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シャンプー種類・特徴・選び方まとめ!自分の髪や頭皮に合わせよう!

2018.07.28

ネットショッピングでも、ドラッグストアでも、たくさんの種類のシャンプーが販売されていますよね。その中でどれを選べば良いのかわわからないという人もいらっしゃるでしょう。この記事では、シャンプーの種類・特徴・選び方についてご紹介します。自分の髪や頭皮に合うものを!

  1. シャンプーの種類!特徴や選び方①:アミノ酸系
  2. シャンプーの種類!特徴や選び方②:高級アルコール系
  3. シャンプーの種類!特徴や選び方③:石鹸系
  4. シャンプーの種類!特徴や選び方④:シリコン・ノンシリコン
  5. シャンプーの種類!特徴や選び方⑤:弱アルカリ性・弱酸性
  6. シャンプーの種類!特徴や選び方⑥:敏感肌な人へ
  7. シャンプーの種類!特徴や選び方⑦:抜け毛が気になる人へ
  8. シャンプーの種類!特徴や選び方⑧:皮脂の汚れを落とすためには?
  9. シャンプーの種類!特徴や選び方⑨:ツヤ髪を目指している人へ
  10. シャンプーの種類!特徴や選び方⑩:仕上がりを軽くしたい人へ
  11. 注意ポイント
  12. まとめ
さまざまなシャンプーの種類と各々の特徴や選び方をご紹介していきます。頭髪の悩みや状態、目指したいヘアースタイルによって、使用すべきシャンプーの種類は異なりますので、参考にしてみてください!
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アミノ酸系シャンプーは人気のあるタイプですね。このシャンプーは、髪の毛や頭皮にやさしいことが特徴です。他にメリットとしてあげられるのは、保湿力でしょう。必要な皮脂を取り過ぎないのもポイントですね。
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一方、デメリットは、わりと高値なことがあげられます。ボリュームアップに適さないシャンプーでもあるでしょう。また、弱い洗浄力ですので、汚れが落ちる力が高いとは言えません。お肌に優しいからこそ、洗浄力は低くなりますね。シャンプーする前に、お湯などでしっかりと頭を洗うなど対策が必要です。
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高級アルコール系シャンプーは、市販シャンプーでもっとも多いのではないでしょうか。アミノ酸系と比較すれば、高い洗浄力がありますよね。皮脂や整髪剤などをしっかりと洗い落とすことができます。また、価格が低いことも特徴でしょう。良い泡立ちであることも無視できません。
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洗浄力が強い分、刺激があると言えます。皮脂を取り過ぎてしまい、ダメージになることもあるでしょう。髪の毛に自信がある人などは、高級アルコール系シャンプーに適しているのではないでしょうか。敏感肌の人は、刺激の弱いシャンプーが良いですよね。
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石鹸系シャンプーもあります。石鹸の匂いが好きな人も、多いのではないでしょうか。メリットとしては、高い洗浄力がありますので、皮脂などをしっかりと落とすことができますね。オーガニックであれば、お肌にも安心です。また、天然材料ですので、環境にわるいことはありません。
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石鹸系シャンプーのデメリットとしては、あまり手触りがよくないでしょう。きしみもありますね。強い洗浄力で、髪の毛や皮脂をいためてしまう可能性も否定できません。人によっては、慣れるのに数ヶ月かかると言われているのがこのシャンプーです。
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シリコン入りとノンシリコンについて見ていきましょう。シリコンは、良い指通りを実現できますね。髪の毛がまとまり、ツヤが出ることも期待できます。とはいえ、コーティングすることになり、ヘアーカラーなどが染まりづらいこともあるでしょう。また、しっかりすすがないと肌トラブルを起こしてしまうかもしれません。
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ノンシリコンシャンプーはどうでしょうか。まず、パーマなどに影響がありませんね。軽い仕上がりになり、肌トラブルも少ないでしょう。とはいえ、きしみがあり、傷んだ髪の毛に向いているとは限りません。熱に強くないというデメリットもあります。
