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化粧下地の塗り方を丁寧に解説!基本を学んで崩れない仕上がりを手に入れよう!

2018.05.09

化粧下地はメイクをする上で、一番基本となる部分です。化粧下地の塗り方が良いと、乾燥しない、化粧が崩れない、化粧の仕上がりが良いなどありますが、化粧下地の基本の塗り方が悪いと、乾燥や、化粧崩れを起こしたり、仕上がりが良くない。化粧下地の塗り方を見てみました。

  1. なぜメイクは崩れるの?
  2. ベースメイクの基本のアイテム
  3. 化粧下地の役割は?
  4. 崩れないメイクの基本教えて!
  5. 崩れない化粧下地の塗り方の基本
  6. 崩れない仕上がりをキープする化粧下地の塗り方
  7. 崩れないメイクの基本の順番はある?
  8. 肌別化粧下地の塗り方
  9. ベースメイクの順番の塗り方は?
  10. まとめ
引用: https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20150428%2F36%2F3965696%2F0%2F480x347x15bac61f4894c8b574a57147.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg&op=r
メイクが崩れる原因は、汗・皮脂・乾燥による3つの原因が主な原因です。肌が乾燥になると、皮脂のバリア機能が低下して、皮脂分泌が過剰になり、部分的に皮脂分泌を起こして、他のお顔の肌が乾燥し、またはテカリなどが起こってきます。メイク崩れを起こさないようにするには、お肌の保湿が大切なのです。お肌が乾燥することでメイクが崩れてきます。

メイクの基本の化粧下地

化粧をおこなうのに、最初にスキンケアをおこない、その次に化粧下地を塗ります。化粧下地はスキンケアの次に塗るためベースメイクの基本といえます。化粧下地には、リキッドタイプとクリームタイプがあって、そのあとに塗るコスメの刺激をお肌に与えないよう、私たちのお肌を守ってくれています。

カバー力のあるファンデーションで欠点をカバー

ファンデーションはお肌の欠点をカバーする、カバー力のあるアイテムで、お肌の色をコントロールしたり、シミやソバカス、傷跡などをカバーしたり、お肌を美しく見せます。種類は、リキッドタイプ、パウダータイプ、ジェルタイプと豊富にありますが、油分の多く入ったクリーム、リキッド、エマルジョン、ジェルという液体タイプの方が、お肌を乾燥させない効果は高くなり油分が多く含まれます。

仕上がりに塗るフェイスパウダー

フェイスパウダーはファンデーションを塗った後、ファンデーションでは隠しきれなかった毛穴を隠したり、肌表面を艶やかにしたり、最後の仕上げとして使うアイテムです。紫外線を反射し、お肌を守る役割や、皮脂や汗を吸収する役割があり、メイクを長持ちさせる効果もあります。フェイスパウダーをムラなく丁寧に塗ることが、メイクヨレを防ぐことになります。
化粧下地の役割はたくさんあります。まず、紫外線や乾燥から肌を守る役割があります。化粧下地も目的に応じて、いろいろな種類や塗り方があるのです。毛穴カバー、色ムラ防止、ファンデーション密着サポート、日焼け止め、紫外線ケアなど、自分が気になる悩みに合ったものを選ぶことが大切です。
メイクの仕上がりを左右させるのは、化粧下地といっても過言ではないでしょう。その、化粧下地が基本的にきれいに塗れてなかったら、メイクは崩れやすくなります。また、化粧下地がキレイに塗れていると、ファンデーションのノリも良くなって、美しいお肌に見せることができます。
引用: https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20161209%2F75%2F7563315%2F4%2F215x286xdc35095c397521457a212bbc.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg&op=r
化粧崩れしない化粧下地の塗り方の基本は、まず化粧下地の量が大切です。化粧下地の量が多すぎても少なすぎても化粧崩れの原因となり、適量はメーカーによって異なります。基本的に言われている量は、パール粒大の大きさの量といわれていますが、量が少なすぎると、全体仁ムラになりやすく、多すぎると油分が多くなり化粧崩れの原因となります。
引用: https://i0.wp.com/meikocosmetics.co.jp/beautycolumn/wp-content/uploads/2017/07/primer_2.jpg?resize=300%2C244
化粧が崩れない化粧下地の塗り方の基本は、化粧下地をお顔全体にムラなく塗ることです。化粧下地がムラなく塗られると、ファンデーションを長持ちさせて、化粧崩れを防げます。化粧下地をムラなく塗るのが、化粧が崩れない塗り方で、仕上がりもとても綺麗になります。

