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ファンデーション肌荒れや乾燥に敏感な人の原因は?メイク方法を紹介

2018.06.01

肌荒れにお悩みの方は、ファンデーション選びにもお悩みなのでは?今回は、肌が敏感で、メイクで肌荒れしやすい方のための、肌乾燥や肌荒れしないファンデーションの選び方を徹底解説します!さらに、肌荒れしない為に、原因や気をつけたいことも合わせてご紹介します。

  1. はじめに
  2. パウダーファンデーションの特徴とは?
  3. リキッドファンデーションの特徴とは?
  4. クリームファンデーションの特徴とは?
  5. ファンデーションに含まれている成分に注目!
  6. ミネラルファンデーションって?
  7. 肌荒れの原因は他にも…「クレンジング」
  8. 肌荒れの原因は他にも…「肌に残るメイク汚れ」
  9. 肌荒れの原因は他にも…「パフやブラシの汚れ」
  10. おわりに
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ファンデーションで肌荒れした…!という人は、ファンデーション選びに問題があるのかもしれません。今回は、様々なファンデーションの特徴をご紹介します。そして、ファンデーション以外の肌荒れの原因にも注目していきます。

パウダーファンデーションのいいところ

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パウダーファンデーションは、ファンデーションの中でも一番ナチュラルに仕上がります。カバー力はやや弱め。手軽にメイクできるという特徴があります。ブラシやパフなどの道具次第で、仕上がりを調整することも可能です。他のファンデーションに比べて、一番肌への負担が少ないと言ってよいでしょう。
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肌荒れとの関係は?

パウダーファンデーションは、クレンジングもしやすいので、肌に優しいクレンジング剤でも問題ありません。パウダーファンデーションを使用すると、肌の乾燥が気になる…という人は、スキンケアで入念に保湿しましょう。

リキッドファンデーションのいいところ

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リキッドファンデーションは、高いカバー力があり、保湿力が高いという特徴があります。透明感がある自然なツヤ肌を作ることもできます。保湿力が高いので、乾燥肌の人に向いています。
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肌荒れとの関係は?

しかし、カバー力が高い分、敏感肌の人には刺激になってしまうことも…。リキッドファンデーションは、クレンジングも多少強力なものを選ぶ必要があります。敏感肌の人にはそのクレンジング剤も肌に刺激となってしまうかもしれません。

クリームファンデーションのいいところ

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ファンデーションの中でも一番カバー力があるのがクリームファンデーション。リキッドファンデーションよりも、やや硬めのテクスチャーです。リキッドファンデーションと同様に、水と油でできているので、添加物も多くなってしまいます。
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肌荒れとの関係は?

クレンジングのしにくさという点でも、注意が必要です。リキッドファンデーションよりも油分が多いクリームファンデーションは、ニキビ肌や脂性肌の人には向いていません。

肌荒れに関係する?

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ファンデーションで肌荒れをする原因は、肌に刺激を与える成分が配合されているからなんです。汗や皮脂に強いファンデーションには、「シリコン」が配合されている場合が多くあります。シリコンが毛穴を塞ぎ、汗や皮脂などの汚れが排出されにくい状態になってしまうんです。
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他にも、「合成界面活性剤」と呼ばれる成分は、水と油を混ぜ合わせる成分。リキッドファンデーションやクリームファンデーションに多く配合されています。合成界面活性剤には、皮脂と角質をじわじわ溶かす効果があります。毎日長時間のメイクを続けていると、敏感肌や乾燥肌を引き起こしてしまう可能性があります。
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また、「タール系色素」は、石油から合成された色素。別名「合成色素」とも呼ばれ、喘息やアレルギー、色素沈着を起こす可能性があります。敏感肌や乾燥肌の人は、今お使いのファンデーションの成分を確認してみましょう。
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いかがでしたか?ファンデーションのそれぞれの特徴などをご紹介しました。次に、肌荒れが気になる人におすすめのファンデーションをご紹介します。それは「ミネラルファンデーション」です。
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ミネラルファンデーションは、アメリカの医師によって作られた天然のミネラルが主成分のファンデーションです。元々は、傷跡をカバーする目的で作られました。ミネラルファンデーションは、肌への刺激が少ないことが特徴なんです。
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ミネラルファンデーションに使用されている天然ミネラルとは、酸化チタンや酸化亜鉛などの鉱物。界面活性剤や防腐剤、オイルなどは使用していません。最近は、天然成分にこだわり、「脱ケミカル」を目指している女性も多いようです。そんな女性にもおすすめなのが、ミネラルファンデーションなんです。
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肌荒れとの関係は?

