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告白後に取るべき行動や意識することは?デートの約束のタイミングは?

2018.06.13

やっとの思いで告白をしました。良い返事をもらい晴れて二人はお付き合いをすることになりました。でも、その後、今度はどうやってデートの約束をしたら良いのか分からない。告白後のあなたはまた新たな悩みでいっぱいです。今回はその後に取るべき行動や意識を紹介していきます。

  1. 告白後のまだ返事をもらっていないあなた
  2. 告白の後、返事保留中にデートに誘ってみる
  3. 断られるのが怖いあなたに
  4. 告白の後に二人の距離を縮める
  5. 告白した相手との、連絡を密にして距離を縮める
  6. いよいよ告白後の初デートの約束を取付けよう!
  7. ラインの文面は固くなりすぎないで
  8. 告白後のデートに誘うタイミング
  9. デートに誘う時のテクニック
  10. 告白後初めてのデートのお勧めの場所
  11. 初デートの後半は”ピークエンド”のテクニックを使いましょう
  12. デートを成功させるその他のコツ
  13. 告白後のデートを成功させよう
思い切って、告白をしました。でも未だ返事をもらっていない。。。まずは、こんな中途半端な状況のあなた、相手は少し迷っているのか?どうなのか分かりません。こんな時には、ただ待つだけなんてつらいですよね。思い切って、こちらから少し意識的に、行動に出てみましょう。とは言え今は結果待ちの状態ですから、あまり大胆な行動はかえってその後の返事の結果が悪くなりかねませんので、注意して行動して下さい。
返事が保留なのは、「まだ相手のことがよく分からなくて、どうしようか迷っている」とか「もう少し相手のことをよく知りたい」という状態なのです。ですから、こちらから少しアプローチしてみましょう。デートとは言わないまでも、食事の約束くらい取付ければ、お互いのことをもっと良く知ることが出来るチャンスです。
せっかく告白までしたのに、返事をもらう前に変なお誘いの連絡して断られるのが怖いあなた、この場合の連絡方法は2択形式の誘い方、心理学で言う「ダブルバインド」という誘い方を使ってみましょう?この方法なら相手は断りにくくなります。

ダブルバインドの例を挙げてみます

例えば、映画に誘いたいとします。この時”今週末映画に行きませんか?”だと、答えとして、”イエス”か”ノー”の返事が想定されます。”ノー”であれば、デートは断られてしまいます。これを、”今週末、映画を見に行こうAとBどっちが良い?”と質問すれば、相手の答えは自然と”Aに行こう”か”Bに行こう”のどちらかになる事が多くなることが多いというものです。初めてのお誘いなので気軽に行ける映画とか、食事だともっと確率が高くなります。この方法を心理学では”ダブルバインド”といいます。
告白後、これからお付き合いが始まります。この時、意識してしておきたい行動は、「相手との距離感を縮める行動をとること」です。告白してOKをもらった直後は意外と距離感は縮まっていません。取り合えずお互いの気持ちが確認できた状態だけなのです。さてどんな行動をとったら良いのでしょうか?
告白をした後、更にお互いの距離を縮めるには、まずは、メールやラインで相手の時間を邪魔することなく、さりげない連絡をすることが大切です。例えば、天気の話を朝ラインで”おはよう、今日は雨が降りそうだから、傘をわすれずに持って行ってね”とか、夕方相手の仕事が終わった時刻を見計らって、”今日一日お疲れ様です。”等の労をねぎらう言葉、そして、ちょっとした相談事や悩み事を打ち明けることで相手が自分に親密感を抱いてくれます。このようなさりげない連絡を意識して送っていると、まだデートの約束まで取付けていない相手に対して、合わないまでも、少しずつでも距離を縮めてくれる効果が期待できます。
しばらくメールやラインなどしてお互いの距離感が縮まった後、いよいよデートに誘ってみましょう。最初は直接合って言うよりも、ライン等で軽く誘った方が相手も気軽な気分で誘いに乗ってくれるかもしれません。さて、どのようにしたらデートの約束を取付ける事が出来るでしょうか?まずは文面などで気をつける事はこれです。
文章の注意点ですが、まず長すぎず、短すぎず、会話をキャッチボールすることを意識して文章を作成して下さい。例えば、文書の最後は、相手が会話をつなげやすいように質問文にしてみたりしてください。そして、相手が緊張しない程度に絵文字などを意識的に挿入したりして、カジュアルな文章にしてみてください。あまりデートの約束を取付けるんだという、気負った内容は相手に身構えさせてしまいます。ここまで来たのですから自信を持って下さいね。
タイミングについてですが、ラインで会話のキャッチボールをしばらく続けて下さい。これが1週間くらい続くようになればお互いがかなり打ち解けています。そうして会話を盛り上げた後、さりげなくデートに誘ってみましょう。

