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節約のカギは食費のコントロールから!おすすめ節約術10選

2018.04.06

節約のカギは食費をコントロールすることで、食費の節約はどこまでできるのでしょうか?2016年の統計によると総世帯数の食費にかかる金額は62,248が平均となっています。たしかに、食費を節約するとお金の余裕はでてきますので、食費の節約術を見てみました。

  1. 一人暮らしの食費を節約する食品の買い方のコツ
  2. 夫婦の節約のコツは献立がカギ
  3. 食費の節約は買い物のコツがカギ
  4. 食費の節約は買い物の仕方がカギで特売日をリサーチ
  5. 食費の節約は余分な物を買いすぎないことがカギ
  6. 食費の節約は買い物の仕方がカギで空腹時を避ける
  7. 食費の節約は食材の選び方がコツ
  8. スーパーで買い物をする時の節約できるコツ
  9. ブログで夫婦の食費節約の献立のコツ
  10. まとめ

食費にかかる全国平均は?

みなさん食費にかかる平均金額をご存知でしょうか?2016年の統計ですが総務省が発表した統計によると、単身世帯で、39,808円 二人以上で72,934円となっています。総世帯では62,248円が平均です。

一人暮らしの節約

一人暮らしの節約は、節約を楽しんでやることが必要です。男女とも自炊をすることで、料理を楽しみながら、食費節約に励むと、料理つくりも楽しくなるし、節約もでき一石二鳥の喜びを味わうことができます。 現在は男性がスーパーで買い物をする人たちが増えてきています。男性の方が女性より理論的なので節約でき、料理も結構凝る人が多いので、主婦の領域が男性に変わる時代も来るかも知れません。

安い物だけを買う

スーパーの中では、お店によって安い物が違います。スーパーが近くに固まっていれば良いですが、結構距離的が離れているところが多いので、一ヶ所で買ってしまうことが多いと思います。しかし、節約するなら安い物をチェックして、その物だけ買う方が断然節約できます。
多くの人はスーパーの安売りの時にまとめ買いをした方が良いという意見が多いです。私も、どちらかというとまとめ買いをしますが、しかし、私の経験上まとめ買いが節約に繋がらないケースもあるので、一概にまとめ買いを推奨しません。

まとめ買いは得?

それは、まとめ買いをして、結局賞味期限を過ぎる食べ物を買うことになるからです。安売りをする理由は、やはり、何か問題があるからで、大体賞味期限まじかな物を安売りすることが多いです。それを、たくさん買ってしまうと、賞味期限が過ぎて結局捨てることに繋がります。
ですから、賢い方法は少し足らないぐらいの量を買うのが丁度良いと思います。安売りをしても賞味期限を必ず見て、大体これくらいは使いそうだと思う量を買うことで、無駄をなくすことです。冷凍食品でも賞味期限がありますので、余りまとめ買いをするのも、賢くないように私は思います。
夫婦だと節約が一番やりやすいと思いませんか?一人だとどうしても余分につくって、食べきれない時などありますが、夫婦だと一人分で少し多めにつくると、丁度良い量になります。食べる量によってそのようにいかないかも知れません。
しかし、一人だと余った物でも、次の日に食べられますが、夫婦だと同じ物が一品でもでると、これ、「昨日食べた」といわれる方もおられます。ですから、折角節約しようと思っても節約できないことがあります。
夫婦だと目先を変えないと、「昨日食べた」といわれることもあるので、献立は、少量で品数を多くすることです。見栄えを変えるためには、昨日食べた物に何かを加えることで、その献立が昨日と違った物になります。
子供ができれば、節約よりも子供の健康を考えなければいけませんが、夫婦の場合なら、まだ、献立の工夫ができ節約ができるのではないでしょうか?それに、節約するなら夫婦が協力することが必要です。
引用: https://minimalist-fudeko.com/wp-content/uploads/2015/07/not-buying.jpg
節約しようと思ったら、毎日スーパーに出かけていたら、必ず余分な物まで買ってしまうことがありますよね。お店にいって、目的の物だけ買って帰ることは少ないと思います。これは、節約はもっとできるということです。
ちょっと買い物に出かけるのではなく、1つ足らなかったら、家のある物で間に合わせる感覚で、今スーパーにいっている回数の、頻度を減らすだけで節約に繋がります。
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引用: https://c.s-microsoft.com/ja-jp/CMSImages/23559_1.jpg?version=6ac441dd-11da-28cc-1b33-f6ee50e77512
買い物にいく頻度を減らすには、家の中の冷蔵庫をチェックし、そのほか料理に必要な物をチェックして、何がなくなりそうなのかチェックして買い物リストを作成します。
献立は一人の場合なら、とてもつくりやすいですが夫婦の場合なら2~3日の献立を考え、それに合わせて購入して無駄を省きます。一人の場合なら献立も立てやすく、5日分の食材を購入しても6日分使うと結構節約できます。
1日分は余った食材で料理の献立を工夫するわけです。そうすると、料理も自分のオリジナルができてとても楽しいです。一人ならいかようにも、自由が利きますが、夫婦になるとそうはいきませんので、2~3日ぐらいに献立を考えると良いと思います。慣れてくればもう少し回数を減らせるかもしれません。
会社勤めや大学にいってなくて、自由な時間がある人はできるコツですが、特売日やタイムセール、値引きされる日などをチェックします。現在はお店では特売日は何曜日、タイムセールは11時半~12時ごろ、17時から18時頃、また、5%割引は何日と別れていることが多いので、それに合わせて自分の都合のつく日や、時間にいくと良いと思います。値引きされる時間は、そのお店によって異なります。
食費の節約をする場合、余分な物を安いからといってつい買ってしまう場合があります。そのようなことがないように、スーパーに出かける前に、必ず冷蔵庫や料理に使う物をチェックして、足りないもの、なくなりそうな物を買ってくることです。
日持ちする物でも、賞味期限がありますから、安いと思って買ってきたら、賞味期限が過ぎる前に食べられなくて捨てなければいけないこともあります。何事も余り多く買いすぎないことです。
引用: http://bennpikaisyouhou.com/img/5.jpg
買い物する時に空腹の状態だと、誘惑に負けることが多いです。買い物をする時は、必ず食事を済ませていくことも大切です。空腹の時にいくと、つい、お惣菜や、菓子パン、お弁当などに手がでてしまい、余分な物を買ってしまうことがあります。

