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ヘアスタイル・アレンジ

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ポイントウィッグってどう付ければいいの?上手な付け方を徹底解説

2018.03.20

「ポイントウィッグを買ってみたいけれど使い方がわからない」「上手く付けるのが難しい」など、お悩みの方は多いのではないでしょうか?毎日使いにも、特別な日にも、ポイントウィッグが使えるとヘアセットの幅が広がります。今回は、上手な付け方について調査していきます。

  1. ポイントウィッグとは?まずは種類を解説
  2. ポイントウィッグの付け方のコツを解説【前髪編】
  3. ポイントウィッグの付け方のコツを解説【ハーフウィッグ編】
  4. ポイントウィッグの付け方のコツを解説【襟足編】
  5. ポイントウィッグの付け方のコツを解説【ポニーテール編】
  6. ポイントウィッグの付け方のコツを解説【お団子編】
  7. ポイントウィッグの付け方のコツを解説【ロープ型編】
  8. ポイントウィッグを使うときに注意したい点①
  9. ポイントウィッグを使うときに注意したい点②
  10. まとめ
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一言にポイントウィッグと言っても、付ける位置も形状も、その種類は様々。まずはどのようなウィッグがあるのかを調査していきます。

前髪の雰囲気を変えられる「前髪ウィッグ」

前髪は髪の一部と言われていますので、前髪の長さや雰囲気を変えることで、その人の印象をがらりと印象を変えることが可能です。前髪ウィッグには、短く見せるタイプと長く見せるタイプの2種類があり、どちらもクリップタイプが主流となっています。

簡単にロングヘアになれる「ハーフウィッグ」

「ハーフウィッグ」は、前髪のみを地毛として、頭の後ろ半分を包むように付けるウィッグです。前髪が地毛なので、「フルウィッグ」よりも自然度は高くなります。また、後ろ半分のみなので、前髪を上げたスタイルも可能です。こちらはクリップで留めるタイプが主流です。

長さだけを簡単に出せる「襟足ウィッグ」

「襟足ウィッグ」は、つけることで簡単に髪を長く見せることができます。耳の後ろあたりの高さから、地毛に付け足すように使用します。エクステよりも手軽に、自分で付け外しが簡単に出来るのが最大の強み。カールが付いたものとストレートのものがありますので、その日の気分で雰囲気を変えて楽しめます。こちらもクリップで留めるタイプが主流です。

付けるだけで華やかになる「ポニーテールウィッグ」

「ポニーテールウィッグ」を使うと、地毛があまり長くなくてもボリュームのあるポニーテールを作ったり、二つ使うことでツインテールを作ることが出来ます。クリップタイプやキャップタイプ、シュシュタイプと種類があり、どれも使い方を覚えれば簡単に着けられます。華やかな印象になるので、ドレスアップや和装、コスプレなど色々な場面で便利です。

まとめて被せるだけで簡単「お団子ウィッグ」

大きくて形が綺麗なお団子ヘアは、地毛では案外難しいもの。そんなときには「お団子ウィッグ」を使えば、簡単にアレンジを作ることができます。使い方はとても簡単で、地毛で作ったお団子にキャップのように被せて使用するだけ。ポイントウィッグ初心者の方にもおすすめです。

巻きつけるだけで華やか「ロープタイプウィッグ」

「ロープウィッグ」は他のウィッグとは違い、留め具が付いていない場合がほとんどです。名前の通りのロープ型なので、まとめた地毛に巻きつけてピンで固定するようにポイント使いするものとなっています。カールつきの商品がほとんどですので、ふわふわとした華やかアレンジ向きです。

①髪を梳かしてブロッキング

まずは前髪を丁寧に櫛で梳かし、左右に分けてアメピンで固定します。このとき、ウィッグと地毛を馴染ませる用に、サイドの毛を少し残しておくことがポイントです。
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②ウィッグを留める

好みの高さでウィッグに付属のクリップを使い固定します。前髪が浮き上がってしまわないよう、しっかりと地毛に差し込んで留めるように注意します。

③馴染ませる

地毛との境目を馴染ませるように、①で残しておいたサイドの毛をウィッグの上から被せて梳かします。帽子やヘアバンドを付けると、より違和感なく仕上がります。

前髪ウィッグの付け方を動画で確認

①髪を梳かしてブロッキング

耳より後ろの髪を梳かし、左右二つに分け、一束ずつねじり上げるようにしてコンパクトにアメピンで固定します。髪が長い人はきつく三つ編みにして、後頭部に巻きつけるようにアメピンでまとめておきます。

