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【つけまつげ】ナチュラルに仕上げるコツや必要アイテムを紹介

2018.05.23

つけまつげの正しい付け方やコツを詳しく説明します。つけまつげを使うことで、メイクにメリハリがつき目元のイメージを変えることができます。ナチュラルに仕上げるためのアイテムやでか目にするためのコツをお伝えします!ぜひ、参考にしてください!

  1. つけまつげの種類といいところ
  2. つけまつげに必要なアイテム 鏡
  3. つけまつげに必要なアイテム グルー
  4. つけまつげに必要なアイテム ピンセット
  5. つけまつげに必要なアイテム ビューラー
  6. つけまつげの下準備
  7. つけまつげを付ける前にメイクを
  8. つけまつげと自まつげをなじませる
  9. 上手にまつげをつける方法
  10. まとめ
つけまつげにも種類がたくさんありますね。一般的なナチュラルメイク向けの、つけてることが分からないほどのまつげ。中央部分が濃くなったデザインで、黒目を強調してくれるまつげ。束感のあるデザインで目を大きく見せてくれるまつげ。目の幅を大きく、でか目にみせることのできるデザインの、目尻の毛が長くなっているまつげ。などなど…今はまつげエクステが主流ですが、まつげエクステが当たり前になる前までは、メイクにはつけまつげはなくてはならないものでした。ファッションモデルプロデュースなどと、いろいろな会社から発売されコスメコーナーに行くと、ズラリとたくさんのつけまつげが並んでいましたね。もちろん今もたくさんのつけまつげが販売されています。選ぶまつげにより、でか目メイクやタレ目メイク、ナチュラルメイクにもできます。
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最近は昔ほどつけまつげを使う方が少なくなり、まつげエクステに移行していった方が多くなりました。まつげエクステをすると、つけまつげのようにメイクの度につけるという手間や、あくびをしたり泣いたときに取れることや、メイク直しの度につけ直す必要はありません。その点がまつげエクステとつけまつげを比べた時にいい点なのでしょう。ですがまつげエクステの場合は、リスクと伴います。まつげエクステをつける時のグルーが肌に合わず、アレルギー反応をおこし目が腫れたり眼科に通うことになったり、なんてこともテレビのニュースでよく見ますね。それにまつげエクステは、クレンジングやマスカラなども、まつげエクステ用のものを使用しなくてはなりません。
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その点つけまつげは、定期的なメンテナンスの手間がなく、クレンジング選びやマスカラ選びをする必要もありません。それに加えて1番いい点は、自まつ毛を傷めないことです!まつげエクステは自まつ毛に、一本一本エクステを付けていくので、重みやグルーでの傷みなどで自まつ毛が抜け落ちてしまうことも。つけまつげはまつ毛の上に乗せるように付けるだけなので、自まつ毛を傷める心配はありません。やはり自分のまつげを傷め、エクステをやめたときに毛の量が少なくなっていたり、細くなってしまったりするのは悲しいですね。髪の毛がカラーをしたら傷んだり、一度もカラーやパーマをしたことのない髪は綺麗ですよね。まつ毛も髪の毛と一緒なのです。
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まずつけまつげをつける時必要な道具は鏡です。これはもう当たり前ですね。メイクをする時にも必要不可欠なアイテムです。大きな鏡を使ってメイクをすると、顔全体のバランスがしっかりと確認できていいのですが、まつ毛を付けるときは置き型のコンパクトな鏡や、手持ちの出来る鏡があるといいでしょう。綺麗に付けるにはピンポイントで目をしっかりと見ることができる方が、綺麗につけまつげを付けることができ、でか目を作ることができます。
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次につけまつげをつけるために使うグルー。つけまつげ用の糊です。チューブタイプや筆タイプなどがありますが、おすすめは筆タイプ。つけまつげを綺麗に付けるコツとして、筆タイプのグルーの方が、つけまつげに付けた時につけすぎてしまうことがなく、量を調節できます。チューブタイプと筆タイプ以外にも、グルーのカラーもあります。透明なものや白く乾くと半透明になるもの、ブラックのものなど。糊が目立ってしまうと、つけた時に汚く見えてしまうので、選ぶ時に気をつけてくださいね。ほとんどの人が使っているのは、半透明のものではないでしょうか。付ける時に糊の乾き具合が分かりやすいので、付けるタイミングが分かるというので人気ですね。
