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ワセリンを顔に塗ると赤くなる?その効果や赤ちゃんへなど正しい使用方法を紹介!

2018.05.03

全身のスキンケア効果に使えるワセリンですが、赤ちゃんに顔に使って赤くなるなど大丈夫か不安な人はいませんか?注意点を守れば、赤くなることはなくワセリンを顔に使うことでよい効果を得ることが出来ます。この記事では赤ちゃんを含めた家族全員で使う方法や効果を解説します。

  1. ワセリン、使ってますか?
  2. ワセリンは顔にぬって大丈夫?
  3. ワセリンは保湿剤ではありません
  4. 顔にワセリンをぬってみよう
  5. ワセリンを顔にぬると顔が赤くなる?
  6. ワセリンは赤ちゃんの顔に使っても大丈夫?
  7. ワセリンは顔だけでなくおむつかぶれにも効果的
  8. ワセリンを赤ちゃんに使う時の注意点は?
  9. 顔への使用にオススメのワセリン①:ベビーワセリン
  10. 顔への使用にオススメのワセリン②:オリジナルピュアスキンジェリー
  11. 顔への使用にオススメのワセリン③:やわらかワセリン
  12. ワセリンで顔も体もトータルケア
皮膚科の薬にもよく配合されている成分・ワセリン。最近はワセリンを全面に押し出したスキンケア商品なども多く販売されており、体全体を守るために使っている人も多いのではないでしょうか。
とはいえ、ベタベタした感じが気になったり、赤くなったりするのでは、という副作用を心配して、ワセリンを顔にぬることをためらっている人はいませんか?ワセリンは使い方に気をつければより心強い味方になってくれます。
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近年はワセリンそのものの品質も向上しており、肌に優しい成分として、赤ちゃんにも効果的だと言われています。そんなワセリンの使い方を詳しくみていきましょう。
結論から言うと、ワセリンを顔にぬることに、大きな問題はありません。ワセリンは皮膚科の軟膏のベースになるほど、安全性の高い成分だからです。
ワセリンは肌にとどまるものなので、必要以上の刺激を与えません。そのため、肌の弱い人にもオススメしたいですね。
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ワセリンの主成分は石油であり、近年はその精製技術も向上しているので、白色ワセリンであれば問題なく使えると考えて良いかと思います。
ただ、ワセリンはどうしても使用感がベタベタするので、それが過度に気にならない程度に薄塗りしましょう。
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混同している人がいるかもしれませんが、ワセリンそのものに保湿成分はありません。
ワセリンは肌の表面に塗布することで、肌にふたをして、水分の蒸発を防ぐ働きが期待出来ます。
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そのため、保湿成分のある乳液や化粧水で体に潤いを与えてから、ワセリンでふたをする、という使い方がオススメ。
また、ワセリンは肌の滑りを良くするクリームのように使うことも出来るので、マッサージをする前に薄く塗って、顔をマッサージすると、血行も良くなりますよ。
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それでは、顔にワセリンをぬるときに具体的にどうすればいいのかをご紹介します。

1.人差し指に少量のワセリンを取り、手の温度で温める

ワセリンは少量で十分に効果を発揮しますので、まずは米粒程度の量から試してみましょう。
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2.ワセリンを手の中ですり合わせて伸ばす

