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スキンケア(C)

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お風呂でアロマを楽しむ前に!入浴に適したオイルと注意点とは

2024.02.25

とても良い香りでリラックス効果や美容効果にも優れているアロマ。ホッと一息つくお風呂タイムでもアロマを楽しみたいですよね?そこで、お風呂に使うと良いアロマの種類や効果、使う時に注意してもらいたいところなどご紹介していきますね♪

  1. ホッと一息つくお風呂タイム!入浴することで得られる効果とは?
  2. アロマ(精油)のこと詳しく教えて!
  3. アロマ(精油)を使うと得られる効果&メリットとは
  4. アロマ(精油)の種類で効果が違うの??
  5. アロマ(精油)の保存方法について
  6. お風呂にアロマ(精油)を入れて心&体にいい効果を与えましょう!
  7. 入浴する時に向いているアロマ(精油)と不向きなアロマはあるの?
  8. アロマを入れてお風呂に入りましょう!!
  9. お風呂でアロマ(精油)をする時の注意点は?
  10. 今夜はあなたもアロマバスタイムを楽しんで・・・
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心も体も一日の疲れをとって癒してくれるお風呂の時間。寒い時期はなおさら入浴したいですよね。 毎日当たり前のように入っているお風呂ですが、人間の健康にも美容にも良いんです。お湯につかることで、温熱作用が働き体が温まって疲れがとれていくんです。詳しく説明しますと、体が温まることで皮膚の血管が広がり、血流の流れが良くなります。この働きによって体の中の老廃物や溜まってしまった疲れ・コリなどを取り除いてくれるのです。皆さんも知っていると思いますが、肩こりや腰痛、筋肉痛などの緩和にも効果がでます。新陳代謝も活発になるので、汗をかきやすくなりダイエットにも繋がりますし、老廃物が排出されるとお肌にも良いですよね。もちろん心にも良い影響を与えてくれます。入浴する事で、ストレスに強くなる働きのあると言われている「幸せホルモン」のセロトニンという物質が活発になるんです。お風呂につかるとうつ病の緩和にも良いですよと、勧められているくらいに心にリラックスとリフレッシュ効果が発揮されるんです。
アロマとは分かりやすく言うと、「自然界の植物や果実がもった香りの芳香成分」のこと。この芳香成分から心や体にリフレッシュ効果や癒しを与えてくれるものです。アロマの使用方法はさまざまあり、ディフューザーで香りを楽しんだり、お風呂に入れてアロマバスにしたり、化粧品にも使われていたりして幅広く利用されています。アロマに含まれている薬効成分には、人間がもっている本来の力自然治癒力を高めてくれるだけではなく、健康への効果・心への癒し・体やお肌の美容効果や改善など万能なものなんです。
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アロマを使うことで得られるメリットとはなんでしょうか?自然治癒力で改善を期待できるところです。なんといってもこれが一番のメリット。アロマは、自然界の植物・果実から作れているものなので安心で安全に利用でき、副作用がないんです。これはとても嬉しいことですよね。使うことで副作用があるものだと心配で利用するにも躊躇してしまいます。あと、お薬などと異なり必ず使わないといけないとものでは全くないので、ご自分の使いたい時に使いたいアロマ(精油)の種類をチョイスできるのも良いところですね!
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アロマの種類は250~300種類ほどあると言われています。その中でも一般の人が利用するには難しいものも数種類存在します。この豊富なアロマの中で代表的なものをいくつかご紹介します。人それぞれで香りの好き嫌いやどんな効果が欲しいなど異なると思いますので参考程度に見てみてくださいね♪

まず、美容に効果が高いと評価が高い「ラベンダー」

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アロマの中でも皆さんに1番使われているようです。お肌への効果は、皮脂の分泌を整えてくれ保湿効果にも優れています。鎮静作用や抗炎症作用・消毒作用などの効果ももっていて火傷の手当て・ニキビや傷の改善・ヘアケアにも良いです。水虫にも効果があります。心への効果は、気持ちをリラックスさせたい時や緊張緩和・安眠したい時・イライラしているときなどお勧め。体や健康へは、頭痛や筋肉痛・胃の痛み・生理痛などの改善。免疫力強化にもお勧めです。

心の疲れには柑橘系!

