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クレンジングはプチプラでも大丈夫?選び方のポイントと人気ランキング

2018.10.17

ドラッグストアーなどで購入できるプチプラも、バカにしてはダメです。クレンジングはプチプラでも大丈夫?と思われる方は多いです。現在はプチプラといえども、お肌を傷めない、それでいて洗浄力のある商品が出てきています。プチプラのクレンジングの選び方を見てみました。

  1. クレンジングはプチプラでも大丈夫?
  2. クレンジングのプチプラの特徴
  3. プチプラクレンジング・オススメの失敗しない選び方
  4. プチプラの選び方の注意点
  5. クレンジングのプチプラの選び方のポイント
  6. 界面活性剤は注意して!刺激の強いのは避ける
  7. オススメのニキビに良いクレンジング
  8. クレンジングのプチプラのオススメする人気ランキング
  9. プチプラのオススメしたいクレンジングヒフミド
  10. まとめ
プチプラとブランド物を比べたとき、ほとんどの方はブランド物を手にするのではないでしょうか?しかし、プチプラのクレンジングの方が洗浄力はあったりして、また、天然成分を利用しているところも結構あります。
化粧品の原価はすごく低いといわれています。原料代は5%以下で、原価率は15%といわれていますが、企業によっては利益率を低く抑えているところもあります。そのため、プチプラといっても、探せば良い商品はたくさんあります。
プチプラ製品は美容成分や保湿成分が、価格が高いものより少ないと決めつける人もいます。しかし、一概にはいわれません。原価から比べるとプチプラの価格は、良心的と思えるのも多いです。ただ、全てが良心的かといえばそれはいえません。プチプラの選び方のポイントを見ていきましょう。
ブランド物の場合は、お店を華やかにし、包装や箱、瓶などにもコストをかけないといけません。しかし、プチプラの場合はそのようなものにはあまりコストをかけません。ですから、中身よりもブランド物は演出にコストをかけていることがあります。

オススメの選び方1.成分表示を見て選ぶ

引用: http://www.arafour.net/wp-content/uploads/2015/11/hifumid_seibun.jpg
なんといっても、クレンジングを選ぶときは、成分表示を見て選ぶ選び方が一番間違いありません。化粧品や薬などの成分表示は、最初に書いている成分が多く使われています。ですから、リキッドならまず、水・界面活性剤名ときますがそのあとにも、界面活性剤が多く書かれ、最後の方に保湿成分が書かれていれば、保湿成分は少ないことが分かります。
引用: https://www.ya-man.com/brand/rf-beaute/lp/photo-plus/sp/images/sec10_05.jpg
保湿成分の細胞間脂質を補ってくれる、ステアリン酸コレステロール、大豆レシチン、セラミドや、水分を補ってくれる成分アミノ酸、PCA(ピロリドンカルボン酸)尿素、また、保湿効果の高いコラーゲン、エラスチン、ヘパリン類似物質などがどのくらいの順番で入っているか見るとよいでしょう。
プチプラのクレンジングの場合、それほど多くは入ってないかも知れませんが、結構高いクレンジングでも、最後の方に少し入っているだけというものもあります。そして、香料などで雰囲気を出していたりしますが、香料はあまりお肌には良くないので、避けた方がお肌のためには良いです。

オススメの選び方2.自分の肌に合ったものを選ぶ

選び方としては肌質にあったものを選ばないといけません。自分がどの肌質なのか?クレンジングはどのクレンジングがよいのか?知ることが大切です。脂性肌、乾燥肌、敏感肌、混合肌、普通肌と自分の肌質をまず知りましょう。

ポイントメイクに合わせて選ばない

クレンジングを選ぶときに、どうしてもポイントメイクに合わせる傾向があります。ポイントメイクはポイントリムーバーを利用して、ベースに合わせて選ぶことが大切です。そして、クレンジングは1種類ではなく、2~3種類そろえておくとよいでしょう。

年齢に応じて肌質が変わってくる

年齢に合わせて選ぶのも1つの選び方で、注意しなければいけない点となるでしょう。20代ではメイクや皮脂を十分落とせ、ポイントメイクリムーバーを活用する方が良いでしょう。30代になると皮脂を落としすぎず、それでいてメイクはしっかり落とせるものを選ぶことです。
40代になると敏感肌になってきます。負担のかからないクレンジングや、体のコンディションに合わせたクレンジングを使用する方が良いでしょう。 50代になると肌への負担をかけない、肌への刺激を極力抑えたものを選ぶことが大切です。
プチプラでクレンジングクリームを選ぶときには、自分の肌質によって選ばないといけません。敏感肌には界面活性剤があまり配合されていないといわれる、クリームタイプやミルクタイプを選ぶとよいです。しかし、メイクのやり方によっては、クレンジングオイルや・リキッドを使った方がお肌に良い場合もあります。また、ニキビ肌の人には、油分の少ない水性系ジェルタイプのクレンジングや、リキッドタイプを選ぶと良いでしょう!
引用: http://bihadacchi.com/images/kaimenkasseizai.gif
低刺激な界面活性剤・・・・・レシチン・脂肪酸モノグリセリド・グリセリン脂肪酸エステル・オクチルドデセス・ステアリン酸・オレイン酸・ラウリン酸・ポリソルベート・PEG

