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来年もこのジェルシールを使いたい!綺麗な落とし方&保存方法

2018.03.26

インテリアとして、イベントの装飾としてとても人気のジェルシールですが、しっかり保存しないと来年は使う事ができなくなってしまうかも知れません!長くジェルシールを使う為の、綺麗な落とし方と保存方法についてご紹介して行きたいと思います!

  1. ジェルシールを来年も使うには?
  2. ジェルシールの特徴とは?
  3. ジェルシールの綺麗な落とし方とは?
  4. ガラス面からジェルシールが剥がしづらい時には?
  5. ジェルシールに付いた汚れの落とし方とは?
  6. 乾燥注意!?ジェルシールの保存方法
  7. やってしまうと悲劇!?ジェルシールの注意点
  8. ジェルシールの注意点「ガラス面以外に貼ると色移りしてしまう」
  9. ジェルシールの注意点「直射日光が当たり続けると溶けてしまう」
  10. まとめ
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ジェルシールって使った事ありますか?ジェルシールと言う名前にピンと来ない方もいるかも知れませんが、おしゃれで最近人気が上がっている物なんです!私も個人的に大好きなアイテムでもあるのですが、見た目はこのようなタイプです!↓
ジェルジェムバッグS 「 インコ 」
価格 ¥ 810
このように販売されていて、さまざまな柄や色が楽しめます。窓に貼るとこんな感じです!↓
このジェル状のシールを窓などに貼る事で、インテリアとして飾るのも良し。イベントなどの装飾として使うのも良しな便利なシールなんです。ですが、1回だけで捨ててしまうのはもったいないですよね。正しく綺麗に剥がして、適切に保存しておけば、来年も使用する事ができるアイテムなんです!使用期間にもよりますが、うまく保存する事ができれば3年ほどは持たせる事ができます!しっかり剥がして、来年も使っちゃいましょう!
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ジェルシールの大まかな特性としては、貼って剥がして何度でも使用できて、触り心地も独特のジェルの感じが気持ち良く、貼るだけでおしゃれ感が出せると言う物が特徴かなとは思います。貼る位置などにこだわったり、透け感で幻想的な雰囲気を出したりして、工夫や個性を出しやすいと言うのも人気の理由だとも思います。
価格的にも100円ショップで販売されている物から、数千円の物まで様々です。ですが他のインテリアの装飾の中ではかなり安価な方かとは思いますので、趣味としても手頃にできて良いですね。まずはそんなジェルシールの綺麗な落とし方について見て行きましょう!
ジェルシールを貼る時はとっても楽チンなんです。台紙からはがして、貼りたい位置に貼るだけなんですが、落とし方によってはすぐにダメになってしまう可能性もあります。ぜひ知っておいてくださいね!
まずはジェルシールをガラス面から剥がして行くのですが、この時にジェルシールの薄くなっている所から引っ張ってしまうと破れてしまいます。私も何度か失敗してしまった事があるのですが、思っているよりもしっかりガラス面に付いているので、薄い部分はすぐに破れてしまう事があります。剥がす時には薄くなっていない分厚い所から少しずつ剥がして行きます!
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ジェルシールがガラス面にぴったりくっついてしまっって剥がしづらくなっている時には、逆面からドライヤーの温風で温めながら剥がすと取れやすくなります。ですが当てすぎには注意です!溶けてもっと取れなくなってしまいます。様子を見ながら、慎重に取りましょう。また既に溶けてしまっているような時には、除光液を使用すると取る事ができます。
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ガラス面から剥がしたジェルシールは大抵ホコリなどがついてしまっている事が多いです。ホコリが付いてしまっていると粘着も弱まってしまうので、このホコリを落として行く必要があります。そこで使用するのが中性洗剤です。つまり台所用洗剤ですね。こちらを薄めた物でジェルシールを洗って行きます。
ちょっと最初は溶けそうで丸洗いするのに戸惑いますが、強い力でこすったりしなければ問題ありません。優しく洗ってしっかり乾燥させると粘着が戻ってきます。
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ではジェルシールの落とし方については分かりましたね!ここからは保管方法についても見て行きましょう!しっかり保存してなるべく長く使いたいですね!保存する時のポイントについてご紹介して行きたいと思います。

保存する時には洗ってから

保存する時には、ホコリや汚れがついたままにしておくと接着力が弱くなってしまうので、洗ってから保存しましょう。また同時にしっかり乾燥させておくのも重要です!ガラス面に貼っていると、ホコリもそうですが虫などが付いてしまう事もあるので、しっかり洗っておきましょう!

保存時には元々の台紙を使う

保存する時には購入した時に付いていた台紙を使用すると便利です。ですが、捨ててしまっている事も多いですよね。そんな時にはジップロックの内側に貼ってしまうと便利です!どの道乾燥を防ぐためにジップロックに入れる事にはなるので、同じと言えば同じなんですが、台紙があった方が折れや曲がりなどを防ぐ事ができます。できれば台紙に貼っておくのがベストです。

重ならないように保存しましょう!

ジェルシール同士を重ねて保存してしまうと、くっついてしまって取れなくなってしまう可能性がありますので、注意してください!そして、直射日光の当たらない冷暗所で保存してください。また何かの下敷きになってしまって圧力がかかってしまうと、潰れてしまって元に戻らなくなってしまいますので、保存する時の場所にも気をつけてください。
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落とし方や保存方法についてはわかりましたね!とっても便利で可愛いジェルシールですが、使用する時には意外に注意するべき事が多かったりもします。商品に書いてある注意書きもしっかり読んでおいたほうが良いですね。もちろん食べてしまってはいけないとかも含まれてはいるのですが、ここでは割愛して、使用の時の注意についてご紹介して行きたいと思います!
基本的にはガラス面に使用すれば問題にはなりづらいのですが、それでも特殊なコーティングなどがしてあったりすると、色移りしてしまう事もあるそうです。中でも特にプラスチック面などには色移りしやすいそうです。せっかくの飾り付けなのに、壁面に色が写ってしまったりしたらショックですよね。注意しましょう。ガラス面に貼っていてもカーテンが触れてしまっていたりする事もよくあるそうです。こちらも注意ですね。
もしもうっかり色移りしてしまったら、なるべく早く対処するようにしましょう。時間が経ってしまうと色が定着してしまいます。そんな時には除光液を使って落として行ってください。ティッシュやコットンなどにたっぷり除光液を取り、色移りしてしまった箇所を拭いてみましょう。ですが除光液が使用できる場所に限られるので、気をつけましょう。
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高温になると溶けてしまうジェルシールですが、長い間直射日光が当たってしまっている場合にも溶けてしまう場合があるそうです。どうしても直射日光に当たる場所に長期間貼っておきたい場合には、定期的にチェックする必要があるかも知れませんね。溶けてしまったジェルシールは除光液で落とす事ができますが、ジェルシール本体は一度溶けてしまうと復活させるのは難しいです。
注意したい場所としては車なども含まれます。車も高温になりやすいですし、掃除も大変な事が多いですので特に気をつけたい場所ですね。車にも手軽に装飾をしたいですが、直射日光にも当たりやすく高温になりやすいので、やめておきましょう。
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最後まで読んでくださってありがとうございます!ここまでジェルシールの綺麗な剥がし方から、保存方法までご紹介させていただきました。殺風景になりがちな窓を汚さずに飾り付ける事ができるジェルシールですが、1回だけの使用となってしまうとどうしても勿体無いですよね。ぜひこの方法で長くジェルシールを持たせてくださいね!参考にしてみてくださいね!来年も使ってイベントを楽しんじゃいましょう!