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コンシーラーのおすすめはどれ?クマを撃退するアイテムの選び方ポイント

2018.10.17

老け顔の原因になってしまう頑固なクマは、おすすめコンシーラーできれいにカバーしていきましょう。クマの種類によってコンシーラーの選び方や使い方を変えると効率のいいメイクができます。クマをきれいにカバーリングするためのおすすめアイテムも見ていきましょう。

  1. クマ解消におすすめのコンシーラーの選び方
  2. クマ対策コンシーラーの選び方1 青クマ
  3. クマ対策コンシーラーの選び方2 茶クマ
  4. クマ対策コンシーラーの選び方3 黒クマ
  5. ノビをとる?カバー力をとる?
  6. コンシーラーの使い方は?どうやって使えばいい?
  7. コンシーラーを使うタイミングをマスターしよう
  8. 目の下のクマをカバーするコンシーラーの使い方
  9. クマ用おすすめコンシーラー①イプサ クリエイティブコンシーラーEX
  10. クマ用おすすめコンシーラー②キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラー
  11. クマ用おすすめコンシーラー③イヴ・サンローラン・ボーテ ラディアント タッチ
  12. クマ用おすすめコンシーラー④フィックスイット カラーコンシーラー
  13. 肌質に合わせたコンシーラーの選び方・使い方を
引用: https://pbs.twimg.com/media/DTAyuZmUMAAod4u.jpg
クマをコンシーラーで消しているという女性は多いでしょう。実はクマには大きく分けて3種類あって、それぞれにいちばん合ったコンシーラーを使うことでよりきれいにカバーリングすることができるのです。まずはコンシーラーの選び方からご紹介します。
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青クマは主に血行不良が原因でできてしまうクマのことを指します。黒ずみというよりは、青みがかかった クマで疲れや睡眠不足がたたって目の下にできることも多いです。
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青クマをカバーするためのコンシーラーの選び方ですが、できるだけ暖色系のコンシーラーをチョイスしてください。オレンジやイエローなど、目の下に生き生きとした色味を加えることで、青クマを上手に隠すことができるのです
ちなみに青クマは肌の色が白くてもともと色素が薄い方ほど、目立ちやすいと言われています。色白の方は青クマ隠しのためにオレンジ・イエロー系統のコンシーラーを持っておいてもいいかもしれませんね。
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色素沈着が原因でできてしまうのが茶クマです。目の下をこすりすぎたりすると、だんだん茶クマが出現してくるので注意が必要。一度色素沈着してしまうとなかなか自然には解消しなくなってしまうので、普段から茶クマができないように気をつけていきましょう。
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茶クマを隠すにはベージュのコンシーラーを使うのがオススメ。スタンダードなコンシーラーでかまいません、目の下に少量付けて馴染ませていきましょう。ちょっとダーク寄りのベージュを使えば、変に色が浮かないのでオススメです。
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クマの中でもいちばん目立ってしまうのが黒クマ。黒クマは目の下のたるみが原因でできてしまいます。年齢を重ねるとともに目の下にはたるみができやすくなってしまい、それが黒クマを形成する引き金になるのです。
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普段からハリがアップするような美容液を使うのがオススメです。黒クマカバーできるコンシーラーの選び方ですが、ハイライト効果があるものやパール感があるものを使うとGOOD。今流行りの涙袋メイクでも、黒クマは隠すことができます。
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コンシーラーはノビのいいリキッドタイプから、カバー力最強のペンシルタイプのものまで幅広くアイテム展開しています。ノビのいいコンシーラーは広範囲のクマを隠すことができますが、完全にカバーできないことがあります。またカバー力ばかり重視してしまうと、目の下が変に浮いて不自然な仕上がりになります。
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コンシーラーの選び方の次は、コンシーラーを上手に活用する方法をご紹介しましょう。コンシーラーの使い方が上達すれば高価なアイテムを使わなくてもクマがきれいに隠れるようになります。これを機に、コンシーラーの使い方をブラッシュアップしていきましょう!
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使い方の前に、コンシーラーを使うタイミングについてお話します。コンシーラーはファンデーションの前に使う場合と、ファンデーションのあとに使う場合があります。
