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春に食べたい果物&野菜!デザート用のレシピも大紹介!

2018.04.07

果物といえば夏や秋をイメージしがちですが、春が旬の美味しい果物もあるんです。暖かくなってくるとあっさりとした果物を食べたくなりますよね。果物だけでなく、春が旬の野菜も。旬のものを食べると季節を感じてウキウキしちゃいますね!

  1. 春が旬の果物
  2. 春の果物 いちご
  3. 春の果物 柑橘類
  4. 春の果物 キウイ
  5. 春の果物デザートレシピ いちごのムース
  6. 春の果物デザートレシピ 甘夏ゼリー
  7. 春の果物デザートレシピ キウイヨーグルトケーキ
  8. 春が旬の果物レシピ フルーツタルト
  9. 春が旬の野菜
  10. まとめ
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春が旬の果物といえば、何を思い浮かべますか?夏のフルーツは?秋のフルーツは?冬のフルーツは?と聞かれると、いろいろなフルーツを思い浮びますが、春は?と聞かれるとあまり浮かんで来ないですよね。冬だと思っていたフルーツが春だったなど、夏だと思っていたフルーツが春だったということも!一番フルーツが美味しい、旬の時に食べましょう!旬のフルーツを使ったデザートのレシピも紹介しますね。デザートを作って、みんなで美味しく楽しく食べてください!
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好きなフルーツは?と聞かれて答える人が多いいちご!好きなフルーツでダントツの1位のようです。ケーキ=いちごのイメージもあり、小さい頃からいちごをよく食べることも人気の理由でしょうか。嫌いな人はいないのでは?と思うくらいいちご人気はすごいですよね。そんないちごの旬は4月〜5月です。品種によって旬も変わってきますが、基本的には春が旬。一番早い品種だと10月〜のいちごもあるようです。クリスマスやバレンタインなどのイベントがたくさんあることで、いちごは冬のようなイメージを持つ方が多いですが、実は春なんです!ちなみにいちごが一番売れる時期はやっぱりクリスマスシーズンらしいです。旬だからこそ、春になるといちごのケーキやデザートがたくさん増えますね。そして春になるといちご狩りに行く人が増えるのも納得できます。
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いちごの生産が一番多い県は栃木県。有名な品種の【とちおとめ】も栃木産で、旬は1月〜5月。大粒で甘みが強いのが特徴です。いちごの生産量2位は福岡県。有名な【あまおう】は福岡産です。旬は1月〜4月で、大粒で甘みが強いのが特徴。あまおうの大きさはいちごのサイズで一番大きいようです。栃木県と福岡県に続いて青森県も多くいちごを生産しています。

