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化粧台をDIYしたい!カラーボックスで簡単にできるおしゃれな作り方をご紹介!

2018.05.09

化粧台が欲しいけど、なかなかおしゃれで気に入ったものが簡単に見つからない!値段も高い!でもDIYは難しそう…。そんなあなたに、カラーボックスで簡単に化粧台をDIYする作り方、方法をご紹介します!自分だけの「使いやすい」「おしゃれ」を詰め込んだ化粧台の作り方を教えちゃいます!

  1. はじめに
  2. 化粧台をDIY!―私にもできる?
  3. 化粧台をDIY!―準備するもの
  4. 化粧台をDIY!―どんな化粧台にしたいですか?
  5. 化粧台をDIY!―早速作ってみましょう!
  6. 化粧台をDIY!―化粧品を収納していきましょう
  7. 化粧台をDIY!―カラーボックス部分にも収納していきましょう
  8. 化粧台をDIY!―鏡にもこだわりましょう
  9. 化粧台をDIY!―もっとおしゃれにしたい!
  10. まとめ
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みなさん、普段どこでメイクをしていますか?机の上に鏡とポーチを置いてメイクをしたり、洗面台でメイクをしたりしている方もいるのではないでしょうか。化粧台があればいいけど値段が高いし、化粧台を置くためのスペースも確保できるかどうか…と考えている方もいるのではと思います。別に化粧台なんて必要ではないと考えている方もいるかもしれません。でも、自分専用の化粧台で毎日メイクやスキンケアをする生活、なんだかおしゃれだなって思いませんか?風水的にも化粧台には意味があるそうです。この記事では、自分で簡単にできる化粧台の作り方をご紹介します。
化粧台をDIYしましょう!…いきなりこんなことを言われても、自分にもできるか不安になりますよね。でも大丈夫、化粧台のDIYって実は今ブームになってきているんです。そこで今回は、カラーボックスを使った簡単でおしゃれな化粧台の作り方をご紹介します。カラーボックスといえば収納アイテムとしておなじみですよね。サイズ的にもコンパクトなので、一人暮らしの方でも置くことができるのではと思います。どうしてもスペースがない方は、カラーボックス一つだけでも化粧台にすることができますよ。さあ、そんなカラーボックスを使って、収納力抜群の自分だけの化粧台の作り方をしましょう!もちろん、作り方を学んだ後は、ケガには十分に気を付けてくださいね!

カラーボックス

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化粧台作成のメインとなるものです。床に座椅子やクッションを置いて使いたいか、それとも椅子に座って使いたいかによってちょうどいい高さは異なります。自分はどちらの使い方をしたいかよく考えて選びましょう。床に座って使うなら2段、椅子に座って使うなら3段のものがおすすめです。部屋の広さとも相談ですね。カラーボックスの色は好きな色を選ぶのもいいですし、お部屋のインテリアに合わせて選ぶのもいいですね。