その①、伝え方を工夫しよう

皆さんは、佐々木圭一さんのベストセラー”伝え方が9割”という本を読んだことがありますでしょうか?まさに文字通り、伝え方が一番重要なのです。例えば、”今週末に食事に行きませんか?”と言うよりは、ラインなどで美味しそうなステーキの写真を送りながら、”ステーキ食べに行くのだけど、一緒に行きませんか?”の方が、デートに誘われたというよりも”ステーキを一緒に食べに行く”の印象が強く感じられ結果的に警戒心なく約束してしまうのです。

その②要求を飲んでもらう、秘伝のテクニック

行動心理学で”ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック”というものがあります。具体的な会話を挙げます。”Aさん、来週の土曜日に美術館に行きませんか?””無理かもしれないよ、最近仕事が忙しくて””では、夜1時間だけ開けて。一緒にスパゲティ食べに行こうよ””1時間なら時間も空くかも”となり、デートの約束成立です。これはまず「少し高めの要求」を相手に出します。それでOKならラッキーです。もし断られても、相手は断ったという「罪悪感」を持っています、ココで相手にもっと「低いハードルの要求」をするのです、すると、先程の罪悪感とハードルが下がったことから”これならいいか”とOKしてしまいがちなのです。
一番お勧めの初デートプランは、”お食事”です。これは食事をしながら会話をすると、人間の意識は食事と会話の二つに分散されます。心理学的にも、食事をしながらだと相手に好感を持ちやすかったり、相手の説得にも応じやすくなって、心が相手に開く傾向になるようです。

最初はブランチやランチがおすすめです

デートだからといって、意識して夕食の約束までしなくても良いのです。人間の集中できる時間はおよそ、1時間から1時間半とされています、つまりそれ以上相手と一緒にいると、少し飽きてくるのです。決して嫌いになるわけではなく、集中力が途切れるのです。ですから、初めてのデートはブランチかランチくらいで、極端な話1時間くらいで、今回のデートは終了で良いのです。その方が、”物足りない””またもう一度会いたい”という気持ちが芽生え次のデートの約束もとりやすくなります。
初デートは、少し物足りないぐらいの感じで、さよならしましょう。初デートなので”アレもしたい、コレもしたい”とお腹いっぱいに楽しむよりは、盛り上がりが最高潮に達した時を見計らって、”今日は楽しかった。また行こうね”とデートの終了を告げた方が、相手は”こんなに楽しいのなら、もう一度会いたい”と思ってくれます。これが、”ピークエンド”のテクニックです。このテクニックで相手の好感度が増すことは確実になります。ですから、初デートだけでなく、お付き合いを長く続かせたいのであれば、この”ピークエンド”のテクニックを使うと効果的です。
初デートで重要視することは”会話”より”場所”です。ここではデートが初心者でも成功しやすい、お勧めのスポットを”食事”以外でもう3つ挙げておきます。是非参考にしてください。

映画館

映画はお互いの好きな分野を共有しやすいデートです。少し下調べは必要ですが、観る映画が決まれば、スムーズに後が進みます。鑑賞後も、映画の感想をを共有したりして会話の話題にも欠かせません

高いところ(スカイツリーなど)

人間は高いところに登ると、興奮します。その興奮が相手のことを好きだと思う感情と錯覚するのです。ただし、相手が極端な高所恐怖症の時は逆効果になるのでやめましょう。

水族館は良いことずくめ

水族館はデートを成功させやすい要素が沢山あります。”おしゃれがしやすい””天候に左右されない””常に近い距離をキープ出来る””しかもお互い同じ方向を向くので、緊張感が少ない”など良いことずくめなスポットです。
いかがでしたか、今回は告白した後の相手に好印象を与える行動の仕方から、初デートの誘い方、お勧めスポットなどをご紹介してきました。皆さんも参考にしていただいて、是非是非デートを成功させて下さいね。