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クレンジングの意味って説明できる?ダブル洗顔の必要性とは

2020.07.13

女性では毎日行っている人も多いであろうクレンジングですが、意味をしっかり説明できる人はいますか?今回は、肌の健康に大切となるクレンジングに着目して、ダブル洗顔の必要性にも迫ってみましょう。今まで何気なくクレンジング・洗顔をしていたかもという人は必見ですよ!

  1. クレンジングの意味って?
  2. どうしてクレンジングが必要なの?
  3. クレンジングと洗顔の違い
  4. ダブル洗顔の必要性
  5. クレンジングの種類
  6. オイルクレンジング
  7. ミルククレンジング
  8. ジェルクレンジング
  9. クリームクレンジング
  10. 正しいクレンジングの方法
  11. 洗顔の正しい方法
  12. クレンジングの意味/ダブル洗顔・まとめ
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化粧をした日は、毎回行うクレンジング。クレンジングは英語の「クレンズ」から来ており、「綺麗にする」、「洗う」という意味があります。つまり、クレンジングとは、主に顔に付着したメイクからの油性の汚れを落とすためのものを指します。また、メイクだけではなく、日焼け止めなども油性の汚れとなるので、日焼け止めだけという日もしっかりクレンジングを大事にしましょう。
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さて、クレンジングが顔についた油性の汚れを落とすと意味であることは分かりましたね。では、どうしてクレンジングが必要なのでしょうか。石鹸でゴシゴシと洗ったら汚れは取れそうな気がしますよね。しかし、顔に付着した油性の汚れは、水や石鹸で洗おうとしてもなかなか馴染んでくれず、弾きやすくなっています。
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一方クレンジングは、水と油分を馴染ませるために必要な界面活性剤が配合されており、油性の汚れを巻き込みながらしっかり洗い流してくれるのです。そのため、顔に汚れの付いている状態の時は、しっかりクレンジングを行うことが必要なのです。
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クレンジングの意味は何度も説明しているとおり、メイクや日焼け止めなどにより顔に密着した油性の汚れを洗い流すことですが、では洗顔はクレンジングとどのような違いがあるのでしょう?洗顔の意味は、顔表面の古い角質、皮脂、さらに顔についたホコリ汚れなどを洗い流すことを指します。つまり、メイクなどをしていない状態での顔表面の汚れや不要な物を取る、ということなのです。
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ここで、クレンジングと洗顔のそれぞれの意味が分かりましたが、メイクをクレンジングによって洗い流し、さらに顔の角質やホコリなどの汚れを洗い流すこの2ステップの作業を「ダブル洗顔」といいます。中には、洗顔だけでも顔がスッキリしてしっかり汚れが落ちている、と感じる人もいるかもしれません。
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しかし、クレンジングのステップを飛ばしてしまう、またはクレンジングだけ行い洗顔はしないと、微量な汚れが蓄積されていき、肌トラブルを引き起こす可能性があります。また、どちらかだけ行っても肌荒れなどを起こしたことがない人もいます。
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しかし、そういう場合でも、肌にはしっかりと汚れが溜まっていき、化粧水などの浸透も十分にできません。その結果、エイジングによってシワができやすかったり、シミになりやすかったりするのです。クレンジングと洗顔のダブル洗顔をしっかり行うことで、後々肌の調子にも違いが出てくるようになるのですね!
周知のことではありますが、クレンジングには様々なタイプがあります。主に4つのクレンジングタイプがあり、それぞれによって特徴や使い方に違いがあります。そこで、ここからはそれぞれのクレンジングについての違いを紹介します。今までなんとなくコレと選んでいた人は、今日から自分に合ったクレンジングを見つけてみましょう!
ドラッグストアなどでも最もよく見かけるのが、オイルタイプのクレンジングではないでしょうか。これは、オイルの油分とメイクなどの油分を馴染ませることによって汚れを落とすタイプです。特徴としては、濃い目のメイクも落ちやすく、ウォータープルーフなどのコスメグッズや、より肌に密着しやすいリキッドファンデーションなどを使用している人におすすめです。
ミルクタイプのクレンジングは、オイルよりとろみのあるタイプで、オイルクレンジングと比較して汚れを落とす力は劣ってしまいますが、肌にもちっとした保湿力を与えてくれます。オイルクレンジングで肌が張ってしまうのが苦手という人にぜひ試して欲しいクレンジングタイプで、比較的薄いメイクの日におすすめの方法です。
ジェルクレンジングは、オイルやミルクタイプと違い、比較的弾力性を持つクレンジングのため、肌への摩擦を減らすことができます。ジェルタイプでは、まつえくなどをしている人におすすめなオイルフリータイプのものと、汚れをしっかり落としたいという人におすすめのオイルインタイプがあります。優しい力でメイクを落としてくれるので、敏感肌の人でも安心して使うことができます。
クリームクレンジングはジェルタイプより弾力性が強く、肌に余計な力を加えたくないという人でも使いやすいクレンジングです。パウダーファンデーションにもリキットファンデーションにも対応しているので幅広く使えそうですね。また、ミルクタイプのように肌に潤いをのこしてくれるため、肌がパサパサしやすいという人にもおすすめですよ。

