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コンシーラーとは!?正しい使い方や色の選び方まで徹底的に紹介!

2018.05.13

コンシーラーとはシミやくすみをカバー出来ますが、選び方を間違えると顔が浮いてしまったり、カバーしたところだけ色が違ってしまうなどトラブルが起こります。コンシーラーとは、正しい選び方や使い方で最強のアイテムとなります。この記事では使い方などについて紹介します。

  1. コンシーラーとは
  2. コンシーラーとは:種類
  3. コンシーラーとは:使い方順序
  4. コンシーラーとは:選び方
  5. コンシーラーとは:くま編
  6. コンシーラーとは:シミ・くすみ編
  7. コンシーラーとは:ほうれい線編
  8. コンシーラーとは:赤み編
  9. コンシーラーとは:ニキビ編
  10. コンシーラーとは:塗り方のコツ
  11. コンシーラーでシミやくすみをなくして美人度UP!
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引用: http://www.cosme.net/matome/I0000762
コンシーラーとは、ただシミやくすみをカバーするだけのアイテムと思っている方も多いかと思いますが、実は、コンシーラーは選び方や使い方を正しく行う事でシミを消すだけではなく、最強のメイクアップアイテムになるのです。また、悩み別にコンシーラーの色を変えて使用するとさらに美人度がUPします。この記事では、コンシーラーの正しい選び方・使い方・コンシーラーの色選びについて紹介していきます。
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引用: http://www.cosme.net/matome/I0000762
コンシーラーには種類があります。種類ごとに使い方、選び方が分かれ、正しく選び、使う事によっていつものメイクの仕上がりがぐっとアップします。しかし、意外と知らないのがコンシーラーの種類です。ここからはコンシーラーの種類をご紹介していきます。

コンシーラーの種類①リキッドタイプ

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引用: https://www.beauty-matome.net/make/concealer20170308.html
リキッドタイプのデザインは、グロスのような形状のものや、筆ペンのような形状のものが主に半場されています。みずみずしいテクスチャーで、伸びがいいのが特徴です。伸びがいいので肌なじみが良く使いやすい為、初心者向けと言えます。ただ、コンシーラー自体の持続力が無い為、メイク崩れが起きやすいタイプになっています。

コンシーラーの種類②ペンシルタイプ

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引用: http://www.kesalanpatharan.co.jp/
鉛筆のような形状をしています。使い方としては、ポイントメイクやニキビ跡、シミなどをカバーする時に使用します。硬めなのでピンポイントでカバー出来ます。しかし、ポイントメイクには重宝するタイプですが、広範囲の肌色カバーなどには使う事が出来ません。

コンシーラーの種類③スティックタイプ

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引用: http://colenne.com/5872/
コンシーラーと聞くと一番ポピュラーに想像出来る商品は、スティックタイプのコンシーラーとなっています。スティックタイプはテクスチャーがある程度硬めです。スティックタイプですので塗りやすく、シミやニキビの跡のカバー力は抜群です。しかし、固形タイプなので肌に上手になじまず厚塗りしているように見える場合もあります。

コンシーラーの種類④:クリームタイプ

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引用: https://jp.iherb.com/pr/e-l-f-cosmetics-studio-maximum-coverage-concealer-oil-free-beige-0-70-fl-oz-20-ml/53137
クリームタイプのコンシーラーは、テクスチャーが柔らかい為、手に取りやすく、またカバー力もばっちりです。水分と油分のバランスも取れている為、肌にしっかりと密着し、肌にツヤ感が出来ます。広範囲で使える事から様々な場面で使用できますが、コンシーラーの密着度をUPさせるには、ルースパウダーとの併用をおすすめします。
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引用: http://www.skincare-univ.com/article/045465/
コンシーラーには正しい使い方の順序があります。順序を間違えるとシミなどのカバー力が一気に落ちます。ここではファンデーションとコンシーラーの合わせ方について紹介していきます。

リキッドファンデーション

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引用: https://veramagazine.jp/article/liquid-foundation
リキッドファンデーションは、液状タイプのものなので、しっかりと肌に密着していなければメイク崩れが起きやすくなります。順序としては化粧下地後、リキッドファンデーションを肌に乗せ、その後コンシーラーを使い、密着させる為にフェイスパウダーをし、肌にフィットさせます。

パウダーファンデーション

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引用: http://www.belle-vie.com/fs/bellevie/lalmf000
パウダーファンデーションは、粉上のものである為、ファンデーションを肌に乗せた後、コンシーラーを使うとメイクがヨレてしまいます。せっかくシミやくすみをカバーしてもメイクが綺麗に仕上がりません。順序としては、化粧下地後、コンシーラーを使い、最後にパウダーファンデーションを使います。この順序でコンシーラーを肌に乗せるとコンシーラーとファンデーションが密着し、肌が綺麗に演出されます。

