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コンシーラーの正しい塗り方を教えて!順番&ブラシなど使うアイテムを紹介

2018.05.13

コンシーラーの塗り方はイマイチよくわかっていないという人は意外と少なくありません。そこで今回はニキビなどを綺麗に隠せるようなコンシーラーの塗り方について紹介します!コンシーラーを使う順番やブラシなどのアイテムを紹介していくのでチェックしてみてください!

  1. コンシーラーの効果
  2. コンシーラーの種類
  3. コンシーラーは部分で使い分け、塗り方を変える
  4. コンシーラーの順番はファンデーションの種類から考える
  5. 目元のクマを隠す塗り方に最適のコンシーラーはリキッドタイプがおすすめ
  6. 目元のクマを隠すコンシーラーの塗り方
  7. 頬のニキビなどを隠す塗り方に最適のコンシーラーはペンシル、スティックタイプがおすすめ
  8. 頬のニキビなどを隠すコンシーラーの塗り方
  9. 小鼻周りの悩みを隠す塗り方に最適のコンシーラーはリキッドタイプがおすすめ
  10. 小鼻周りの悩みを隠すコンシーラーの塗り方
  11. 口周りの悩みを隠す塗り方に最適のコンシーラーはリキッドタイプがおすすめ
  12. 口周りの悩みを隠すコンシーラーの塗り方
  13. まとめ
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コンシーラーの塗り方や順番に注目をしていく前に、まずはコンシーラーの基本的な効果についても見ていきましょう。コンシーラーを使うとどんな効果があるのか、コンシーラーをあまり使わないという人もいるので、効果を知り、コンシーラーを塗るとどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

目元のクマを隠すことが出来る

コンシーラーは目元のクマを隠すことが出来るアイテムです。目元の下の皮膚はとても薄く、疲れやストレス、寝不足があるとクマとなって出てきてしまいます。このクマを隠すのはファンデーションだけでは難しいこともあるため、コンシーラーで隠したほうが肌を綺麗に見せることが出来るのです。

ニキビやシミ、ホクロなどを消せる

コンシーラーはニキビやシミ、ホクロなども消すことが出来ます。ニキビやシミなどが目立ってしまうと、いくらベースメイクを頑張って美肌を追求したところで、その出来栄えは不完全なものになってしまいます。そんなニキビやシミ、また気になるホクロなどを綺麗に消すことがコンシーラーには出来るため、ベースメイクの出来栄えをワンランク上の完璧なものにしてくれるのです。
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コンシーラーには種類があり、その種類によって塗り方や順番を変えたほうが綺麗に肌の悩みを隠すことが出来ます。そのためにもまずはコンシーラーにはどんなタイプのものがあるのかを知り、上手く使い分けていくことが大切です。

リキッドタイプ

リキッドタイプのコンシーラーは他のコンシーラーと比べてカバー力は低い反面で、保湿成分や美容成分などが配合されているものが多いため、乾燥が気になる場所をカバーする際に活躍するコンシーラーだと言えます。ワントーン肌色が明るくなる効果もあるため、ハイライト代わりに使うことも出来ますし、ブラシを使えばベースメイクに馴染みやすくなります。

ペンシルタイプ

ペンシルタイプのコンシーラーは、アイライナーやアイシャドウにもあるような鉛筆のようなペンシル型になっているコンシーラーです。カバー力はそこそこあり、ピンポイントで隠したい部分に使うと効果的に塗ることが出来ます。ペンシルタイプもピンポイントで肌に乗っけた後、ブラシを使うと上手く馴染ませ、自然に見せられます。

スティックタイプ

スティックタイプのコンシーラーは口紅のように練りだすタイプのコンシーラーになっています。カバー力が高く、広範囲をカバーする際に活躍するコンシーラーであり、化粧直しにファンデーション代わりとして使うことも出来る多機能コンシーラーとも言えます。