界面活性剤が使用されていても、低刺激であれば敏感肌の人以外は、心配いらない可能性は大きいです。

引用: http://image.blog.livedoor.jp/creation0403/imgs/b/0/b05ab48a.jpg
高刺激な界面活性剤は石油系界面活性剤です。硫酸のつくものは避けた方が良いですが、ステアリン酸グリセル・キシレンスルホン酸アンモニウム・ポリオキシエチレンラウリル・アルキル硫酸が入っているのは避ける方が良いでしょう。そのほかにも、ポリオキシエチレンアルキルエーテル・塩化アルキルトリメチルアンモニウムなどがあります。特に乾燥肌の人は気をつけた方が良いです。
引用: https://www.cosme-hakusyo.com/wp-content/uploads/2014/12/nov-top.jpg
ニキビにオススメの常盤薬品工業の、ノブACアクティブは、現在トライアル商品として、1,500円で通販では売り出しています。医薬品業界の強みをフルに活用して、化粧品にも力を入れています。無香料・無着色・ビタミンC・E誘導体配合と、AHA(グリコール酸)・BHA(サリチル酸)が配合されています。AHA/BHAはコラーゲンなどの促進する作用もあり、ターンオーバーを促します。

1位 プチプラのオススメ・アテニアのスキンクリアクレンジングゲル

アテニアが販売しているロックローズオイルが配合されているクレンジングゲルです。現在175mlとドレスリフトローションがセットになって、1,836円でネットから購入できます。メイクを浮き上がらせて汚れを落とし、4つの高級美容オイルでエイジングケア効果が出ます。

2位 プチプラのオススメ・D,U.O. ザ クレンジングバーム 

プレミアアンチエイジング株式会社が販売する90g3,888円(送料無料・税込)保湿成分を含んだ「毛穴クリアカプセル」が配合され毛穴汚れを落とし、保湿成分が配合されています。毛穴の汚れ、肌のくすみをクリアにしたい人にオススメ商品です。保湿成分も含まれていて、乾燥を防ぎつつ、メイクを十分落とせます。ヒアルロン酸・セラミドが配合・美容保湿成分31種類・合成着色料などの7つの添加物が無添加で、モンドセレクション金賞を5年連続受賞したりしています。
DUO ザ クレンジングバーム
価格 ¥ 3,888

3位 プチプラのオススメ・シンデレラタイムクレンジングゲル

株式会社トゥルー・ネイチャーが販売しているシンデレラタイムのクレンジングゲルは、ダブル洗顔不要の高保湿で、洗顔にはナノ粒子が毛穴の汚れを取り去り、美容成分にフルーツ酸・センブリエキス・大豆種子エキス・酵母エキス・アルガンオイル・ホメオシールド・甘草根エキスが配合されて、洗顔後は化粧品の浸透するのを助け肌の潤いを保ちます。そして、パラベン・石油系界面活性剤・鉱物油・アルコール・合成香料・着色料・紫外線吸収剤などの添加物は一切使われていません。価格は310ml 2,030円(税込)
シンデレラタイム ブースターセラム ナノクレンジングゲル 高保湿タイプ 310ml
価格 ¥ 2,030

4位 プチプラのオススメ・カウブランド無添加メイク落としミルク 

カウブランドが販売している滑らかなクレンジングミルクで、厳選された成分が配合され、メイク汚れもすっきり落とせます。また、天然由来のセラミドが配合され、濡れた手や顔でも使えて、着色料・香料・パラベンなどの防腐剤・品質安定剤・鉱物油・アルコールなど無添加でアレルギー反応テストもテスト済みです。皮膚を作るたんぱく質の元のアミノ酸系洗浄成分を配合し、肌に優しくなっています。150ml 950円です。
カウブランド 無添加メイク落としミルク ポンプ付 150mL
価格 ¥ 503

5位 プチプラのオススメ・なめらか本舗 クレンジングミルク

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/617%2BBciMEEL._SY679_.jpg
豆乳発酵液のイソフラボンの自然なスキンケアブランドで、肌をふっくら柔らかくする特徴のあるエモリエント成分を使用し、また、大豆種子エキスを含む保湿成分などが配合されています。この、クレンジングミルクはクッション性があるので、顔の摩擦も気にすることはありません。余分な皮脂や毛穴を落としてくれる、乾燥肌に良いプチプラのクレンジングミルクです。200ml 972円です。
なめらか本舗 メイク落としミルク N 200ml
価格 ¥ 688

6位 プチプラのオススメ・無印良品 マイルドジェルクレンジング

株式会社良品計画で200g790円(税込)で販売しています。美容成分として、アンズ果汁に桃の葉エキスやヒアルロン酸が配合され、お肌に優しい低刺激の手や肌が濡れていても使えます。無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・アルコールフリーです。

7位 プチプラのオススメ・ちふれ ウォッシャブルコールドクリーム

株式会社ちふれ化粧品が販売し300g742円です。クリームタイプのクレンジングで無着色・無香料などの添加物が入っていません。ホホバオイル配合・手や顔が濡れていても使え、肌にべたつきが残らない。ノンアルコールです。

ヒフミド マイルドクレンジング

小林製薬が販売しているヒフミドで、ヒト型セラミドが配合されていているクレンジングクリームです。年齢の変化にも保水力がとても高く、変化を期待することができます。ヒト型セラミドとは、セラミド1は優れたバリア機能をもつ水分保持が高く、セラミド2はバリア機能を高めた保湿力があり、セラミド3は皴ができるのを水分が保持して抑えることができるのです。これらのセラミドのことをヒト型セラミドといいます。120g 2700円です。
とてもお肌に良く、今トライアルセット980円でキャンペーンしています。実際試すと本当に今までの化粧品と違っている感じが分かります。美容成分の量が多いので、化粧水が毛穴の奥まで浸透するのが実感できます。
いかがでしたでしょうか?高価なクレンジングでも、プチプラのクレンジングでも、結構合成界面活性剤が入っています。合成界面活性剤が入ってないのを探すのは、難しいかも知れませんが、量がどのくらい入っているのか?また、美容成分の占める量はどれぐらいなのか見て探されると良いと思います。