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【ジェルネイル】セルフでのやり方は?必要な道具やオフ方法もご紹介

2018.07.28

ジェルネイルって意外と簡単に自分で出来ることご存知ですか?練習さえしてコツをつかめばサロンクオリティのジェルネイルも夢じゃありません。簡単なセルフジェルネイルの方法を知って、今からセルフジェルネイル始めてみませんか?必要な道具やオフ方法もご紹介します。

  1. ジェルネイルってセルフでできるの?
  2. そろえるべきネイル道具は何?
  3. 初心者はジェルネイルスターターセットもおすすめ
  4. セルフジェルネイルの方法【前処理の仕方】
  5. セルフジェルネイルの方法【ジェルの塗り方】
  6. セルフジェルネイルの方法【ジェルのオフの仕方】
  7. 初心者におすすめのデザインをチェック
  8. 慣れるまでは練習あるのみ
  9. 失敗しても大丈夫!ストーンやシールでリカバー
  10. ジェルネイルをきわめてプロ級の腕前に
デザインが凝っていて、ぷっくりつやつやなジェルネイル。試してみたいけどサロンに行くにはちょっぴりハードルが高い、そんな時ありますよね。実はジェルネイルは意外と簡単に自宅で初心者でもできるんですよ。ネイル専門店や、インターネット通販などでもセルフ用のおすすめきっとや、ネイルの方法などの動画もアップされているのでチェックしてみませんか?
セルフでジェルネイルを始めるのにそろえるべき道具をご紹介いたします。こちらで紹介するのは基本的な最低限になるので慣れてきたら自分の欲しい道具を買いそろえるといいですね。

メタルプッシャー

爪の甘皮を押し上げるのに必要な道具になります。こちらはなくてもオレンジスティックで代用できるのですが、あればとても便利な道具になります。

スポンジバッファ・エメリーボード

爪の形を整えたり、表面を整えるのに使用します。エメリーボードで爪の形を整え、スポンジバッファで表面削るのでそれぞれ用意しておきましょう。様々な形やカラーなどもあるのでお気に入りを見つけてみてくださいね。

ガーゼまたはウェットティッシュ

甘皮の処理などに使うので、自分の使いやすいものを用意しておきましょう。

キューティクルリムーバー

あると甘皮のケアがとっても楽チンです。なくてもお湯などに指を入れて柔らかくすることが可能なので慣れてきたら購入を考えても大丈夫ですよ。

ウッドスティック

甘皮の処理や、ジェルのはみだしなど以外に出番の多いウッドスティック。たくさんこちらも種類がありますが先端にコットンが付いてるものは便利でおすすめです。

ジェルネイル用の筆

デザインに応じで様々な筆の形を使い分けることによってジェルを塗布していくのでジェルネイルには欠かせないアイテムですね。今はポリッシュ型もあるので筆がいらないものもあるのでチェックしてみましょう。

LEDライトまたはUVライト

ジェルネイルの硬化に必要なライトになります。太陽光で固まらないことはないですが、時間がとってもかかってしまいますので、用意しましょう。サイズや形も様々なタイプがあるので悩みますよね。

エタノール&コットン

爪の油分のふき取りや、仕上げ、道具のメンテナンスにと意外と使うのがこのエタノールです。無水タイプもありますが、すぐ使えるので消毒用に薄めてあるタイプがおすすめです。

トップジェル&ベースジェル

中にはトップとベースと兼用のタイプもありますが、カラージェルの前のベース用と仕上げのトップ用があります。どちらもネイルの持ちや仕上がりに大いに関係してくるのでそろえるようにしましょう。

カラージェル

カラージェルがなければネイルが完成しませんね。自分の好きなカラーを色々と集めるものウキウキして楽しいですね。初めての時はなかなかうまくできず、カラーもそろえるのが難しいのでキットになっているものもおすすめです。
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意外と用意する道具が多いのがジェルネイルです。お店にいっても同じアイテムでもたくさん種類があり初心者におすすめなアイテムがよく分からなくなってしまうこともあります。そんな時は各ブランドから出ているスターターキットを買うのもおすすめですよ。必要最低限の道具がそろっているのですぐにネイルをスタートできますね。
ではジェルネイルをはじめるまえの爪の処理の方法をチェックしていきましょう。

①まず、爪の形を整えます

エメリーボードを使って爪先の形をきれいに整えます。爪切りではなく、しっかりエメリーボードを使いましょう。形が滑らかにきれいになるとジェルの仕上がりも違ってきますよ。

②甘皮の処理をする

キューティクルリムーバーやお湯で甘皮を柔らかくして、プッシャーや、ウッドスティックなどで甘皮を優しくオフしていきましょう。この時力を入れて強く押しすぎても、処理が甘くてもダメです。意外とコツがいるむずかしめな作業になるので慣れるまで頑張りましょう。
押し出せたらガーゼや、ウェットティッシュを使ってきれいに取り除いた甘皮の残りをふき取っていきます。この甘皮の処理が苦手な方は処理だけでもOKなサロンもあるのでチェックしてみてもいいですね。