クリームタイプ

クリームタイプのコンシーラーはどこの場所にも使うことが出来る万能のコンシーラーです。カバー力が高いため、しっかりと隠したい部分を隠してくれますし、テクスチャも伸びが良いため、綺麗に肌に馴染ませることも出来ます。カラーバリエーションも豊富であるため、自分の肌色に合ったコンシーラー選びをすることが出来ます。
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コンシーラーの種類について紹介をしてきました。こうして見てみると、コンシーラーの種類によって部分で使い分けたほうが良いというのがわかります。コンシーラーの種類によってカバー力や効果、テクスチャなどが大きく変わるため、部分によって使い分けたほうが自然に見せることが出来るだけでなく、隠したい場所を綺麗に隠すことが出来るのです。
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また、部分で使い分けることも大切ですが、自分の肌や悩みを考慮した上でコンシーラーの種類を選んだほうが、綺麗にメイクが仕上がることも出来ます。カバー力がとにかく欲しい場合には、部分で使い分けるよりもカバー力で選んだほうが結果的に綺麗な仕上がりになることも多いため、どの部分で使い分けたほうが良いかということの他にも、コンシーラーの種類と特徴を知っておいたほうが、メイクの仕上がりは何倍も良くなるのです。
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コンシーラーはメイクのどのタイミングで使うのが良いのだろう?と疑問を抱く人も少なくありません。実はコンシーラーはファンデーションの種類によって塗る順番が異なるため、上手くカバーをしていくためにもファンデーションの種類からコンシーラーを塗る順番を考えなくてはいけないのです。

リキッドファンデーション

使うファンデーションがリキッドファンデーションの場合、コンシーラーを塗る順番としては、リキッドファンデーションの後に塗るのがおすすめです。リキッドファンデーションでは隠しきれなかった部分をコンシーラーでカバーをし、その上からフェイスパウダーで仕上げるとコンシーラーが浮かず、綺麗に肌に馴染ませることが出来ます。

