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ほくろと癌の見分け方を教えて!そのほくろはメラノーマで癌かも?

2018.05.24

もしかすると、あなたの気になっているほくろはメラノーマで癌かも知れません。この記事では、ぼくろと癌の見分け方についてご紹介します。見分け方に加えて、ほくろを治療する方法や「ここにあるほくろは皮膚がんかも!」というポイントも、あわせてお伝えしていきましょう。

  1. 癌とほくろの見分け方!メラノーマは皮膚がん?①:まずはほくろについて知ろう!
  2. 癌とほくろの見分け方!メラノーマは皮膚がん?②:ほくろは皮膚がんなのか
  3. 癌とほくろの見分け方!メラノーマは皮膚がん?③:体を隅々までチェックしよう!
  4. 癌とほくろの見分け方!メラノーマは皮膚がん?④:メラノーマの色
  5. 癌とほくろの見分け方!メラノーマは皮膚がん?⑤:カタチを確認
  6. 癌とほくろの見分け方!メラノーマは皮膚がん?⑥:サイズについて
  7. 癌とほくろの見分け方!メラノーマは皮膚がん?⑦:メラノーマは早めの対策を!
  8. 癌とほくろの見分け方!メラノーマは皮膚がん?⑧:ほくろを除去する方法
  9. 癌とほくろの見分け方!メラノーマは皮膚がん?⑨:ほくろ除去の注意ポイント
  10. ほくろと癌の見分け方を教えて!そのほくろはメラノーマで癌かも?のまとめ
顔だけではなく、体にあるほくろ。この黒い点々は、そもそもどんなものなのでしょうか。ほくろは、メラニンという皮膚の中にある色素でできているものです。具体的には、「色素性母斑」「単純黒子」という2種類に分類できるようですね。
「色素性母斑」は、メラニンが含まれている母斑細胞が増殖したものです。はじめのうちは小さめのほくろであっても、大きなサイズになることがありますね。「単純黒子」は、「色素性母斑」よりも浅い部分にあり、サイズも小さいです。黒いほくろだけではなく、茶色のほくろもそうですね。
ほくろは、体のいたるところにできるものです。「ここにほくろがあるのはおかしい…」と気づいたら、それはほくろではないかもしれません。ほくろと見かけが似ている「メラノーマ」というものがあり、これは皮膚がんですね。「メラノーマ」は、ただのほくろだと勘違いされる傾向にあるでしょう。
「メラノーマ」は、メラニンを大量に出すがん細胞であり、ほくろに似た外見になります。そして、がんではないほくろと同じような部位にできることもありますので、さらにわかりにくいでしょう。比較的色白の人にできるものですね。
メラノーマは、手のひらや足のウラなど、ほくろができそうにない部位に生成されることがあります。人によっては、舌にできることもあるそうですよ。爪などにも発生しますが、黒い筋として表れるため、汚れと勘違いする人もいるかもしれません。メラノーマは、体のさまざまなところで生成し、黒が広がっていきますので、気づきやすいのではないでしょうか。
ほくろができるところに、メラノーマができると、がんなのかほくろなのか見分けがつきませんよね。もしがんをほおっておいてしまえば、どんどん進行してしまいます。体の隅々までチェックする習慣をつけるべきですが、見分け方についてお伝えしていきましょう。
ほくろとメラノーマは、色の広がり方が少し異なりますので、見分けることができます。ほくろであれば、黒や茶色ですよね。この色の広がり一定ですので、混じった色をしていることはありません。
メラノーマであれば、一定の広がりをみせず、さまざまな色が混じることがあります。20歳以降を目安に、こうしたほくろが発生した場合は、メラノーマの可能性もあるでしょう。茶色や黒がまじりあったほくろのある人は、その存在に気を配ってください。
ほくろとメラノーマの違いは、カタチにも表れます。黒い点の真ん中に線をひいてください。ほとんど左右が対象であるならば、それはほくろです。左右非対称であれば、メラノーマかもしれません。大きいサイズであれば、パッと見でもわかりますよね。