肉や魚を選ぶ時のコツ

年齢や成長期の子供などは違いがありますが、一般に1日当たりのたんぱく質は成人男性で50g、成人女性で40gと定義がされ、可能なら男性60g、女性50gが理想といわれています。現在は動物性たんぱく質の取り過ぎで、様々な病気がいわれています。たんぱく質が少ないとまた、違った病気を引き起こしますが、たんぱく質は動物性たんぱく質、植物性たんぱく質をバランスよく摂ることが大切です。
成人の大人がたんぱく質を取り入れるには、肉→魚→大豆をバランスよく取り入れることが大切です。ですから、激しい運動をしているアスリートたちでなければ、毎日動物性たんぱく質ばかりをメインに持ってくる献立でなく、大豆などの植物性たんぱく質も週のうち1日2日儲けることが、健康に繋がる献立です。
高タンパク食品には、納豆、無脂肪牛乳、ツナ缶、豚もも肉、鶏むね肉、シャケ、かつおなどがあります。脂肪分の多いロースなどは健康には余り良くありません。お肉はなるべく赤身を選ぶことが健康に良いでしょう。
ですから、毎日肉や魚といった物を献立に並べる必要は健康上ありません。バランスが大切なので、1週間のメニューを考える時に、メリハリをつけることも必要です。

野菜を選ぶ時のコツ

葉物野菜は日持ちがしないので、根野菜を主に買う方が良いです。そして、旬の野菜を購入することは、栄養的にも価格面からいっても節約のコツとなります。旬の野菜は栄養が十分行き届き、美味しいです。ハウス栽培が行われ一年中野菜が購入できますが、その季節でないと美味しくない野菜は多いです。旬の野菜は安いですし美味しいので旬の野菜を取り入れた献立をつくることも節約のコツです。
スーパーにいったら野菜や果物、魚や肉、惣菜、パンなどの順番に並んでいることが一般的なスーパーの並び方ですが、逆から回った方が最終店の惣菜、パン売り場で余計な物を買う恐れがあるので、逆から回った方が節約できます。
また、カートを使うと重さが分からないので、カートを使うことなく、滞在時間を短くすることが必要です。また、レジにいく前に良くチェックして、余分な物を買っていないか再確認します。また、自動販売機の物は粗利益が大きいので買わないことです。
ブログで買い物にいった数日は食材を自由に使えますが日にちがたつと、少ない食材でボリュームある献立を考えないといけないと書いてあるブログがありました。
全くその通りで、節約をしようと思うと、いつも自由に食材を使うのではなく、ある食材でどのようにアレンジした献立がつくれるかが鍵となり、一人暮らしではなく夫婦の食費節約の献立のコツはここに、現れてくるのではないでしょうか?
引用: https://static.curazy.com/wp-content/uploads/2015/11/2752939_eyecatch-600x315.png
また、夫婦の食費節約のコツをブログで読んでいると、田舎暮らしと都市の暮らしとでは全く違ったことになることが分かります。ブログでいろいろ教わることもあります。ブログには家庭の様子が書かれたブログがあり、みなさん工夫をして節約に励んでいます。
しかし、病気をしたら元も子もありません。病気は食べ物からだと私は信じています。バランスの良いそして健康な日々が送れるような節約を心がけてほしいと思います。成長期の子供がいる場合は食べる量にしても、栄養バランスにしても、決して節約をしないでほしいと思います。
ブログから見えることは、食事が節約の一番と考えている人が多いことです。本当にそうでしょうか?もっと、大きく減らせるところがないかチェックが必要な気がします。
現在は輸入肉が多量に入ってきて、とても安く売られています。輸入肉にはホルモン剤や、抗生物質、添加物など日本の基準を超えた物が多く、身体には余り優しくはありません。食費を削る中でそのような点にも子供を持つ親たちは考えて頂きたいと私は思います。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://c.s-microsoft.com/ja-jp/CMSImages/23559_1.jpg?version=6ac441dd-11da-28cc-1b33-f6ee50e77512