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ピンセット?と思うかもしれませんが、つけまつげを綺麗に付ける為には重要なアイテム。手でつけまつげを持ち付けてもいいですが、目元は細かい部分なのでピンセットでまつ毛を掴み付ける方が、失敗することなく綺麗に付けることができます。ピンセットではなく、毛抜きを代用しても大丈夫です。
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つけまつげは元々カールがかかっています。つけまつげは自まつ毛の上に乗せるようになるので、自まつ毛と二重になったように見えてしまうことも。つけまつげを付けたあとに、自まつ毛とつけまつげをなじませるようにビューラーを使うといいでしょう。挟むタイプのビューラーもいいですが、付けたつけまつげがとれてしまう場合もあるのでホットビューラーがおすすめです。ホットビューラーで撫でるように自まつ毛をカールさせるのがコツ!つけまつげと馴染ませてください。
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つけまつげをつける前に、まずは下準備が必要です。付けまつ毛をまずは土台から剥がし、目元のカーブに合うように形を整えましょう。そして自分の目の幅に合わせて、カットします。ここからつけまつげを付ける為に重要なコツ!つけまつげをつける時に、目頭からピッタリ付けてしまうと、アクビをした時などに取れやすくなったり、目元に違和感を感じることも。なので目頭から数ミリ離した場所から目尻より1〜2mm長いくらいが理想です。目尻を長くすればするほど目の幅が大きく見えるというわけではなく、逆に見た目の違和感を生むことになってしまいます。なので自分の目の幅より気持ち長めくらいをおすすめします。ナチュラルに仕上げたい方やでか目を作りたい方は特に!もちろん目尻ピッタリの長さでも大丈夫です。
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つけまつげを付ける前にまつ毛以外の、アイメイクを完成させましょう。アイシャドウ、アイラインを完成させてから付けてください。つけまつげを付けてからアイシャドウを塗ってしまうと、つけまつげにシャドウがついてしまい、下を向いた時に汚い印象になってしまいます。アイメイクが完成したら、少しビューラーでまつ毛をあげるといいでしょう。そこまでメイクができれば、あとはつけまつげを付けるだけです。
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アイメイクのあと、つけまつげをつけたら自まつ毛とつけまつげを馴染ませましょう。つけまつげを付ける時に必要なアイテムでも紹介したビューラー。そこでお話ししたようにホットビューラーを使って、つけまつげと自まつ毛を馴染ませるだけでも充分です。特にナチュラルに仕上げたい方は綺麗に馴染んでいれば、そのままの方がいいかもしれませんね。ナチュラルなアイメイクに仕上げたいけど、なんだか物足りないと思った時はマスカラを使うといいでしょう。ナチュラルだけどでか目に見せたい時は、ブラックやブラウンのマスカラで、自まつ毛とつけまつげを一緒に塗って下さい。あまり塗りすぎると、ナチュラル感が無くなってしまうので軽く塗るのがコツ!そしてブラックやブラウンを塗ると、濃くなり過ぎでか目が強調されすぎると思う方は、クリアのマスカラがおすすめです。ブラシについた余分なマスカラを落としてから、自まつ毛とつけまつげを馴染ませるように軽く塗りましょう。
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言葉でつけまつげの付け方や、ナチュラルに仕上げる方法、でか目に仕上げる方法などをお話ししてきました。動画でも紹介してあるので、実践するときはぜひ動画を観ながら一緒につけまつげを付けてみてください。
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ナチュラルメイクがトレンドになったことで、つけまつげから遠のいた人も多いでしょう。つけまつげを使用して、ナチュラルメイクも作れます!ナチュラルかつでか目。つけまつげのデザインで、いろいろなメイクを楽しむことができるので、その日の気分や服装でつけまつげのデザインを変え、メイクを変えてみるのも楽しいでしょう!上手に使って女子力をアップさせて下さいね!
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