また、ミネラルファンデーションの特徴のひとつが、クレンジングが不要で、洗顔料や石鹸でオフすることができるという点です。強力なクレンジング剤を使用することで、必要な皮脂まで落としてしまい、肌荒れや乾燥を招いていることがあります。乾燥は様々な肌トラブルを引き起こしたり、シミやしわの原因になります。クレンジング剤が原因で、肌が乾燥している人にもミネラルファンデーションはおすすめなんです。つけ心地はとにかく軽く、透明感が出て、ナチュラルに仕上がります。肌への負担が少ないミネラルファンデーションは、敏感肌の人や乾燥肌の人、ニキビができやすい人におすすめのファンデーションです。
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次に、ファンデーション以外にも肌荒れの原因はあることをご存知ですか?ファンデーションで肌荒れしているのではなく、他の原因があるのかもしれません。あなたにも思い当たることがないか、チェックしてみてください。
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メイクをスッキリ落としたいと、汚れ落ちのよいクレンジングを使用している人は多いのではないでしょうか?実は、汚れ落ちに優れているクレンジングの中には、肌への刺激が強いものがあります。メイク汚れだけではなく、必要な皮脂や角質まで落とし、ダメージを与えてしまう場合も…。角質は、肌の水分を守ったり、刺激から肌を守る働きがあります。強力なクレンジングの使用で、肌バリア機能を低下させてしまえば、乾燥や肌トラブルに繋がってしまいます。
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そして、クレンジングの際に、ゴシゴシと力を入れて擦るのは厳禁!肌を傷つけ、肌にダメージを与えてしまいます。クレンジングの際は、肌表面を優しく撫でるような力加減が◎です。
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強力なクレンジング剤を使ったり、念入りすぎるクレンジングは必要な皮脂まで落としてしまい、肌にダメージを与える危険性があります。ですが、雑なクレンジングは×。メイク汚れがキチンと落としきれていないという状況になります。
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ファンデーションなどに含まれる成分が酸化することで、肌荒れを引き起こしてしまうかもしれません。また、メイク汚れと皮脂が混ざり合い、毛穴を塞いでしまうことも…。髪の生え際やあごの下などは特に注意しましょう。
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意外と見落としがちなのが、パフやブラシの汚れです。毎日使うパフや汚れは、ホコリが付着したり、雑菌が繁殖することがあります。そのパフやブラシを使うことで、肌へ刺激を与えて、肌荒れを起こしてしまう可能性も十分に考えられますよね!パフやブラシはこまめに手入れしましょう。
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パフの汚れは、石鹸やクレンジング、専用クリーナーや中性洗剤で落とすことができます。敏感肌の人は、石鹸で洗うのがおすすめ!石鹸を泡立てて、パフを押し洗いした後、陰干しすればOKです。
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ブラシは頻繁に洗うと傷んでしまうかもしれません。使用する度に、ティッシュで拭きましょう。3ヶ月から半年に1度を目安に、石鹸で洗うようにします。パフやブラシは使っていると劣化していきます。肌触りが変わってきたり、メイクのりが悪くなってきたり、汚れが落ちにくくなってきた場合は、新しいものに取り替えましょう。
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いかがでしたか?肌荒れしないファンデーションの選び方をご紹介しました。おすすめは、パウダーファンデーションとミネラルファンデーションです。そして、クレンジングで肌に負担をかけないこと。そしてパフやブラシのアイテムを清潔に保つことを心がけましょう。ファンデーションで肌荒れをしていると感じている人は、自分が使っているファンデーションのタイプと、配合されている成分、そしてクレンジングなどを見直してみてくださいね!