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【ひび割れ】手や指先が痛い!原因や治す方法を紹介します!

2018.05.23

寒い季節に手や指先などに起こりやすい「ひび割れ」。ひび割れを治すにはどうしたらいいの…?と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。この記事では、手や指先のひび割れの原因や治す方法・予防方法についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

  1. ひび割れとは
  2. あかぎれとの違い
  3. ひび割れが起こる原因
  4. ひび割れの治し方①軟膏を塗る
  5. ひび割れの治し方②病院を受診する
  6. ひび割れの対処法①絆創膏・ゴム手袋の利用
  7. ひび割れの対処法②ワセリンの使用
  8. ひび割れの予防方法
  9. 食事でひび割れを予防しよう
  10. まとめ
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皆さんは、寒い季節に手や指先の皮ふが細かく裂けてしまった経験はありませんか?それは、ひび割れと呼ばれる症状で、気温の低下や空気の乾燥が原因だと言われています。ひび割れの特徴は、皮ふの表面が乾燥して白い粉がふいたようになり、細かく裂けることです。傷は浅めですが、かゆみを伴うケースもあります。
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ひび割れを起こした手や指先で水に触れると、傷口が染みて痛みを感じます。また、ひび割れを治療せずに放置しておくと裂けた表面から水分が蒸発して、さらに悪化してしまうこともあるようです。特にひび割れが起きやすい方は、家事や仕事でよく水を使用する方と言われています。例えば、主婦の方や美容師・調理師の方が当てはまります。
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ひび割れと混同しやすい症状に「あかぎれ」と呼ばれるものがあります。あかぎれはひび割れがさらに進んだ状態のことで、皮ふが深く割れたり、皮ふの奥にある真皮層まで傷口が達してひどい炎症を起こしたりします。傷口が出血するケースなどもあり、ひび割れよりひどい症状が特徴的です。もっと症状がひどくなると、水に触れていなくても痛みを感じるなど、日常生活に支障をきたす場合もあります。
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手や指先のひび割れが起こるのには、いくつかの原因があります。どんな原因があるのかチェックしてみましょう。

気温の低下・空気の乾燥

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気温の低下・空気の乾燥は、ひび割れの大きな原因の一つです。気温の低下が起きると、肌を守っている皮脂や汗の分泌が減少してしまいます。これにより、肌のうるおいも減少して肌が乾燥しやすくなり、ひび割れが起きやすくなってしまうのです。また、空気の乾燥も気温の低下と同じように、肌のうるおいを蒸発させてしまうため、ひび割れの原因につながります。

水の使い過ぎ

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家事や仕事で水をよく使用する方は、ひび割れが起きやすいです。これは、肌が水に触れることで皮脂や細胞間皮質が減少してしまい、肌のうるおいが失われて肌の表面が乾燥してしまうからです。また、洗剤もひび割れの原因と言われており、洗剤の成分が肌に刺激を与えることで乾燥を悪化させてしまうことがあります。

血行不良

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血行不良によりひび割れが起きることもあります。気温が下がると血行不良を起こしてしまうため、必要な栄養などが身体の隅々までしっかり行き渡りません。これにより、肌の再生機能が弱まるため、乾燥した肌を身体が修復できなくなってしまいます。肌の乾燥を止めることができずそのまま乾燥状態が続くと、ひび割れにつながることもあるのです。
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ひび割れが起きた場合は、保湿成分が含まれた軟膏やクリームを使用しましょう。ひび割れを改善・治すことができる薬用の軟膏やクリームは、薬局などで購入することができます。今回は、ひび割れに効く有効な成分をご紹介します。

