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肌荒対策なら皮膚科に聞くべき?春に起こりやすい皮膚のお悩み相談10選

2018.04.16

桜のつぼみも花開き、コートなしでも過ごしやすい季節となりました。しかし、不思議と春に肌荒れが起こる女性は多くいらっしゃると思います。今回は皮膚科医に聞いた「春に起こりやすい皮膚のお悩み相談10選」と「肌荒れ対策」をご紹介したいと思います!

  1. 春の「ゆらぎ肌」
  2. 春の「ゆらぎ肌」の原因4つ
  3. 皮膚科医に聞いた「肌荒れ」の悩み相談①カサカサ乾燥
  4. 皮膚科医に聞いた「肌荒れ」の悩み相談②ニキビ・吹き出物
  5. 皮膚科医に聞いた「肌荒れ」の悩み相談③赤み
  6. 皮膚科医に聞いた「肌荒れ」の悩み相談④かぶれ
  7. 皮膚科医に聞いた「肌荒れ」の悩み相談⑤ブツブツ湿疹
  8. 皮膚科医に聞いた「肌荒れ」の悩み相談⑥シミや色素沈着
  9. 皮膚科医に聞いた「肌荒れ」の悩み相談⑦しわ
  10. 皮膚科医に聞いた「肌荒れ」の悩み相談⑧たるみ
  11. 皮膚科医に聞いた「肌荒れ」の悩み相談⑨ピリピリ敏感肌
  12. 皮膚科医に聞いた「肌荒れ」の悩み相談⑩スキンケア用品が合わなくなる
  13. 春の肌荒れ対策は「保湿」が重要!
  14. まとめ
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春に限らず、一時的に不安定な状態にある肌のことを「ゆらぎ肌」と言います。その名の通り肌がゆらいでいる状態のことを指し、一時的に肌荒れやニキビ・敏感肌・乾燥などの症状が現れます。化粧ノリも悪くなり、多くの女性が悩まされているのではないでしょうか?この「ゆらぎ肌」は、ケアせずに放っておくと、肌のバリア機能が低下しシワやシミなどの更なる肌トラブル原因になることがあります。
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春のなるこの時期、特に気をつけたい「ゆらぎ肌」の原因には春特有の理由がありました。ここで、揺らぎ肌の原因を4つご紹介します。

気温差と空気の乾燥

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春のゆらぎ肌の原因のまず1つは、「気温差と空気の乾燥」です。春の天気は気まぐれ。半袖でもいいくらいの汗ばむ陽気の日もあれば、次の日にはコートが必要なくらい冷え込んだり・・昼夜の気温差も大きく、急激な気温の変化に肌がついていくことが出来ずにゆらぎ肌を引き起こしてしまいます。また、春に日本にやってくる移動性の高気圧は乾いた空気を持っていて、冬よりも気温が上がって空気中の水分が蒸発しているので、冬と同じレベルで乾燥している状態になります。

紫外線の増加

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2つめの原因は、「紫外線の増加」です。春の太陽の光はぽかぽかして気持ちいいですよね。気持ちが良くて油断してしまいがちですが、3月ごろから紫外線の量は急激に増え始めます。肌のハリや弾力の元となるコラーゲンの組織を破壊し、しわやたるみの原因を増やす紫外線A波は、1年のうちで春が一番多いと言われています。

花粉による外部からの刺激

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3つ目の原因が「花粉などによる外部からの刺激」です。春は花粉の飛散量が増え、花粉症の方はくしゃみ・鼻水・目のかゆみなどのアレルギー反応で、1年で一番つらい時期かもしれません。肌も同じようなアレルギー反応が起きていて、赤みやかゆみ・乾燥などの肌トラブルが起こります。

環境の変化によるストレス

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そして4つ目の原因が「環境の変化によるストレス」。春は新しいクラスでの生活や、部署の配置換え、子どもの入園・入学などで生活の変化の多い時期。また不安定な気温もストレスの原因になることも。この変化によるストレスによってホルモンバランスや自律神経が乱れ、ゆらぎ肌を引き起こします。
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肌がごわついたり、粉をふいたように見える「乾燥」による肌トラブルで悩む方は、特に多くいらっしゃいます。乾燥肌は“気温差と空気の乾燥”や“紫外線”による影響で肌のバリア機能が低下し、ターンオーバーも正常に行われていない状態。肌のバリア機能が失われると、外部からの刺激を受けやすくなってしまうので、さらなる肌トラブルを引き起こしてしまいます。乾燥肌にはまず、ターンオーバーの正常化で肌のバリア機能を高めていくことが重要。保湿効果の高いスキンケア用品で、保湿を心掛けましょう。

