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チークの色で印象が変わる!自分の肌に合ったおすすめの色の選び方!

2020.07.31

年齢や季節、流行等様々な要素がありますが、チークはどのように色を選んでいますか?たった1つで顔の印象をガラリと変えてしまうチークは自分の肌に合った色や正しい選び方も知っておきたいですよね。おすすめの色の選び方を比較しながら紹介します!

  1. チークの種類
  2. 自分に合ったチークの色選び
  3. シーンに合わせた色選び
  4. 10代におすすめのチークの色
  5. 20代におすすめのチークの色
  6. 30代におすすめのチークの色
  7. 40代におすすめのチークの色
  8. チークを綺麗につけるポイント
  9. チーク選びに迷わない!色の種類が豊富なチーク
  10. チークの色選びまとめ
チークとは頬につけて血色をよく見せたり雰囲気を演出したりする事の出来るアイテムです。そんなチークにも大きく分けて3つの種類があります。
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最もスタンダードなタイプのパウダーチークは頬をほんのりと色づける仕上がりです。パールやラメやが入っているものも多く、きらびやかでセミマットな質感が特徴です。他のタイプのものと比較すると化粧持ちは少々劣りますが1番手軽に使用できるので外出先でのメイク直しには困りません。その手軽さと色や濃さのムラも出来にくい為初心者の方にもおすすめです。
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クリームチークとは水分が加わりしっとりとした硬めテクスチャーのチークです。口紅のようなスティック状になった物もあり、実際に口紅やアイシャドウとしても使える万能チークも最近では多く販売されています。ブラシを使ったり手で伸ばしたりする必要があり少し手間がかかるので外出先での使用には不向きですが肌への密着度が高く化粧持ちが良いのであまり化粧直しを加える必要はありません。
ツヤのある仕上がりになりますが上からパウダーチークやルースパウダーを使って仕上げることでマットな質感を出す事も可能です。
リキッドチークとはその名の通りリキッド状のチークで、プッシュ式の容器に入っていたりグロスの様にチューブやハケのついた容器だったりと形状は様々です。みずみずしい艶やかな発色で、肌に溶け込むような緩いテクスチャーが内側から色づいているような自然な血色感を作り出し素肌のような仕上がりにしてくれるのでナチュラルメイク派の人におすすめです。また、水分量が高くみずみずしいので乾燥肌の人にもおすすめです。
自分に合ったチークの色を選ぶには自分の肌の色のタイプを知る必要があります。イエローベースとブルーベースという言葉を聞いたことがありますか?基本的にはこのどちらかのタイプに分けられます。
イエローベースの方は黄味を帯びた温かみのある肌色でどちらかというと色黒であったり日焼けをすると肌が小麦色になりやすかったりします。健康的な印象も受けられやすいですね。
そんなイエローベース肌の方には肌馴染みが良く黄み寄りのオレンジ系やコーラル系、サーモンピンク等が合います。
ブルーベース肌の人は比較的色白の方が多く、日焼けをしても黒くならず肌が赤くなるタイプの方が当てはまります。涼しげで爽やかな印象が強い肌色です。
ブルーベース肌の方は透明感を出しやすい青みの入った色で自然な血色感を持たせてあげましょう。スモーキーピンクやピンクベージュ等少しくすんだようなピンクや赤系のカラーが良く似合います。
元気で健康的な印象の出るチークカラーは明るめのオレンジ、レッド、ピンクがおすすめです。疲れてイマイチ顔色がパッとしない時には明るい色を取り入れてフレッシュさを出して見ましょう。健康的な印象の頬は夏に向けての今の時期にもぴったりな色です。是非1色用意してみてはいかがでしょうか?
可愛くガーリーな雰囲気なら柔らかいピンク色がおすすめです。イエローベースの方はコーラルピンク、ブルーベースの方はベビーピンクを選びましょう。薄くつけると比較的自然に頬が火照ったような仕上がりになるのでナチュラルメイクやデートシーンにぴったりです。
