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ほくろ除去の経過が気になる!除去方法や効果も紹介します

2018.05.24

ほくろはメイクで隠すこともできないし、除去するにしてもその後の経過は?と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。皮膚科に行くのが一番ですが、今回はそんな悩みを解決するために、ほくろ除去方法と経過や効果について詳しくお話ししていきます。

  1. そもそもほくろって?
  2. ほくろ除去方法と経過
  3. メスでほくろをくり抜く除去法と経過
  4. メスでほくろを切除する除去方法と経過
  5. ほくろを凍結除去法と経過
  6. ほくろ炭酸ガスレーザー除去法と経過
  7. ほくろQスイッチヤグレーザー除去法と経過
  8. ほくろセルフ除去法と経過
  9. ほくろセルフ除去法の説明と経過
  10. まとめ
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ほくろの正式名称は母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)。色素性母斑(しきそせいぼはん)と呼ばれることもあります。ほくろは身体の全ての皮膚にでき、黒い色素斑のことで小さな点状のもののことをいいます。人間の体にはメラニンという色素があり、そのメラニン色素が多いと、肌が黒っぽくなります。逆に少ないと白っぽくなります。 色黒の人はメラニン色素が多く、色白の人はメラニン色素が少ないということです。日焼けして赤くなることなく黒くなる人も、メラニン色素が大量に作られる体質だからです。
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メラニン色素は基本的には、皮膚の中で平均的に広がっています。それが一か所にかたまってしまうことがあり、メラニン色素がかたまった部分が黒くなりそれがほくろと言われいます。メラニンを含むので、黒以外に青っぽいものもあります。ほくろのほとんどは良性の皮膚病変。 ほくろには生まれつきの先天性のものと、後天性のものの2種類あり、先天性でも後天性でも特に皮膚の構造に変わりはないようです。ですが先天性のほくろは、大きなものが多く、後天性のほくろは小さなものが多いとされています。
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ほくろの除去方法として、よくあるのがレーザーを使用して除去する方法ですね。ほかにもくり抜く方法、メスで切除する方法、炭酸ガスレーザー除去方法、Qスイッチヤグレーザー方法などなど。レーザーといっても、種類があります。ほくろの大きさによって除去方法も変わってきます。ほくろの除去は皮膚や形成外科、美容皮膚科、美容外科などの医療機関での治療になります。
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ほくろの大きさや深さにもよりますが、除去後の経過は赤くなり、クレーターのようになることが多いです。そこから皮膚が再生していき、カサブタになりカサブタがめくれ、ほくろのない肌に治っていきます。除去後は紫外線に当たるとダメなので、絆創膏を貼ったりその上からまたUVテープを貼るなど、しっかりと紫外線対策をしなくてはなりません。除去はレーザーで焼いたりメスで取ったりするので、肌を傷つけたことになります。そこに紫外線が当たるとシミのように跡が残りやすくなったり、ほくろの原因にメラニン色素が関係していることも、紫外線対策が必要な理由です。
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くり抜く除去法は、医療用のパンチのような道具やメスを使って、ほくろの形に沿ってくり抜きます。5〜6mmほどまでの大きさのほくろの除去に適しています。ほくろの皮膚奥の根元の組織までしっかりくり抜くので、再発はないとされています。除去の際に、基本的に出血することはありません。 施術の次の日には、メイクも洗顔もシャワーも可能です。
くりぬいた後は傷を縫うことなくそのままの状態にします。そのため傷が治るまでに時間がかかり、ほくろの大きさにもよりますが、治るまでの期間は2~3週間が必要。 くり抜かれた部分が自然に盛り上がってきて、傷が塞がっていきます。5mm以上のほくろの場合、除去後の傷が盛り上がったり、クレーターのようなくぼみが残る場合があります。5mmより小さなほくろの場合は、元のほくろより小さなニキビ跡の様になり、目立たないようになっていきます。
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メスで切り取るという方法なので、手術という扱いになります。その為ほぼ保険がききます。そして再発率はほぼゼロ。病理検査に出すことができるので、良性か悪性かの判断もできます。保険適応することで、他の除去法より値段が安く済むこともありますが、一部分から1つしか手術することができないので、顔に数個ほくろがある場合一気に取り去ることはできず、期間をあけて数回にわたり手術をすることになります。
メスを使って縦に切開をし、ほくろと取ります。そのあと縫って傷を塞ぐので抜糸も必要ですし、その為最低でも一回は通院が必要になります。ほくろの大きさにもよりますが、傷が残ることがあるでしょう。術後傷が治るまでに3〜6ヶ月はかかるとされており、徐々に傷跡は薄くなっていきます。小さなほくろだった場合は、傷跡もほぼ目立たないほどになるでしょう。