オールインワンタイプ

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引用: http://xn--bb-mh4a9hwb7f.jp/?p=85
BBクリームやCCクリームは、下地とファンデーションが一体化したファンデーションの代わりになります。オールインタイプは美容液成分が配合されているため、スキンケアの一種とみなし、順序としてはオールインワンを使用後、コンシーラーを使う事でくすみやシミを一気にカバーする仕様となっています。
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引用: https://nadecica.jp/215/
コンシーラーとは選び方が重要になってきます。正しい選び方をする事で、綺麗な肌を演出し、美人度をUPさせます。

ポイントメイクで選ぶ

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引用: https://my-best.com/3427
コンシーラーには種類があり、ポイントメイクする場所によって使い方が異なります。例えばハイライト代わりにコンシーラーを使う場合は、スティックタイプのパールが入ったカラーは白を使うか、頬骨の下にはパレットにあるようなクリーム系の普段のコンシーラーカラーのワントーン下のカラーを入れ、ぼかすなどします。ポイントメイクをする事を前提に選ぶ事が一つの方法です。

悩み別で選ぶ

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引用: https://www.cosme-hakusyo.com/16359.html
肌の悩みは様々です。例えば赤みを消す為には黄色のコンシーラーを使う、ニキビ跡にはオークル系、くまにはピンク系などその用途によってコンシーラーを使い分けます。悩みを前提に考え選ぶ事が一つの選び方です。
くまには種類があります。主に分かれるのが『青くま』『茶くま』『黒くま』の3種類です。このくまの種類によって使うコンシーラーのカラーが異なります。

茶くま

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引用: https://www.biteki.com/make-up/make-up-face-catalog/227654
茶くまは、色素沈着によって出来るくまです。その独特な茶色をカバーする為には黄色のコンシーラーがおすすめです。茶色が他の肌の色と馴染んで違和感のない肌色になります。

青くま

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引用: https://elle-dk.com/eyecream-darkshadows/
青くまは血行不良により出来るくまです。その他の通り青黒いあざのようなものが目の下に出来ます。その場合は、オレンジ系かもしくはピンク系のコンシーラーで目の下に明るさをプラスします。

黒くま

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引用: https://runtatta.jp/articles/Do0Gi
黒くまは、たるみが原因で出来るくまです。どちらかと言えば色素が黒くなっているわけではなくたるんだ皮膚の影で黒く見えているだけです。黒くまをコンシーラーで隠すにはベージュ系やオークル系の肌色に近く、パールが入っているタイプがおすすめです。光を上手く取り込んでたるみを目立たない様にします。
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引用: https://my-best.com/813
シミやくすみはそれぞれタイプの違うコンシーラーでカバーしましょう。

シミ

ペンシルタイプがおすすめです。しっかりカバー力があり、ピンポイントでシミを隠してくれます。なるべく自分の肌よりも少しだけ暗めなカラーを選ぶようにしましょう。

くすみ

くすみは広範囲でカバーしなければならないパターンが多いです。くすみをカバーする際は、カバー力が強いスティックタイプがおすすめです。選ぶ際は少し明るめの色を選びましょう。
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引用: http://tomio23.com/archives/6317
ほうれい線をカバーする際は、リキッドタイプのコンシーラーをおすすめします。カバーする際は、肌の色より少し明るめのものを使用するようにしましょう。
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引用: https://hada-club.jp/extinguish-face-redness
赤みの部分は、肌にすぐ馴染めるように黄色系やベージュ系のコンシーラーを使うようにしましょう。コンシーラーの種類としてはリキッドタイプまたはスティックタイプで問題の部分をしっかりとカバー出来ます。
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引用: https://i-voce.jp/feed/8997/
ニキビは赤く腫れ、変色している場合が多いです。その為、赤みの段階ごとにカラーを使い分ける事がベストです。

赤みが強い

赤みが強い時は、赤みを抑えるグリーン系のコンシーラーで、赤みが弱い時はイエロー系のコンシーラーでカバー力の強いスティックタイプやクリームタイプを使用すると綺麗に仕上がります。

赤みが弱い

赤みが弱い時は、周囲の肌と馴染む様にイエロー系かベージュ系がおすすめです。赤みがつよい肌トラブルの時は、黄色やベージュ系のコンシーラーを使用すると満足の行く仕上がりになります。
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引用: https://minari-media.jp/articles/621
コンシーラーを塗り違和感なく綺麗な仕上がりにする為には、以下の事を意識しながら塗り方を変えるといいでしょう。
①コンシーラーをベタベタと肌に上乗せしない
②部分的に使用する場合は、指先でトントンと叩きぼかす様にする
③コンシーラーなどを使う際は、フィットさせる為に、フェイスパウダーを使用する
④デリケートな目の周囲にはテクスチャーが硬いものは使用しない!
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引用: http://www.oolone.com/
これまでコンシーラーの使い方などを紹介してきました。コンシーラーの正しい使い方、選び方を行う事で綺麗な肌質などを演出する事が出来、美人度をUPさせます。必要な部分に必要なタイプのコンシーラーを使うようにしましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://minari-media.jp/articles/5367