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ファンデーションのつくスポンジをきれいに洗う簡単な方法を紹介!

2020.07.31

ファンデーションのスポンジを洗う時はどのようにして洗っていますか?ゴシゴシ洗うとスポンジが痛んでしまうし、優しく洗うと綺麗に洗えているのか方法が不安だったりと意外と面倒ですよね。今回はメイク時のファンデーションのスポンジを簡単に綺麗にする方法をご紹介します。

  1. ファンデーションのスポンジって洗うの?
  2. 汚れたスポンジでファンデーションを塗ると…
  3. スポンジを洗うとファンデーションの仕上がりが全然違う!
  4. 中性洗剤でスポンジを洗う
  5. 石鹸でスポンジを洗う
  6. クレンジングで洗う
  7. 専用クリーナーで洗う
  8. ファンデーションスポンジの簡単な洗い方
  9. ファンデーションスポンジを洗う頻度や回数
  10. ファンデーションのスポンジを簡単に洗えるアイデア
  11. ファンデーションスポンジを綺麗に保ってベースメイクの質を上げよう
普段お使いのファンデーションのスポンジやパフはちゃんと洗っていますか?ガサガサ、ゴワゴワになっても使い続けている方も意外と多いのではないでしょうか?ファンデーションのスポンジの汚れについて考えてみた事はありますか?またその洗う方法を考えてみたことはありますか?
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新品の真っ白なスポンジもすぐにファンデーションの色で汚れてしまいます。しかし何度も使ううちにファンデーションの色よりも黒ずんだ色の汚れになり、スポンジの目も詰り肌触りが悪くなってきますよね。その正体は顔の皮脂や油分を吸い取り蓄積されたものです。
そうして汚れたスポンジには皮脂や油分をエサとする細菌や雑菌が繁殖します。1週間でトイレの床よりも雑菌の数が多くなるとも言われています。汚いスポンジでメイクを続けると言う事は、雑巾で顔を拭いているのと同じようなものです。定期的にスポンジを洗って綺麗な状態でメイク方法をしましょう。
汚れたスポンジを使ってファンデーションを塗ってもメイクが綺麗に仕上がりません。ファンデーションの伸びが悪く厚塗りがちになってしまいます。また、皮脂や油分でスポンジの目が詰まってしまっている為肌の細かな凹凸にまでファンデーションが行き届かずメイクにもムラも出来やすくなります。
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さらに雑菌だらけのパフが何度も繰り返し肌に触れる事でニキビ等の肌荒れの原因にもなります。
綺麗なスポンジを使う事で肌への負担が軽減される事はもちろんですが、やはりメイクの仕上がりが全然違うようです。
ファンデーションのスポンジは何で洗えば良いのでしょうか?通常の洗顔だけではメイクが落ちないようにスポンジだって水やお湯ですすぐだけでは汚れは落とせません。さらに皮脂や油分が蓄積されたスポンジの汚れは尚更頑固です。そこでファンデーションのスポンジやパフ洗浄と検索すると最も多く目にするのが『中性洗剤で洗う』という方法です。
中性洗剤と言われても具体的にピンと来ない方もいるかと思いますが、最も身近な物が台所洗剤です。油汚れが多い台所で使う洗剤はもちろん皮脂や油分、ウォータープルーフのファンデーション汚れも綺麗に落とす事が出来ます。スポンジやパフのパッケージにも薄めた中性洗剤を使うと記載のある物も多いです。
ただ、通常の中性洗剤は洗浄力が強く洗い残しがあると肌荒れの原因になる場合もあり注意が必要です。お肌の弱い方や洗い物で手荒れをしてしまった経験のある方等にはあまりオススメしません。
石鹸やハンドソープも手軽に用意できます。石鹸でもスポンジの汚れは綺麗に落とす事が出来て、泡立ちも軽くてゴシゴシと擦ってスポンジを痛めてしまう心配が少ないので扱いやすく簡単に洗う事が出来ます。中性洗剤と比べても洗浄成分は強くなく香りも優しいので洗い残しや匂い残りの心配はありません。
さらに雑菌、細菌をしっかりと撃退してくれる物も多く優秀です。手軽に用意できる一般的な洗浄液としては1番おすすめの方法です。
化粧品はやはりクレンジングを使うとよく落ちます。しかしクレンジングオイルは使わないようにしましょう。スポンジがオイルを吸収してしまい汚れもあまり綺麗にならずすすいでもすすいでも洗い残りしやすくなってしまいます。
泡タイプやクリームタイプのクレンジング等オイルフリーの物を選ぶようにしましょう。ただし中性洗剤や石鹸と比べるとクレンジングの方が良く汚れが落ちると言うわけでもないのでオイルフリーのクレンジングを持っていない方はわざわざオイルフリーの物を買い直すよりも自宅にある洗剤、石鹸を使えば充分です。
1番のおすすめはやはり専用のクリーナーを使って洗う事です。スッと汚れが落ちるのでスポンジに負担をかける事なく簡単に綺麗に洗う事が出来ます。また、化粧道具を洗う為に作られたクリーナーなので無香料無着色と負担の少ないものも多く、洗った後も雑菌の繁殖を抑えてくれる抗菌効果のあるものまであります。さらにダイソー等の100円ショップでも専用クリーナーの取り扱いがあり、これがまた大変優秀だと人気の商品です。
100円で購入できるのであれば一度試してみてはいかがでしょうか?

