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意外と見られている手のパーツ!カサカサ肌をしっとりさせるケア方法

2020.07.13

空気が乾燥し、手もカサカサになりやすい冬の季節。水仕事が多い方は、特に気になりますよね。また、自分がそこまで気にしていなくても、周りの方は意外と人の手を見ているものです。今回は、手のカサカサの原因と、カサカサ肌をしっとりとさせるケア方法についてまとめました。

  1. 手がカサカサになる原因は
  2. 手のカサカサ肌の対策1水仕事でお湯を使わない
  3. 手のカサカサ肌の対策2洗剤をできるだけ使わない
  4. 手のカサカサ肌の対策3手袋をつける
  5. 手のカサカサ肌の対策4ハンドクリームを塗る
  6. 手のカサカサ肌の対策5ワセリンを塗る
  7. 手のカサカサ肌の対策6化粧水を塗る
  8. 手のカサカサ肌の対策7ハンドマッサージをする
  9. 手のカサカサ肌の対策8パラフィンパックを使う
  10. しっとり肌を目指すにはこまめなケアが大事
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そもそも手がカサカサになる原因は、一体何なのでしょうか。実は、肌の表面にある脂が、手洗いなどで水に流れてしまって少なくなることが、カサカサ肌の原因なのです。簡単に言うと、手にある潤いのバリアがなくなることで、肌がダメージを受けてカサカサになってしまうわけですね。考えてみると、手は食器洗いや手洗いなど、空気や水に触れる割合が多いですよね。何か作業をしようとしたら使うわけですから。手は比較的カサカサ肌になりやすいパーツであると言えます。さらに冬場は空気が乾燥しているため、肌に潤いがなくなりやすく、カサカサ肌になってしまいがちです。
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冬の水仕事だとついついお湯を使いたくなりますが、実はお湯を使うことは手のカサカサの原因になってしまいます。お湯は水に比べて食器の汚れがとれるような気がしませんか。手の表面の脂に対しても同じで、刺激が強すぎて、手の表面の脂を落としてしまうことにつながります。水仕事ではお湯を使わないことが、手のカサカサの対策になるのです。どうしても水での作業がつらい方は、ぬるま湯くらいの優しい温度に調整して水仕事に取り組みましょう。また、食器洗い以外にも熱いお風呂などもカサカサ肌の原因となります。熱いお風呂に長い時間つかることはできるだけ避けるようにしましょう。
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食器洗いなどで用いる合成洗剤は肌にとって刺激が強く、カサカサ肌の原因になってしまいます。頑固な汚れをとる洗剤ですから、私たちの肌の脂もとってしまうわけですね。そこで、カサカサ肌の対策のために、できる限り洗剤を使わないようにしましょう。しかし現実的に洗剤を使わないことは難しいですよね。できるだけ肌に優しい刺激の弱い洗剤を使うように意識しましょう。また、食器洗いの洗剤以外にも、普段用いる石鹸やシャンプー、洗顔料なども合わせて見直すことで、カサカサ肌の対策を行いましょう。
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手袋をつけることで手の肌を守ることができます。特に食器洗いをしている場面では、素手で作業を行うのと、手袋をつけて行うのでは、手の肌へのダメージが全く違います。注意点としては、ゴム手袋を長時間つけていると、それが原因でかゆみが生じてしまうということがあることです。気になる方は、シルクや綿手袋を用いるといいでしょう。綿手袋をした上でゴム手袋をすれば手袋が原因のかゆみをなくすことができます。100均ショップに保湿手袋が売ってあり、評判も概ね良いようです。気軽に買える値段ですので、気になるという方はチェックしてみましょう。
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ハンドクリームは手の肌のケアとしては定番ですが、塗り方に注意しましょう。まず指の第一関節分くらいの適量をとります。手にとったら、手のひらであたためてあげます。そして無理やり擦り付けるということはせずに優しく広げるように塗りましょう。爪の周りや指先など細かいところも意識して優しく優しく塗ってください。よく染み渡るようについつい力を入れてハンドクリームを塗りたくなってしまいますが、強くゴシゴシと塗ってしまっては逆効果になり、余計に乾燥してしまいます。また、塗る前に手を温めてからハンドクリームを塗るとハンドクリームの伸びが良くなり、肌に浸透しやすくなるため、より効果的です。
