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節約生活のアイデア次第でお金が貯まる?おすすめ節約術10選!

2018.05.15

贅沢していないのに貯金できないのがつらい。そんな時、普段の生活をちょっと見直してみませんか?「節約」ってめんどくさい。そんなあなたにおススメの節約術をまとめてみました。日々の生活にちょっとしたアイデアをとり入れて、無理なく節約生活してみませんか?

  1. 1、食生活の節約術:自炊生活で差が開く
  2. 2、食生活の節約術:節約レシピで調理も楽々に
  3. 3、食生活の節約術:1週間分の具材をまとめ買い生活
  4. 4、食生活の節約術:食生活は縦と横で分け合う
  5. 5、電気代の節約術:家電の電源は待機時間を見極めて節約につなげる
  6. 6、電気代の節約:照明は種類によって電気消費量が違う
  7. 7、物を買う前に比較する
  8. 8、お風呂の残り湯を上手に使う
  9. 9、保険を見直す
  10. 10、日々の生活の家計簿をつける
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生活費の節約でいちばん取り組みやすいのが食費です。食事は毎日のものなので、小さなことでも続けると大きな差になりますよ。食費の変化が大きいのは「外食」と「自炊」の違いです。私個人の食費が月で5000円以上違う場合もありました。意識しないと流されてしまうので気をつけましょう。

外食はおつきあい重視で

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外食には、人件費やお店の維持費など「雰囲気」にかかる出費がついてきます。もちろん交際費として必要なものもありますが、普段の食事はやっぱり自炊がお得です。 しかし、疲れたり楽をしたい時に自炊はつらいなっていう時もありますよね。無理は禁物なので、ペースだけは整えておきましょう。

自炊の意識づけ

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自炊のハードルを下げるには、とにかくキッチンに立つようにすることです。一品だけ簡単なものでもいいので、少しずつキッチンに立つ時間を長くするようにします。自由なアイデアでキッチンを好きにカスタマイズしたり、調理器具を効率的なものにするなど、形から入るのもいいかもしれません。「キッチンは友達」と思いながら、好きに料理することで自炊のハードルもぐんと減りますよ。
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節約として自炊を続けるとき「節約レシピ」を持っておくと心強いですよ。私の場合、「食べた後を考えて作る」ようにしています。次に使う時のための貯金のように「貯食」みたいな感覚です。 何より、料理を楽しくできることがミソです。美味しくて作るのも楽しくなるアイデアレシピはたくさんあるので、ぜひチャレンジしてみてください。

アイデアレシピの例

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具体的なアイデアとしては、カレーを作るときは「少し多めに作る」ようにして、翌日カレーうどんやカレードリアにします。汁物の場合はコンソメで味付けした翌日ケチャップで味をつけなおしたり、サラダの場合は具をつけ足してアレンジしたり。少しのアイデアで簡単に調理が済んじゃうので楽ですよ。味や具をつけ足すことで、マンネリも防げるし調理時間も短縮できるし一石二鳥です。他にも、乾物系のレシピは覚えておいても損はないと思います。
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食材を買う時も、節約ポイントが。大手のスーパーには週に1回か月に数回「特売」の日に、保存のきく食材を中心に1週間分の献立をあらかじめ決めておいて、必要なものをその日に買うようにします。 まとめて買うことで浮いたお金は貯金に回せて賢く節約できます。保存期間を確認しながら上手に具材を使って使い切るようにしましょう。

具材別保存方法

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ジャガイモやニンジン、玉ねぎは冷暗所に。肉類はトレーだけ外してラップでくるんで冷凍庫に。賞味期限も確認できるし冷凍庫も有効利用でるちょっとした知恵です。乾物や缶詰は保存がきくので特売を見逃さないようにしたいですね。
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これは私流のアイデアなのですが、食事を縦横で分けて節約するようにしています。「縦」は、一日3食、朝昼晩の食事の流れのことです。「横」は、家族や友人知人のことです。それぞれで詳しく説明しますね。

食生活の縦の分け方

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縦で分ける場合、自分の一日の食生活を見直します。たとえば朝大目に食べてお腹がすいていない場合は夜の分を「分けた」ことにします。「3食きっちり食べないと」と思うより、空腹に合わせどれか1食は気を抜くようにすることで、手間も出費も減らせます。お腹もスケジュールも「八部目にする」というイメージです。

