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シャンプーの選び方!自分の髪質や頭皮の種類に合う見分け方を解説!

2020.07.27

地肌と髪の汚れを落とし清潔にしてくれるシャンプーはヘアケアの基本ですよね。最近では成分や効果にこだわったシャンプーが数多く販売されています。そこで今回は自分にあうシャンプーの選び方ご紹介。自分の髪質や頭皮の種類に合うシャンプーの選び方・見分け方のご参考に。

  1. シャンプーの選び方を知りたい
  2. シャンプーの選び方【シャンプーの種類を知る】
  3. シャンプーの選び方【シリコンとは】
  4. シャンプーの選び方【シリコン入りとノンシリコンの違い】
  5. シャンプーの選び方【ボタニカルシャンプー】
  6. シャンプーの選び方【頭皮タイプの見分け方】
  7. 頭皮タイプの見分け方&シャンプーの選び方【普通の頭皮】
  8. 頭皮タイプの見分け方&シャンプーの選び方【オイリーな頭皮】
  9. 頭皮タイプの見分け方&シャンプーの選び方【乾燥した頭皮】
  10. 頭皮タイプの見分け方&シャンプーの選び方【敏感な頭皮】
  11. まとめ
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沢山ある種類のシャンプーの中から自分にあうシャンプーを選ぶにはシャンプーの種類と現在の自分の頭皮と髪の状態がどうなっているのかを知ることが肝心です。今回はシャンプーの種類とノンシリコン、ボタニカル、頭皮タイプの見分け方をもとに選ぶべきシャンプーをご紹介しています。ぜひ、新しいシャンプーを購入する際は参考にしてみてください。
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シャンプーの選び方を知るにはまずはシャンプーにはどのような種類があるのかを知りましょう。深くは掘り下げずに簡単にご説明しますので軽く覚えてみてくださいね。シャンプーは次のように大きく3つに分けることができるんです。
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◎高級アルコール系シャンプー

市販されている大部分のシャンプーがこの高級アルコール系シャンプーです。お手頃な価格でスーパーやドラッグストアで購入できます。洗浄力が良く、泡立ちがいいのが特徴です。注意する点は石油由来の界面活性剤が使用されているので、肌が弱い人や肌トラブルがある人には刺激が強くなってしまします。このシャンプーを使うのに適しているのはスタイリング剤や頭皮の汚れをしっかり落としたい方や肌トラブルが起こりにくい方です。
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◎石けん系シャンプー

昔から使われている天然由来の石鹸をベースに使っているシャンプーです。特徴は洗浄力が高く洗った後にすっきりとします。注意点は洗浄力が高いので必要な皮脂まで落としてしまうことや髪質によって髪がきしむ感じがします。このシャンプーを使うのに適しているのは自然派志向の方や頭皮が強めな方です。
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◎アミノ酸系シャンプー

天然由来のアミノ酸を使っているシャンプーです。特徴は洗浄力が弱め・低刺激で地肌や髪に負担がかかりません。注意点は頭皮にスタイリング剤がたっぷりついている人や皮脂汚れが多い人には洗浄力が足りません。このシャンプーを使うのに適しているのは肌がデリケートで髪を労りたい方です。
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シャンプーのCMでもよく聞くようになったノンシリコンシャンプー。シリコンとは一体何なんでしょう?ノンシリコンの方がいいのでしょうか?2つの特徴を調査しましたのでチェックしていきましょう。
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シリコンとは化粧品にも使われている成分

酸素とケイ素、有機基からなる有機化合物でヘアケアや化粧品に使われる際にはシリコンオイルとして使われて何種類も存在します。ジメチルシリコンオイル、メチルハイドロジェンシリコンオイルなどが挙げられます。シリコンははっ水性があるのでウォータープルーフアイテムのマスカラに使われたり、滑らかな使い心地にしてくれる潤滑性と薄く膜を張ってコーティングする被膜性で下地やファンデーションにも使われています。
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シリコンのデメリット

シリコンは揮発性があり水分を蒸発させる作用があります。ですのでシリコンを使い続けると地肌の水分を奪ってしまい乾燥肌になってしまう恐れがあります。シリコンは微生物による分解ができないため下水処理場での微生物分解ができず、川へ薄まった状態で放流され環境への負担となります。また、一説ではシリコンのコーティング力が毛穴を塞ぐので薄毛の原因となるという説があります。
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シリコン入りシャンプー

