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ラインでの愛の告白は効果あり?無し?

2018.06.13

皆さんはラインで告白したことがありますか?成功しました?どのようなタイミングでしたか?今回はラインでの告白は相手にどんな印象を与えるのでしょうか。そして、ラインで告白するときのコツや注意点をお話ししていきたいと思います。

  1. ラインは公式な伝達手段のひとつです。
  2. ライン伝達が抱くイメージは?
  3. ラインでの告白はあり?なし?
  4. 肯定派は約4割
  5. 肯定派の主張
  6. 否定派の意見
  7. ラインの告白はあり?
  8. ラインでの告白を成功させよう!
  9. ライン告白NG編
  10. ライン告白成功のコツ
最近はラインでほとんどどんなことでも、伝える様になってきました。企業でさえこの機能を積極的に取り入れ、仕事の報告や、指示、はたまた打ち合わせに至るまでラインを使って行うようになってきています。昔の手紙がそうであったようにラインはもう皆さんの伝達手段の一つとしてが認められているようです。
しかし注意点として、こんなに普及したラインでも、未だカジュアルなイメージはあるようです。伝達したことに対しての重みが欠けるようです。まだまだ公式なメッセージとしては、受け取らない人も中にはいるようですし、単なる便利な伝達手段としてしかみていない方も大勢いるようです。
さて、今回のテーマは愛の告白です。これをラインでするのはありなんでしょうか?告白と言えば、自分の好きだという気持ちを、相手に伝えることです。その伝達は究極の伝達であり、”告白なんて、相手に直接伝えないと相手に失礼だ。”とか”こんな重要なことをラインでするなんてラインの使い方が間違っている”なんて言葉が聞こえそうです。では実際どの位の割合でラインを使っての告白を肯定する人がいるのでしょうか?
調査によるとラインでの告白が”あり”と答えた人が約4割だそうです。意外と多いと思いませんか?今ではオンラインで恋人を探して、オンラインで二人の絆を深めあい、それからオフラインで会うカップルも多いと聞きます。その方達の伝達手段はパソコンのメールだったり、チャットだったりするわけですから、スマートフォンのでのラインで告白するのは今や「それほどおかしくない伝達手段」なのでしょう。
それでは、”あり”と答えた人達は、どんな理由で”あり”なのでしょうか。代表的な理由を見てみましょう。

面と向かっての告白は恥ずかしいから

昔も今も告白は恥ずかしいものなんですね。好きな人を目の前にして、”好きです、付き合って下さい”なんて言うのはどんな時代でも、勇気と根性が要ります。口で言うのは恥ずかしいから、手紙にに思いを書いて渡すなんて手段もありますが、手紙が”あり”ならラインも”あり”なんですね。

気持ちが伝われば

そもそも、告白の最大の目的は、”相手に自分の気持ちを伝える”ことですから、その目的が達成できるのならラインでも良いのではないでしょうか。時代と共にコミュニケーションツールは代われど、人を愛する気持ちは同じといった所でしょうか。ただし、この気持ちを伝えることが、一番難しいのです。ラインは便利でいつでも気軽にメッセージが送れますが、ラインをもらった時に相手が何をしていて、どんな心境にあるか、なかなかタイミングを読むのが難しいと思います。
それでは、反対の方達のご意見はどんなものがあるのでしょうか?今の所反対派の方が多いのですから、しっかり聞いておきましょう。

直接会って、告白してほしい

これは、告白される側の意見でしょうか。自分の気の向いたときにいつでも告白では嬉しくないのが本音だと思います。告白されるなら面と向かってして欲しいというのが告白される側の気持ちなのでしょう。恥ずかしいというけど、実は”告白される方も恥ずかしい”のです。

ラインで告白なんて軽い感じがする

ラインの告白でのイメージで一番多いのが、この”軽い”という言葉でしょう。自分の気持ちを素直に言うのが苦手な日本人ならではのイメージかもしれません。仕事の場面でも未だに”大事なことをメールで伝えるなんて、軽い”と捉える人もかなりいます。メールと同じで、ラインというツールは発信が便利なだけに”軽い”という印象が相手に残ってしまうのでしょう。

