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ファンデーションの種類の違いや肌におすすめの効果は?特徴を紹介!

2020.07.28

ファンデーションには様々なおすすめの種類があるため、一体何を使ったらいいのかわからないと悩む人も多いでしょう。そこで今回はファンデーションの種類と違いに注目!肌に合うおすすめファンデーションにはどんな違いがあるのか、特徴を始めとした違いに注目します!

  1. 色々な種類のファンデーションに共通する効果
  2. ファンデーションには色々な種類がある
  3. 種類1:パウダーファンデーションの特徴
  4. 種類1:パウダーファンデーションのデメリット
  5. 種類1:パウダーファンデーションの使い方
  6. 種類2:リキッドファンデーションの特徴
  7. 種類2:リキッドファンデーションのデメリット
  8. 種類3:クリームファンデーションの特徴
  9. 種類3:クリームファンデーションのデメリット
  10. 種類2・3:リキッドファンデーション・クリームファンデーションの使い方
  11. 種類4:ミネラルファンデーションの特徴
  12. 種類4:ミネラルファンデーションのデメリット
  13. 種類4:ミネラルファンデーションの使い方
  14. まとめ
ベースメイクに欠かせないファンデーションは様々な種類のものが販売されているため、どのファンデーションを使えばいいのか悩んでしまうものです。様々な種類のファンデーションはそれぞれ特徴があり、メリットやデメリットもあります。今回はそんなファンデーションの違いに注目をしていきますが、まずはその前に全てのファンデーションに共通する効果について見ていきましょう。

シミやそばかす、くまや毛穴を目立たなくしてくれる

ファンデーションは肌のシミやそばかすなどの悩みをカバーしてくれる効果があります。これらのものがあると、どうしても肌が汚く見えてしまうことや、メイク全体がぱっとしない原因になってしまいます。綺麗な美肌を作るためには、そういった肌の悩みを隠すことの出来るファンデーションが必要不可欠なのです。

肌色を調整する

ファンデーションを付けると肌色を調整してくれます。肌色はムラがあり、そのムラによって顔色が悪く見えることもあり、肌色が悪いとメイク全体が暗い印象になってしまいます。そんな肌色のムラを補正してくれる他、やや明るい肌色のファンデーションを選べば明るく透明感のある美肌を作ることも出来るので、理想の肌色を演出することが出来るのです。

肌質を表現出来る

ファンデーションの種類にもよりますが、ファンデーションを使えばツヤ肌、マット肌、陶器肌など、様々な肌質を表現することが出来ます。ベースメイクはメイクの要であり、メイク全体の印象を左右する大切な場所です。ベースメイクの質感によってメイクの仕上がりや雰囲気も異なってくるので、肌質を演出するためにもファンデーションは欠かせない存在なのです。
ファンデーションはどれを使うのか悩んでしまうくらいに様々な種類があります。自分の理想のベースメイクを完成させるためには、それぞれファンデーションにはどんな特徴や違いがあるのか、肌に乗せた時にどういった仕上がりになるのかを知っておく必要があります。今回はファンデーションの特徴や違いについて詳しく見ていきますが、まずはどんな種類のファンデーションがあるのかを簡単に見ていきましょう。

パウダーファンデーション

粉状で軽い付け心地のファンデーションなのがパウダーファンデーションと呼ばれるファンデーションです。薄付きでカバー力がそこそこあり、透明感が出るのが特徴です。

リキッドファンデーション

液体状で肌に密着してくれるファンデーションなのがリキッドファンデーションです。液体状なので伸びが良く、カバー力が高いのが特徴です。

クリームファンデーション

リキッドファンデーション同様に液体状のファンデーションなのがクリームファンデーションです。カバー力が強く、ツヤ肌を作るのに向いています。

ミネラルファンデーション

パウダーファンデーション同様に粉状のファンデーションなのがミネラルファンデーションです。肌に優しい成分で作られているのが特徴で、自然な仕上がりになります。
まずはパウダーファンデーションについて見ていきましょう。パウダーファンデーションは粉状のファンデーションで、よく見かけるファンデーションの一つでもあります。パウダーファンデーションは一体どんなファンデーションなのか、まずは特徴をさらに詳しく見ていきましょう。