②ウィッグを固定する

トップ部分にあるウィッグのクリップから、地毛にしっかりと差し込んで留めていきます。上から順にバランスを見ながら留めるように注意します。

③整える

まとめた地毛をウィッグの中に収めて整えてから、下側のクリップを留めて完成です。地毛との境目が気になる場合は、カチューシャなどのヘアアクセサリーをすると目立たなくなります。

ハーフウィッグの付け方を動画で確認

①髪を梳かしてブロッキング

髪を梳かしてから、耳の少し上辺りでブロッキングし、上部の髪をまとめておきます。分け目がガタガタしていたり、斜めになっていると上手くウィッグが留まらないので、真っ直ぐになるように分けるように注意します。

②小分けの束を作る

ウィッグのクリップが当たる位置の地毛を少し取り、小分けの束にして結びます。これをすることで、歩いてもウィッグが滑り落ちにくくなります。

③ウィッグを固定する

②で作った小分けの束に、ウィッグのクリップをしっかりと差し込んで留めます。まとめておいた上部の地毛を下ろし、ウィッグの毛と馴染ませて完成です。

襟足ウィッグの付け方を動画で確認

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価格 ¥ 899
ポニーテールのウィッグには、様々な留め方の物が販売されています。ここでは、最近多く流通しているマジックテープタイプを取り上げます。

①地毛をまとめる

まずはポニーテールを作りたい高さで地毛を結い上げます。このとき使用するゴムは、小さめでしっかりと固定できるPU素材のものがおすすめです。

②ウィッグを固定する

コーム付きのウィッグであれば、結い上げた根元に前からしっかりと差込み、ウィッグを固定してからマジックテープ部分を巻きつけます。軽く引っ張りながら巻いていくと仕上がりが綺麗になります。

③毛束を巻きつけて完成

マジックテープの横についている毛束の流れを整え、マジックテープを隠すように丁寧に巻き付けていきます。毛束の最後はアメピンで留めて処理をして完成です。

ポニーテールウィッグの付け方を動画で確認

①地毛をまとめる

お団子を作りたい高さで地毛を結い上げます。このとき使用するゴムは、ポニーテール編と同様に、小さめでしっかりと固定できるPU素材のものがおすすめです。土台となるお団子のため小さくまとめ、崩れないように毛先をアメピンで留めておきます。

②ウィッグを固定する

ウィッグを地毛のお団子に被せます。ウィッグに付属しているゴムを少しずつ搾ってゆき、地毛のお団子の根元を締め付けます。ゴムはウィッグの中に入れ込んで隠してしまいます。

③形を整えて完成

お団子が好みの形になるように優しく整えて完成です。このときお団子がぐらつくようなら、ウィッグの上からアメピンで固定しておくと崩れにくくなります。

お団子ウィッグの付け方を動画で確認

①土台になるお団子を作る

ロープウィッグを巻きつけるためのお団子を作ります。髪の長い人は捻りながらまとめ、できるだけ小さいしっかりとしたお団子を作ることが大切です。

②ロープウィッグを巻きつける

ロープウィッグの片方の端を、お団子の根元にアメピンで固定します。もう片方の端を手に持ち、形を作るようにぐるぐると巻きつけていきます。

③形を整える

巻きつけ終わったら、アメピンでウィッグの端をお団子に固定し、優しくほぐして形を整えれば完成です。

ロープウィッグの付け方を動画で確認

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「ウィッグは綺麗に付けられたはずなのに、どこか変に見えてしまう」そんなときは地毛とポイントウィッグの色が合っていないのかもしれません。あまりにも色差があると、上手く付けられていてもしっくりこない原因となってしまいます。特にネットショッピングでポイントウィッグを買う場合は、慎重に色選びをしましょう。
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注意したい点の一つに、「きちんとブラシを使うこと」があります。地毛をまとめる際に毛の流れを整えておくと、ブロッキングが綺麗に出来たり、まとめ髪の仕上がりが良くなります。また、ポイントウィッグを何度も触ると、毛の絡みが起きてしまいます。このときにもブラシで毛先から順番に丁寧に梳かすことで解消できます。地毛とウィッグのどちらもが綺麗に整えられていると、自然と馴染みやすくなりますので、ブラシを使うようにしましょう。
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ポイントウィッグは、少しのコツと丁寧に仕上げていく心がけで誰でも上手く付けられるようになります。一度で出来なくても、繰り返していくうちに必ずコツが掴めて来ますので、是非チャレンジしてみてください。