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ハトムギ化粧水はニキビに効果的?使い方のポイントと注意点

2018.10.17

ハトムギ化粧水にはニキビ効果があるといわれています。しかし、ニキビの種類や間違った使い方をすることでより悪化させてしまったりすることも少なくありません。ニキビができたらどのように使用すればいいのでしょうか?今回はニキビ対策に有効な使い方と注意点をご紹介します。

  1. ハトムギ化粧水の種類と成分
  2. ハトムギ化粧水は主に水溶性成分でできている
  3. オススメのハトムギ化粧水
  4. ①マジアボタニカスキンコンディショナー
  5. ②ナチュリエスキンコンディショナー
  6. ③プラチナレーベルハトムギ化粧水
  7. ④アロヴィヴィハトムギ美容液
  8. ⑤パエンナハトムギ美容水inダイズイソフラボン
  9. ⑥セザンヌスキンコンディショナー
  10. ハトムギ化粧水の効果
  11. ハトムギ化粧水に合うニキビと合わないニキビ
  12. ハトムギ化粧水を使ってニキビがひどくなる原因
  13. 肌が弱い人は悪化する傾向がある
  14. 効果が出やすい使い方
  15. ニキビケアを一緒に使うときの注意点
  16. ハトムギ化粧水とニキビのまとめ
ハトムギ化粧水には炎症を抑える効果や美白効果があると言われています。ハトムギの効果や使い方を知ることで理想な肌が実現します。まずはハトムギの化粧水の種類や成分、使い方を詳しく見ていきましょう。
ハトムギ化粧水の大半は水生成分で成り立っていて配合分類は、水、DPG、BG、グリセリン、ハトムギエキス、グリチルリチン酸2K、エタノール、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベンが配合成分となります。水っぽさの成分は、水、DPG、BG、グリセリンによるものです。美白効果はグリチルリチン酸2Kがもつ効果になります。
ハトムギ化粧水の主な成分がわかったところでオススメのハトムギ化粧水をご紹介したいと思います。成分や効き方がそれぞれ違いますので参考にしてみてください。
株式会社ウテナ製品、マジアボタニカスキンコンディショナー。500ml・750円とリーズナブルな化粧水です。カミツレエキス、ローマカミツレエキス、セイオウオトギリソウエキス、ヤグルマギクエキス、トウキセンカエキス、フユボダイジュエキスと6種類のハーブエキスを配合された自然派化粧水です。それぞれのハーブエキスには、シミやそばかすを防ぐ効果、肌荒れを防ぎ血行促進、抗菌作用などハーブの力であらゆる肌トラブルに働きかける効果があります。
ナチュリエ、スキンコンディショナー(ハトムギ化粧水)。500ml・650円と大容量で幅広い年齢層で人気があるスキンケアの1つです。さっぱりとした使い心地で、ハトムギ保湿ジェルとセットで使っている人も多いようです。コットンやフェイスパックに化粧水をなじませながらパックすることでふつうに使用したときに比べて水分量が3倍もアップすると言われています。
ドウシシャのプラチナレーベルハトムギ化粧水、1000ml、1200円。容量は1ℓと大容量。顔だけでなく全身に使用できることから人気の1つとなっています。低価格なうえ、たっぷりつけることができるのでコスパがよく他のスキンケアと一緒に使う人もいるようです。ニキビの改善や炎症効果などの成分が入っています。
株式会社イヴ、アロヴィヴィハトムギ美容液500mL、600円とリーズナブル。ハトムギ化粧水ではなく名称はハトムギ美容液となっています。成分はハトムギエキスの他にヒアルロン酸が配合されています。コットンパックをして使用する人が多く、冬場などの乾燥する季節にはプレ化粧水として使用し乳液や美容液などで重ね塗りをする人もいるようです。
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@コスメ、パエンナハトムギ美容水inダイズイソフラボン500ml、600円。容器も同じことでわかると思いますが、パエンナはアロヴィヴィと同じ、株式会社イヴと同じ製品になります。成分はほとんど同じですが、ヒアルロン酸の代わりにダイズ発酵エキスが配合されています。ノンアルコールなので敏感肌の方にも使えます。ダイズ発酵エキスには、保湿効果がありアンチエイジング効果が期待できます。
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セザンヌ化粧品、セザンヌスキンコンディショナー500ml、650円。保湿成分を50種類以上含み、天然植物保湿成分が30種類以上配合されたハトムギ化粧水。保湿効果や美白効果、シミ、シワ予防などあらゆる肌トラブルに効果がある化粧水。長く使い続けることによって肌質が改善できる優れもの。
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ハトムギエキスには肌に潤いをあたえる保湿と新陳代謝のデットックス効果があります。ハトムギ化粧水の成分にグリチルリチン酸2Kが入っていますが、この成分はニキビや日焼けなどの炎症を抑える効果があります。しかし、ニキビがひどい状態にはあまり効果がないと言われています。
ニキビにはいくつか種類があり、効果もそれぞれ異なります。まずはニキビの種類によってどのような効果があるのか、効き方の違いを1つずつ見ていきましょう。

白ニキビ

まだ出てきて間もない小さなニキビです。毛穴に皮脂や角質が詰まって出てきたものが白ニキビになります。小さなニキビなのでハトムギ化粧水を使うことにより効果があります。炎症を起こしていないのでターンオーバーを整えて新しい肌に変えることができます。

赤ニキビ

炎症を起こして赤く腫れあがったのが赤ニキビです。少しの赤みがある程度であればハトムギ化粧水に含まれるグリチルリチン酸2Kが炎症を抑えてくれます。しかし、大きく腫れあがり、膿が詰まっているニキビには効果が期待できません。

黒ニキビ

毛穴に古い角質が詰まり酸化した状態が黒ニキビです。ハトムギ化粧水にはクエン酸によるピーリング効果もあるので毛穴の黒ずみ改善も期待ができます。しかし、ピーリング専用のスキンケアではないので保湿するための化粧水として使用するといいでしょう。目立って気になるならピーリング専用のスキンケアと一緒に使うのがオススメです。

ニキビ跡

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ハトムギ化粧水だけでニキビ跡を消すことはできません。ニキビ予防として使うことはアリですが、ニキビ跡をキレイに治すことはターンオーバーを整えるだけでなく、保湿や肌の潤いを十分に与えたり、美白効果の成分が入ったケアを一緒にするなどたくさんのケアが必要になってきます。シミやそばかす同様、治りにくいニキビ跡は効果があまり期待できないでしょう。
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ハトムギ化粧水を使っていてニキビが悪化した、治りが遅くなった、という人もいます。ニキビが悪化する原因には肌の弱い人がなりやすい傾向にあります。まずはどのような傾向があるのか見てみましょう。
敏感肌で肌が弱い人はニキビが治りにくく悪化する傾向があります。また、化粧水の成分にアルコールやポリマーという成分が入っていてヒリヒリとした炎症を引き起こします。アルコールは皮脂量を増やすだけでなく、皮脂を餌にしたニキビの元であるアクネ菌が増殖します。ポリマーは毛穴が詰まってしまうことがあり、ニキビや角栓などの炎症を引き起こしてしまいます。
大容量でコスパもいいハトムギ化粧水。せっかくなら効果が出やすい使い方をしたいですよね。ハトムギ化粧水をニキビケア代わりに使うときの使い方を説明します。

お気に入りの化粧水を何個か使ってみる

同じ成分の化粧水を毎日使っていると肌が慣れてしまい、効果が出にくくなります。それを防ぐために、2~3個化粧水をローテーションで使ってみましょう。似たような成分の化粧水でもいいですし、保湿重視の化粧水など、自分のお気に入りを見つけてみましょう。

肌の調子が悪いときは使わない

思春期のニキビや食生活の乱れ、ストレスなどで肌の調子が崩れると逆にハトムギ化粧水を使っても逆効果になることがあります。ムリにたくさん使おうとせず「今は肌の調子が崩れている」と認識して、落ち着くまでニキビケアなどで対処して様子をみましょう。

乳液や美容液とセットで使ってみる

ハトムギ化粧水だけ使用するのではなく、乳液や美容液とセットで使ってみましょう。ハトムギ化粧水には、ニキビの炎症を抑えるグリチルリチン酸2Kが入っています。乳液や美容液を選ぶときは、ハトムギ化粧水に入っている似たような成分とニキビの色素沈着を防ぐ効果のあるビタミンCが配合してあれば併用しても問題ありません。
ニキビケア製品と一緒に使うときに気を付けたいのが、ピーリング系(サリチル酸やグリコール酸)や殺菌系の製品と併用してハトムギ化粧水を使うことです。ピーリング系製品はニキビの治りが早くても肌環境が変わらないので、ニキビケアをするときは、同じ会社のものの製品をライン使いするほうがいいでしょう。
ニキビに対するハトムギ化粧水の使い方や注意点を説明しましたが、いかがでしたか?ニキビの種類によって効き方や注意が必要だということ、ニキビを治すポイントなどが分かりました。1つのアイテムだけでなく、複数使ったり、自分の一番合うスキンケアを見つけて理想の肌を手に入れてくださいね!