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クレンジングとは?洗顔との違いを知って正しいスキンケアを!

2018.03.20

スキンケアに欠かせないのがクレンジングと洗顔です。しかし、「クレンジングとは?洗顔との違いとは?」と悩む方もいるのではないでしょうか。この記事では、洗顔との違いや基本のクレンジング方法、おすすめのクレンジングをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

  1. クレンジングとは①クレンジングの役割
  2. クレンジングとは②洗顔との違い
  3. クレンジングとは③クレンジングの種類
  4. クレンジングとは④基本的なクレンジング方法
  5. クレンジングとは⑤おすすめのオイルクレンジング
  6. クレンジングとは⑥おすすめのリキッドクレンジング
  7. クレンジングとは⑦おすすめのクレンジングジェル
  8. クレンジングとは⑧おすすめのクレンジングクリーム
  9. クレンジングとは⑨おすすめのミルククレンジング
  10. まとめ
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クレンジングには、メイクなどの「油性汚れ」を落とす役割があります。そのため、洗顔でメイクを落とすことはできず、クレンジングを使用することでメイクを落とすことができます。メイク汚れ以外にも、毛穴に詰まった角栓や黒ずみもクレンジングで落とすことが可能です。
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クレンジングと洗顔との違いは、油性の汚れを落とすのか、水性の汚れを落とすのかという部分に違いがあります。クレンジングは「油性汚れ」を落とすのに対し、洗顔では「水性汚れ」を落とす役割があります。そのため、水性汚れである余分な角層や皮脂、汗、顔に付着しているほこりなどを落とすことができます。
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クレンジングと洗顔はセットになっており、クレンジングでメイクを落とした後に、続けて洗顔を行います。クレンジングだけでは油性汚れしか落とすことができないため、必ず洗顔もセットで行いましょう。ただし、最近では「ダブル洗顔不要」と記載されているクレンジングもあります。このタイプは油性汚れと水性汚れどちらとも落とすことができるため、続けて洗顔を行う必要はありません。
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また、メイクを行わず日焼け止めクリームのみを使用した場合でも、クレンジングと洗顔を必ず行いましょう。日焼け止めクリームも油性汚れに含まれるため、洗顔だけでは落とすことができません。クレンジングを使用して、毛穴の奥に詰まった日焼け止めクリームまでしっかり洗い落としましょう。
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引用: https://charmer-media.com/891
クレンジングには、界面活性剤と呼ばれる水と油分を馴染ませる成分が含まれています。界面活性剤が含まれている量によって洗浄力やテクスチャーが異なるため、クレンジングには様々な種類があります。種類によって、それぞれどのような特徴があるのかをご紹介します。

オイルクレンジング

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オイルクレンジングは、洗浄力が高いことが特徴で、濃いメイクでもしっかりと洗い流すことができます。ただし、洗浄力が高いことで肌への刺激も強いため、敏感肌の方やアトピー肌の方は注意が必要です。

リキッドクレンジング

引用: https://askul.c.yimg.jp/img/product/3L1/8975132_3L1.jpg
リキッドクレンジングは、水クレンジングとも呼ばれる水分がベースになったクレンジングです。ベタつくことがなく、洗い上がりはさっぱりとしています。オイルクレンジングの次に、洗浄力が高いクレンジングです。

クレンジングジェル

引用: https://img.hadalove.jp/wp-content/uploads/2017/08/da77f3ba49eca48b272c0e51a475645b-300x300.jpg
クレンジングジェルは、弾力があるジェルによって肌への刺激が少ないことが特徴です。リキッドクレンジングと同じように、洗い上がりがさっぱりとしています。また、クレンジングジェルは、油性ジェル・オイルイン水性ジェル・オイルフリー水性ジェルとさらに3つの種類に分かれています。

クレンジングクリーム

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クレンジングクリームは、油分が含まれていることが特徴です。洗い上がりの肌は油分によって、しっとりとしています。こっくりとしたテクスチャ―のため、クレンジングを伸ばす際に摩擦が起きにくいことも特徴です。

