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メイクの基本30代編!その順番をプチプラ商品と共にご紹介します!

2018.06.09

30代になると、20代の頃とはメイクを変えたいと思いつつ、どんな変化をつければいいか分かりませんよね。この記事では30代におけるメイクの基本を、その順番とオススメのプチプラ商品と一緒に大紹介します。30代の作り方の基本を学びましょう!!

  1. メイクの基本は年齢と共に変えましょう
  2. 30代メイクの基本は抜け感
  3. こんなメイクを続けていませんか?
  4. 30代のベースメイクは厚塗りを避けよう
  5. 30代のベースメイク、基本のやり方は順番を守って
  6. 30代のベースメイクにオススメのプチプラコスメ
  7. 30代・ポイントメイクの基本
  8. 頬の基本はナチュラルテイストで
  9. アイシャドウの基本は2~3色のグラデーション
  10. リップメイクの基本は抜け感
  11. メイクは基本を守ってもっと楽しく
歳を重ねるごとに似合う洋服が変わっていくように、メイクのやり方も年齢に応じて変えていきたいですよね。
特に30代は、20代ほど若々しさを出したくないけど、40代ほど大人っぽくなりきれないというように、メイクにどんな変化をつけていけばいいのか迷い人も多いのではないでしょうか。
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また、30代になったら化粧品が高くなるようなイメージを抱いていませんか? 確かに品質が良いものを使うと肌がより綺麗に見えるかもしれませんが、メイクの順番を意識して、それを守っていけば、プチプラコスメでも十分に対応出来ます。
この記事ではそんなメイクに悩む30代のお悩みをズバッと解決すべく、具体的なアドバイスや商品紹介を心がけていきますよ。楽しい30代をもっと謳歌しましょう!!
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30代におけるメイクに求められるのは、適度な抜け感。目指すのはナチュラルメイクです。
ガッツリ足し算メイクは20代でオシマイ。30代以降は引き算メイクでより自然に見える仕上がりを目指しましょう。
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勿論、手を抜いたメイクをするわけではありません。メイクはきちんとしているのに、メイクをしていないように自然に見せる、これが30代の目指すメイクの完成形です。
お化粧を覚えて自分なりのやり方を確立してきたのが20代だとすれば、30代はそのやり方を年齢に応じて柔軟に変えていく応用力を身に着けていく時期です。
30代の皆さんは、20代の頃から変わらない、下記のようなメイクを続けていませんか?これが続くと「ちょっとイタイ女」だと思われてしまうかも。自分のメイクを一度見返してみてくださいね。
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・ベースメイクよりもポイントメイクを重視して、ハイライトなどはガッツリ入れている。
・つけまつげを欠かさず、アイライナーはリキッドタイプではっきり書いている。
・チークはピンクをはっきり入れている。
結婚式やパーティーなどに呼ばれた時はいいかもしれませんが、仕事や日常ではメリハリメイクよりもナチュラルメイクを意識していきましょう。
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30代のベースメイクは、厚塗りを避けましょう。30代になるとシワやシミが気になって、余計に覆い隠そうとしてしまうかと思いますが、ぬりすぎると逆に違和感のある仕上がりになってしまうかも。
気になる肌の悩みはしっかり隠しながら、ナチュラルに仕上げられるように気がけていきましょう。
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それでは早速、ベースメイクを施していく順番をご紹介しましょう。

①スキンケア後に化粧下地を隅々までぬる

化粧下地の使用量は商品ごとの説明を確認していただきたいのですが、特に指示がない場合は、パール1粒大を目安にしましょう。
ムラにならないよう、適量をのばしていきます。
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②リキッドファンデーションを顔を中心にのみぬって、スポンジで馴染ませる

リキッドファンデーションは全体ではなく、肌の悩みが目立ちやすい顔の中心にのみ塗りましょう。
フェイスラインに向かってファンデーションが薄くなることで、立体感を出すことが出来ますよ。
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鼻は皮脂が多く崩れやすいので量は控えめに。口の横のほうれい線は塗りすぎると逆に目立ってしまうので、薄くつけることを意識しましょう。
ファンデーションの色は、年齢に応じて細かく見直していきましょう。20代と同じ色のファンデーションを使っていると、肌の調子が悪くなったり、逆にくすんで見えたりすることもあります。
自分に合っている色が分からない、という場合は、カウンターにいる美容のプロに聞いてみましょう。自分を客観視してくれるので、その時に応じた最適な色に出会うことが出来ますよ。
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③気になるところはコンシーラーでカバーする

