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ニキビには保湿がやっぱり大事?おすすめの市販クリームを紹介!

2018.06.11

青春のニキビ、大人になってからのニキビそれぞれ原因は違います。ニキビはやっぱり保湿が大切だといわれています。保湿がニキビには大切だということを見てみました。おすすめの市販クリームを紹介していきますので、ぜひ参考にしてください!

  1. ニキビとは?
  2. ニキビの原因
  3. ニキビと保湿の関係
  4. 保湿に必要なニキビに使うときのクリームと乳液の違い
  5. 保湿クリームでニキビ菌は増殖しない
  6. 乾燥肌によるニキビには保湿クリームは必須
  7. おすすめのニキビに市販保湿クリーム・キュレル潤浸保湿フェイスクリーム
  8. おすすめのニキビに市販保湿クリーム・肌をうるおす保湿クリーム
  9. おすすめのニキビに市販保湿クリーム・ルナメアACジェルクリーム
  10. おすすめのニキビに市販保湿クリーム・テラ・コートリル
  11. まとめ
引用: https://www.mayado.jp/cms/wp-content/uploads/2017/07/man_acne_1.jpg
ニキビになぜ保湿が大事かというのは、まず、ニキビとはどのようなものか知らなければなりません。ニキビには思春期に発生する思春期ニキビと、大人になってから発生する大人ニキビがあります。その、両方に共通するニキビは過剰な皮脂が毛穴を詰まらせ、アクネ菌が繁殖するところから発生します。
引用: http://melline.utbtrend.click/wp-content/uploads/2017/04/%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%83%93%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0-300x236.jpg
本来皮脂は毛穴の毛嚢(もうのう)から排出されますが、何らかの刺激を受けて角質増殖が毛嚢の出口に発生し、出口がふさがり、皮脂や古くなった角質が毛穴に詰まって排出されなくなります。このとき、皮脂が毛嚢に溜まった、皮脂を栄養とするアクネ菌が増殖しニキビとなります。
引用: http://nikibi-bye.net/wp-content/uploads/2013/11/%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%83%93%E6%B5%81%E3%82%8C2.jpg
思春期ニキビは青春のシンボルとして、病気扱いされていないので、軽いものを含めると成人の90%の人が発症しているといわれています。ニキビは、ホルモンの影響が原因で毛嚢・脂腺系の慢性炎症による皮膚病で、医学的には尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)といわれる病名がついているのです。
引用: http://ispn2014.org/img/horumon.png
思春期における男性ホルモンの、アンドロゲンの作用により、皮脂腺の分泌が多くなり、男女とも男性ホルモンのバランスが崩れ、多くなると皮脂腺が過剰分泌されます。毛嚢に溜まった皮脂がアクネ菌の増殖となって、毛穴に炎症を起こし赤くなったり、膿が溜まったり、するれっきとした皮膚疾患の病気なのです。
引用: https://goodbye-nikibi.info/images/shinkei.png
ニキビの原因は、思春期ニキビは上でも書きましたが、成長ホルモンの影響で、男性ホルモンの過剰分泌が原因です。思春期のころ男性ホルモンのバランスが乱れ、ストレスなども影響し皮脂の過剰分泌が起こります。皮脂が過剰分泌されると、常在菌のアクネ菌が増殖してニキビとなります。
引用: https://www.collage.ne.jp/_shared/images/point/idx_img_001.png
20代30代以降の大人ニキビは、ホルモンバランスの崩れと他に、肌の水分不足や、女性の場合は月経前や、ファンデーションを毛穴に詰まった原因など、さまざまな要因が重なって起こります。考えられる原因は、これ以外に睡眠不足、精神的ストレス、局部的に水分量低下による脱水毛穴の要因、気になって患部を触るなどの原因で悪化していきます。
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男性ホルモンが多くなるとなぜ、ニキビになるかというと、男性ホルモンは肌のバリア機能を低下させ、毛穴を収縮させるので角栓の詰まりが起こりやすくなり、また、皮脂分泌を過剰分泌させるので、男性ホルモンが増えすぎると男女ともニキビが出やすくなります。ちなみに、女性の身体の中にも男性ホルモンは作られています。
引用: https://beauty-book.jp/beautytalk/wp-content/uploads/2014/07/acnescar_column002_content01.png
アクネ菌は悪者扱いにされていますが、皮脂を餌とするアクネ菌は、全ての人間の肌に存在する善玉菌で、私たちの肌にとって外敵から身を守る大切な菌です。アクネ菌を増殖させないためには、皮脂のバランスと、毛穴を詰まらせないことが大切で、アクネ菌が増殖すると、炎症を起こし悪化すると膿が溜まって、進行すると嚢腫(のうしゅ)となってニキビ跡を残す結果になります。
引用: http://www.skincare-univ.com/images/articles/45362/shutterstock427216549.jpg
肌のトラブルの人の血清を調べると、男性ホルモンが多く検出され、Uゾーンや口周りは男性ホルモンの影響を受けやすいといわれて、乾燥している場所でもあります。この部分は男性の丁度髭が生える部分で、女性はニキビができやすい部分で、男性ホルモンと乾燥との関係があるのではないかといわれています。
引用: http://co2-cosme.com/img/%E4%B9%BE%E7%87%A5%E8%82%8C%E3%81%A8%E9%80%9A%E5%B8%B8%E3%81%AE%E8%82%8C%EF%BC%88%E8%AA%AC%E6%98%8E%E5%85%A5%E3%82%8A%EF%BC%89.jpg