ミルククレンジング

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ミルククレンジングは、濃いメイクを落とすのには向いていませんが、肌への刺激が少ないことが特徴です。敏感肌やアトピー肌の方でも比較的使用しやすいクレンジングと言えます。テクスチャ―はなめらかで、伸びも良いです。
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クレンジングは丁寧に行うことで、より汚れが落としやすくなり、肌への負担も軽減することが期待できます。クレンジングを行う前の準備として、手を清潔にして、専用リムーバーで目元や唇などの濃いメイクは軽く落としておきましょう。準備が終わったら、クレンジングで全体のメイクを落としていきます。

①適量のクレンジングを手に出す

引用: http://www.scitexdv.com/wp-content/uploads/2016/01/biorga8-300x239.jpg
まずは、適量のクレンジングを手のひらに出します。一回で使用するクレンジングの量は、クレンジングに記載されてある使用量を目安にしましょう。

②両手のひらでクレンジングを馴染ませる

引用: https://hifuka.co/wp-content/uploads/2017/09/ciVSvAC9.jpg
次に、両手のひらを使用してTゾーン・両頬・両目・口元の順番でクレンジングを馴染ませていきます。目元や口元などの皮ふが薄い部分は、丁寧にやさしく馴染ませましょう。

③ぬるま湯でクレンジングを洗い流す

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次に、ぬるま湯でクレンジングを洗い流します。30度から32度のぬるま湯ですすぐと、メイクと一緒に毛穴の余分な皮脂を洗い流すことができます。クレンジングが残らないように、しっかりとすすぐことを意識しましょう。

④清潔なタオルで水気を取る

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最後に、清潔なタオルで水気を拭き取ります。ゴシゴシ擦らず、ポンポンと叩くようにやさしく水気を拭き取りましょう。
【ファンケル マイルドクレンジングオイル】こちらはファンケルから発売されているオイルタイプのクレンジングです。汚れをしっかり落としながら肌本来のうるおいを残し、同時に毛穴ケアを行うこともできます。伸びの良いオイルが毛穴の奥に詰まった角栓を溶かし、ザラつきのないつるっとした肌に仕上げてくれます。価格は60mlで980円、120mlで1,700円です。
【オルビス クレンジングリキッド】こちらはオルビスから発売されているリキッドタイプのクレンジングです。成分の30%以上が保湿成分でできているため、洗い上がりの肌がベタつきのないみずみずしい肌に仕上がります。テクスチャ―はとろっとしており、肌馴染みも良いです。「きちんとメイクが落ちているのに乾燥しない」「メイクがしっかり落ちていることで、肌荒れが治ってきた」と口コミでも評判です。価格は150mlで1,334円(税抜)です。
【無印良品 マイルドジェルクレンジング】こちらは無印良品から発売されているジェルタイプのクレンジングです。洗浄力が高く、洗い上がりはさっぱりとしています。うるおい成分には、アンズ果汁・桃の葉エキスといった天然由来の成分が含まれています。肌が弱い方でも使用しやすいように、アルコールフリー・無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性といった肌への刺激が少ないクレンジングです。価格は120gで555円(税抜)、200gで722円(税抜)です。
【ポンズ クリアフェイス クリームクレンジング】こちらはポンズから発売されているクリームタイプのクレンジングです。なめらかなクリームが、メイク汚れと毛穴の奥に詰まった汚れまでしっかり溶かし出してくれます。同時に肌本来のうるおいを残しながら、肌のキメも整えてくれるため、洗い上がりの肌はしっとりとした透明感があります。価格はamazonで812円(税込)です。
【カバーマーク トリートメント クレンジング ミルク】こちらはカバーマークから発売されているミルクタイプのクレンジングです。クレンジング力に優れており、しっかり汚れを落とすことができます。また、保湿力も高く、しっとりとしたなめらかな肌に仕上がります。「メイクがすっきり落ちるのに、ベタつきやツッパリ感が全然ない」と口コミでも評判です。価格は3,000円(税抜)です。
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クレンジングと洗顔は異なる性質の汚れを落とすため、クレンジングを行った後は、必ず洗顔も行うように心がけましょう。また、クレンジングのタイプによって洗浄力が変わるため、メイクの濃さや肌質によって使い分けることが大切です。クレンジングと洗顔を正しく使い分けて、日々のスキンケアを行いましょう。