クールでエレガントな大人のイメージにはベージュやローズカラーのチークがおすすめです。普段使いにはもちろん、エレガントさが出るのでパールやラメ感の強いものを選べばパーティー等の華やかなシーンにも良く合います。
10代の方は何もしていなくても肌が張ってツヤがあるので思いっきりフレッシュなピンクやオレンジの色合いを楽しみましょう。まだまだ10代の肌はニキビ等の肌トラブルにも見舞われがちな年頃です。少々のニキビやニキビ跡でしたら発色が良く密着度の高いクリームチークを使えばカモフラージュする事も出来ますよ。
若くピチピチのお肌なのでラメやパールの入っていないものでふんわりピュアに仕上げましょう。また、濃い赤のリップと合わせて濃い赤系の色を合わせるのも10代の女の子達の間ではトレンドです。
20代の方には可愛らしさもありつつ大人っぽい雰囲気もあるレッドや華やかなパール入りのピンク等がおすすめです。
10代の頃のようにぽってりとしたチークの塗り方ではなく、内側から血色感が滲み出てきているような自然な仕上がりを心がけましょう。目尻から口角をつなぐ線の中心部分が濃くなるようにグラデーションを作ると自然な仕上がりになります。リキッドチークを使うとより一層滲み出るような血色感を作り出す事が出来ますよ。
30代の方には女性らしいピーチ系のカラーで肌にうるおい感をプラスしたり上品で気品溢れるローズカラーがおすすめです。
大人の女性としての色気がグッと増す30代では今までの印象を一気に変えて30代にしか楽しめない華やかな大人メイクを楽しみましょう。クリームチークやリキッドチークを使うと肌へのうるおい感も演出することが出来て若々しい仕上がりになります。色を入れすぎると幼い印象が残ってしまうのでチークブラシを使ってふんわり薄づきに仕上げましょう。
頬が痩せて肌のくすみも気になり始める40代の方におすすめなのは血色感や透明感を加えてくれるコーラルピンクやサーモンピンクがおすすめです。肌馴染みの良い自然な色味よりも立体感を出してくすみまでしっかりとカバーしてくれます。
頬骨の少し高い位置からこめかみにかけて斜めにチークを入れるとリフトアップ効果が見られます。是非試して見てくださいね。
パウダーチークを綺麗に塗る為にはパウダーファンデーションやフェイスパウダーで肌の表面をサラサラに整えておくことをおすすめします。しっとりとした状態では色ムラが出来やすくなってしまいます。ブラシにチークを取ったらティッシュの上からトントンと軽く慣らして余分なチークを落とす、もしくは手の甲に馴染ませて色味を調整してから肌に乗せましょう。
ブラシは先端ではなく寝かせ気味にして側面を使って塗るとムラになりにくく綺麗に仕上がります。全体的に黒目の中心部分よりも内側に寄ってしまうと肌の方赤みに見えてしまうのでチークを塗る位置にも注意しましょう。
リキッドチークやクリームチークを使用する際はパウダーファンデーション派の方はファンデーションの前にチークを塗ります。基本的なメイクの順はリキッド状のものから粉っぽい物へ仕上げていきます。
多くつけすぎてしまうと落とすことが困難なのでどちらも手の甲に取ってから少量ずつ指を使って乗せながら指先かスポンジを使って伸ばしていきます。最初にチークを乗せた部分を中心に外側へ広げるように伸ばしましょう。
自分に似合う色が分かってもなかなかその色に巡り会えなかったら意味がありませんよね。NARSのチークは質感や仕上がりも良くカラーバリエーションが大変豊富で29色ものラインナップです。 同じシリーズの物も合わせるとそれ以上のカラーがありきっと理想の色に出会えることができますよ。売り場にはコスメカウンターがある場合が多いのでアドバイザーの方に肌の色と比較しながらアドバイスを貰えるのも良いですね。
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まだお気に入りのチークが見つかっていない方は是非チェックしてみてください。
いかがでしたか?意外と自分に合ったチークの色を知らなかった方も多いのではないでしょうか?自分に合ったチークを使って今までのチークとも比較してみてください。きっと全然違う印象になれますよ。
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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bh-vVg9nxRo/?tagged=%E3%83%81%E3%83%BC%E3%82%AF