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肌トラブル抱えてる?赤みなどの原因とその解消法まとめ10選

2018.05.12

肌トラブルを抱え、皮膚科に行っている人は多いのではないでしょうか?乾燥肌、ニキビ、黒ずみや赤みなど、みなさんがどんな肌トラブルで悩んでいるのか、原因とその解消法をご紹介します。肌の悩みを解決して、自信が持てる肌を目指しましょう。

  1. 肌トラブルを抱えてる?
  2. みんなが抱えてる肌トラブルランキング
  3. なぜ肌トラブルは起きるの?
  4. 肌トラブルとその解消法10選
  5. 1. 肌トラブル:毛穴の黒ずみ
  6. 2. 肌トラブル:毛穴の開き
  7. 3. 肌トラブル:乾燥・かさつき
  8. 4. 肌トラブル:ニキビ
  9. 5. 肌トラブル:シミ
  10. 6. 肌トラブル:シワ
  11. 7. 肌トラブル:ハリ・弾力のなさ
  12. 8. 肌トラブル:クマ
  13. 9. 肌トラブル:ツヤのなさ
  14. 10. 肌トラブル:ベタつき
  15. 皮膚科に行く前にスキンケア方法を見直そう!
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肌に自信はありますか?何かしらの肌の赤みなどのトラブルを抱えて悩んでいる人が多いのではないでしょうか?皮膚科などに受診されたことがある人もいるのではないでしょうか。肌の状態は人それぞれ違います。肌の悩みも人それぞれ違って当然です。年代によっても肌の悩みは違ってきます。みなさんがどんな肌の悩みを抱えているのか、年代別ランキングで見てみましょう。
引用: http://www.niseko-gp.com/img/%E8%A1%A8.png
ランキングにみなさんが抱えている肌の悩みは入っていますか?こうして見ると、順位は違っても共通した肌の悩みを抱えていることがわかりますね。では何故、肌トラブルが起きるのでしょうか?原因がわかると肌トラブルに対してのケアができますね。皮膚科に行く前に自分の原因探りをおすすめします。
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どの肌トラブルにも大体共通して言えることは、乾燥が原因で肌の赤みなどのトラブルを引き起こしていると言うことです。乾燥だけが原因ではありませんが、肌の奥まで水分が行き届いていないと乾燥を起こします。この乾燥から様々な肌の赤みなどのトラブルを引き起こす原因をつくっているのです。スキンケアでは保湿がカギと言うほど肌の潤いが重要ポイントです。また、食生活や、ストレス、睡眠不足からも肌の赤みなどのトラブルは起きます。みなさんも心当たりがあるのではないでしょうか?皮膚科に行く前に私生活の見直しもおすすめします。
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肌の調子が悪いと気持ちが落ちてしまうこともありますよね。化粧のノリが悪かったり、ニキビが目立ったり・・・。上記の肌トラブルランキングであがっている共通している肌トラブルと、その解消法をご紹介したいと思います。間違ったケアをしているとそれも肌トラブルを引き起こしてしまいます。正しいケアを覚えて肌トラブルからおさらばしましょう。
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原因は?

毛穴の黒ずみの原因は、ズバリ乾燥です。よく毛穴に汚れが溜まっているから・・・と聞きますがこれは全くの誤解です。毛穴の黒ずみは、毛穴の表面が乾燥してカサカサになっているからです。カサカサになった毛穴に皮脂などの汚れがこびりつき、この汚れが空気に触れて酸化をして変色したのが毛穴の黒ずみです。
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毛穴の黒ずみケア

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鼻の黒ずみの原因が乾燥なので、乾燥を改善することだけを心掛けてください。乾燥を改善する=保湿です。他にするケアはなく、とにかく保湿をしましょう。なるべく保湿力の高い化粧水や乳液・クリームが良いでしょう。
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引用: https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-15-60/dotman511/folder/542253/68/12494468/img_0_m?1422660388

原因は?