天板

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天板は机の部分になります。理想の机の大きさを考えながらカラーボックスのサイズを測って、天板のサイズを決めましょう。ここでもお部屋の広さと相談ですね。天板の色はカラーボックスと同じでもいいですし、あえてカラーボックスとは違う色を選んでもおしゃれです。
カラーボックスをどういう向きで置くのか決めましょう。机の内側に物を置くスタイルか、それとも外側に物を置いて見せる収納にするか、それとも前側に物を置くようにして出し入れしやすくするか…。壁とくっつけて置くかどうかによっても変わりますね。それから、化粧台に収納したいものについても考えましょう。化粧品だけでなく、鏡やティッシュなどの必需品、それにおしゃれにするために飾りたいものもありますよね。あなたはどんな化粧台が欲しいですか?自分だけの化粧台を隅々までイメージしましょう!
2つのカラーボックスを組み立て、それらを離して置き、そこに天板を乗せればもう完成です!あっという間に出来ちゃいますね!高さの違うカラーボックスの間に天板を固定するのもいいですね。カラーボックスを4つ使って、部屋の角にあわせてL字型にしてもおしゃれです。その場合、片方はメイクスペース、もう片方は仕事や勉強用のスペース、と分けることもできそうですね。いろいろな使い方ができるのがDIYのいいところです。カラーボックスに乗せた天板が動かないよう、ネジなどでしっかり固定しておくと安心です。
化粧台が完成したら、化粧品を収納していきましょう。せっかくなのでクリアケースなどを使って、見せる収納がおしゃれでいいかもしれません。100均や無印良品にはプチプラでおしゃれな収納ケースがたくさんありますよね。そういったものも利用してみてください。よく使うアクセサリーなんかも同じように見せる収納をするとおしゃれになりそうです。もちろん、机の上はシンプルにしておきたい!という方はカラーボックス部分にまとめて収納してしまいましょう。化粧品をたくさん持っている方は、普段使わない化粧品はカラーボックス部分に収納することもできます。アイテムごとに収納したり、普段のメイク用と特別なメイク用で収納場所を分けたりしてもいいですね。自分だけの化粧台なので、机の上に化粧品を収納するのも、カラーボックス部分にまとめて収納するのも自由です。自分が一番使いやすい方法で収納していきましょう!
化粧品の収納場所が決まったら、余ったカラーボックス部分に何を入れるか考えていきましょう。もしかしたら、もうすでに化粧品やメイクに使うアイテムの収納でカラーボックスがいっぱいな方もいるかもしれませんね。空いたボックス部分には、お花やぬいぐるみ、写真などを置いてみると簡単におしゃれになります。雑誌を収納しておくとメイクの参考にしたい時に素早く取り出せて便利ですね。目隠しのようにレースなどのカーテンをかけたり、カラーボックス用の引き出しを使ったりするのもおしゃれです。カラーボックス用のドアもあるそうなので、ドアをつけてもおしゃれになりそうです。来客時に見られたくないような物は、引き出しやドア付きの部分に収納しておくと安心ですね。引き出しやドアはカラーボックスのアクセントにもなるのでおしゃれですよ。
せっかくの化粧台、やっぱり鏡にもこだわりたいですよね。ドレッサーの主役は鏡です。メイクをする時は顔全体が見えるように、大きな鏡を使うのがいいと言われています。思い切って大きな鏡を置きまましょう!鏡にライトをつけると顔に光が当たってメイクがしやすくなります。ライトがついている鏡はそのまま置けて簡単ですし、女優ミラー風に普通の鏡の周りにフェアリーライトなどをつけるのもおしゃれで可愛いですね。鏡とは別におしゃれなスタンドライトを置いてみてもいいかもしれません、それから、鏡の周りを花で飾ってみるのもおしゃれです。憧れの女優さんの写真を鏡の近くに貼っておいて、メイクを真似する、というのもいいかもしれません。鏡は毎日見るものだからこそ、自分の気分が上がるものに仕上げましょう。
もっとおしゃれにしたい、まだまだ物足りない!という方は、天板にクロスを敷くのもいいですね。見た目がおしゃれになるだけでなく、汚れたら取り換えられるという機能的な部分もあります。もちろん、気分によって変えられるよう、いろいろな柄を用意しておくのもいいでしょう。また、化粧台の周りにもこだわって、花を飾ったり、おしゃれな写真を飾ったり、おしゃれな雑貨を飾ったりするのもいいですよね。ウォールステッカーを貼るのもおしゃれです。アンティーク調のものが好きな方は、リメイクシートやカラースプレーを使って、いっそのことカラーボックスや天板の色を変えちゃうのもありです。せっかくDIYするのですから、自分の求めているものをとことん追求しちゃいましょう!
いかかでしたか?カラーボックスを使った簡単でおしゃれな化粧台の作り方がお分かりいただけましたでしょうか。世界に一つだけの、自分の「好き」を詰め込んだ化粧台を使って、毎日のメイクやスキンケアをもっと楽しみましょう♡