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弱アルカリ性のシャンプーは、石鹸系とも言えますね。洗浄料の強いシャンプーであることがわかります。もちろんデメリットとしては、皮脂を必要以上にとってしまうリスクがあるでしょう。肌への刺激も無視できませんね。
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弱酸性のシャンプーは、アミノ酸系と言えるでしょう。穏やかな洗浄力を持ち、肌への刺激が少ないシャンプーです。体調によっては、効果的ではない可能性がありますので、十分ご注意くださいね。
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「さまざまな種類を試してみたけど、どのシャンプーも合わない」という敏感肌な人は、石鹸系を使ってみてはいかがでしょうか。天然由来・界面活性剤を使っている石鹸けいシャンプーは、肌への負担が少ないものとして知られていますよね。また、添加物の有無にも注目してみましょう。無添加であれば、肌トラブルから回避できる可能性が高まりますよ。
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抜け毛や薄毛は、頭皮の環境がよくないときに起こるものですね。必要以上に皮脂をとってしまうと、栄養が足りなくなってしまったり、乾燥するリスクもあります。茶色・赤色っぽい頭皮は、血行がよくない時でもあるでしょう。
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頭皮をケアするには、マッサージなども有効ではありますが、シャンプーであれば、アミノ酸系がオススメですね。弱酸性シャンプーでも良いでしょう。頭皮を労わるように、ゴシゴシと強く洗ってはいけません。
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もともと脂性の人であったり、毎日整髪剤を使用している人は、べたついた頭皮になりがちですね。そのままの状態では、薄毛や抜け毛、肌トラブルを引き起こすことになり、美しい髪の毛を実現させることが難しいでしょう。
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たくさんの皮脂や頭皮・髪の毛の汚れを綺麗に落とすためには、高級アルコール系がうってつけかもしれませんね。ノンシリコンやシリコンも、自分のこのみで選んでみてください。もちろん、肌トラブルを起こしている時などは、別の方法が必要です。
頭皮などにダメージがある時はNGですが、もしツヤ髪だけを目指しているのであれば、シリコン入りのシャンプーを使ってみましょう。値段的にもそれほど高いわけではありませんので、コスパ的にも良好ですよね。ただし、髪の毛のダメージリペアということではありませんので、状態によっては使用を避けるようにしましょう!
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ヘアースタイルを軽い仕上がりにしたい人は、ノンシリコンを選びましょう。シリコンがコーティングすることはありませんので、髪の毛が軽くなりますよね。ボリュームアップにも適していますので、さまざまな悩みに対応できるシャンプーといっても過言ではありませんよ。
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石鹸系を使用するのであれば、リンス(弱酸性)も準備してください。リンスがダメージ防止に役立ちますね。弱酸性は、他のリンスのようなツヤ出し効果があるものでありません。もちろん使用しなくても問題ありませんが、ダメージがひどい人は、使っても損はないでしょう。
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アミノ酸シャンプーの中にも、高級アルコール系がありますので、注意が必要です。「アミノ酸だから洗浄力はマイルドだ」と勘違いして購入してしまうと、自分の思い通りの仕上がりにならない可能性があるでしょう。アミノ酸シャンプーは、〜タウリン〜・〜サルコシン〜・〜アラニン〜・〜グルタミン〜などの成分を目安にしてみてください。
シャンプーにはさまざまな種類があります。そして、それぞれで特徴や用途も異なります。間違った使用方法では髪の毛や頭皮にダメージを与えてしまうリスクがありますので、十分ご注意ください。値段も高いものから、市販シャンプーであれば安いものもありますので、お財布と相談しながら選んでみましょう。
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自分にあったシャンプーを選ぶだけでは、完璧なヘアケアとは言えません。栄養バランスの取れた食生活、適度な運動、マッサージ、ドライヤーのかけ方なども重要です。年を重ねるごとに髪の毛の悩みは増えるものですので、若いうちからやっておいても損はありませんよ。