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全身黒コーデはダサい印象?おしゃれに見えるポイントを徹底解説!

2018.05.23

うっかりしていると全身黒コーデになってしまうこと、ありませんか?雑誌で見たあのコーデを真似したはずなのに、何故かダサい印象になるのは、ちょっとした理由からかもしれません。今回は、全身黒コーデをおしゃれに見せるコツやポイントを徹底解説します。

  1. 全身黒コーデがダサい?その理由を解明!
  2. ダサいなんて言わせない!おしゃれに見せるコツを解説!
  3. 全身黒コーデおすすめアイテム【シースルー】
  4. 全身黒コーデおすすめアイテム【タイト】
  5. 全身黒コーデおすすめアイテム【レース】
  6. 全身黒コーデおすすめアイテム【レザー】
  7. 全身黒コーデおすすめアイテム【メタリック】
  8. 全身黒コーデおすすめアイテム【柄物】
  9. 全身黒コーデおすすめアイテム【アクセサリー】
  10. おしゃれな黒コーディネート集
  11. まとめ
全身黒コーデと検索してみると、ダサいやオタクっぽいなど、ネガティブなワードが並びます。それなのに雑誌やSNSではおしゃれな黒コーデがたくさん見つけられるのは何故でしょうか?まずは黒コーデがダサくなってしまう理由について調べてみました。
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シルエットがもっさりしている

いつものコーデを全身黒にしただけだと、何故かダサい。それはシルエットの問題かもしれません。色味があるときは、主役となる色が目を引きますが、全身黒ではそれが起こらないので、全体のシルエットが重要になります。ゆったりしたトップスにふわふわとしたボトムをただ合わせるだけだと、全身が四角い印象になってしまい、野暮ったさを感じやすくなります。

肌が見えない

全身黒の場合、肌も一つの色として見えます。全身を服が覆うようなコーディネートは、見た目が真っ黒で寂しい印象になります。透け感や着丈の調整で少し肌が覗くだけでヘルシーに見え、一気に垢抜けることができます。

見た目が単調

同じような素材感のアイテムを黒で合わせると、どうしても見た目が単調になってしまいます。最低一つは素材感の違うものがあるだけでおしゃれになるので、黒コーディネートのときは主役になるようなアイテムを取り入れることがポイントです。
コーディネートをおしゃれに見せるポイントを押さえておけば、誰でも簡単にハイセンスな黒コーディネートを作ることができます。黒は体型をすっきり見せる効果がある上、上手く選べるとセンスがよく見える魔法の色です。ここからは、おしゃれな人が必ず取り入れているポイントを紹介します。

透け感で濃淡を付ける

真っ黒コーディネートのときでも、透け感があるだけで濃淡が付き、おしゃれに見せられます。タイツをストッキングにするだけで雰囲気をがらりと変更することが出来ますし、シースルーのトップスで肌見せをすることで、少しセクシーなおしゃれを楽しめます。

異素材を取り入れる

異素材を取り入れるのはとても有効です。ファーやレザー、エナメルなど、素材が違うものは同じ黒でもアクセントになり、視線が集まります。真っ黒な中にも視線の動きがあると、コーディネートがおしゃれに見える大切なポイントです。

