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はちみつの健康効果がスゴイ!スプーン一杯に栄養成分がギュッとつまってます

2020.07.13

はちみつって甘くておいしいですよね。ホットケーキにかけたり、お湯に入れたり、何気なく口にする食べ物ですが、みなさんはちみつのもつ健康効果をご存知でしょうか?はちみつって本当にスゴイんです。なにが健康にスゴイのかを解説していきたいと思います。

  1. はちみつの栄養成分って実はたくさんあるんです
  2. スプーン一杯のはちみつの効果とは?
  3. ①殺菌作用がある
  4. ②健康に効果的な成分が含まれる
  5. おすすめのはちみつの選び方
  6. 1歳以下の子供には食べさせない!
  7. まとめ
はちみつの栄養素はざっとみても150種類ほどあります。はちみつは天然の栄養素と言うほど体にいい栄養成分が含まれています。例えば、ビタミンB1、B2、葉酸などのビタミン類、カルシウム、鉄を含むミネラル、20種類以上のアミノ酸、約80種類の酵素、ポリフェノールと様々な栄養成分があります。このさまざまな栄養成分からはちみつは古来の大昔から人々に薬の役割や傷を癒す効果があるとして親しまれてきた歴史があります。
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はちみつには様々な効果、効能があります。はちみつにふくまれる「ブドウ糖」はエネルギーとして代謝するのが早いといわれています。「ブドウ糖」や「加糖」は「単糖類」とされこれ以上に分解される必要がないとされており、体にすばやくエネルギーとして変換される特徴があります。それによって胃腸にやさしく、脳に必要なブドウ糖が送り届けられ、脳や胃また殺菌作用など、体にとって必要な働きをしてくれるんです。ここではどんな効果、効能があるのか詳しく説明いたします。
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天然の食品であるはちみつですが、一般的な賞味期限は2年~5年になります。なぜそこまで長期的に貯蔵できるかというと、はちみつのもつ殺菌作用に関係しているんです。はちみつの糖分には細菌の中の水分を蒸発させて、水分を奪うことで細菌の繁殖を抑える効果があります。なのではちみつは長く貯蔵することができるんですね。 はちみつには医用現場などで医用器具の消毒や傷口の消毒などで用いられるグルコン酸が含まれています。また空気中の水分を吸収することで、殺菌作用があるとして使用される過酸化水素(オキシドール)という物質も作り出す性質があります。その特性を生かし、やけどや怪我などでも昔から人々の間で治療に大きく貢献してきたといえます。

やけどや怪我などに

ちょっとしたやけどや擦り傷など軽い怪我であれば、はちみつを幹部に塗っておくだけで、患部の回復を促してくれる効果があります。実際の医用現場でもはちみつは使用されており「メディカルハニー」と呼ばれております。 手術後などに患部に塗るなどして使用されています。はちみつが1家に1つあるだけで心強いアイテムとして活躍しそうですね。
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のどの痛みやせきにも効果的

はちみつの殺菌作用によってのどの痛みや咳までも和らげてくれるんです。のどについた細菌をはちみつによってのどに潜む菌の繁殖を抑えて動きを止める効果や、はちみつの保湿力によってのどの痛みを和らげ、痰などの切れをよくするといわれています。それによって咳までも和らいだという実験の結果もでているようです。方法としてははちみつスプーン1杯を飲み込んで、のどの患部にはちみつが、行き渡るイメージで上をむいくのがコツです。
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口内炎を治す力がある

市販の口内炎を治す薬の中にもはちみつが使用されるくらいはちみつの殺菌作用は強力です。 はちみつの殺菌作用には口内炎の症状を和らげる効果があるとされています。口内炎を早く治すには口の中に潜む菌を殺菌することが大切です。その効果を引き出すにはある程度のはちみつの濃度や条件が必要になってきます。口内炎を根本的に解決する方法ではありませんが、あくまで一時的な応急手当として有効です。方法としては口内炎の周囲を軽く麵棒などできれいにして、蜂蜜を患部に塗る方法が挙げられます。医学実験では一定の効果があると報告されています。
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虫歯や口臭に有効?

歯を磨いたあとにはちみつをスプーン1杯お口の中全体に塗り広げるといいとされています。「え?はちみつって甘いから虫歯になりそう!」なんて声も聞こえてきそうですが、はちみつは歯磨き粉の代わりになるくらい虫歯の菌を殺菌して、逆に善玉菌を助ける働きあるんです。それによって虫歯や口臭予防にもなるとされています。
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歯石の蓄積を予防

