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肌の糖化はスキンケアだけじゃダメ?原因と効果のある食べ物を紹介!

2018.05.12

肌のお手入れをしっかりしているのに肌がくすんで見える。実はそのくすみの原因はニキビではなく、糖化によるものかもしれません。糖化はスキンケアだけでは改善できません。ここでは、糖化・酸化についてと、肌にいい食べ物やサプリをご紹介していきます。

  1. 糖化ってなに?
  2. 糖化で肌がこげる?
  3. あなたの肌は大丈夫?糖化度チェック!
  4. 肌の美しさが失われる・・・肌老化の3大原因は加齢・酸化・糖化
  5. 糖化を防ぐ生活習慣
  6. 美容の大敵!老化の原因の糖化と酸化を防ぐ肌にいいおすすめ食べ物10選
  7. 食物繊維たっぷりの食べ物で肌の糖化を防ごう!
  8. GI値の低い食べ物で肌の糖化を防ごう!
  9. 肌の酸化を防ぐ!抗酸化作用のフィトケミカルを多く含む食べ物
  10. 栄養価が高い食べ物で肌の老化を防ごう!
  11. 肌のアンチエイジングに必須のビタミンE
  12. スキンケアだけではダメ!
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糖化は肌のくすみを引き起こし、老化の原因の一つとも言われています。サプリで改善できます。
糖化とは、たんぱく質や脂質が糖と結びつくことです。血液中に余分な糖分があると、体内のたんぱく質や脂質と結びついて変性させ、老化促進物質であるAGE(糖化最終生成物)を作り出してしまいます。

スキンケアをしっかりしていても肌のくすみやニキビが改善されないのは、毎日の食事が影響しているのかもしれません。知らないうちに糖化になる食べ物を多く摂っているかもしれないですね・・・そこでサプリの出番です。
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糖化による肌のくすみをホットケーキを例にあげて説明をします。ホットケーキを作るときにこんがりとこげ色がつきますよね?実は、このこげ色は糖化によるものなのです。ホットケーキに含まれる「砂糖」が、卵や牛乳などの「たんぱく質」と結びついて変性しているのです。これが、肌のくすみの原因の一つになっていると考えられます。
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糖化度のチェックシートに当てはまる項目はありますか?当てはまる項目が多いほど糖化が進んでいるかもしれません。糖化は、肌だけではなく、動脈硬化や、骨粗鬆症、生活習慣病など身体にまで悪影響をおよぼします。
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肌の老化の3大原因と言われているのが、加齢・酸化・糖化です。 ・加齢 年齢を重ねると共に、細胞も老化してシミ・シワ・たるみなど肌の老化を引き起こします。 ・酸化 ストレス・紫外線・喫煙などの影響から、活性酸素が増えすぎて肌を老化させます。酸化は肌をサビさせ て、シミやシワをつくり肌を老化させます。 ・糖化 血液中に余分な糖とたんぱく質が結びついて、肌のくすみなど老化を引き起こします。糖化は肌をこげさ    せます。
「糖質」自体は体に必要な三大栄養素のひとつなので悪ではないのですが、摂りすぎると悪に変身してしまうので要注意です。
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ベジタブルファースト

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食事の最初に野菜を食べることにより、糖質の吸収スピードを野菜の食物繊維が抑えて、血糖値の急上昇を防いで くれます。食事のときは最初に野菜を食べる習慣をつけましょう。そして、ゆっくりと食べましょう。ゆっくりとよく噛んで食べることにより、血糖値の上昇が緩やかになり糖化予防へと繋がります。

GI値の低い食品を摂る

GI値とは、血糖値の上昇を数値化したものGI(グリセミックインデックス)です。血糖値は食品によって急激に上がる物もあればそうでない物もあります。GI値はブドウ糖=100としていて、数値が100に近づくほど血糖値が上がりやすいと言うことです。
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食後に軽い運動を

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食後1時間は血糖値が上がって糖化しやすい時間帯なので、食後すぐに横になることは禁物です。できれば30分ぐらいウォーキングすることが理想ですが、お皿洗いやストレッチでも構いません。とにかく、少しでも体を動かしましょう。

睡眠時間は6時間以上!

