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アイメイクは順番が大切!夕方でもヨレない&滲まない目元のつくり方

2020.07.27

朝はしっかりとアイメイクしたのに夕方になるとアイメイクが滲んでる…なんて経験ありますよね。色々工夫してメイクしたのになぜ夕方にはヨレてまう事があるのでしょう。少しアイメイクの順番を変えるだけでびっくり!ヨレないアイメイクが完成します!

  1. 実はアイメイクって難しい!
  2. 夕方になるとなぜアイメイクがヨレるのか
  3. アイメイクのアイラインが滲んでしまう原因
  4. アイラインがヨレないポイント
  5. アイメイクのアイシャドウの滲み
  6. やってない?アイメイクのNGな順番
  7. NGな順番1.アイライン
  8. NGな順番2.ビューラー
  9. 基本のアイメイクの順番
  10. 順番1.まゆ
  11. 順番2.アイプチ
  12. 順番3.ビューラー
  13. 順番4.アイライン
  14. 順番5.アイシャドウ
  15. 順番6.マスカラ
  16. 順番7.仕上げのパウダー
  17. アイメイク崩れ注意報!
  18. アイメイクに限らず…。
実は難しいと感じている人が多いアイメイク。メイク完成!と思っても引いたはずのアイラインが消えていたり、目元が何だかぼやけてる…そんな経験ありませんか?そして、朝のメイクを夕方までキープするのもなかなか難しい…。朝したメイク、夕方までヨレずにキレイに残る方が良いですよね♪アイメイクに限らずメイクに順番はありませんが仕上がりともちを良くするのには実は順番があるんです!目元を大きく見せるアイメイクもナチュラルアイメイクもメイク法は同じ!
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ヨレにくくなるアイメイクの順番の前になぜ夕方になるとアイメイクはヨレたり滲んだりするのか知っておきましょう。夕方になるとアイメイクが滲んでしまう主な原因は汗や皮脂!アイメイクに限らずメイク全体の化粧崩れに影響します。こまめに拭き取るだけでも化粧持ちは変わります。汗をかいた時はもちろん、メイクチェックをする際はあぶらとり紙で押さえるようにしましょう。その時に丁寧に押さえる事が大切です!そして、目元は瞬きをしたりと頻繁に動きます。その動きによりアイメイクがヨレたりもしてしまいます。
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アイラインは時間が経つと滲みやすいのが悩み。パンダ目になってしまう代表的な原因です。そして、アイラインを引いた時に乾いていないうちにまぶたを動かすとヨレてしまい化粧崩れの原因になります。また、乳液、クリーム、化粧下地、リキッドファンデなどがまぶたに付いているとメイクが滲んだり、下のまぶたに付いたりします。
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化粧崩れの1番の原因、汗や皮脂。この汗や皮脂をしっかりと拭き取る事で化粧持ちがグーンと変わります。あぶらとり紙で顔を押さえて皮脂を拭き取りましょう。アイラインの滲みだけではなく化粧崩れの対策にもなります。目元は立体的なので特に丁寧に押さえる事が大切!そして、スキンケア、化粧下地、リキッドファンデなどの油分もヨレの原因!綿棒などで余分な油分は拭き取っておきましょう。
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そして、汗をたくさんかく人や皮脂が多い人はメイクも崩れやすいもの。もう1つの対策として、目元にフェイスパウダーで押さえておく方法も。フェイスパウダーで押さえておくことにより滲みや化粧崩れを防げます。
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アイライナーのダブル使いもおすすめ。アイシャドウを乗せた後にペンシルアアイライナーを使い、フェイスパウダーをのせ、その後にリキッドアイライナー入れるとアイライナーの持ちが断然良くなります。
キレイなグラデーションを乗せたのに夕方には崩れが気になるアイシャドウ。アイシャドウの崩れも皮脂が原因です。こまめに丁寧に皮脂を取る事が大切です。
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メイクもアイメイクもキチンとした順番はありませんが、仕上がりが長持ちするメイクの順番やメイクのもちを良くする順番はあります。
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アイシャドウの前にアイラインを描く人は多いかと思います。でも、実は初めにまぶたの余分な油分を取り除きその上にに明るいハイライトのパウダーをのせ肌をサラサラにしてから描くとアイラインのもちが良くなります。
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アイラインとアイシャドウの順番はアイメイクによって変えるのも手です!ナチュラルなアイメイクならアイラインをハイライトカラーを入れた後に、アイラインを強調した目元のを作りたい場合はアイシャドウをのせた後にアイラインを入れます。