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ファンデーションがパウダータイプの場合、化粧下地を塗ったら直後にコンシーラーを使うようにしてください。パウダーファンデーションの上からコンシーラーを使ってしまうと、ファンデーションがヨレる原因になってしまいます。
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またファンデーションがリキッドタイプやクリームタイプのときは、コンシーラーを最後に塗るようにしましょう。ファンデーションをしっかり密着させてからコンシーラーを使う、というのがきれいな仕上がりを導くポイントになってきます。
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クマを隠すときに使うコンシーラーですが、リキッドタイプやクリームタイプを使うのが一般的です。目の下全体をカバーするように、均一に塗ってください。目の下は皮膚が薄い部分なので、丁寧に塗り込んでいくようにしましょう。
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手でパッティングするだけではなかなか馴染みきらないこともあるので、できればパフを使っていきましょう。軽く叩いて馴染ませていくようにすれば、コンシーラーが浮いて不自然になる心配もありません。
青クマ隠しや茶クマ隠しにおすすめなのが、こちらのイプサ クリエイティブコンシーラーEXです。3色のコンシーラーがセットになっているもので、それぞれブレンドして自分の好みの色合いにできるというのがおすすめポイントになります。
イプサ(IPSA) クリエイティブコンシーラー EX
価格 ¥ 3,780
イプサ クリエイティブコンシーラーEXのように「赤」をプラスしたコンシーラーはなかなか珍しいので、ぜひ新しいタイプのコンシーラーとして活用してみてください。
キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラーはプチプラアイテムとして、口コミサイトでも人気を得ているアイテムです。クマ隠しコンシーラーの選び方や使い方に自信がない方でも、簡単に使えるのでおすすめです。 青クマカバーにはライトベージュ、茶クマカバーにはオークルベージュを使うといいでしょう。コンシーラー難民の方はぜひ一度使ってみてください。
キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラー UVC01 ライトグリーン 5.0g
価格 ¥ 842
色味のバリエーションもあるので、自分の解消したい悩みに合わせたカラーをチョイスするのも重要です。プチプラなので全種類買って全部試してみてもいいかもしれませんね。
キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラーUV 02 ナチュラルベージュ 7.5g
価格 ¥ 842
キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラーUV 01 ライトベージュ 7.5g
価格 ¥ 842
引用: https://www.yslb.jp/static/product_images/default/Y20208/Y20208.jpg
光拡散効果のあるコンシーラーで、目の下を輝かせてくれるアイテムがイヴ・サンローラン・ボーテ ラディアント タッチ。筆タイプなので、さっと塗れるのが魅力。ハイライト効果を期待して購入する方が多いようです。
イヴサンローラン ボーテ(Yves Saint Laurent Baute) ラディアント タッチ ブラープライマー 30ml -YSL-[並行輸入品]
価格 ¥ 8,500
黒クマに悩んでいる方は、イヴ・サンローラン・ボーテ ラディアント タッチがおすすめ。イヴ・サンローラン・ボーテ ラディアント タッチはハイライトで黒クマをカバーして、目立たなくしてくれます。口元に使っているという方もいるようです。
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引用: http://fitter.cosme.net/media/product/10117/251042.jpg?target=180x180
とにかくしっとり感がすごいと評判のアイテムが、こちらのフィックスイット カラーコンシーラー。ディオールの商品ですが、目の下のクマをカバーしながら保湿ができるのでスキンケア意識の高い女性におすすめできます。
【クリスチャン ディオール】フィックス イット カラー #100 ブルー 3.5g [並行輸入品]
価格 ¥ 3,678
目の下は皮膚が薄く、コンシーラーを一日つけっぱなしだとパリパリに乾いてしまう…というケースも少なくありません。そんなときはフィックスイット カラーコンシーラーの保湿成分で、クマカバーしながら肌にうるおいを与えていきましょう。
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クマを隠したい!という気持ちが先行して、目の下にコンシーラーをベタベタ厚塗りしてしまうのはおすすめしません。厚塗りすると化粧がヨレやすくなってしまいますし、肌の乾燥も招いてしまいます。
カバー力の高いコンシーラーを使いたいという方が多いと思いますが、カバー力を求めるあまり肌を乾燥状態に導いてしまってはナンセンス。とくに肌が乾燥しやすいという方は、カバー力が若干落ちてもリキッドタイプのコンシーラーを使うべきです。