化粧下地の塗り方の順番

基本的な化粧下地の順番は、スキンケアの後、日焼け止めを塗り、その後化粧下地を塗り、ファンデーションを塗るのが、化粧が崩れない仕上がりの良い化粧下地の塗り方です。このとき、化粧下地を塗るときに、お肌に潤いが不足して、油分が多すぎてしまうと、化粧下地がお肌に綺麗になじみません。
ですから、スキンケアで肌に潤いを与えることが大切で、その後、日焼け止めを適量に塗ることが、化粧下地を綺麗に塗る塗り方なのです。
引用: https://kirei-mama.net/wp-content/uploads/ITE1JZc.jpg

化粧下地をぬるアイテムと手順

次に化粧下地を綺麗に塗るのに、スポンジが良いのです。塗り方は手の甲にパール粒大の化粧下地をだして、お顔の額と両目の下に少し多く、鼻筋とあごは少量のせます。中指と薬指の関節辺りまで化粧下地をつけます。お肌に密着させながら、お顔の中心部から外側に向かって均一に伸ばします。
あごは、あごの下に均一に首に馴染むように伸ばしていきます。額の中央から生え際に向かって、均一に伸ばし鼻筋と、小鼻は上から下に向かって綺麗に伸ばします。指に残った化粧下地を目と瞼の際まで軽く塗ります。
指でお顔に化粧下地を馴染ませたら、今度はスポンジを使って、抑えながら全体を馴染ませ、細かいムラや過剰な油分を抑えお肌との密着度を増すようにします。スポンジの角を使って、小鼻周りや、特に油分が浮きやすいところは、スポンジで丁寧に抑えていきます。
引用: https://kimeyaka-blog.com/wp-content/uploads/2016/02/d816c3543fb8844f04750f8987096a70.jpg

混合肌の人の化粧下地の塗り方

混合肌の人は、季節により肌質が変わりやすいので、化粧下地も使い分けが必要となります。頬や乾燥しがちな部分は保湿配合された化粧下地、おでこや小鼻などのテカりやすい部分は少なめに塗って、量や塗り方を工夫することが必要です。お肌に使う化粧下地以外に、部分的に使う化粧下地があるので、それを利用して、気になる部分を部分化粧下地で塗ります。
引用: http://biken-k.com/user_data/packages/biken2012v33/img/category/onayami/4.png

乾燥肌の人の化粧下地の塗り方

乾燥肌の人は、保湿成分が含まれた化粧下地を使うと、化粧が崩れない仕上がりとなります。水分や美容液成分の保湿力の高い保湿成分のたくさん含まれたものを選ぶと、シットリツヤやかなお肌に導いてくれます。
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脂性肌の人の化粧下地の塗り方

脂性のニキビなどに悩む方は、化粧下地にノンコメドジェニックタイプの物を選ぶと、アクネ菌の餌となりにくい油性成分でつくられているため、ニキビの悪化を防げます。
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さて、化粧下地を塗る重要性と、塗り方がお分かりいただけたと思います。化粧下地を塗ったら、今度はいよいよベースメイクとなります。その順番を見てみましょう。
まず、スキンケアでお肌を整え、化粧下地を上に書いたように丁寧に塗っていきます。つぎは、コントロールカラーで基礎固めをします。なりたい肌色に沿って、コントロールカラーをムラなく全体に均一に塗っていきます。それを塗り終わったら、いよいよファンデーションで、お肌をカバーします。
ファンデーションは均一にムラなく塗って、なめらかなお肌に仕上げ、ファンデーションで隠しきれないところは、コンシーラーを使って隠します。このときに隠したい部分をあまり意識して厚塗りになると、そこからメイクが崩れてきます。崩れないようにするには、コンシーラーをファンデーションの前に塗らないことです。
コンシーラーで気になる部分を隠せたら、フェイスパウダーを少量とって、パフでお肌に馴染ませるように薄く塗っていきます。仕上がりは、ハイライトとシェーディングを塗りますが、アイシャドウやアイブロウ、マスカラ、リップなどのカラーコスメをつけて、全体をよく見て、メリハリの足りないところにハイライトとシェーディングを入れます。
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「化粧下地の塗り方を丁寧に解説!基本を学んで崩れない仕上がりを手に入れよう!」を見てきました。化粧下地はお肌にとっても大切ですし、また、化粧を崩れない長持ちもしてくれます。化粧下地を塗ることで、お化粧の仕上がりも変わってきますので、それらの、ものが満たされてない場合、塗り方や、化粧下地を見直す必要があります。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i0.wp.com/meikocosmetics.co.jp/beautycolumn/wp-content/uploads/2017/07/primer_2.jpg?resize=300%2C244