軽い付け心地で肌への負担が少ない

パウダーファンデーションは粉状のファンデーションなのが、軽い付け心地が最大の特徴となっています。サラサラとした使用感になっているので、仕上がりは透明感があり、滑らかな肌を演出してくれます。また肌への負担が他のファンデーションと比べると少なく、ファンデーションによる肌荒れが気になる人にはおすすめのファンデーションです。

テカリを抑えることが出来る

パウダーファンデーションには油分が含まれておらず、付けるとサラっとした質感になります。そのため、時間が経つと皮脂や汗などで目立つTゾーンもパウダーファンデーションならばテカリを抑えることが出来るため。オイリー肌の人には特におすすめです。

マットな肌質になる

パウダーファンデーションの仕上がりは比較的マットな肌質になることが多いと言えます。マットな肌質になると、肌が柔らかなふんわりとした滑らかさを演出することが出来ます。
パウダーファンデーションはさらっとしていて付け心地がとても軽いファンデーションですが、他のファンデーションと比べて違いを見てみると、デメリット部分も出てきます。パウダーファンデーションを使う際にはデメリット部分も理解し、そのデメリットをカバーすることが出来ればパウダーファンデーションの良さを最大限に出すことが出来るでしょう。

乾燥しやすい

パウダーファンデーションは乾燥しやすいというデメリットがあります。粉状のパウダーファンデーションは肌にある必要な皮脂も吸収してしまうことがあるため、もともと乾燥肌の人は乾燥がより悪化してしまう恐れもあります。そうならないためにも、スキンケアの段階で十分な保湿をすることや、保湿成分のある化粧下地、または乾燥しにくいパウダーファンデーションを選ぶようにしましょう。

カバー力はあまり高くない

パウダーファンデーションにもよりますが、カバー力はそこまで高くないというのが特徴です。特にリキッドファンデーションとのカバー力の違いを見てみると、カバー力の差はかなり高いため、肌の気になる部分をカバーしたい人にとってパウダーファンデーションは用が足らないと思うこともあるでしょう。この場合、コンシーラーを使って気になる部分をカバーするか、それとも比較的カバー力の高いパウダーファンデーションを探してみると良いでしょう。
こちらの動画ではパウダーファンデーションの基本的な塗り方を解説してくれています。先にコンシーラーを使って、パウダーファンデーションにないカバー力を補うというところから、どの順番でパウダーファンデーションを肌に乗っけていくかもわかりやすく解説してくれているので、パウダーファンデーションを使っている人は一度確認のためにもチェックしてみるのがおすすめです。
リキッドファンデーションは液体状のファンデーションになっていて、パウダーファンデーションと同じくらいに見かけることの多いファンデーションでもあります。おそらくほとんどの人はリキッドファンデーションかパウダーファンデーションのどちらかを使っていると思いますが、使っている人も使っていない人もリキッドファンデーションの特徴を詳しく見てみると自分に合うファンデーションなのか見えてくるはずなので、特徴や違いをチェックしてみましょう。

カバー力が高い

リキッドファンデーションは液体状のファンデーションのため、肌馴染みが良く、肌のシミやそばかすなどに気になる部分をしっかりとカバーしてくれます。パウダーファンデーションのような粉状のファンデーションとの最大の違いと言えるのがこのカバー力で、特に高いカバー力を持つリキッドファンデーションの場合にはコンシーラーが必要ないくらいに肌の気になる部分をしっかりとカバーしてくれます。