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凍結除去とは液体窒素を使いほくろを取る方法です。ふくらみのあるほくろに効果がありますが、マイナス200度ほどの液体窒素を使用して焼き取るので、火傷のように跡が残ることになるでしょう。なので顔のほくろの除去にはあまりおすすめできません。イボを除去する方法として使用されることも多いです。
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炭酸ガスレーザーの除去方は、もっともほくろ除去に向いていると言われれいます。レーザーをほくろだけにピンポイントであて、焼いて取り去るので周りの皮膚を傷つけることがありません。小さなほくろや、メスでは除去しずらい場所にも施術しやすいのが、ほくろ除去に向いている点です。炭酸ガスレーザーは、水に吸収される性質があるため、ほくろ内部まで入り込みほくろの組織を分解してくれます。ほくろ1ヶ所の施術時間は5分~10分で済みます。
施術後はほくろの組織まで取り去るので、肌が窪んだ状態になり、赤みもあります。ですが基本的には、2~3週間で肌のくぼみはなくなり、1~3ヶ月で赤みもなくきれいになります。施術後のケアとしての、炎症を抑える軟膏を塗ったり、シールを貼ったりして施術部分を保護しなくてはなりません。かさぶたになるまでこのケアは続きます。シールの上からならメイクはできますし、シールが肌色なのであまり目立つことはありませんが、やっぱりマスクをつけて隠せる季節にする方が多いようですね。
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Qスイッチヤグレーザーは、シミ取りの治療でよく使われるものです。ピンポイントレーザーをあてることができ、輪郭のはっきりしたものに効果があるとされています。ほくろの施術の場合、茶色や黒の色のついた盛り上がっていないほくろに効果があります。ですが一回の施術では取りきれない事が多く、数回の施術が必要になります。基本的には麻酔はありませんが、望めば麻酔テープを使用することもできます。
施術後は、カサブタや内出血をおこしますが1〜2週間程度で治るでしょう。 施術後は毎回、10日ほどテープを貼って過ごすことになります。どうしてもテープを貼ることが無理な場合は、レーザー治療専用のコンシーラーなどもあるようです。カサブタがとれた後は炎症後の色素沈着を予防する為美白効果のあるくすを塗ることになります。
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医療機関を使わないほくろの取り方として、お灸除去法やほくろ取りクリーム、カソーダがあります。全て即効性はありません。ですが医療機関での施術よりお金がかかることはないでしょう。その分危険もともないます。 セルフ除去は全て自己責任になるので、 経過も上手くいけばほくろも綺麗にとれるでしょうが、人それぞれになります。
※セルフ除去は自己責任です。
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お灸除去法はほくろの上で数回にわたりお灸をたき、ほくろを乾燥させて取る方法です。ほくろの大きさによって、お灸の大きさも変えなければなりません。平たいほくろに効き目があるようですが、色の薄いほくろや輪郭がはっきりしていないほくろには、効果が期待できないと言われています。火を使うので火傷の恐れがあり、無理に剥がそうとすると炎症をおこす恐れもあります。
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ほくろクリームを使って除去する方法は、ほくろにクリームを塗り自然ととれるまで待つという除去の仕方になります。ですがほくろ除去クリームは、日本では売ってないので海外から取り寄せる必要があります。天然ハーブタイプクリームと、漢方クリームタイプ、石灰が配合されたフェノールクリームタイプがあります。クリームによりそれぞれ使用方法は変わりますし、除去できるまでに時間もかかります。ですが医療機関で施術するより、値段は安く済むでしょう。ただしクリームが肌に合うか合わないかは人それぞれですし、刺激が強いものもあるのでかえって皮膚を傷つけてしまう場合もあります。
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ここ最近話題のカソーダ。シミを自分で取ることができると話題になっていますね。ひまし油と重曹を混ぜて作ったものが、カソーダです。薬局などでひまし油と重曹を買って自分で作るのもいいですが、カソーダとしてネットで販売もされています。ね。カソーダでほくろをとるには、爪楊枝などでほくろを一度傷つけて、カソーダが奥まで届くようにすることが必要です。カソーダを使っての除去法も、レーザーなどのような即効性はありません。カソーダ自体に刺激が強いので、他の部分につかないように注意して下さい。顔は特に皮膚が薄く敏感なので、使用には気をつけた方がいいでしょう。
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ほくろの除去方法や経過についてお話ししました。セルフ除去の紹介もしましたが、やはり医療機関での除去をおすすめします。ほくろが気になっている方やそれがコンプレックスになってしまっている方は、除去することで気分も良くなることでしょう!悩んでいる方はまずは医療機関で、相談してみることをおすすめします。
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