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コンシーラーの順番は?正しい順番でファンデーションが浮くことのない化粧に!

2018.05.14

コンシーラーの順番を間違ってしまうと、ファンデーションやBBクリームが浮くことに繋がります。そうならない下地を作るためにもコンシーラーの順番を知っておいたほうが綺麗にベースメイクを仕上げることが出来るのです。そこで今回は正しい化粧の順番を紹介していきます!

  1. 順番を知る前にコンシーラーの効果を知ろう
  2. コンシーラーは順番以外にも使い分けるのが大切
  3. コンシーラーの種類
  4. コンシーラーを馴染ませるためにあると便利なアイテム
  5. コンシーラーの順番はファンデーションの種類で異なる
  6. リキッドファンデーションを使う時のコンシーラーの順番
  7. パウダーファンデーションを使う時のコンシーラーの順番
  8. BBクリームなど化粧下地をファンデーションとして使う時のコンシーラーの順番
  9. 順番の最後は必ずフェイスパウダーで全体に統一感を出す
  10. 順番を守ることがコンシーラーを浮かせない最大のコツ
  11. まとめ
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コンシーラーが浮くという人は、コンシーラーを使う順番が間違っている可能性が高いと言えます。しかしその順番を確認する前に、まずはコンシーラーにはどんな効果があるのかを知っておくと、コンシーラーを上手く使いこなせるヒントを見つけることが出来るようになります。そこでまずは、コンシーラーの基本的な効果について見ていきましょう。

くまを隠す

コンシーラーの基本的な効果として、くまを隠すことが出来るというものがあります。くまがあると顔色が悪くなってしまい、印象が一気に下がってしまう原因になります。コンシーラーで目元のくまを綺麗に隠すことが出来れば、顔の印象はかなり明るくなるため、くまが気になる人はコンシーラーで消すと一気に明るい印象になります。

しみやそばかす、あかみなどを隠す

コンシーラーにはしみやそばかす、あかみなどを消すことが出来る効果もあります。ファンデーションやBBクリームだけではしみやそばかす、あかみなどが消せない場合もありますが、そこでコンシーラーを使うことによって、まるで肌に悩みがなかったかのように綺麗に消すことが出来るのです。

ハイライトの代わりになる

コンシーラーはハイライトの代わりになるものもあります。パール入りのものなどを使うとハイライト代わりとして使うことが出来るため、ハイライトをわざわざ用意する必要はないのです。また、コンシーラーには保湿成分や美容液成分が含まれているものもあるため、ハイライト代わりとして使いつつ、肌をケアすることも出来るのです。
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コンシーラーは4種類に分かれています。自分がどういった使い方をしたいか、それによってコンシーラーを使い分けしないと、ファンデーションやBBクリームから浮く原因になってしまうのです。コンシーラーを使い分けないと、いくら順番を守っていたとしても浮く原因になってしまうため、まずはコンシーラーの種類や特徴を知ることが大切です。
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また、肌に合うか、肌の悩みがどの程度なのか、ということからもコンシーラーとの相性を考える必要も出てきます。テクスチャの問題や、カバー力の問題などがあると、順番を守っていたとしても浮く原因になることや、仕上がりがイマイチになってしまうこともあるため、コンシーラーの種類の他にも自分との相性を考えることも重要なので、日頃からどのコンシーラーとの相性が良いか、ということを意識しながらコンシーラー選びをするようにしてみましょう!
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順番を見ていく前に、コンシーラーの種類、そして特徴について見ていきましょう。コンシーラーの種類や特徴を知っておけば、どこに使えばより効果的にコンシーラーを使えるのか、ファンデーションやBBクリームに浮くことなく馴染むのかがわかってくるでしょう。

リキッドコンシーラー

カバー力はそこまで高くないものの、さらっとしたテクスチャで保湿力や美容成分が含まれていることが多いのがリキッドコンシーラーです。目元のくまや小鼻周りは乾燥に弱い場所なので、保湿成分や美容液成分が配合されているリキッドコンシーラーを使うと、保湿やケアをしながら日中過ごすことが出来るのです。

スティックコンシーラー

ニキビやしみ、そばかす、ほくろなどを消すのに適しているのがスティックコンシーラーです。スティック型なので手軽に使うことが出来るため、持っていると便利なコンシーラーですね。ペンシルコンシーラーよりも広範囲なので、ペンシルコンシーラーだけでは隠すことが出来ない場所を隠すのに向いています。

ペンシルコンシーラー

ペンシルコンシーラーは鉛筆のようなコンシーラーで、ピンポイントで隠すことに向いているコンシーラーです。例えば炎症していないにきびや平べったいほくろなどは、ペンシルコンシーラーを上に乗せることで綺麗に隠すことが出来ます。スティックコンシーラーよりも狭い範囲を確実に隠すというイメージをしてみるとわかりやすいでしょう。

クリームコンシーラー

クリームコンシーラーはカバー力に優れていて、他のコンシーラーの代わりも出来る万能型のコンシーラーです。コンシーラー選びに悩んだ場合はクリームコンシーラーを選んで間違いはないでしょう。ただし物によっては厚塗り感が出てしまい、浮くこともあるため注意が必要という面もあります。
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コンシーラーが浮くことなく仕上げるためには、コンシーラーを馴染ませるのに便利なアイテムの存在を知っておくといいでしょう。便利なアイテムがあるとより自然に隠したい部分を隠すことが出来るだけでなく、ファンデーションやBBクリームから浮くことなく仕上げることが出来ます。

メイクブラシ

メイクブラシがあると、コンシーラーとファンデーションやBBクリームの境目を上手くぼかすことが出来るようになります。コンシーラーでぼかしてみたり、優しく叩いてみたりすることによって肌馴染みも良くなるため、自然にコンシーラーを付けたい場合には持っておくと良いでしょう。