心が疲れてしまっている時には「スイートオレンジ・ネロリ・ベルガモット・ペパーミント・クラリセージ・ローズマリー・ユーカリ・レモン・レモングラス」などが人気があり、アロマ初心者の方でも手が出しやすいものです。前向きになる、心を落ち着かせる、集中力を高めるなど効果が微妙に違いますので、ご自分に合ったアロマを選ぶのもいいかもしれませんね。
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香りだけじゃなく、その他の効用もあるアロマ

体や健康に効果の高いアロマは「カモミール・ローズ・ゼラニウム・サイプレス・ユーカリ・ジュニパー・ローズマリー・マジョラム・ウィンターグリーン・スプルース・フランキンセンス・ホワイトファー」が代表的です。片頭痛や関節炎・捻挫・神経障害性の痛みなどになどありますので香りと共に効果も確認してみて下さいね。
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100%天然のアロマは、防腐剤などが一切入っていません。開封した後は、適切な管理方法をしていなければ香りも効果も薄れてしまいアロマそのものの品質が劣ってしまうんです。正しい保存方法をお伝えしますね。 ・アロマを使用した後はキャップをきちんと閉める。強すぎる位にしっかり閉めると安心です。 ・冷暗所に保存するように気をつける。 ・湿気のある場所や水のあるところには放置しないこと。 ・開封した後は半年から1年以内には使い切るようにしましょう。 ・太陽の熱や光に弱いので遮光瓶を使うと良いです。 アロマは、とても繊細なものですし、体に使用したり体内に入るものなので保存には特に気を配るようにしてくださいね!
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入浴中にアロマ(精油)を使うことでのメリットとは?!

メリットはたくさんあります。 気軽さ&簡単に始められ、そして効果も高いところはアロマバスの魅力のひとつです。お風呂は日常生活では欠かせないもので思いついたらすぐ始められますよね?アロマを使う時には、ディフューザーや香りを拡散させる器具などが必要だと思い込みがちですがそんな事はありません。お風呂にアロマを入れるだけで入浴時に皮膚吸収もしてくれ、お湯の熱によってアロマの香りが広がり、呼吸器からも体内にも取り込めるのです。 その効果、お顔や全身のお肌がしっとり潤ったり柔らかくなったりとスキンケアにも繋がります。そして、スキンケアと同時に呼吸器から体内に取り込まれたアロマの香りが心や体の不調にも働き、入浴することプラスお風呂にアロマを入れることで相乗効果となり2倍の効果を発揮できるんです!まさに一石二鳥ですね。
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お肌に優しいアロマ(精油)を入れましょう!そのバスオイルの作り方とは?

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皆さん体質や肌の敏感さはそれぞれ違うと思います。アロマをそのまま入れるとピリピリとした刺激を感じてしまう人もいるらしいのです。そこで、お風呂に入れる際にお肌に優しいアロマの作り方をお伝えします。 準備するものは、まずご自分の入れたいアロマ(精油)5mlです。 そして、牛乳やスキムミルク30ml、ハチミツ10ml、日本酒やワインなどのお酒30mlの中のどれかを用意して頂き、アロマ(精油)とそれを1~5滴ほど一緒に混ぜて浴槽に入れましょう。お肌にも優しくてキレイになりますよ!お肌が敏感な人は是非試してみてくださいね。
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せっかくアロマバスをするんだったらゆっくり入って癒されたいもの。そこで、入浴する時に向いているアロマがあるんです。緊張を緩和する作用・ぐっすり安眠できる作用を持っているものをお勧めしたいです。 まずは、万能なラベンダー!お肌にも働きかけてくれしっとりすべすべになり、リラックス効果にも優れていてあったまったままぐっすりと眠りにつけますよ。 サンダルウッドやフランキンセンスも、瞑想している気分になれる香りでアンチエイジング効果もあります。 お仕事の合間やリフレッシュをしたくてアロマバスをしたい人は、ペパーミント・レモン・レモングラス・スウィートオレンジなどがお勧めです。 では、アロマバスに不向きなものはあるのでしょうか?シナモン・クローブ・フェンネル・タイムです。お肌が敏感な人は、ジンジャー・レモングラス・ペパーミント・ティーツリーオレンジ・グレープフルーツなどもありますので、注意して使用したり上で書いたように蜂蜜や牛乳などで刺激を緩和させるようにして使ってください。
アロマバスをする際は、38~40℃のぬるま湯が良いです。さぁ、準備ができたら浴槽にアロマを入れていきます。アロマの適量はだいたい3~5滴程度です。お湯とアロマが綺麗に混ざるようにかき混ぜてください。いい感じになったら入浴スタートです!ゆっくり癒されてくださいね。
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お風呂でアロマを楽しむ時にはいくつかの注意点があります。それは、お風呂の中に入れていいアロマの適量を守って欲しいということです。適量は1~5滴なので多くても5滴までにおさえてください。初めて行う人や敏感肌の人は様子を見ながら少量ずつ試していくと良いと思います。 3歳未満のお子さんにはお風呂でのアロマはお勧めしかねますのでご注意を。3歳以上のお子さんも様子をみながらして下さい。妊婦さんは、妊娠初期は使えないアロマもありますので、確認してから使用してください。使える時期になっても慎重に行うようにしてくださいね。お肌トラブルに繋がる場合もでてきますので気をつけて下さい。
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心にも体にもおススメのお風呂のアロマ! 美容効果&体に良い影響を与えながら心にも癒しとリフレッシュをあげましょう。みなさんのライフスタイル中で大切な時間になることを願っていますね♪
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入浴時の美容情報としては下記リンクも必見です♪