パウダーファンデーション

使うファンデーションがパウダーファンデーションの場合は、化粧下地を付けた後にコンシーラーを使うようにしましょう。コンシーラーを塗った上からパウダーファンデーションを塗り、その上からフェイスパウダーを塗るという順番になります。何故ファンデーションの前にコンシーラーをするのかというと、粉状であるパウダーファンデーションの上から液体、またはクリーム状であるコンシーラーを塗ってしまうと、そこだけ悪目立ちをしてしまうからなのです。そのため、綺麗に肌に馴染ませるためにも、下地、コンシーラー、パウダーファンデーション、フェイスパウダーのほうが肌への密着度、仕上がり共に良くなるため、先にコンシーラーを使ったほうが良いのです。
目元のクマを隠したい場合、最適なコンシーラーはリキッドタイプのコンシーラーになります。リキッドタイプの特徴は、カバー力は高くないものの、さらさらとしていて保湿力や美容液成分が含まれているものが多いというものですよね。目元の皮膚は薄く、顔の皮膚の中でも乾燥し、クマが悪目立ちしやすい場所でもあるため、保湿力や美容液成分が含まれているリキッドタイプのコンシーラーを使ったほうが、上手くクマを隠し、ケアすることが出来るのです!
また、リキッドタイプのコンシーラーはハイライト代わりになるものも多いため、目元のクマを隠しつつ、明るさを出してくれる効果を期待出来ます。リキッドタイプは自然なツヤを出すことが出来るコンシーラーでもあるため、潤いに満ちた目元を作ることで、顔の印象が明るいものになっていきます。
目元のクマを隠すリキッドタイプのコンシーラーの塗り方や順番について見ていきましょう。選ぶポイントとしては保湿力や美容液成分が含まれているものがオススメです。目元の皮膚は薄く他の肌色とは少し違うため、より肌に馴染み、浮くことのないような色選びが大切です。
塗り方は少量のコンシーラーを重ね付けしていく、ということを意識した塗り方をしていきましょう。一気にコンシーラーを塗ってしまうと厚塗り感や化粧崩れの原因にもなるため、少しずつ、丁寧にクマを隠すことを意識するのがポイントです。少しずつ塗りながら、指やブラシで周りのベースメイクや肌に馴染ませることで自然さを出すことが出来るため、ブラシを使う際は小さめのブラシを使って塗っていくと良いでしょう。
頬のニキビなどを隠すためには、ペンシルタイプのコンシーラーかスティックタイプのコンシーラーがおすすめです。この二つのコンシーラーはカバー力に優れているため、綺麗に頬のニキビやホクロ、赤みなどの悩みを隠すことが出来ます。
この時あると便利なのが小さめのブラシや、クリームタイプのコンシーラーです。ピンポイントでカバーをしたい時、コンシーラーを乗せるとそこだけ浮いたような感じになってしまいますが、小さめのブラシで優しく馴染ませることで自然な仕上がりにしてくれるのです。特にペンシルタイプのコンシーラーを使う場合にはあると便利なアイテムだと言えます。
また、クリームタイプのコンシーラーに関しては、例えばニキビが炎症を起こした状態の場合は、ペンシルタイプやスティックタイプのコンシーラーを使うと刺激をしてしまうことがあります。そんな場合テクスチャが柔らかく刺激もそこまで高くないクリームタイプのコンシーラーのほうが良いため、ニキビの状態に合わせて使い分けてみましょう。
小さく目立つニキビやシミなどを隠したい場合には、ペンシルタイプのコンシーラーが特におすすめ。ピンポイントでカバーをしてくれるため、コンシーラーを乗せた後は小さめのブラシ、または指やスポンジの角などで優しくぼかしてあげると自然な仕上がりにすることが出来ます。
また広範囲に渡るニキビやシミ、頬の赤みなどにはスティックタイプのコンシーラーが良いでしょう。スティックタイプは広範囲をカバーすることに向いているため、ペンシルタイプよりも塗りやすく、均等にカバーしてくれます。塗った後は肌に馴染ませるためにもブラシや指で境界線を馴染ませたり、ブラシで優しく叩いたりすると肌に自然と馴染んでいくので仕上げとしてやっていくと良いでしょう。
小鼻周りの赤みや黒ずみなどを隠したい場合にはリキッドタイプのコンシーラーがおすすめです。小鼻周りは皮脂が浮きやすく、化粧崩れしやすい場所でもあるため、しっかりと肌に馴染み、そして保湿をして化粧崩れを少しでも防いでくれるリキッドタイプのコンシーラーが最適なのです。
また、小鼻周りは丸みを帯びている部分でもあるため、他のコンシーラーでは上手く塗ることが出来ないということもあります。リキッドタイプはその点塗りやすいという特徴があるため、ムラなく綺麗に塗ることが出来るのです。
小鼻周りの悩みを消す塗り方としては、気になる部分を少量ずつ重ねて隠していきます。一気に塗ってしまうとそこだけ悪目立ちや化粧崩れしやすくなってしまうため、少しずつ丁寧に重ね付けし、肌に馴染ませていきましょう。ブラシやスポンジを使うとより滑らかに塗ることが出来るのでおすすめです。
また、塗った後、優しくブラシやスポンジで叩いてあげることによって肌への密着度がアップします。小鼻周りは化粧崩れしやすい場所なので、肌の密着度を上げて化粧崩れを防ぎ、長時間キープ出来るように意識しておきましょう。
口周りの悩みである、くすみやたるみなどをカバーする際にはリキッドタイプのコンシーラーがおすすめです。小鼻と同じようにリキッドタイプは細かい場所もムラなく塗ることが出来るコンシーラーなので、動くことの多い口周りを綺麗にカバーすることが出来るのです。
また、口周りも乾燥しやすい場所でもあります。保湿力が高いリキッドタイプのコンシーラーを使ったほうが乾燥を防ぎ、常にケアをしてくれる状態になるため、化粧崩れの他に、シワの悪目立ちを防ぐことが出来るのです。
口周りのコンシーラーの塗り方としては、少量ずつ重ね付けしていき、ブラシやスポンジでムラなく塗りつつ、仕上げに優しく叩いてあげると肌への密着度が上がります。口元は動くことが前提の場所でもあるため、薄く重ね付けし、確実に肌に密着させることを意識して塗ってみると、時間が立っても綺麗なままの状態をキープすることが出来ます。
また、口周りや顎周辺のニキビを隠したい場合にはリキッドタイプでは上手く隠しきれないため、ペンシルタイプやスティックタイプのコンシーラーを使ってみましょう。上手く馴染ませることが大切なので、こちらも少量ずつ丁寧に塗り、周りとの馴染み具合を見ながら塗ることがポイントです。
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いかがでしたか?コンシーラーは種類によって特徴が大きく異なるため、種類を知った上で塗り方を考えてみると綺麗に仕上げることが出来るのです。今までコンシーラーを使っていたけれど上手くカバーしきれてなかった…という人は今回紹介したことを参考にすると、見違えるほど綺麗にカバーすることが出来るようになると思うので、是非試してみてくださいね。