①ファンデーションスポンジにクリーナーを染み込ませる

中性洗剤や石鹸、クリーナー等数滴を、ファンデーションスポンジに直接染み込ませて優しく揉み込み全体に馴染ませます。

②ぬるま湯で洗う

洗面器や桶にぬるま湯を張り、少しずつスポンジにお湯を染み込ませながら汚れを押し出すように揉み込みます。上下や左右に擦りながら洗うとスポンジが切れて劣化してしまうので揉みこむのがポイントです。
汚いお湯や泡等が出てきたらお湯を張った桶の中で揉みこんですすぎ洗いをします。お湯が汚くなったら張り替えましょう。また、汚れ具合に応じて再度クリーナーを足して洗う段階から繰り返して洗いましょう。すすぎはこれでもかと言う位しっかりと行ってください。

③良く乾かす

良く乾いていない状態で使い始めると菌の増殖にも繋がりますのでしっかりと乾かしましょう。洗い終わったらまずはタオルに挟んで優しく抑えて水気を取ってから乾かすと早く乾きます。日の当たる場所窓際などで丸一日は乾燥させるのが理想です。
スポンジは4日に一度洗い直すのが理想です。一度使った面を繰り返し使う事はあまり望ましくありません。一面を上下、裏表あるので4日間かけて1つのスポンジの全面を使うイメージで使いましょう。忙しくてなかなか洗えないという方でも最低でも週に1度洗うようにできると良いですね。
また、使い続けていくうちにどうしてもガサガサ感やゴワゴワ感は出てきます。洗い立ての状態でも肌触りが良くないと感じるようになったら使い替えのサインです。
泡だてネットを使って賢く簡単にスポンジを洗っている方も見えました。スポンジに直接クリーナーや石鹸を染み込ませるだけではすぐに泡が落ちてしまいます。またスポンジが傷んでしまうのでゴシゴシ擦ってモコモコな泡を作るわけにも行きません。
しかしクリーナーを染み込ませたスポンジをすでに泡を立てておいた泡だてネットの中に入れて揉み込む事で泡が消えて無くなってしまう事なく最後まで綺麗に洗い上げる事が出来るそうです。これは素晴らしいアイディアですね。
また、最近ではシリコンパフというファンデーションパフが流行っているそうです。プニプニしたシリコン状のパフで、スポンジのようにファンデーションや油分等を吸収することもないので使った都度水でサッと洗い流せば綺麗になり衛生的です。
また、少量のファンデーションもよく伸びて綺麗な薄付きな肌に仕上げる事が出来る新しいパフです。
なんとなく汚れてきたな…と思いながらも使い続けていたファンデーションのスポンジですが綺麗に洗う方法でベースメイクの仕上がりまで変わるなんて良い事ばかりですね。ずっと肌荒れに悩んでいた方はもしかしたら肌荒れも解消されるかもしれません。洗い方も簡単なのでいくつかを使いまわしながら週に1度は洗えるように心掛けましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BJWjashjYi3/?tagged=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC