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ニキビがクレーターに!その原因と綺麗に治すコツとは?

2018.10.06

ニキビがクレーターになってしまうと、どうしても気になってしまいますし、どう対処したら良いのか困ってしまいます。ニキビがクレーターになってしまった時の原因や綺麗に治すコツなどについてご紹介して行きたいと思います。チェックして行きましょう!

目次

  1. ニキビがクレーターになってしまったら・・・
  2. クレーターとは?
  3. ニキビのクレーターの原因
  4. ニキビのクレーターの種類
  5. ニキビのクレーターの種類「浅斑状瘢痕(せんはんじょうはんこん)」
  6. ニキビのクレーターの種類「深真皮瘢痕(しんしんぴはんこん)」
  7. 形でも違う名前があるニキビのクレーター
  8. ニキビのクレーターを綺麗に治すためには
  9. ニキビのクレーターをホームケアしたい場合
  10. ニキビのクレーターをホームケアしたい場合「美容液」
  11. ニキビのクレーターをホームケアしたい場合「LED付き美顔器」
  12. まとめ
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ニキビがやっと治ったかと思ったらクレーターになってしまったら、とってもショックですよね。クレーターは見た目にも目立ってしまいますし、早くなんとかしたいと気持ちばかりが焦ってしまいがちです。クレーターとはどんな状態なのでしょうか?そんなクレーターに関する原因や綺麗に治すために必要な方法、ホームケアのコツなどをご紹介して行きたいと思います。さっそくチェックして行きましょう!

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クレーターとは、お肌が凸凹になってしまっている状態の事を差します。主にニキビの炎症の後に起きる事が多いです。とっても目立ってしまいますし、気になる厄介な存在になりやすいのがクレーターです。クレーターはお肌の奥深くが傷ついてしまうとできてしまいます。

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クレーターになってしまう原因は、お肌の真皮層や皮下組織にまで達してしまった炎症が原因となります。通常ニキビの炎症程度であれば表皮までの炎症で済む事が多いのですが、炎症が悪化してしまったり、ニキビを無理に潰してしまったり、ニキビを何度も繰り返してしまったりする事でクレーターになってしまう事があります。ニキビを潰してはいけないとよく言われていますが、こう言った事にならないようにするためでもあるんですね。

ニキビ周りのお肌が繊維化してしまう

さらに少し詳しく調べていくと、クレーターの状況を説明する記述もありました。

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私たちの肌は表側から表皮、真皮、皮下組織の3層から成ります。肌の弾力やハリを支える、表皮の下にある真皮層は表皮のようにターンオーバーが行われないため毛包下層にまで炎症が及ぶと線維化という現象が起き、周囲がしこりのような状態になります。(一部抜粋)

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このしこりを作ってしまうと、ターンオーバーが行われないのですね。なのでそのまま残り続けてしまうと言う事のようです。ニキビと言う身近な存在が原因にも関わらず、非常に怖い状態になってしまうのが、クレーターなんですね。綺麗に治すにはどのようにしたら良いのでしょうか?

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基本的なクレーターについては分かりましたね!次はクレーターの種類についても見て行きましょう!クレーターと言っても、実は種類が2つに分けられています。それぞれの特徴について見て行きましょう!

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表皮から真皮までの浅い部分までで治まっているニキビ跡で、浅くても形によっては深く目立ってしまうものなど幅広い状況があります。このクレーター跡の場合は浅いので治しやすく、ケアが重要になってきます。(一部抜粋)

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こちらの場合には、まだホームケアでの改善の余地があります。ですが、長期間のケアになりますし、綺麗に治すと言えるほどの効果が得られない事もあります。

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真皮層の深い部分までが凹んでしまっている状態のクレーター跡で、クレーター跡でも治すのが大変なニキビ跡と言えます。目立たなくすることができますが、完璧に消えないものがちらほら出てきてしまう状態です。(一部抜粋)

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こちらの場合にはかなり治すのが難しいと言われている状態の物です。美容皮膚科での治療を必要とする物でもあります。ホームケアでは改善が難しい状態です。

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