【皮膚科での乾燥肌の治療法】

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皮膚科での治療は、乾燥肌の度合いによって受けられる治療が変わってきます。乾燥肌の原因は大きく分けて「生活習慣」と「疾患」の2つがあり、皮膚科で治療が受けられるのは主に疾患としての乾燥肌ですが、生活習慣からの乾燥肌でも、正しいスキンケア法の指導を行ってくれます。軽度の乾燥の場合は、化粧水や保湿剤の処方、乾燥がひどい場合にはビタミン剤などの飲み薬が処方されるほか、かゆいがひどい場合には塗り薬などが処方されます。セルフケアでの重点的な保湿で、乾燥肌が治らない場合は、皮膚科へ一度受診されることをおすすめします。
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春のニキビや吹き出物は乾燥などからも考えられますが、この季節はほとんどが「アレルギーによる炎症悪化」と「環境の変化に伴うストレス」が原因の場合が多いようです。花粉によって多くのアレルギー反応を起こしている春は、炎症を伴う赤ニキビに注意すべき季節。花粉症皮膚炎の場合は、肌や粘膜に花粉が付着することで炎症を起こすので、マスクやストールで極力予防することが大切です。外から帰宅したらシャワーで花粉を洗い流しましょう。衣服についた花粉なども要注意!また「環境の変化に伴うストレス」の場合、ホルモンバランスが乱れることでニキビとして現れます。ホルモンバランスが乱れると、男性ホルモンが急激に増加し、過剰に皮脂を分泌することでニキビになりやすくなります。ホルモンバランスからのニキビの場合は、マスクなどの花粉対策では治らないので、ストレスを全く感じない環境というのは難しいですが、副交感神経を優位にするために、湯船にゆっくり浸かるなどのリラックスタイムを設けることが大切です。

【皮膚科でのニキビ治療法】

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ニキビの状態によって治療法はさまざまですが、春にできやすい赤ニキビがひどい場合は、ニキビ治療薬であるダラシンTゲルという、抗生剤の外用薬が処方されることがあります。また、ビタミンB2やB6などの、皮膚と粘膜の健康を保つために必要な栄養剤の飲み薬が処方されることも。ニキビ治療については、“皮膚科”と“美容皮膚科”とで治療内容や金額なども全く変わってきますので、皮膚科へ受診の際は確認された方が良いでしょう。
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春の赤み肌のほとんどが、花粉アレルギーによる「花粉症皮膚炎」のようです。アレルギーによってバリア機能が低下した肌の、毛細血管が浮き出て肌表面が赤く見えてしまう赤み肌。対策としてはニキビの場合と同様、花粉をなるべく肌に付着させないように心がけることが大切です。また、肌のバリア機能が低下している状態なので、バリア機能を高めてあげることが重要。低刺激のスキンケア用品や、ヒアルロン酸やコラーゲンなどが配合された、保湿効果の高いスキンケア用品で保湿に重点を置くだけで症状が緩和されることがあります。

【皮膚科での赤み肌の治療法】

セルフケアで治らない場合は、放置せずに皮膚科へ行きましょう。赤みは放っておくと色素沈着になりやすいので早めの改善が重要です。赤みに対する皮膚科での治療は、細胞を修復するヒルロイド保湿剤や肌を保護するためにワセリンなどが処方されます。かゆみが強い場合には、抗ヒスタミン剤やステロイドが合わせて処方されることも。赤みは栄養補給で緩和されることも多いので、ビタミン剤の飲み薬が処方されることもあります。
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赤み肌に似た症状で、かゆみを伴うこともある「かぶれ」の症状があります。かぶれの場合は、「紫外線の影響」や「花粉症皮膚炎」の可能性が考えられます。乾燥してバリア機能が低下した肌は紫外線の影響を受けやすく、赤く腫れたり、かぶれてかゆみを伴います。やはりまずは、乾燥を防ぐために「保湿」に重点を置いたスキンケアで、刺激を与えないように注意して、肌のバリア機能を高めることが大切です。