毛穴が開いていると綺麗な肌には見えません。なぜ毛穴が開いてしまうのでしょうか・・・。その原因はいくつかあります。 ・加齢に伴う肌のたるみ 加齢などにより肌表面のハリが失われて、たるんでしまった皮膚の重力に引っ張られて毛穴が引き伸ばされて毛穴が開いてしまいます。 ・乾燥 肌が乾燥すると、水分が失われ肌のキメが凸凹になってしまい毛穴が開いてしまいます。 ・にきび痕 ニキビができた際につぶしてしまったり、炎症を起こしてクレーターになり毛穴が開いてしまいます。

毛穴の開きケア

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毛穴の開きの原因を3つあげましたが、共通して言えることは、洗顔と保湿です。洗顔料は洗浄力が強すぎないものを選びましょう。キメ細かい泡で優しく洗うことを意識して洗います。洗顔後は時間を空けずにすぐに保湿をします。化粧水を手のひらで優しく肌を押さえるように浸透させます。その後、乳液またはクリームで保湿をします。このとき、肌をこすると摩擦が起きてしまうので、手のひらで優しく押し当てるようにしましょう。
週に1~2回、ホットタオルでのケアも効果があるでしょう。洗顔後、ホットタオルを2.3分顔にあて毛穴を開かせてから保湿をします。このとき使用するタオルは清潔なタオルを使用しましょう。
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原因は?

肌が乾燥したり、赤みを帯びたり、かさついた経験がある人は多いのではないでしょうか?酷いときは、痒みを伴ったり白く粉がふいたりしますよね。この原因は、肌の水分が不足しているために起きてしまいます。
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上記の図は、肌が水分を保持するための大事な役割をしています。特に細胞間脂質(セラミド)は、肌の保湿を約80%占めるほど重要な役割をしています。間違ったスキンケアの仕方で、水分を保持する役割りをしている天然保湿因子(NMF)の働きが崩れ乾燥やかさつきを引き起こしてしまうのです。その他に、食生活や、生活習慣も原因の一つです。

乾燥・かさつきケア

乾燥・かさつきのケアには、もうお分かりだと思いますが保湿が最大の重要ポイントです。肌の保湿機能が低下している乾燥・かさつき・赤みなどの肌には、肌への潤いを手助けしてくれる成分が含まれている化粧水やクリームが良いでしょう。 ・ヒアルロン酸 ・コラーゲン ・セラミド ・グリセリン
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化粧水で水分を与えた後は、乳液よりも油分が多いクリームがおすすめです。特に保湿力が高いセラミド成分が配合されているものが良いでしょう。しかし、アトピー性皮膚炎や、乾燥性湿疹などの場合は皮膚科を受診してください。
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原因は?

ニキビができてしまうと憂鬱な気分になりますね。人に会うのも避けたくなってしまったり・・・。ニキビには幾つかの種類があります。
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上記にニキビの種類と原因を載せてみましたが、年代によってニキビの種類も違ったり、ニキビができる部分も違ってきます。ニキビができてしまう原因は様々ですが、中でもビタミンB群の欠乏があげられます。ビタミンB群の中にビタミンB2が皮脂の分泌を調整して肌を健康に保つ役割をしていますが、このビタミンB2が不足すると、ニキビができやすくなってしまいます。その他の原因は、睡眠不足や、生理周期のホルモンバランスの乱れ、ストレス、慢性の便秘、食生活などがあげられます。
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ニキビケア

丁寧な洗顔を心掛けましょう。洗浄力が強いものは避け、肌に優しいタイプのものが良いでしょう。キメ細かい泡で優しく丁寧に洗います。皮脂が多い額や鼻や顎はとくに念入りに洗いましょう。その後は、油分を控えて化粧水でしっかり保湿をします。クリームの方が油分が多いので乳液が良いでしょう。保湿ケアにより、肌に水分が蓄えられターンオーバーの乱れも防げます。
赤みをもち炎症がひどい場合には皮膚科を受診しましょう。ニキビを潰すことだけはしてはいけません。痕が残ってしまいますし、シミの原因にもなってしまいます。しかしベストは皮膚科に行く前に原因を探り、対処法を探すことです。
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ニキビの改善につながる食べ物を積極的に摂ることもおすすめします。 ・ビタミンB2 納豆 牛乳 青魚 牛肉 豚肉など ・ビタミンB6 バナナ いわし さんま イカなど ・ビタミンC レモン いちご トマト キウイなど ・ビタミンE いわし うなぎ オリーブ油など
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原因は?