ツヤ肌に仕上がる

液体状のリキッドファンデーションは、仕上がりがツヤツヤのツヤ肌に仕上げることが出来るファンデーションです。仕上がりをツヤ肌に仕上げたい場合には、マットな肌に仕上がるパウダーファンデーションよりもリキッドファンデーションのほうがおすすめです。

保湿力がある

水分、油分が含まれているリキッドファンデーションは保湿力があります。そのため乾燥肌の人や乾燥が気になる人は保湿力の高いリキッドファンデーションを使うことをおすすめします。リキッドファンデーションによって水分と油分の割合に違いがありますが、特に油分が多いリキッドファンデーションは高保湿のファンデーションなので、乾燥が気になる人は選ぶ基準として覚えておくと良いでしょう。
保湿力もありツヤ肌にもなるリキッドファンデーションは一見デメリットがないように見えてしまうものの、デメリットは存在します。デメリット部分を知ってこそメイクをしたほうがメイクの仕上がりは良くなりますし、肌にも良いので、リキッドファンデーションを使っている人や気になる人はリキッドファンデーションのデメリット部分にも注目していきましょう。

肌への負担がある

リキッドファンデーションは肌への負担があるというデメリットがあります。肌への密着度が液体状ということもあり高く、その分肌へのダメージがかかってしまうのです。そのため、敏感肌や肌が弱い人がリキッドファンデーションを使うと肌荒れをしてしまうこともあります。比較的肌に優しいリキッドファンデーションを選ぶか、自分の肌との相性が良いリキッドファンデーションを選ぶようにすることが大切です。

テカリやすい

リキッドファンデーションは水分と油分が含まれるファンデーションなので、パウダーファンデーションとは違いテカリやすいというデメリットもあります。そのためオイリー肌の人が使うとテカリが目立つ原因になることもあるのです。この場合、油分が少なめで水分が多めのリキッドファンデーションを選べば、比較的テカリにくくなるので、テカリが気になる人は水分と油分のバランスを見てみましょう。
リキッドファンデーション同様に液体状のファンデーションとなっているのがクリームファンデーションです。特にファンデーションの違いでわからなくなるのが、リキッドファンデーションとクリームファンデーションの違いですよね。クリームファンデーションはどんな特徴があり、どんなデメリットがあるのか、似ているリキッドファンデーションの特徴やデメリットと照らし合わせてチェックしていきましょう。

最もカバー力が高いファンデーション

クリームファンデーションはリキッドファンデーションと比べると、より高いカバー力を持ち合わせています。ファンデーションの種類の中で最も油分が多く含まれているため、カバー力がかなり高く、シミやそばかす、毛穴などの肌の悩みも一瞬で隠してくれます。リキッドファンデーションでは隠すことの出来ない悩みがある…という人には、試して損はないと断言できるファンデーションです。

保湿力が高い

最も油分が多く含まれているファンデーションなので、その保湿力も最大だと言えます。肌への密着度から肌なじみも最高で、乾燥しがちな肌をしっかりと潤してくれる乾燥肌には頼もしい存在になります。リキッドファンデーションより、さらにツヤ肌に仕上げることも出来ます。
特徴を見てみると、クリームファンデーションはリキッドファンデーションの上位互換というようなイメージが掴めてきます。カバー力に保湿力はファンデーションを選ぶ上で重視したいポイントなので、クリームファンデーションを使いたいと思う人も多いでしょう。しかしクリームファンデーションにもデメリットがあるので、そのデメリットを理解した上で上手く使うことがとても大切なのです。

クレンジングで落としづらい

油分が多いクリームファンデーションは、なかなかクレンジングしても落ちにくいというデメリットがあるのです。肌への密着度が高いということは、それだけ落としづらいということでもあり、肌の凹凸や毛穴にしっかりと入り込んだクリームファンデーションを落とすのは時間と手間がかかります。そのため、出来るだけ早く簡単に落とせるように、しっかりと落とすことの出来るクレンジングを選ぶことがポイントになります。