スポンジ

メイクブラシ同様にスポンジもあると、コンシーラーを上手く馴染ませることが出来るようになるのでおすすめです。使い方もメイクブラシと同じような使い方が出来ますし、コンシーラーによってはスポンジに付けてから肌に塗るとムラなく塗ることが出来る場合もあります。色々な使い方が出来るので持っておくと良いでしょう。
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本題であるコンシーラーの順番について見ていきましょう!実はコンシーラーの順番というのは、使うファンデーションによって異なるのです。そのため、コンシーラーを浮くことなく塗るためにもファンデーションの種類から順番を考え、馴染ませることが大切なのです。
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何故コンシーラーの順番はファンデーションによって異なってしまうのかというと、ファンデーションは大きく分けてリキッドファンデーションとパウダーファンデーションに分かれますが、リキッドファンデーションとパウダーファンデーションはテクスチャが大きく違うため、コンシーラーの順番を一緒にしてしまうと仕上がりに大きな差が出てしまうのです。例えばパウダーファンデーションの上からコンシーラーを付けてしまえば、そこだけマットな仕上がりになってしまい、悪目立ちをしてしまいますよね。
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コンシーラーが浮いてしまうという人は、使うファンデーションとの相性や順番が異なっているからこそそうなってしまっている可能性が高いため、これから紹介していくファンデーション別のコンシーラーの順番を参考にして試してみると、自然な仕上がりになるはずなのでチェックしていきましょう!
まず、リキッドファンデーションを使う場合のコンシーラーの順番を見てみましょう!リキッドファンデーションはコンシーラーとは似ているテクスチャでもあるため、パウダーファンデーションと比べると馴染みやすいと言えます。
順番としては【化粧下地】→【コントロールカラー】→【リキッドファンデーション】→【コンシーラー】→【フェイスパウダー】というものが、コンシーラーが浮かないベースメイクの順番になります。この順番だと最後に粉状であるフェイスパウダーを塗ることによって、全体を整えることが出来るため、フェイスパウダーでの仕上げをするのが、コンシーラーが浮かないコツになります。
パウダーファンデーションを使う場合、コンシーラーの使い方には注意が必要だと言えます。パウダーファンデーションはコンシーラーとは違ったテクスチャであるため、順番を間違えるとコンシーラーが浮くことに繋がってしまうのです。
パウダーファンデーションを使う場合の順番は、【化粧下地】→【コントロールカラー】→【コンシーラー】→【パウダーファンデーション】でやると、コンシーラーが自然に馴染むのでおすすめです。リキッドファンデーションとは違い、ファンデーションの前にコンシーラーをするのがポイントになっています。パウダーファンデーションの上からコンシーラーを使ってしまうとそこだけ質感が違ってしまい、コンシーラーが浮き彫りになってしまうため、先にコンシーラーを使うことによってパウダーファンデーションで全体の統一感を出す、ということが大切なのです。
BBクリームなどがファンデーション代わりになっているものもありますよね。時短メイクをする時などはBBクリームなどの化粧下地とファンデーションが一緒になっているものは重宝しますよね。そんなBBクリームなどの化粧下地をファンデーションとしても使っている場合、コンシーラーの順番はどうすればいいのか、悩んでいる人も多いでしょう。
BBクリームなどの化粧下地の場合、コンシーラーを使う順番はリキッドファンデーションと代わりません。【BBクリーム】→【コントロールカラー】→【コンシーラー】→【フェイスパウダー】の順番で使うと、コンシーラーが浮くことなく綺麗に馴染んでくれます。リキッドファンデーション同様にBBクリームを使う場合も最後にフェイスパウダーを使うことで全体に統一感が出るため、必ず使うようにしましょう。
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ファンデーション別の順番を見てきましたが、順番の最後にフェイスパウダーを使うことが重要なポイントになっています。パウダーファンデーションを使う場合にはフェイスパウダーを使わないこともありますが、より統一感を出すためには使用したほうが、ベースメイクが綺麗に仕上がるのでおすすめです。
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コンシーラーはパウダー状ではなく、どちらかというと液体状、またはクリーム状に近いものなので、パウダー状のものを上から乗せることによって質感を変えることが出来ます。逆にパウダーの上から、またはパウダーを付けることなく仕上げてしまうと、コンシーラー特有の質感が浮き彫りになってしまうため、ファンデーションやBBクリームから浮く原因になってしまうのです。最後にフェイスパウダーをすることが浮かないコツになるので、統一感を出すためにも必ず使うようにしましょう!
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コンシーラーを浮かせないコツは、順番を守ることが何よりも大切なポイントだと言えます。ファンデーションによって順番が異なるため覚えるのが大変…と思ってしまう人もいると思いますが、パウダーなど軽いものが最後に来ると考えておくと順番を忘れることなく守れるかと思うので覚えておくのがおすすめです。
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ただしコンシーラーや使うファンデーションによっては、使う順番が決められていることもあります。基本的な順番は今回紹介したことを参考にすることでコンシーラーが浮くことなく仕上がりますが、まずは自分が使うアイテムに特別な順番がないかをチェックした上で使うようにしましょう!
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コンシーラーを浮かせない、正しい順番を紹介してきました。コンシーラーを浮かせないためには、コンシーラーの種類や使う場所を考えること、ファンデーションの種類から順番を考えることが大切なのです。もし今までコンシーラーが浮いてしまって悩んでいたという人は、まずはコンシーラーの種類やどこの部分にコンシーラーを使いたいかを考えた上で、ファンデーションの種類から順番を確かめていくと良いでしょう。