シミの一番の原因にあげられるのが紫外線です。紫外線によりシミの原因となるメラニンの活性化を引き起こしてしまいます。紫外線など刺激が原因で黒色メラニンが生成され色素沈着してシミになってしまいます。
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シミケア

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紫外線から肌を守ることです。日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたり予防対策をすることです。もし、日焼けをしてしまったら、保湿をしっかりとしましょう。紫外線により肌が刺激を受け乾燥している状態です。そして、日焼けにより肌が赤みをもち敏感になっているので、ケアするときの力加減にも気をつけましょう。肌をこすってしまうと摩擦が起きてシミになってしまうこともあります。
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原因は?

シワの原因は幾つかありますが、紫外線や乾燥によってできる小じわは、肌の水分が減ってしまい肌のキメが荒くなってシワが目立つようになってしまいます。活性酸素による皮膚の老化によってできてしまうシワは、加齢に伴って弾力が失われてしまうからです。
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シワケア

小じわケアには、保湿が一番です。エイジングケアの基礎化粧品でたっぷりと保湿をしてください。加齢に伴ってできてしまうシワケアには、ハリを与えるコラーゲンなどのたんぱく質成分が含まれているエイジングケアの基礎化粧品が良いでしょう。
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原因は?

ハリと弾力の低下の原因を幾つかあげてみます。加齢・紫外線・乾燥・活性酸素・女性ホルモンの減少・生活習慣の乱れ・喫煙などがあげられます。
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ハリ・弾力ケア

ここでも保湿をすることがポイントです。上の図にある真皮という層に、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸がそれぞれの役割りをすることにより、肌にハリや弾力を与えます。ですので、この真皮内の機能を高めるためにも、洗顔と保湿ケアが大切です。
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フェイスマッサージもおすすめです。肌の重みを解消するために、リンパの流れや血行の流れを良くしましょう。マッサージを行う際には、クリームなどを少し多めに塗って肌への負担を減らしましょう。
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原因は?

いかにも不健康そうに見えるクマ。原因は、血行不良なのです。血液の流れが悪くなると酸素が行きわたらなくなり、血液が黒くよどみます。目の下の皮膚は一番薄い部分なので、黒くよどんだ血液が皮膚を通して見えている状態がクマです。

クマケア

ホットタオルをあてて血行を良くしましょう。クマを隠したいからとコンシーラーを使うと、そこに色素沈着してしまうこともあるので頻繁に使うのは控えましょう。毎日のスキンケアに、目元専用の美容液を使うのも良いでしょう。
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原因は?

肌にツヤがあると若々しく見え肌がとても綺麗に見えます。では、なぜツヤがなくなってしまうのでしょうか?考えられる原因は、バリア機能の低下・ターンオーバーの乱れ・血行やリンパの流れの滞り・乾燥などがあげられます。

ツヤケア

肌のツヤを取り戻すために、スキンケアをきちんとしましょう。ツヤを取り戻すために最も大切なのが保湿です。肌に水分を与えて蓄えることにより、肌が健やかな状態になります。水分を与えるのが化粧水。水分をキープするのが美容液。水分を蓄えるのがクリームです。血行を良くするフェイスマッサージもおすすめです。
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原因は?

肌がベタつくと化粧のノリが悪くなりますよね。鏡を見てベタベタの肌にショックを受けたり・・・。このベタつきの原因は、オイリー肌があげられます。後は、乾燥と不規則な生活習慣です。

ベタつきケア

ある程度の皮脂は必要なので、余分な皮脂は落として保湿をしっかりするといったスキンケアを心掛けましょう。ベタつきが気になるからと一日に何度も洗顔をするのは、逆効果になります。洗いすぎで肌が乾燥してしまうので、皮脂を出そうとします。それに、必要な皮脂までも洗い落としてしまうことにもなります。洗顔後は、化粧水で水分を与えて乳液やクリームで油分を補います。乳液に比べてクリームの方が油分が多いので乳液の方が良いかもしれません。
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いかがだったでしょうか?もうおわかりだと思いますが、全てに共通していえることは保湿でしたね。正しいスキンケアをしていれば肌トラブルは防げることがわかりましたね。皮膚科に行く前に一度、自分のスキンケア方法を見直して肌トラブルのない健やかな肌を目指しましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
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