いちごの栄養素

いちごにある栄養で1番多いのはビタミンCです。 中くらいのサイズのいちご7個ほどで、一日に必要な量のビタミンCを摂ることができ、ビタミンCのイメージが強いレモンを上回ります。ビタミンCはコラーゲンの促進やメラニンの抑制、そして抗酸化作用などでしわやシミを防いでくれる効果があることから、みなさんが知っている通り、美肌には必要不可欠な成分。免疫力を高める効果もありますね。
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ビタミンCの次に多い成分が葉酸。葉酸も女性にとっては重要な栄養素で、特に妊娠中の方は必要不可欠と言われています。妊娠前から妊娠中用に。と葉酸サプリが販売されているほど!貧血にも効果があります。いちごの葉酸の量は、生のフルーツで3位。ちなみに1位はドリアンで2位はライチ。ドリアンなんて食べる機会がそんなに無いので、いちごは手軽に食べれることや栄養素で考えると1位と言ってもいいくらいですね。 そしていちごにはアントシアニンという、視力回復や眼精疲労に効果のある栄養も含まれています。
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夏のイメージが強い柑橘系のフルーツも春が旬なのです。春が旬の柑橘系のフルーツは、ネーブルオレンジ・グレープフルーツ・デコポン・夏みかん。柑橘系の中でも春が旬もフルーツがたくさんありますね。
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ネーブルオレンジは、12月〜4月が旬で甘くて美味しいオレンジです。ビタミンC・アルコールの分解などを助けてくれる働きをするビタミンB1・葉酸・クエン酸・カリウム・食物繊維と栄養素がたくさん含まれていて、生活習慣病の予防や、ストレスを溜めずらくすること、美肌効果があります。
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グレープフルーツは、12月〜4月が旬です。ビタミンC・新陳代謝を助けてくれるビタミンB2・カルシウム・クエン酸・ナリンギンが含まれています。ナリンギンは、血中脂肪を分解してくれる働きや、抗アレルギー作用・免疫力向上・食欲を抑える働きをします。グレープフルーツにも種類があり、ホワイトグレープフルーツ・ピンクグレープフルーツ・ルビーグレープフルーツなどがあります。ルビーグレープフルーツには、上記でいった栄養素にプラスでリコピンやカロテンも含まれていて、栄養満点です。グレープフルーツに含まれる栄養素で、美肌効果・疲労回復効果・抗ガン作用まであるとされています。
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デコポンは2月〜4月が旬。ビタミンC・ビタミンB1・毛細血管を強くする働きや血流改善効果のあるビタミンP・食物繊維が含まれています。ビタミンPはビタミンCと一緒になると、細菌やウイルスから守る働きもしてくれ、高脂血症を予防してくれる効果もあります。デコポンに含まれる栄養素で、美肌効果・疲労回復・動脈硬化予防を期待できるとされています。
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夏みかんは4月〜6月が旬で、皮にもたくさんの栄養素が含まれているので皮ごと食べることができる、ジャムなどにするといいでしょう。ビタミンC・ビタミンB1・葉酸・クエン酸・カリウム・食物繊維の栄養素が含まれていて、美肌効果・疲労回復・高血圧予防が期待できます。
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キウイにも種類があり品種によって旬が変わってきますが、一般的な中身がグリーンのグリーンキウイは12月〜4月が旬です。日本では輸入品も多く出回っているのでキウイは季節関係なく販売されていますね。キウイには、ビタミンC・ビタミンE・食物繊維・カリウム・葉酸・アクチニジン・ポリフェノール・有機酸が含まれています。アクチニジンは、キウイ特有の成分で、タンパク質を分解する働きがあり消化を助けてくれます。ポリフェノールは、ビタミンCやビタミンEと一緒で強力な抗酸化作用を期待できます。
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材料

いちご 1パック・プレーンヨーグルト 150cc・牛乳 200cc・砂糖 大さじ1・砂糖 大さじ3・レモン汁 大さじ1・粉ゼラチン 5g・水 50cc

材料

甘夏 3個(果汁400cc)・水 400cc・砂糖 150cc・アガー 大さじ2

材料

【20cm 角型】キウイ 3個・卵 3個・サラダ油 80g・きび砂糖 100g・プレーンヨーグルト 150g・薄力粉 160g・ベーキングパウダー 4g

材料

【タルト生地 18cm】薄力粉 70g・無塩バター 30g・砂糖 20g・卵黄 1個
【カスタードクリーム】牛乳 200cc・薄力粉 20g・砂糖 30g・卵黄 2個・バニラエッセンス 少々
【パナージュ】粉ゼラチン 1g・水 大さじ2・砂糖 小さじ1
【盛り付け】いちご・キウイ・甘夏・その他好きなフルーツ・粉砂糖 少々
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春が旬の野菜は、菜の花・たけのこ・春キャベツ・ふき・新じゃがいも・アスパラガスがあります。菜の花は2月〜4月が旬でBカロチン・鉄分・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・カルシウム・カリウム・食物繊維などなど。たくさんも栄養素が含まれていて、とても栄養価の高い野菜です。その高い栄養価のおかげで、身体への効果も多く期待できます。たけのこのは4月〜5月が旬で、カリウムや食物繊維・ビタミンEなどが含まれています。たけのこご飯などにすると美味しいですよね。春キャベツは4月〜6月が旬。キャベツは春以外にも冬や夏に収穫されるものがありますが、春キャベツが一番栄養価が高いとされています。春キャベツは、生のままサラダにしてもいいですし、ロールキャベツもいいですね。その他のふきや、新じゃがいも・アスパラガスもたくさんの栄養素が含まれています。旬の野菜をたくさん使って美味しい料理を作ってみてください。
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春が旬の果物とデザートレシピをメインに紹介しました。春の果物も野菜も、春が旬のものにはたくさんの栄養素が含まれていましたね。暖かくなってくる季節なので、朝の食事にフルーツを取り入れたり休日に春のフルーツでデザートを作ったりしてみてください。春野菜も栄養があり美味しいものがたくさんあるので、料理に活用してくださいね!
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