ハンドクリームにはいくつかの種類があり、かゆみに効くものや、保湿を重視したものなどがありますので、自分が特に何を重視するのか考えてから買うといいでしょう。こまめにハンドクリームを塗ることで、カサカサ肌の対策をしましょう。
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水仕事をする前や寝る前などにワセリンを塗ることは効果的です。ワセリンは水をはじき、かゆみの予防につながります。ベタツキが気にならないように、薄く塗ることを心がけることがコツです。厚く塗ってしまうと逆効果になってしまう恐れがあるため、注意が必要です。特にお風呂上りに塗ればしっとりとした肌を保つことができ、ハンドクリームの代用としてカサカサ肌の対策におすすめできます。ただし、体質によってはワセリンが合わない人もいますので、かゆみなど何かしらの症状が出たら、すぐに使用を中止するようにしてください。
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顔だけでなく手に化粧水を塗ることもカサカサ肌の対策として効果的です。ハンドクリームを塗る前に化粧水を使用することによって、ハンドクリームが肌に浸透しやすくなり、より高い保湿効果が期待できます。一工夫することでしっとりした肌を維持できるんですね。敏感肌・乾燥肌用の化粧水も多く売られています。高保湿で刺激が少ない化粧水を選んで使うといいでしょう。
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マッサージをして血行を良くすることでカサカサ肌の対策になります。お風呂上りに手が温まっている時にやると血行が良くなりやすいためにおすすめです。指先一つ一つを丁寧にマッサージしましょう。ハンドクリームを塗る際にやると効果的です。youtubeにハンドマッサージの手順方法が解説してある動画がありましたので、参考にしてみてくださいね。ハンドマッサージはストレス軽減の効果もあるので、手のカサカサ肌対策に留まらない美容効果が期待できます。
手順が一つ一つ示されているので、とてもわかりやすいです。初めての方でも簡単にマッサージすることができます。自分でハンドマッサージをするのもいいですし、どこかで人にやってもらうのもいいでしょう。動画を参考にして、ハンドマッサージをすることで、しっとり肌を目指しましょう。
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パラフィンパックとは、専用のパラフィンを用いて行うケア方法です。パラフィンとはロウのことです。専用のロウに手を浸して、パックするわけですね。血行が良くなり、保湿効果やリラクゼーション効果などもあります。1回パックをすると1日~2日効果が維持されると言われています。補助的なケアにパラフィンパックはおすすめです。ネイルサロンでパラフィンパックをしてもらうこともできますし、自宅でパラフィンパックをすることができるセットもありますので、自宅ですることも可能です。自宅用は数千円~数万円で購入することができます。
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いかがでしたでしょうか。カサカサ肌の対策としては、原因を取り除くものと、肌をしっとりさせるものがあります。カサカサ肌の原因を取り除く対策としては ・お湯を使わない ・手袋をする ・洗剤の使用を避ける などがあります。カサカサ肌をしっとりさせる対策としては ・ハンドクリームを塗る ・ワセリンを塗る ・化粧水を塗る ・マッサージをする ・パラフィンパックをする などがあります。こうしてみてみると、色々なケアの方法があるんですね。この中から、自分が生活の中でできそうなものを選んで手のケアを行いましょう。冬はもちろんのこと、冬以外の季節でも気を使ってカサカサ肌の原因を取り除き、ケアをすることで、しっとりとした肌になることができます。こまめなケアをすることが、手のカサカサ肌の一番の対策になります。日頃から意識して取り組んでいきたいですね。