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肌荒れに効く薬って?薬局で買える市販のおすすめ商品10選!

2018.05.02

生活習慣やストレス、乾燥など、様々な原因で起こる「肌荒れ」は、症状によって処方が変わってきます。皮膚科に行ってきちんと治したいけれど、忙しくて面倒という方の為に!薬を飲む&塗るだけで肌荒れが改善できる「薬局で買えるおすすめの市販薬」をご紹介したいと思います!

目次

  1. さまざまな原因で起こる肌荒れ
  2. 皮膚科ではどんな治療があるの?
  3. 肌荒れに効く!薬局で買える市販薬①チョコラBBプラス
  4. 肌荒れに効く!薬局で買える市販薬②ペアa錠
  5. 肌荒れに効く!薬局で買える市販薬③ペアアクネクリーム
  6. 肌荒れに効く!薬局で買える市販薬④ハイチオールBクリア
  7. 肌荒れに効く!薬局で買える市販薬⑤チョコラBBルーセントC
  8. 肌荒れに効く!薬局で買える市販薬⑥ハイチオールCプラス
  9. 肌荒れに効く!薬局で買える市販薬⑦ロスミンローヤル
  10. 肌荒れに効く!薬局で買える市販薬⑧ハイチオールCホワイティア
  11. 肌荒れに効く!薬局で買える市販薬⑨ハイドロキノンクリーム
  12. 肌荒れに効く!薬局で買える市販薬⑩ペア漢方エキス錠
  13. まとめ
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引用: https://cucuru.media/wp-content/uploads/2016/11/shutterstock_450564808-20161104172258.jpg

栄養不足や生活習慣、ストレスやホルモンバランスの乱れなど、さまざまな原因で起こる肌荒れ。カサカサ乾燥や繰り返しできるニキビ、肌が赤くなりやがて色素沈着してしまった・・なんて外に出るのも憂鬱になってしまいます。「肌荒れ」のほとんどの原因は「乾燥」からきている言われています。季節の変わり目や日々のスキンケアでの保湿不足で乾燥した肌は、カサカサ乾燥だけではなく、さらなる肌トラブルを招いてしまう危険があります。しかし忙しい毎日の中、なかなかしっかり「肌荒れケア」ができない女性も多いのではないでしょうか?そんな悩みの種である肌荒れは、“近くの薬局で購入できる市販薬”と上手に付き合いながら改善していきましょう!

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引用: https://www.englishpedia.jp/blog/wp-content/uploads/2017/03/shutterstock_70250746.jpg
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引用: https://noskinproblems.com/wp-content/uploads/2015/03/eyelid-dermatitis-treatment.jpg

「肌荒れ」に対する皮膚科の治療は、まず初めに、乾燥やアレルギーなど“肌荒れの原因”を突き止めます。症状が出た経緯・具体的な症状・肌荒れの部位から総合的に判断して、薬の処方や正しいスキンケア・生活習慣の指導をしてくれます。また、必要に応じて、酸性の薬剤を使用して老化してしまった角質を落とす“ケミカルピーリング”で、ターンオーバーの正常化を行います。肌荒れの症状がひどい場合や長引く場合は、ほかの肌トラブルを引き起こす場合もありますので、気軽に皮膚科に受診しましょう。

皮膚科で処方される薬

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引用: http://www.slcdc.com/common/img/index/topMv.jpg

皮膚科では症状に合わせて、以下の様な薬が処方されます。

保湿剤

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引用: http://maruhifu.com/wp-content/uploads/2016/10/f7ed61b1262ad36912c496dbdd7d26791.jpg

皮膚科で肌荒れ全般に処方されます。皮膚の乾燥を防いでくれるので、軽い乾燥の症状だと保湿剤のみで改善されることがあります。その他に乾燥対策として、皮膚の水分喪失を防ぐワセリンや、皮膚の水分保つタイプの尿素配合の軟膏などがあります。

抗生剤

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引用: https://nikibitalk.com/wp-content/uploads/2016/02/f569c40f76dccff5c2fadce6dbe55fd5.jpg

殺菌作用や炎症を抑える作用のある外用薬や内服薬で、皮膚科ではニキビ治療によく使われます。ただし、抗生剤を使用しすぎると、かえって皮膚が荒れたりする場合があります。

ステロイド剤(外用薬)

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引用: https://i1.wp.com/any-stress.com/wp-content/uploads/2015/09/nyouso-cream_comp.jpg?resize=600%2C400

肌の炎症を抑える効果のある強い薬です。皮膚科では肌のかゆみやかぶれを伴う皮膚炎に処方されます。ステロイドは効果が高い分副作用が出るケースがあるので、きちんと医師の指示通りに使用するようにしましょう。

抗ヒスタミン剤

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引用: https://cdn.medley.life/thumbnails/56f9c850a3d1dbf6068b456d_cp.jpg?1460844300

かゆみを引き起こすヒスタミンという成分を抑える作用があります。皮膚科ではかゆみがひどい場合に処方されますが、眠気やめまい、倦怠感などの副作用があるので、薬を使用した時の運転は避けた方がいいです。

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