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眠っている間に新陳代謝が活発になります。睡眠不足が続くと肌の調子が悪くなりますよね?ニキビができたり、肌のツヤがなくなったり・・・。これは、新陳代謝の分泌が悪くなってしまい、老化物質が上手く代謝・排泄されなくなるからです。ニキビや糖化を防ぐためにも質の良い睡眠を6~7時間はとりましょう。
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いくらスキンケアをしても肌の老化は残念ながら止めることはできません。ですが、食べ物によって身体の中から老化の原因を防ぐことはできます。ここでは、美容の大敵の「糖化」と「酸化」を中心に肌にいいおすすめ食べ物をご紹介したいと思います。肌のスキンケアと同時に、身体の中からも綺麗になりましょう。
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食物繊維には糖質の吸収を緩やかにする働きがあります。野菜をはじめ、芋類・キノコ類・海藻・穀物・豆類・果物などに多く含まれています。これらはデトックス効果が高いので、この栄養素は普段の食事で積極的に摂りたいですね。食物繊維には水溶性と不溶性の2種類あり、血糖値の上昇を防ぐのは水溶性食物繊維です。
食物繊維を摂ることは、便秘解消にも繋がるのでニキビや肌荒れで悩んでいる人にもおすすめです。

1: めかぶ

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めかぶは、血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。ネバネバした性質には糖分の吸収を抑える働きもあります。オクラや納豆なども同じです。

2: プルーン

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プルーンは食物繊維が豊富なことで有名ですね。美容の大敵のひとつ「酸化」をつくる活性酸素を除去する抗酸化力にも優れています。

3: 大豆製品

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GI値が低い大豆製品には、イソフラボンや植物性たんぱく質、ビタミンEなど女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする栄養素が含まれています。豆腐・納豆・味噌・豆乳など積極的に摂りたいですね。ですが、同じ食品でも加工方法によっては、GI値を高めてしまうこともあるので気をつけましょう。

4: 玄米

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健康食品でも取りあげられている玄米は、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれていて栄養が豊富です。美肌効果も期待できます。
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フィトケミカルは、第7の栄養素として注目されていて、野菜や果物に含まれる色素や香味や香りなどの成分です。活性酸素を除去するだけでなく、免疫力も高めてくれます。

5: アサイー

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アサイーはフルーツの中でも抗酸化力が高いスーパーフルーツです。食物繊維・ポリフェノール・アミノ酸・鉄分・カルシウムが含まれています。アサイーのポリフェノールはナント!赤ワインの約30倍、ブルーベリーの約18倍、チョコレートの約5倍なのです。

6: ベリー類

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食物繊維、ビタミンAとビタミンCが豊富です。ベリー類には、ポリフェノールの一種でアントシアニンという栄養成分が含まれ美肌効果があります。ビタミンや栄養素は、ニキビやシミに優れた効果をもたらします。

7: 緑茶

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ポリフェノールの一種で、カテキンが活性酸素の発生を抑えてくれます。シミ・シワ・くすみは、緑茶の強力な抗酸化作用の効果が期待できます。また、ビタミンCが、メラニン色素の生成を抑制してくれるので、美肌効果もあり、今あるシミを薄くして未来のシミを防いでくれることにも期待ができます。また、ニキビ予防にもなります。

8: トマト

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活性酸素の除去効果が高いリコピンを豊富に含むトマトですが、朝トマトを食べる方がリコピンの摂取量が高いそうです。また、リコピンは肌にとって大切なコラーゲンを守ってくれるので、シワを予防することが判明しています。

9: ブロッコリー

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200種類以上のフィトケミカルの他に、美肌づくりには欠かせないビタミンCやビタミンE・β-カロテンが、コラーゲンの生成を助けて肌に弾力とハリをもたらしてくれます。また、葉酸やビタミンB12や鉄分も含まれているので、貧血予防や妊娠中にも積極的に摂りたいですね。

10: アーモンド

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ナッツ類は美容に効果のある成分がたっぷり含まれているので、アンチエイジングに効果的として注目を集めています。特にアーモンドは、肌の細胞の老化防止効果のあるビタミンEが豊富に含まれています。また、アーモンドに含まれているオレイン酸が、角質を柔らかくして小じわを改善する効果があります。ナッツ類を食べるとニキビができやすくなるとよく聞きますが、ニキビとの直接の因果関係はないそうです。
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いかがだったでしょうか? 知らない間に肌の糖化を進めるような食生活をしていませんでしたか?いくらスキンケアをしっかりしても、身体の中からケアをしないと美肌効果が発揮されないということがわかりましたね。色々な栄養素を食べ物で摂るのが難しい場合は、サプリなどで摂ることも可能ですね。今は豊富な種類のサプリがあるので、美肌効果のあるサプリで身体の中からケアするのもひとつの手段ですね。サプリを選ぶ場合は、大手会社のものを選びましょう。肌にいいおすすめ食べ物で身体の中から老化を防いで、いつまでも若々しくいたいですね。肌のスキンケアと同時に、身体の中からも綺麗になりましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://event.rakuten.co.jp/incentive/beauty/column/img/beauty_20141104.jpg