実験などの結果で報告されているのが、はちみつの色が濃いとされる、ペパーミント、コーヒー、ユーカリから取られたはちみつが、歯石などの蓄積を妨げる効果があるとされています。はみがき粉の代わりとしても使うこともできますが、おすすめとしては歯を磨いたあとにはちみつをスプーン1杯たべる、もしくははちみつを水で薄めたものでうがいをすることでも、歯石の蓄積を抑える効果が期待できます。はちみつってスゴイですね。のどの痛みから口内炎に虫歯、口臭から歯石まで、まるでお口の健康を維持してくれる隠れたお医者さんのような働きをしてくれます。
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便秘が解消される

はちみつって便秘まで解消できちゃうんです!はちみつに含まれる「オリゴ糖」によって腸内の善玉菌の餌となって善玉菌の働きをサポートします、それによって腸内環境を整えます。 またグルコン酸などに腸内環境を整えてくれるビフィズス菌や乳酸菌・善玉菌を増やしてさらには腸が刺激されることで便秘解消にも繋がるといわれています。また下痢や不快な症状まで軽減する働きもあるようですね。便秘に悩む方には、はちみつはおすすめです。
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胃腸を健康に保つ

はちみつには、「プロテアーゼ」という酵素を含み、たんぱく質を分解してくれる作用があります。それによって消化を助け、胃腸を健康に保つ効果があります。また殺菌作用によって胃がんの原因とされる「ピロリ菌」退治してくれる力強い役割もあります。特におすすめのはちみつはニュージーランドで作られるマヌカハニーが殺菌作用が強いとされています。
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疲労回復効果がある

はちみつには疲労回復によいとされる「ブドウ糖」「果糖」「ビタミンB1」といった成分が豊富に含まれています。体にすばやく吸収され、血管に栄養が届いて疲労回復に効果的なのです。慢性疲労にならないためにもはちみつを疲れたあとにすぐに摂取するといいでしょう。なのでスポーツの後に食べる「はちみつレモン」にもそんな効果があったんですね。
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むくみや高血圧の予防

はちみつに含まれる「ミネラル」や「果糖」がむくみや高血圧の予防にいいとされています。さまざまなミネラルを含んだはちみつですが、中でもカリウムは体内にある余分な水分を排出してむくみにいいとされています。また高血圧の予防にも効果的です。
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動脈硬化の予防

動脈硬化とは、どろどろになった血液が、血の通り道である血管に詰まりやすくなった症状です。血が止まることで、心臓や脳などの重要な器官でそれが起こると心筋梗塞や脳血管障害などで死亡してしまうこともあります。その引きかねになる動脈硬化を予防してくれるコリンという成分をはちみつは含んでいます。コリンは血管を拡張させて血圧を下げる働きがあります。また血管壁につくとされる悪玉コレステロールを防いでくれます。これらの働きが、動脈硬化の予防にいいとされます。
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純粋なはちみつを選ぶこと

これまではちみつの様々な効果や効能について解説してまいりましたが、一番大事なのは「純粋なはちみつ」であるということです。「純粋なはちみつ」とは砂糖が入っていないもので、はちみつ本来のそのままの状態を指します。加工されているはちみつはほとんど殺菌効果など期待ができません、また虫歯にもつながりますので、必ず「純粋なはちみつ」を選びましょう。スーパーなどでよく見かけるはちみつの商品はそのほとんどが残念ながら「加工はちみつ」になっています。本物の「純粋はちみつ」は「全国はちみつ公正取引委員会」のマークが記載されていますので、お買い求めの際は確認してみましょう。

天然はちみつを選ぶとさらにいい

「天然はちみつ」とは加熱処理がされていないものを指します。はちみつは40℃以上になると生きた酵素など体にいい栄養素が死んでしまうのです。そのためせっかくたくさんの栄養素があるはちみつが効果を発揮できない。なんてことが。。余すことなくはちみつの効果や効能を!という方は加熱処理がされていない、もしくは40℃以下の低温加熱のはちみつを選ぶようにするといいでしょう。スーパーなどで取り扱う数こそ少ないですが販売されており、他にもはちみつ専門店やデパートもしくはインターネットでも購入することができます。
注意していただきたいのが、1歳以下の子供には絶対に食べさせないでください。はちみつに含まれる「ボツリヌス菌」によって「乳児ボツリヌス症」という病気になり最悪の場合命を落としてしまうケースもあるからです。はちみつにはボツリヌス菌が極微量ですが含まれており、通常大人が食べてもなんの問題はありません。しかし腸内環境が整っていなく、免疫力の低い乳児の腸内ではボツリヌス菌が増殖したときに、その毒素に耐え切れません。ボツリヌス菌を殺菌するには120度で4分以上の加熱が必要になりますが、無理にリスクを犯してまで、子供が小さなうちからは絶対に食べさせないでくださいね。
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さてここまでにさまざまなはちみつの効果、効能をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?はちみつは身近な食べものですが、やけどや怪我などにも塗るのもよし、また食べることで疲労回復や動脈硬化にいいなど、いいところづくしでしたね。はちみつを生活に取り入れて健康的な体を目指してみてくださいね。