食生活の横の分け方

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横で分けるというのは家族や友人と食事を「分ける」ようにします。当たり前のことかもしれませんが、孤食より人と食べることで満腹感が増し食べ過ぎ防止になるのです。人と食事や時間を分けることで生まれる「心の余裕」を持つことの重要性が大切だということです。

食生活を分ける時のポイント

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実際、節約はつらい気持ちとセットになりがち。気を引き締めるのはいいことですが、思いつめ過ぎると辛くなってやめてしまうことに。楽しく続けるための知恵も節約の大事な要素です。お財布のひもがきつい分、心は緩やかに余裕を持っておくと続けやすいですよ。そのためにも、縦横無尽な目線で食生活を見直すことが重要です。
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よく電気代の節約で「こまめに電気を消しましょう」というものを聞きませんか?何でもかんでも電源オフしてしまうのは思考オフかも。家電の中で、主電源を消すことで節約になるものは「待機電力」の消費が大きいものです。待機電力とは、電源を切ってもコンセントにつないでいるだけで消費される電力のことです。この待機電力が大きいものは、コンセントを切るといいでしょう。

待機電力が大きいものの節約方法

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まず待機電力が大きいものは具体的には給湯器、便座カバー、エアコン、テレビなどがあります。これらかコンセントがつながっていると使用しているいないにかかわらず電力消費も激しくなります。エアコンなどは我慢するとつらいので、時期を見て節約しましょう。

起動時の電力が大きいものの節約方法

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逆に、パソコンなどは起動の際の電力消費が大きいので、むやみに消したりつけたりすると逆効果となります。90分以内に再度使う場合であれば、電源は切らずにスリープ状態にしておく方がお得だったりします。家電の性質を見極めて電源のオンオフをするようにしましょう。
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家電ごとに待機電力の差によってコンセントを切ったりつけたりもちょっとつらいものがありますが、照明は逆に電源よりも消費時間による電気代が変わってくるので気をつけましょう。LED<蛍光灯<白熱灯の順に消費電力が多くなっていきます。電力消費が多い分長くつけておくと大きな電気代の差につながります。むしろ貯金をためてLEDに変える方が、長い目で見るとお得ですよ。
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何か買う時に、必ずほかのお店やネットなどの金額と比較するようにすると結構節約できたりします。食材や日用品は近くのスーパーごとに比較したりチラシで特売日を確認します。量販店ではアマゾンや楽天でたいていのものがそろっているので、その場で値段確認して比較しています。意外とネットで購入したほうがお得なものもあるので、お店ですぐに買わずに一度ほかのお店の値段を確認してみましょう。
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毎日入るお風呂のお湯も上手に使えば節約になります。洗濯の洗いに使ったり、お風呂掃除に使ったり、洗濯機の掃除にも使えます。バスタブのお湯は量も多いので、ただ流してしまうのはもったいない。水道代も1000円以上かわってくることもあります。お風呂洗浄は湯船に入れるだけの洗剤もあるので風呂周りの道具も全て一気に洗えて便利ですよ。使い終わった残り湯でも知恵と工夫次第で上手に節約できますね。
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健康保険や自動車保険は一度入ってしまうと安心して気にしなくなりがち。でも、保険の見直しは大きな節約・貯金につながったりするんですよ。仕事や年齢、ライフステージに応じて保険の見直しをしてみて私もびっくりしたことがあります。解約返戻金はそのまま貯金にもなって臨時収入の気分にも。今は保険の種類も色々とあるので、個人でカスタマイズするのもいいでしょう。定期的に保険を見直してみると思わぬ節約・貯金になりますよ。
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最後に基本的なことですが、貯金するためには記録をつけることをお勧めします。家計簿は簡単なものからはじめましょう。収入と支出の割合を把握しておくことでお金の流れを意識づけることができます。レシートをノートに張り付けて、月の最後に計算するという方法でもかまいません。カテゴリわけしておくことで後々楽になるので、上記でご紹介した食費や光熱費などの分類をしておけば、どこにどれくらいの節約の余地があるか確認できます。上手にやりくりしてどんどん貯金を貯めていっちゃいましょう。