クレンジング前に

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メイクを落とす際にいきなりクレンジングをしてしまう人も多いと思いますが、クレンジングを行う前に目元や口元のポイントメイクを先に落とすことをおすすめします。一気に全ての汚れを落とそうとするとどうしても肌に摩擦をかけてしまう可能性があるためです。この際は流すタイプのクレンジングでも、拭き取りタイプのものでも自分の使いやすい方で大丈夫です。

いよいよクレンズへ!

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いよいよクレンジングを行いますが、この時Tゾーンを先にクレンジングしましょう。Tゾーンは皮脂腺が集まっており、オイリーになりがちです。そのため、汚れも溜まりやすく他の部位より念入りなクレンジングが必要になるのです。
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Tゾーンから顔全体までクレンジングができたら、顔をすすぎますがこの時、冷たい水で洗うのではなくぬるま湯ですすぐように心がけましょう。あまり熱い温度だと肌にダメージを与える可能性があるので触った時に温かいと感じるくらいで十分です!
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正しくクレンジングが終われば、洗顔に移りますが、この時もTゾーンから洗うようにしましょう。また、洗顔の際は泡立てるタイプのものであれば、肌に乗せる前にしっかり洗顔剤を泡立てましょう。直接泡立てるのが苦手という人は洗顔ネットや、最近では泡立て用の容器なども販売されているようなので活用してもいいかもしれませんね!
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しっかり泡を立てたら、肌にのせ、肌を直接こすらないように手と顔の間に泡をクッションのようにして優しく洗います。クリームタイプの洗顔の時も、できるだけ肌に直接力を加えないようにしながら丁寧に優しく洗います。クリームタイプの時は、十分な洗顔剤を手に取るようにしましょう。あまり量が少ないとどうしても手で直接顔を擦りやすく、肌荒れしやすくなる可能性があります。
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顔のすすぎもクレンジングと同じく、ぬるま湯程度のお湯で優しくすすいであげましょう。洗顔剤は、意外と顔に残りやすいので、自分が思うより少し長めの時間をかけてすすぐようにします。完全にすすぎ終わったら、タオルで肌をポンポンするように水分を優しく拭き取ります。
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今回は、クレンジングの意味からダブル洗顔の必要性まで紹介しました。忙しい時などは、ついつい怠ってしまいがちなダブル洗顔ですが、しっかりステップを大事にすることによって生き生きとした美しい肌を保つことができるのです。今回はあまり知られていないクレンジングのタイプ別の特徴もお話したので、これからクレンジング剤を選ぶ時にはぜひ参考に、自分に合ったクレンジングを選ぶようにしましょう!