【皮膚科でのかぶれの治療法】

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かゆみを伴うかぶれの場合は、症状に合わせてヒルドイドやワセリン、ステロイドなどの塗り薬などが処方されます。また乾燥を防ぐためにビタミンB2やB6の栄養剤の飲み薬を合わせて処方されることも。かぶれは“間違ったスキンケア”が原因の場合もあるので、スキンケア用品の見直しをおすすめします。それでもかぶれの症状が治らない場合は、皮膚科によっては皮膚科で市販されている化粧水などもありますので、試してみるのも良いでしょう。
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かぶれなどと同時に「赤みのある湿疹」ができるときがあります。他にも「盛り上がったぶつぶつ」「小さな水ぶくれ」、「膿をもつ」ことも。もともとアトピー性皮膚炎の方は、肌のバリア機能が低下しやすいこの時期に症状が出やすいことと、この時期特有の「花粉症皮膚炎」によって肌の炎症と共に、皮脂分泌が多くなり「湿疹」や「皮膚炎」を引き起こします。湿疹の場合も、肌を刺激せずに清潔に保ち「肌のバリア機能を高めること」と、皮脂の生成・分泌の流れをスムーズにするために、湯船につかるなど「血行促進」を心掛けて、肌の代謝を良くしてあげることが大切です。

【皮膚科での湿疹の治療法】

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湿疹の症状や箇所に合わせて薬を処方をします。かゆみがあれば、ステロイドやかゆみ止めの塗り薬、抗アレルギー剤の飲み薬などが処方されます。合わせて肌の乾燥があれば、保湿剤を使用することもあります。
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実は敏感肌の方が特に「シミ」や「色素沈着」になりやすくなります。シミや色素沈着の原因となる「メラニン」は、肌の防衛反応の働きで、炎症を感じると肌を守ろうとしてメラニン色素を生成します。紫外線や花粉などの影響も受けやすい敏感肌は、ニキビや肌荒れなどの症状を繰り返し起きやすく、炎症が長引いてシミや色素沈着を起こしてしまいがちです。シミや色素沈着の対処法は、「スキンケアと紫外線対策」がカギです。低刺激のスキンケア用品がおすすめで、ターンオーバーを正常化しメラニンを排出しやすくするために、美白・血行促進効果のあるスキンケア用品が良いでしょう。なるべく色素沈着になる前に、炎症を抑えるようにしたいですね。

【皮膚科でのシミの治療法】

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シミや色素沈着を起こしてしまった肌には、抗アレルギー薬やステロイド外用薬などの塗り薬や、ハイチオール、シナールなどのメラニン抑制や美白効果のある飲み薬が処方されます。一度アレルギー検査をしておくと、皮膚科でも対策がとりやすくなるようです。繰り返す肌荒れや色素沈着の場合には、皮膚科でのアレルギーの検査もおすすめします。
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春だけに限らず、加齢とともに女性の悩みとなる「しわ」。老けて見えてしまうしわは、やはり「乾燥」が大きな原因。春は特に皮膚の水分量や皮脂量が不足しがちで、肌の防衛反応により角質層を厚くします。硬く厚みの増した角質層のすき間が乱れてすき間ができることによって「乾燥じわ」となってしまいます。この乾燥じわの対策は、角質層に水分や油分を補うことが重要。保湿効果の高い「セラミド」や「ヒアルロン酸」配合のスキンケア用品で、肌の潤いを保つようにしましょう。同時に乾燥肌の場合、ターンオーバーのサイクルが早まりすぎている場合が多いので、生活習慣を見直してターンオーバーのサイクルを正常に戻してあげることも大切です。

【皮膚科でのしわの治療法】

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乾燥しわには「保湿」が重要なので、セルフケアでの重点的な保湿のスキンケアで改善されます。しかし乾燥がひどく、セルフケアで治らない場合は皮膚科へ受診しましょう。皮膚科では、ひどい乾燥の場合、ヒルドイドやワセリン、角質層を柔らかくする作用のあるケラチナミンなど尿素配合の「保湿剤」が処方されます。また、ビタミンCの働きをサポートしコラーゲン生成などの働きのある飲み薬のユベラが処方されることも。
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肌の乾燥した状態が続くと、弾力を失った肌は「たるみ」だします。たるみの原因は、乾燥によるバリア機能の低下と紫外線によって、真皮の肌の弾力成分コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸が減少したり変形してしまい、肌がたるんでしまいます。また、肌のたるみによって「毛穴」もたるんでしまい、乾燥した肌が皮脂を過剰に分泌してたるんだ毛穴に詰まることで「毛穴の黒ずみ」や「ニキビ」などの肌トラブルも引き起こしてしまいます。