乾燥すると人間の身体は乾燥を防ぐため、皮脂分泌量が増えてしまい、乾燥肌の人にはニキビができやすいといわれています。角質層が乾燥しバリア機能が低下になるとニキビができますが、過剰な皮脂分泌を保湿によって抑えることができます。
引用: http://www.skincare-univ.com/images/articles/5302/140730_5302_333_250.jpg
ニキビが保湿は大切だということが分かってきましたが、同じ保湿でもクリームと乳液は、どような違いがあるのでしょうか?クリームは、化粧水や美容液の栄養成分を肌の中に閉じ込める働きがあり、美容成分や保湿成分を蒸発させない働きがあり、乳液と同じ肌の油分でバリア機能低下を防いでいます。
引用: http://www.mens-nikibi.net/img/cream.jpg
クリームと乳液の違いは、水分と油分のバランスの違いで、同じバリア機能を果たしていて、乳液の方が水分は多く、クリームの方が油分は多めにできているので、水分の蒸発を防ぐにはクリームの方が保湿を長時間できるということです。
引用: http://keana-laboratory.com/wp-content/uploads/2017/09/hositu_women.jpg
クリームはべとつくからニキビに悪いと考える人が多くいますが、クリームは保湿の役目をするのであって、クリームを塗ることでアクネ菌が増殖することはなく、ニキビ菌は空気に触れる場所では増殖しないのです。しかし、クリームを多く塗り過ぎると、クリームが毛穴の奥に入り込むので注意が必要です。クリームは美容液や化粧水の栄養成分を、閉じ込める保湿の役目なので少しだけ肌に使用することが大切です。
引用: http://www.ci-labo.jp/bihada/wp-content/uploads/2014/04/Fotolia_58026397_XS.jpg
これで、ニキビには保湿が大切なことがお分かりいただけたと思います。まして、乾燥肌のニキビには保湿が必須になってきます。大人ニキビの場合、肌表面がオイリー肌の油っぽい肌でも、内面は乾燥していることが多いのです。内面の乾燥を防ぐために、化粧水や美容液で肌を整え、保湿クリームを塗って美容成分を閉じ込め保湿しますから、乾燥肌のニキビには、保湿クリームは必須といって良いでしょう。
おすすめの、ニキビに市販の保湿クリームをご紹介したいと思います。市販のニキビ菌を改善するおすすめしたい市販クリームはたくさんありますが、この、中の1点キュレル潤浸保湿フェイスクリームをご紹介します。
引用: https://item-shopping.c.yimg.jp/i/j/ace_4901301236210
おすすめする市販のキュレル潤浸(じゅんしん)保湿フェイスクリームは、花王(株)が販売している保湿クリームで、ニキビ菌に特化したものではありませんが、潤い成分にセラミド機能成分のユーカリエキスを配合されていて、角層の深部までじっくり浸透します。
肌荒れを防ぎ潤いに満ちた肌を保って、しっとりと滑らかになります。医薬部外品で弱酸性の無香料・無着色・アルコールフリーで、アレルギーのテスト済みを行っていて、価格は40g 2,300円+税
キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム 40g
価格 ¥ 2,484
引用: https://www.live-science.co.jp/store/data/item_group/photo_m/MT030.jpg
次にご紹介するおすすめの市販クリームは、松山油脂株式会社販売の肌をうるおす保湿クリームです。この肌を潤す保湿クリームは保湿成分にセラミド、BG(ブチレングリコール)、グリセリンが配合され、そのほかにシアバターやスクアラン・大豆・ベヘニルアルコールなどが配合され、肌の調子を整えハリのある柔らかな肌に甦らせます。 香料・着色料・アルコール・鉱物、ブラ・パラペンフリーで安心して使えます。お値段は50g1,728円(税込)
肌をうるおす保湿クリーム(クリーム) 濃厚クリーム [乾燥肌 敏感肌]
価格 ¥ 1,728
引用: http://www.cosmesuki.net/nikibi/img/3%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AA%EF%BE%99%EF%BD%B8%EF%BE%98%EF%BD%B0%EF%BE%91_%E8%B3%AA%E6%84%9F.jpg
次のご紹介するおすすめの市販クリームは、富士フイルム開発のナノ化技術で、ニキビの炎症を抑えるグリチルリチン酸ステアリルとビタミンE誘導体のトコフェロール酢酸エステルを、お肌の芯まで浸透させ、身体の中から潤いある肌に甦らせるクリームです。成分にハーブ由来の西洋梨果汁発酵液・ビルベリー葉エキス・アーティチョークエキス・ヒオウギ抽出液・の植物由来の成分を配合していて、ノンコメドジェニックテスト済みです。
ノンコメドジェニックテスト済みというのは、ニキビのできるテストを、人を対象に行ったテストで、ニキビができないことが確認されたものですが、全ての人ができないというものではありません。
ルナメアAC ジェルクリーム
価格 ¥ 2,590
引用: http://cache-cdn.cosme.net/media/product/292/220680_xl.jpg
次にご紹介するおすすめの市販クリームは、ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)による販売で、ニキビだけでなく、虫刺されなど幅広い皮膚トラブルに効果のある、また、抗炎症作用と抗菌作用があるテラ・コートリル軟膏は、副腎皮質ステロイドのヒドロコルチゾンという、抗炎症作用成分と抗菌力を持つオキシテトラサイクリン塩酸塩を、配合しています。ニキビの炎症に炎症効果が期待され、アクネ菌の繁殖を抑える抗菌力があるので、ニキビの改善効果が期待できます。価格は6g 1080円
【指定第2類医薬品】テラ・コートリル軟膏a 6g
価格 ¥ 721
「ニキビには保湿がやっぱり大事?おすすめの市販クリームを紹介!」を見てきましたがいかがでしたでしょうか?ニキビも美肌もやはり肌に与える美容成分を、蒸発させないことが必要なようで、保湿が肌に良い結果をもたらすことが分かりました。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://keana-laboratory.com/wp-content/uploads/2017/09/hositu_women.jpg