アラントイン

アラントインは消炎作用が特徴の成分で、ひび割れなどで傷ついた皮膚組織の修復を補ってくれます。

パンテノール

パンテノールはかゆみ止めで有名なムヒなどにも使用されている成分で、肌細胞の正常なはたらきを助ける効果があります。また、保湿効果も期待できます。

トコフェロール

トコフェロールはビタミンEを作用する成分で、血行の促進や傷口の回復を早める効果が期待できます。

ステロイド外用薬

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ステロイド外用薬は、薬局でも購入できる軟膏の一つです。ひび割れの炎症を鎮める効果があり、より早く治す効果も期待できます。また、ステロイド外用薬は作用の強さから、5つのランクに分かれています。自分の症状に合ったランクのステロイド外用薬を使用するように心がけましょう。
ステロイド外用薬は作用が高い順から、ストロンゲスト・ベリーストロング・ストロング・ミディアム・ウィークとランク分けされています。薬局で購入する際は一人で決めず、薬剤師さんとよく相談することが大切です。
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ひび割れの状態がひどいときは、病院を受診して治療薬を処方してもらうのがおすすめです。お医者さんに痛みや症状をしっかり伝えて、自分に合った薬を処方してもらいましょう。病院を受診する場合は、皮ふ科を選ぶことが大切です。
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また、皮ふ科で処方される薬は、患部の部分のみに使用できるステロイドが多いそうです。他にも、血行促進を目的としたビタミンEの内服薬や外用が処方される場合もあります。
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ひび割れが起きてしまったときは、絆創膏やゴム手袋を利用して対処しましょう。ひび割れがさらに悪化しないために大切なことは、傷ついた患部をしっかり保護することです。仕事や家事で水を使用しなければならない時は、傷口に絆創膏を貼ってしっかりカバーした上にゴム手袋を着用します。絆創膏とゴム手袋で、二重にカバーすることが大切です。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71dZGTvZ9mL._UL1500_.jpg
また、水を使い終わった後は、絆創膏をはがして傷口が蒸れないようにすることも大切です。外出するときには手袋を着用して、傷口が外の冷たい空気に触れないように注意しましょう。
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引用: https://www.immersionpresents.org/dry-skin-ointment
ひび割れによる水分の蒸発を防ぎたいときは、ワセリンの使用もおすすめです。柔らかいクリームを傷口に塗ることで、肌の水分が蒸発するのを防いでくれます。しかし、ワセリンによってひび割れを安全に治すことは難しいため、後に市販薬や病院で薬を処方してもらうことも大切です。
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ひび割れは日常生活を送る中で、予防することができます。具体的にどんな予防方法があるのかチェックしてみましょう。

こまめなハンドケア

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仕事や家事で水をたくさん使用する場合は、終わった後のケアが大切です。手の水分をしっかりタオルで拭いて、水分が蒸発するのを防ぎましょう。また、ハンドクリームで肌を保湿してあげることも大切です。短い頻度でひび割れが起きている方は、普段からゴム手袋を利用するのもおすすめですよ。ゴム手袋は肌のうるおいを守ってくれるだけでなく、肌に刺激を与える洗剤からも守ってくれます。

指先までしっかり温める

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ひび割れは、気温の低下や空気の乾燥でも起きることがあります。寒い季節には手や指先が乾燥しないように、日頃から手袋などを着用しましょう。入浴もシャワーで簡単に済まそうとせず、湯船にしっかり浸かって身体全体を温めることが大切です。また、お風呂と同時にマッサージや筋トレを行えば、身体の血行も良くなります。身体の血行は肌の再生機能にも関わってくるため、普段から血行不良を起こさないための工夫を行いましょう。
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ひび割れは食事で予防することもできます。血行促進に効果のある「ビタミンE」が含まれた食べ物を積極的に摂りましょう。例えば、アーモンドなどのナッツ類・うなぎ・卵黄・植物油などが血行促進に効果があると言われています。
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他にも、大豆・魚・肉などのタンパク質を摂るのもおすすめです。タンパク質は身体に必要なエネルギーを作ってくれるため、積極的に摂るのが良いと言われています。
引用: https://www.machino-hifuka.com/wp/wp-content/uploads/2017/10/first_sec_img01.jpg
いかがだったでしょうか。今回は、ひび割れの治し方や対処法・予防方法についてご紹介しました。軽いひび割れが起きた場合は、保湿成分が入っている軟膏でしばらく様子を見ることが大切です。ひどいひび割れの場合には、病院で治療薬を処方してもらい、しっかり治療しましょう。また、ひび割れは普段の生活の中で予防することもできます。ひび割れが起きやすい方は、ご紹介した予防方法をぜひ試してみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://ameblo.jp/petite2325/entry-12371151759.html