アイラインを入れた後にまつげを上げるためにビューラーってしてませんか?せっかくキレイに入れたアイラインもビューラーをすることにより崩れてしまいます。ビューラーはアイラインを入れる直前に使いましょう。
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アイメイクの正しい順番はありませんがヨレや滲みがきになる人は1度アイメイクの順番をチェックしてみて下さい。メイク方法は人それぞれ。アイメイクのヨレが気になる人は自分のメイクの順番と比べてみて参考にしてみて下さいね。そして、ファンデーションは多くの油で作られていてベースメイクをする時に目の周りは薄めにするとアイメイクの崩れ防止にもなります。
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眉の形は人それぞれ。メイクのタイプによっても変わります。実はまゆを書くのが苦手な人は結構いますよね。左右対象に描けなかったり、悩みは人それぞれ。鏡を近ずけ過ぎない事もポイント!人と会話するくらいの距離が鏡と顔の距離になるようにすると全体のバランスが見えて描きやすいです。うまく描けない人はまずは自分のまゆの形を生かして作ってみましょう。パウダータイプのアイブロウなら自分のまゆにあわせたまゆが描けるので失敗が目立ちません。
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アイプチをするならアイラインを入れる前にしましょう。アイプチはまぶたに油分があると剥がれやすくヨレやすくなりなすから、まぶたにベースを塗っておくおがおすすめです。
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アイメイクの仕上げにビューラーを使ってませんか?ビューラーは最後に使うのではなく、初めに使うのが◎そうしないとせっかくキレイに入れたアイラインやマスカラがヨレてしまいます。ビューラーを使う人はアイラインやマスカラをする前にビューラーをしましょう。理想的な順番はビューラーをして、アイライン、マスカラの順番です。この順番がアイメイクを自然に仕上げヨレを防ぎます。
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ビューラーを使う人は目線は下にして、まつげを挟みゆっくりとビューラーを持ち上げて下さい。力を入れ過ぎてしまうとまつげが抜けやすくなったりするので気を付けましょう。
アイメイクのヨレの防止にまずはハイライトのカラーをのせましょう!そうする事によりアイラインのもちが変わります。ナチュラルメイク派ならアイシャドウの前にアイラインを入れましょう。アイラインをハッキリと見せたい場合はアイシャドウの後にアイラインを入れましょう。
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アイシャドウのベースになる色味をアイホールに乗せます。1番薄い色味ですね。チップで中間色をまつげのキワからまぶたの下半分にのせます。二重の場合は二重の線の少し上までのせるのが◎最後に1番濃い色味をまぶたにのせます。
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アイメイクの中で1番崩れやすいのがマスカラ。パンダ目になってしまうのはビューラーでまつげがしっかり上がってないから…。根元からしっかりと持ち上げカールをキープする事でまつげが皮膚に付かず崩れを防げます。マスカラ下地を付ける事によりカール力を持続!まつげの健康にも◎マスカラはアイメイクの最後に!
フェイスパウダーって見た目以上に効果を発揮します!フェイスパウダーが崩れの原因、皮脂を吸着してくれますから朝の一手までアイメイクはもちろんメイク自体の崩れも防止してくれます。
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紫外線が強くなり、日焼け止めを塗るようになると、そう!アイメイク崩れが起こりやすい季節が!!ただでさえ汗をかいたりしてメイクが崩れやすくなります。汗をこまめに拭き取る、皮脂をしっかりとあぶらとり紙で押さえる。そして、日焼け止めクリームは付けすぎると油分なのでアイメイクは崩れやすくなりますから注意しましょう。
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アイメイクに限らずメイクのもちを良くする、夕方になってもヨレない、キープするというのはなかなか難しいもの。しかし、朝のメイクの順番を意識して変えてみるとメイクのもちがよくなるかもしれません。そして、ほんの一手間フェイスパウダー!フェイスパウダーで化粧持ちが変わります。1度崩れてしまうと直すのはなかなか大変なアイメイク。だからこそメイク前、メイク中のちょっとした対策で崩を抑えましょう!これからメイク、アイメイクが崩れやすくなる夏。夏でもメイクを楽しみましょう♪