差し色を使う

上から下まで真っ黒なコーディネートをおしゃれに見せるには、少しテクニックが必要です。ですが、バッグや靴に差し色をひとつ入れるだけで、おしゃれさがぐんとアップします。せっかく買ったけれどあまり出番がなかったカラフルな小物を主役にできるチャンスにもなりますので、是非チャレンジしてみましょう。
シースルーのアイテムは一つ取り入れるだけで、ぱっと華やかな印象になります。肌が透けているだけで黒いコーディネートの中にも濃淡が作れるので、真っ黒すぎる状態から脱することが出来ます。軽めの素材はシルエットに動きも出しますので一つ持っていると便利です。
タイトなシルエットは黒コーディネートにはとても相性がいいです。トップスやボトムスを細身の物に変えるとスタイリッシュな雰囲気にまとまり、野暮ったくならないので、アイテムに迷ったときはどちらかにタイトなものを選ぶのがおすすめです。
レースアイテムは真っ黒コーディネートの中でも主役になってくれます。抜け感も同時に演出できるので、都営入れるだけでダサい印象を一気に変えることが出来ます。上品にもフェミニンにも、様々な物と合わせやすいので、無難でありながらおしゃれさの高いアイテムです。
レザーは黒であっても素材感の違いからコーディネートのポイントになります。肌が見える面積が少ない場合などにはいいアクセントになります。暖かい時期はバッグで、寒い時期は、アウターとして取り入れるのがおすすめです。
黒コーデの中にワンポイントで入れると相性がいい差し色にメタリック系があります。沈みがちな黒の中に、キラキラしたアイテムがあるとコーデが締まります。メタリックアイテムは合わせるのが難しいと敬遠しがちですが、黒とは相性抜群なので取り入れたいポイントです。
同じ黒でも、ドットやストライプなどの柄が入っているだけで、コーディネートの主役になってくれます。全身黒コーディネート初心者の方には、柄物プラス黒の組み合わせが簡単でおすすめです。
全身真っ黒になってしまい少し寂しいなと思ったときは、大ぶりのアクセサリーを付けるとコーディネートがグッと締まっておしゃれになります。黒コーディネートのときは重ね付けをしても重くなりにくいので、思い切ってたくさん付けてみましょう。
ここからは、実際のおしゃれなコーディネートを見ていきます。参考にしたいポイントがたくさんありますので、ジャンルごとに紹介していきます。

黒×柄コーデ

シンプルなコーディネートですが、スカートの柄が目を引きます。ウエストがキュッとしまっているので、シルエットも綺麗でおしゃれです。しっかりと目立つネックレスがいいアクセントになっています。

黒×肌見せコーデ

首元がV字状に大きく開いていることですっきり見せられているコーディネートです。全身黒ですが、腕を出していて靴の編み上げからも肌が覗いているので、華やかな印象になっています。ちょっとしたパーティー向きにも良さそうです。

黒×差し色コーデ

バッグを差し色に使ったコーディネートです。インナーの見せ具合を少し大きめにしていることで、縦長効果があります。ふわふわと動きそうなチュールスカートやツヤのある靴を合わせることで、様々な黒色になっているのもポイントです。

黒×柄×レザーコーデ

こちらも全身黒ですが、レザーのスカートに異素材感があります。トップスはシンプルですが、千鳥柄のストールを合わせて地味になるのを避けていますし、チェーンがキラキラとしたバッグがコーディネートの主役になっています。黒は色々な要素を合わせてもやりすぎにならないのが良い点です。

黒×ファーコーデ

ファーのベストが差し色に利いているコーディネートです。トップスにプリントが入っていたり、袖口がもこもことした素材になっているので真っ黒という印象がありません。下半身がタイトなので、シルエットがすっきりとしているのもおしゃれです。

黒×柄×差し色コーデ

赤いバッグが目を引く大人コーディネートです。トップスはシンプルですが、ワイドボトムが総柄になっているのがとてもおしゃれです。ハイウエストにすることで、真っ黒の範囲が抑え気味になり、暖かい時期でも重い印象にならずに黒を着こなせます。

黒×柄×透け感コーデ

こちらは格子柄のスカートが主役のコーディネートです。柔らかい透け感×柄は上品にも着られそうですが、あえて真っ黒なパーカーに合わせてカジュアルダウンしています。黒で統一すると、外しアイテムも馴染んで見えやすくなるのでおすすめです。

黒×レザー×柄コーデ

レザーのジャケット、水玉のスリットワンピース、細身のパンツ、靴まで全て黒のコーディネートです。このように素材感が違う黒を合わせると、真っ黒な印象にならないことがわかります。重いイメージのライダースにふんわりとしたシフォンはおしゃれな組み合わせです。
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黒コーディネートは、いくつかのポイントを押さえるだけで簡単に出来ることがわかりました。ダサいと言われるのではとこれまで避けてきた方も、慣れてくるととても朝の服選びが楽になるジャンルですので、是非チャレンジしてみてください。