【皮膚科でのたるみの治療法】

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肌のたるみに重要なのは、洗顔や保湿などの「スキンケア」と皮脂分泌を抑えるために「必要な栄養素を補給すること」です。ますは丁寧に優しく洗顔をして肌を清潔に保ち、乾燥を防ぐために保湿効果のあるスキンケア用品で保湿を心掛けましょう。合わせて毛穴のざらつきが気になる方は「ピーリング」の使用をおすすめします。ピーリング剤を使用することで、毛穴に詰まった余分な皮脂や角栓なども取り除くことができるので、スキンケア用品が浸透しやすく、肌のターンオーバーの正常化を助けてくれます。セルフケアでたるみが治らない・たるみが気になる方は、皮膚科では乾燥に合わせて保湿剤など塗り薬の処方、美容皮膚科であればケミカルピーリングからボトックス、光治療などたるみの症状に合わせたさまざまな治療法があります。
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もともと敏感肌の場合と、特定の季節に敏感肌になる「季節性敏感肌」の場合があります。どちらも春の気温差や乾燥などで肌が不安定な状態となり、花粉など外部からの刺激が受けやすくなっています。タオルや衣類が肌に触れただけで肌がピリピリしたり、洗顔やスキンケア用品が沁みたり。乾燥を防ぐために「保湿」と少しでも花粉が肌に触れないように「マスク」や「ストール」などを使用して刺激から肌を守りましょう。「色素沈着」でご説明した通り、敏感肌の方はシミや色素沈着になりやすいので、紫外線にも注意が必要です。普段でもスキンケア用品選びなど悩まされている「敏感肌」の方には特に、季節の変わり目のこの時期はつらい時期ですね。

【皮膚科での敏感肌の治療法】

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敏感肌にも「乾燥」が原因の場合や花粉などのアレルギーが原因の場合など様々なので、皮膚科では敏感肌の症状や原因に合わせた薬が処方されます。血行促進や保湿効果の高いヒルドイドやプロペト、アレルギー反応が強い場合は、アズノールやステロイド剤などの強い塗り薬などが処方されることがあります。
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春のなると「今まで使っていたスキンケア用品が合わなくなる」という方も多くいらっしゃいます。スキンケア用品がヒリヒリ沁みたり、かゆみが出て赤く腫れたりします。これもやはり「春のゆらぎ肌」で肌が不安定な状態になっている証拠。乾燥によってバリア機能が低下し、外部からの刺激に敏感になっていることから起こりますこの場合は、成分の良いものだからと言って無理に使用せずに、低刺激のスキンケア用品に切り替えてみましょう。スキンケア用品を変えるだけで症状が緩和されることもあります。それでもかゆみや赤みが治らないという場合は、皮膚科へ受診してみましょう。

【皮膚科での治療法】

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乾燥やかぶれなどあれば塗り薬や栄養剤などの飲み薬が処方されることがありますが、ほとんどの皮膚科に「ドクターズコスメ」という化粧品があります。皮膚科・美容皮膚科・形成外科などの医師が開発に関わって製造された化粧品で安全性が高く、さまざまな肌の悩みに高い効果を発揮できるよう成分を厳選して作られているものなのでおすすめです。低刺激で保湿成分も豊富ですので、今まで使っていた化粧品が合わなくなった場合は、皮膚科おすすめの化粧品を検討してみるのも良いでしょう。
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肌のお悩み別に症状と対策をご紹介しましたが、春の肌荒れ改善に共通して言えるのが「保湿が重要」ということです!乾燥は肌にとって一番の大敵です。ただこってりとした保湿クリームをベタベタと塗るのはNG。油分の少ないサラリとしたクリームやジェル状のものがおすすめです。保湿効果の高い「セラミド」や「ヒアルロン酸」の配合されたスキンケア用品が効果的。また、肌荒れの改善には「栄養素の補給」も大切です。スキンケア用品の効果を高めるためにも、ビタミンB2やB6などの「美肌ビタミン」とも言われるビタミンB群を中心の摂取を心掛けてみましょう。
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いかがでしたか?「春に起こりやすい皮膚のお悩み相談10選」と「肌荒れ対策」をご紹介しました。肌荒れの原因である「乾燥」はセルフケアで治すことができます。自分の肌の状態を見ながら、重点的な「保湿」で、春の肌荒れを改善しましょう!セルフケアでなかなか治らない場合は、気軽に皮膚科に相談することも大切。健康な肌づくりの為に、上手に皮膚科を利用して改善しましょう!