シリコン入りのシャンプーのメリットはシリコンが髪のキューティクルに膜を張りコーティングしツヤのある髪に仕上げてくれます。さらに髪同士の摩擦を防ぐのでサラサラの指通りになります。デメリットは毛穴に付着するので使い続けると毛穴を塞いで育毛を阻んでしまうことです。また、コーティング力がよいのでカラー剤やパーマ剤の効きが悪くなるなどがあります。
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ノンシリコンシャンプー

ノンシリコンシャンプーのメリットは頭皮に優しく毛穴が詰まらないことです。シャンプー後のコンディショナーやトリートメントなどは浸透しやすくなり髪を健康な状態に保てます。デメリットは泡立ちにくく髪がきしむ感じがすることとコーティングのツヤ出しがないことです。
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引用: https://beauty.hotpepper.jp/svcSG/stc9928750/spkSP03_spdL042/

どちらを選ぶべきか

シリコンシャンプーを使ったからといってデメリットばかりではないようです。使うその人がシャンプーに何を求めるのか、頭皮と髪の状態が現在どうなのかということがどちらのタイプを選ぶか決めるポイントではないでしょうか。キューティクルが傷んでいるので補修してツヤをだしたいならシリコン入りを選び、ナチュラルアイテムで頭皮に負担がかからない方がいいならノンシリコンシャンプーを選ぶといいでしょう。
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このボタニカルシャンプーも最近良く見かけるようになりました。ボタニカルシャンプーは植物由来の成分を使用した低刺激シャンプーのことです。地肌に優しく負担がかかりにくいので乾燥肌や敏感肌の頭皮の人に向いています。ただし、注意が必要なのはボタニカル成分が1パーセントでも入っているとボタニカルシャンプーとも言えるので使うのであれば、どれ程の成分がボタニカルなのかチェックして選ぶといいでしょう。
頭皮も顔と一緒で肌のタイプに分けることができます。自分はどの頭皮タイプなのかチェックしてみましょう。
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頭皮の皮脂のバランスがとれていてシャンプーした後3~4日位は頭皮がべた付きません。このタイプが選ぶべきシャンプーは好い香りがするものや、しっとりまたはサラサラになるなど好みで選んでもらって問題ありません。ただ、ラウリル硫酸やラウレス硫酸と成分表記にあるものは避けましょう。洗浄力が高く脱脂力があるので地肌への刺激が強く乾燥してかゆみがでる場合があります。
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皮脂が過剰分泌しているのでシャンプー後、1~2日くらいで頭皮や髪がべた付いてきます。また皮脂の匂いが気になるようになります。このタイプが選ぶべきシャンプーは洗浄力が高めのシャンプーです。冒頭でご紹介した高級アルコール系や石鹸系のシャンプーなどにあたります。アミノ酸系を使うと洗浄力が足らず毛穴が皮脂で詰まる可能性があります。
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シャンプー後数日たってもなかなか頭皮がべたつきません。頭皮の潤いが足らずに乾燥し、皮脂のバランスが乱れている状態です。サラサラとフケが落ちやすい頭皮になっています。このタイプが選ぶべきシャンプーは洗浄力が弱く肌への負担が少ないアミノ酸系のシャンプーです。同じく頭皮に負担の少ないノンシリコンシャンプーやボタニカルシャンプーが良いでしょう。
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シャンプー後数日たっても頭皮がべた付かず、赤い炎症や、かゆみ、フケがあります。肌が乾燥することが原因で肌に炎症を起こし少しの刺激が頭皮トラブルのもとになっています。このタイプが選ぶべきはアミノ酸系のシャンプーで他に配合されている成分が多すぎないシャンプーを選びましょう。敏感肌で頭皮に炎症がある場合はシャンプーをしばらく使わずに頭皮の様子を見てからシャンプーを使う方がいいかもしれません。
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シャンプーの種類と頭皮状態の見分け方でどのようなシャンプーを選ぶべきかわかりましたか。頭皮や髪は紫外線や湿度、体調、カラーやパーマ剤の使用で変化していきます。その時その時の状態を見極めてシャンプーを選んでから使うようにしましょう。ケアをしっかりすると頭皮や髪もそれに応えるように健康で美しい状態になりますよ。
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