サイズについてもご紹介します。ほくろであれば、小さいサイズがほとんどですが、6㎜以上を目安に、メラノーマかもしれません。肌と境界がぼんやりしているほくろも、メラノーマの可能性があるでしょう。そしてメラノーマは、大きなサイズに変わることがありますので、ほくろとは見分けがつきやすいのです。
引用: https://lh3.googleusercontent.com/WNyWxJYYePfZ3c-yMncNqtYUVYkWTlSIl58XoCqarke3O0srAYudHT0RV_vrmgCd8sqdB8o=s131
メラノーマ以外にも皮膚がんはありますし、メラノーマは、皮膚がんの種類の中では、割合的には少ないほうです。しかし、皮膚がんによって命を落としてしまう割合は非常に高く、ほっておくと、内臓などに転移してしまいます。メラノーマは、発生するとすぐに大きなものになり、対策がしづらいともいえるでしょう。
早めに発見できれば、切り除いて終了ですが、がんが進行するスピードがはやいこともあり、数か月で臓器などに広がってしまいます。そしてメラノーマは、がんに有効な放射線治療でも高い効果を発揮せず、抗がん剤もあまり効かないといわれていますね。
「ほくろみたいのができた」と気づいたときは、どんなカタチなのか、場所はどこにあるのか、大きさはどれくらいか、必ずチェックするようにしましょう。早めに発見すれば、治療することは可能です。メラノーマの有無を、日ごろから確認しておくべきですね。
ほくろを除去する方法をご紹介します。もちろん自分でやるのではなく、病院などに行って除去するようにしましょう。方法としては、「炭酸ガスレーザー」という施術があります。炭酸ガスレーザーでほくろを除去するためには、ほくろの部分に麻酔を打ちますね。7㎜くらいまでのほくろが取れる方法のようです。
レーザーでなければ、メスで取り除く方法もあります。この手術も、麻酔を打ちますので、痛みなどはないでしょうか。7㎜程度のサイズであれば、除去できるようですね。電気メスなどを使用することもあるようです。
上記でご紹介したような方法でほくろを取り除いた場合、その部分にテープを貼らなければなりません。紫外線対策や傷になっている部分を保護するためにテープを貼るのですが、1週間程度ははずせないでしょう。もし顔のほくろを除去したのであれば、顔にテープを貼り付けることになり、目立つことが考えられます。ほくろを除去する場合は。ある程度の長い休みに対応したほうが良いですね。
ほくろを取り除いた部分は、すぐに跡が消えるわけではありません。おおよそ6か月程度でほかの部分と同じような色になっていくでしょう。最初は、赤くニキビのようになるようですね。そのあと、茶色くなり、じわじわとお肌の色に近づいていきます。顔のなどの目立つ部分であれば、注意が必要です!
ほくろを除去した部分は、日焼け止めを塗り、再びほくろができることを防ぐ必要があるでしょう。紫外線により、ほくろが再発することがあるそうですので、日焼け止めは欠かせないアイテムですね。期間などは、病院の指示に従いましょう。「数日」「数週間」という短い期間ではありませんので、ある程度の覚悟が必要ですね。
ほくろと癌の見分け方をご紹介してきました。体にほくろのようなものができ、それが拡大していくのであれば、メラノーマという皮膚がんの可能性があります。このがんは、進行度がとてもはやいので、気づいたら早めに病院へ行きましょう。自分の体を日々チェックするのは、とても大切ですね。
メラノーマではなく、ふつうのほくろを除去することもできます。皮膚科などのある病院へ行けば、対応してくれるでしょう。ほくろを除去したあと、再発を防ぐために数か月のケアが必要になりますが、どうしてもほくろが気になる人は、ドクターと相談しながら話を進めてくださいね!