クレンジング後の乾燥やクレンジングによるダメージを受けやすい

とにかくクレンジングに時間や手間がかかってしまう他、より落ちやすいクレンジングを使おうとするとそれだけ肌にとって負担にもなるため、クレンジングによるダメージを肌が受けやすいというデメリットもあります。またクレンジングは肌にある必要な皮脂までも落としてしまうため、しっかりとスキンケアをして保湿をしないと乾燥し、より肌への負担が大きなものになってしまうのです。スキンケアをすれば乾燥を防ぐことも出来るので、クレンジングと乾燥によってダメージを受けた肌をしっかりとケアしていきましょう。
この動画ではリキッドファンデーション・クリームファンデーションの塗り方を解説してくれています。液体状のファンデーションは塗るのにコツが必要で、いかにムラなく綺麗に塗れるかが最大のポイントになります。なかなか上手く塗れないという人が多いのもリキッドファンデーション・クリームファンデーションの特徴だと言えるので、二つのファンデーションを使いこなすために、基本的な液体状のファンデーションの塗り方をチェックしていきましょう。
パウダーファンデーション同様に粉状のファンデーションなのがミネラルファンデーションです。リキッドファンデーションやクリームファンデーション同様に、パウダーファンデーションとミネラルファンデーションも似ている存在なので、一体どんな違いがあるのか…と気になる人もいますよね。そんな人のためにも早速ミネラルファンデーションの特徴を見ていきましょう。

肌への負担がとにかく少ない

ミネラルファンデーションはミネラル(天然鉱物)で作られたファンデーションなので、ファンデーションの中で最も肌に負担がすくないファンデーションなのです。そのため肌が弱くファンデーションが合わないという人も安心して使うことが出来ます。

お湯だけでオフ出来る

ミネラルファンデーションは天然鉱物で作られたファンデーションなので、従来のクレンジングのようなクレンジング剤は必要なく、お湯だけで落とすことが出来ます。お湯だけで簡単に落とすことが出来るため、肌に優しく、クレンジングによる乾燥もしにくいと言えます。
天然鉱物で作られたミネラルファンデーションも、パウダーファンデーションの上位互換というような感じがしてしまいますが、もちろんデメリットがあります。ミネラルファンデーションはとにかく肌に優しい分、デメリット部分も目立つので、そのデメリット部分を理解した上で使うことが大切です。

カバー力が期待できない

ミネラルファンデーションはとにかく薄付きのファンデーションなので、パウダーファンデーションよりもカバー力は期待出来ません。肌を自然に整えることは出来ますが、シミやそばかす、毛穴などが目立つ場合には物足りなさを感じてしまうこともあるでしょう。その場合には極力肌に優しく負担が少ない化粧下地やコンシーラーで気になる部分を隠してから使う必要があります。

添加物が含まれていることもある

天然鉱物で作られているミネラルファンデーションですが、中には普通のファンデーション同様に添加物が含まれている場合があります。その場合は天然鉱物のみで作られたファンデーションと比べると肌への負担がややある他、お湯だけでオフが出来ないため、クレンジングが必要になります。それでも他のファンデーションと比べると肌への負担は低いため、ミネラルファンデーションを選ぶ際にはどんなものが含まれているのかチェックして買うようにしましょう。
ミネラルファンデーションの特徴や塗り方を紹介している動画です。ミネラルファンデーションはどれだけカバー力があるのか気になる人も多いと思うので、こちらの動画を見ればだいたいのイメージが湧いてきておすすめです。かなり詳しくミネラルファンデーションの塗り方を紹介しているので、初めてミネラルファンデーションを使うという人は特に必見です。
ファンデーションには色々な種類があり、それぞれ特徴、メリット、デメリット、使い方が異なります。ファンデーションはベースメイクでも主役となる存在なだけに、自分にぴったりのものを選ばなければなりません。今回紹介したファンデーションの種類や違い、特徴を参考にして自分にぴったりのファンデーションを探していきましょう!