特にカバーしたいところがある場合は、ファンデーションを重ねるのではなくコンシーラーを使いましょう。

④フェイスパウダーをつける

パフに馴染ませたフェイスパウダーで全体を仕上げていきます。何もついていないブラシで顔全体の余分な粉を払うことで、ツヤとナチュラル感を出すことが出来ますよ。
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30代のベースメイクにオススメのプチプラコスメをご紹介します。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/719KWBVdoFL._SL1000_.jpg
皮脂テカリ抑制成分配合で、メイク崩れの原因となる皮脂を抱え込んで広げません。うるおい成分も配合されていますので、瑞々しい肌を保つことが出来ますよ。
Tゾーンや小鼻のテカリを感じさせず、長時間化粧が長続きしますよ。
セザンヌ 皮脂テカリ防止下地
価格 ¥ 648
ベースメイクを整えたら、次はポイントごとに、順番にメイクを整えていきます。
30代のポイントメイクのコツは、あまり沢山の色を使わないこと。30代以降の女性があまりにも多くの色を使っていると、やりすぎ感が出てしまい、一気に老け込んで見えてしまうことがありますよ。
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これまで、チークはピンクなど、特に目立つ色をアクセントとして使ってきたかもしれませんが、チークもピンク系からコーラル系にシフトして、自然な血色を出せるようにしましょう。
特に色白の人はピンクベージュ、色黒の人はオレンジベージュがオススメです。2色を混ぜて、より自然な肌色を演出してもいいかと思います。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81j9EwcGf8L._SL1500_.jpg
チークに最適なプチプラコスメでオススメなのが、キャンメイクのクリームチーク。とろけるようは滑らかな肌触りで、サラサラに仕上げてくれますよ。
プチプラながらカラーバリエーションもありますので、肌に応じて選んでくださいね。
キャンメイク クリームチーク ティント02 ハッピーストロベリー 1.9g
価格 ¥ 648
アイシャドウは出来れば単色で、多くても同系色の2~3色で仕上げましょう。
まずは大きめのブラシで、全体的に明るいハイライトカラーをアイホール全体に入れます。その後、まつ毛の根元にダークブラウンをぼかしながら入れていきます。
アイライナーやマスカラが目立ちすぎないように気をつけて、綺麗なグラデーションを作りましょう。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81JXCgTp0TL._SL1500_.jpg
プチプラコスメのアイシャドウでおすすめなのがコチラ。
4色を順番に重ねるだけでグラデーションが実現するアイシャドウです。リッチな質感ながら毎日使いたくなる色味は、30代のマストアイテムです。
エクセル スキニーリッチシャドウ SR04 スモーキーブラウン
価格 ¥ 1,620
30代になるとリップラインをあえて引かずに、少し輪郭をぼかして、その内側にリップをぬりましょう。
特に唇の中央にリップを重ねると立体感が出て、ふっくらとした口元を演出してくれますよ。
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フローフシの「LIP38℃ リップトリートメント」は、独自の美容成分が血色の良い、潤いに満ちた唇を実現してくれます。
「うるおい菌」と呼ばれている肌の常在菌が配合されているので、自らうるおい続ける唇を実現してくれます。また、UVカット機能で紫外線をカットし、デリケートな唇を守ってくれますよ。
フローフシ LIP38℃ 11 リップトリートメント +3℃
価格 ¥ 1,728
30代からのメイクは、自分でも自分をどう演出すればいいのか分からなくなるかもしれませんが、基本は引き算で盛りすぎないということを意識すれば大丈夫です。
自然に見えるベースメイクとポイントごとのメイクを、順番を守ってしっかりやっていけば、年相応の自然な自分になれますよ。
忙しいので時短メイクで済ませる人も多いと思いますが、その中でもしっかりと引き算メイクを意識して、もっと輝く自分になりましょう!!
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