手の温度で温めたワセリンを、手のひらですり合わせます。量が多くなったらティッシュで拭き取って調整しましょう。

3.ワセリンを十分に伸ばしたら、顔に押し当ててプレスする

全体にワセリンを行き渡らせたら、コットンやティッシュなどで余分なワセリンを拭き取ってください。
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ここまでワセリンの使い方について記載してきましたが、やはり気になるのは、ワセリンを使うことで顔が赤くなったりする副作用が出るのではないか、ということではないでしょうか。
ワセリンは基本的に処方薬や医薬品として、薬局で処方されることが多いですが、最近はアメリカの「ヴァセリン」のように、一般流通している商品も増えてきました。(「ヴァセリン」の分類は化粧品です)
そのため、化粧品のトラブルとして、肌にかゆみが生じたり、顔が赤くなる可能性があります。
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また、ワセリンの原材料は石油なので、ぬった場所に紫外線があたると色素沈着しやすくなり、シミなどの肌トラブルの原因になることがあります。このような症状を「油焼け」と呼んでいます。
しかしこの「油焼け」の原因は、ワセリンの中に含まれている不純物です。最近は不純物がほぼ取り除かれているので、安全性も高まってきています。
ワセリンそのものに紫外線をカットする効果はないので、不安な人は夜間ケアで使うようにしたり、帽子などで紫外線対策をしておきましょう。
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肌が弱い人にも試して欲しいワセリンですが、赤ちゃんに対してはどこまで使って大丈夫なのでしょうか。
赤ちゃんによっては乳児湿疹や乾燥で苦しんでいることもあるので、少しでも安全性の高いものを使ってあげたいですよね。
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ワセリンは石油が主成分ということで、石油を我が子の肌に塗ることに抵抗がある人もいるかと思いますが、市販されているワセリンは当然ですが肌に使うことを想定して精製されていますので、赤ちゃんが万が一なめてしまっても大丈夫です。
鼻水やヨダレでかぶれてしまうのみならず、頬もカサカサになりやすいことがあります。薄く塗って、肌を保護してあげましょう。
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ワセリンは顔のかぶれのみならず、赤ちゃんのおむつかぶれにも効果があります。
おむつをしているところは、どうしてもこすれた摩擦などで赤くなることがあります。そんな箇所に薄くワセリンをぬってあげることで、おむつからの刺激から赤ちゃんを守ってくれますよ。
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赤ちゃんに対してワセリンを使う時は、赤ちゃんの肌を清潔な状態にしましょう。また、ワセリンは肌から水分が蒸発するのを防ぐ効果があるので、厚塗りをすると皮膚が呼吸できずに熱がこもりがちになってしまいます。薄く伸ばして塗りましょう。
また、アトピー性皮膚炎などの肌疾患の場合は、ワセリンのみの使用が逆効果になる可能性もあります。肌が以前より赤くなるように見えたり湿疹がひどいときは自己判断しないで、皮膚科や小児科で相談しましょう。
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それではここから、具体的な商品についてご紹介します。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61kywCqLsfL._SL1200_.jpg
その名の通り、赤ちゃんにも安心して使えるワセリンです。皮膚や唇を保護して、乾燥を防ぎます。チューブタイプなので必要な量だけを使えるのが助かりますね。
生後0ヶ月から使えるという安全性の高さで、赤ちゃんから大人まで年令を問わず多くの人が使うことが出来ますよ。
無香料・無着色・パラベンフリーなので、敏感肌や乾燥肌の人にもオススメ。アマゾンでのレビュー評価も高く、多くの人から支持されているアイテムです。
健栄製薬 ベビーワセリン 100g
価格 ¥ 649
引用: https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31qD6zRQj-L.jpg
アメリカ生まれで、今や世界中に愛用者がいるヴァセリンの「オリジナルピュアスキンジェリー」は、肌を優しく守り、潤いを逃しません。
この商品には保湿成分のアロエエキスなども配合されていますので、肌表面を整え、滑らかさをキープしてくれます。乾燥や湿疹で赤くなる肌に薄く塗ることをオススメします。
家族全員で使う場合は、もっと大容量のものを購入することでコスパが抜群に。花粉症でティッシュを使いすぎて鼻が赤くなる人や、赤ちゃんのおむつかぶれにも効果的です。
ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー 80g
価格 ¥ 411
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81CID8ZasFL._SL1500_.jpg
メンタームの「やわらかワセリン」は、その名の通り、柔らかくて塗りやすいワセリンです。
皮膚や唇を優しく保護してくれるので、カサつきを予防して潤いを閉じ込めます。無香料・無着色・パラベンフリーなのも嬉しいですね。
チューブタイプなので衛生的。少量を薄く伸ばして使うことが出来るので、これ一つで大人でも長い期間をまかなうことが出来ますよ。
メンターム ワセリン 60g
価格 ¥ 336
ワセリンを使うことで、肌表面からの水分蒸発を防ぎ、潤いを閉じ込めてくれます。これからの季節はベタつきなども気になるかと思いますので、使う時は十分に伸ばしてから使いましょう。
今はワセリンそのものの純度も高くなっているので、顔や皮膚が赤くなることは少ないかと思います。何かあれば相談出来る皮膚科があると、より安心して使うことが出来ますね。肌の様子を見守りながらワセリンを活用して、乾燥知らずの肌を目指しましょう!!
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