③スポンジバッファで表面をけずる

形が整ったらバッファで爪の表面を整えます。ちょっと曇ったマットな感じに表面を削ると、ネイルの持ちがよくなるんですよ。削ったらしっかりサンディングででた削ったごみをきれいにエタノールを含ませたコットンなどでふき取りましょう。
下処理が終わったらいよいよジェルを塗布していきますよ。

①ベースジェル

平たい平筆を使って爪のまんなから塗布していきます。爪表面全体や先端のエッジ部分も忘れないようにまんべんなく塗布してください。塗り残しがあるとジェルネイルの持ちが悪くなってしまいます。全体に塗布出来たらライトに当てて硬化させます。

②カラージェル

ベースが硬化出来たらいよいよカラージェルです。平筆の先にカラージェルを取ってベース同様、真ん中からジェルを塗布していきます。もちろん先端も忘れないようにしてくださいね。ここで以外にカラーがムラになりがちですがそこはジェルです。しばらく放置しておくと表面がなじんでくるので大丈夫ですよ。塗布出来たらライトに当てて硬化させます。カラーは2度塗りがおすすめなので硬化後、もう一度塗ってくださいね。
この時カラーがはみ出してしまったら硬化前にウッドスティックを使ってふき取っておきましょう。

③トップジェル

最後の仕上げのジェルになります。ストーンや、パールなどのパーツを乗せる際はこの時に行います。トップも他のジェルと同様、表面全体や、先端にもしっかり塗布しましょう。デコパーツを乗せた場合は重ね塗りをしてしっかりパーツを固定させます。
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引用: https://maltese.breeder-navi.jp/column/maltese-column14/
トップを塗布し、硬化させたらコットンにエタノールをしみこませ未硬化のジェルをふき取ります。この時、一度ふき取った面を2度と使用しないようにしましょう。せっかくつやつやに仕上げったネイルの曇りの原因になってしまうのです。
ジェルネイルのちょっと面倒な工程がオフです。でもコツをつかめばオフも簡単ですよ。正しいオフの仕方で爪もいたわりましょう。

①アルミホイルとコットンをオフの指の数準備する

アルミホイルはコットンよりも少し大きめに準備しておくといいですよ。

②ジェルの表面を削る

リムーバーの浸透をよくするためにエメリーボードを使ってあらめに表面を削っておきます。表面だけで大丈夫ですよ。

③リムーバーを浸したコットンをアルミホイルを使って指に巻く

爪にコットンを当てて固定するようにぐるっと指に巻き付けて15分ほど放置します。この時手袋をしておくと他の作業もできますし、リムーバーの浸透を高めるのでおすすめです。

④時間になったら一本ずつはがしてプッシャーやウッドスティックで落とす

リムーバーが浸透してジェルが浮いてきているのでプッシャーやウッドスティックを使って優しく押し出すようにオフしてください。それでも硬いなと感じたら③の工程を5分から10分行い無理なくオフしていきましょう。

⑤オフできたらスポンジバッファで表面を整えて完成

次のネイルを行う場合はこのまま作業を続けて大丈夫です。お休みする際はケアオイルなどを塗布してネイルケアしてあげましょう。
シンプルに淡色ネイルにパールやストーンのアクセントはとっても上品でおしゃれ度もアップするのでおすすめです。
ラメやパールタイプのカラーだとムラも目立ちにくく塗布がまだ苦手な方にもおすすめな練習用なカラーでもありますね。慣れてきたらアクセントにも使えるカラーなので持っておいて損はないですよ。
大胆に大振りのデコパーツを乗せちゃうのもOKです。細かなパーツよりも乗せるのが楽チンなのに上級感が出るのでいいですね。
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ジェルネイルはとにかく練習あるのみです。慣れてしまえばマニキュアよりもとっても簡単で凝ったデザインも出来て長持ちするのでおしゃれにネイルが欠かせない方はセルフジェルネイルがとってもおすすめなんですよ。
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多少の失敗も取り返せるのがジェルネイルのいいところです。硬化前ならいくらでも簡単にふき取ってやり直したり、硬化してしまった後でもネイルシールやデコパーツを乗せてしまえばいくらでもリカバーできるのが嬉しいですね。
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引用: https://hanazatsugaku.net › ネイルデザインまとめ
ジェルネイルの方法はここで紹介した以外にも各ブランドなどによって様々な方法があります。ジェルネイルを練習するうちにきっとあなたにピッタリな方法が見つかったりするのでとっても楽しいですよ。あなたもジェルネイルが大好きならプロも顔負けの腕前になれるはずです。