相手の本気度が分からないから

告白の時に一番知りたいのは、”相手がどれだけ本気で自分のことを思ってくれるか”ということです、確かにラインという文章だけの伝達、そしてこの手段の悪いところの一つとして相手へのタイミングの気遣いが全くできないことがありますが、このおかげでなかなか相手の本気度が伝わってこないのです。ラインで告白するにしても、少しは雰囲気づくりをして、二人の感情が高まってきたタイミングで告白するなら、本気度も伝わるのでなないでしょうか?
ざっとですがラインでの告白の肯定派、否定はの理由を見てきました。見たところ両成敗といった所でしょうか。それぞれの主張は間違っていません。ただ、告白することに対する価値観が微妙に違うことが分かりました。これらのことからラインでの告白が成功する秘訣、なせラインで告白すると失敗してしまうのかが、なんとなく見えてきましたね。時代の流れからみて、この手法はマスターしておいて損はないかと思われますので。
さて、いよいおラインで告白をしてどのようなノウハウ、心構えがあれば、成功するのか検証してみましょう。まず初めに、常套手段として、外堀を埋めていきましょう。つまり、どのような告白が失敗するのか、そして、NG例を検証してみることにします。
それではスマホで告白NG編を開始します。このコーナーでは特に”NGワード集”として、こんな告白は失敗する確率が大というものを少し集めてみました。今までラインで告白したことのある方、思い当たる府がないか考えて看ましょう。逆に言えばNGを避ければ、成功するコツみたいなものも見えてきます。

”返事待っています”はNG

”返事待っています”の言葉は、一見して告白のの言葉の締めなどに使われるしさほど問題ないように思われますが、受けた相手にとっては”返事を返さなければならない”義務感のようなものが重くのしかかるのです。返事を催促しているようにもとられます。このような重圧感を与える言葉は出来るだけ避けるのが注意点の一つです。

しつこくして、相手に嫌な気持ちを与えやすい

ラインは告白といえど気軽にチャット感覚でメッセージが送れますこれが、もう一つの注意点につながるのです。 告白を気軽に連発で送ってしまっては、絶対に誠意があるとかプラスには受け取ってくれません。相手に不快感を与えるだけです。本気度も薄くとらわれがちです。これも注意点の一つにいれておきましょう。

忙しいときに告白されても。。。

ラインの一番悪いところの一つ、”タイミング”が測れない。特に相手が今何をしているのかが分からない。仕事などでバタバタしているときに告白されても、受け取った相手には気持ちがあまり伝わりません。気持ちを100%伝えるには、とにかくタイミングを狙って、相手がリラックスしていそうな時間帯を狙うのが成功の近道になるのではないでしょうか?何事も下調べが肝心です!!

ノリが軽すぎて嘘っぽい

やはり告白なので、ほとんどの場合は真面目に誠意を込めて文章を書いた方が成功の近道だと思われます。ただでさえライト感覚でカジュアルな通信ツールですから、メッセージくらいは真剣に書いてその真剣さを伝えることが注意点の一つです。
さて、これから、ラインで告白を成功へと導くコツを紹介してみます。前章のNG編でしてはいけないことはなんとなく理解できたかと思いますので、今度は、成功するコツみたいなものをピックアップしていきます。ラインで告白の経験者の皆さんはどれ位当てはまるか数えてみて下さい。

成功への近道はお互いの距離感

これは、どんな方法で告白するのも同じ事ですが、やはり、いきなり告白をして距離を縮めるよりも、お互いが今どんな距離感なのか、(例えば二人で食事に行く間柄なのか、まだほとんど面と向かってしゃべった事がないとか)つまりは二人の親密度をしっかり理解しておくことが大切です。ここぞというタイミングで告白するのが、告白を成功させる確率を上げる事につながります。

夕方~夜に告白しよう!

告白するタイミングとしては、夕方~夜がベストです。ただ、相手が夜勤だったり、残業の場合は逆にこの時間帯はさけて、軽い励まし”がんばって””ご苦労様”などのワードが好感度を上げます。ポイントは相手がこの先忙しくなくて、リラックス出来るであろう時間帯、またはすでにリラックスしているタイミングを見計らってラインをおくるのが、成功するコツです。

その他の成功に導くタイミング

告白のタイミングはやはり「お互いが盛り上がった後」が、一番です。つまり相手の意識が高揚しているタイミングを見計らうと成功する確率が高まります。例えば二人で食事に行ったりして盛り上がった後とか、ラインを交換し合っていて会話が盛り上がっているタイミングとか、告白のセオリーはラインでも直接伝えるろのもコツみたいなものは同じですね。

気持ちはストレートに

告白の文章を作成する時のコツですが、出来るだけ文章は回りくどくなく、ストレートに気持ちを伝えましょう。あと自分の気持ちを冗談だと思わせない注意点として、”敬語を使ってみる”と効果的です。例えば、”好きです、付き合って下さい”のようにです。

ラインで告白してみよう

いかがでしたか、以上がラインで告白する際の注意点とコツになります。さほど難しい事は書いていません。ほとんどが直接合って告白する時と同じ事です。ラインだとそれより軽くみられがちなのでそこさえ注意すれば。きっとうまくいくでしょう。