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メイクに必要なものはこれだ!初心者向け基本メイクのやり方ガイド

2018.08.07

メイク初心者だとメイクに必要なものはわかりませんよね? ひと通り揃っていればメイクもしやすいです。ですが、どれを買えば良いかわからないのにあれもこれもと買うと結構な出費になります。 今回は必要なもの、プチプラメイク道具とそのメイクのやり方や手順をご紹介します!

  1. メイクに必要なものとは?
  2. 初心者におすすめのメイク道具を揃える前に
  3. メイクに必要なもの~ベース編~
  4. メイクに必要なもの~チーク編~
  5. メイクに必要なもの~アイメイク編~
  6. メイクに必要なもの~アイブロウ編~
  7. メイクに必要なもの~リップ編~
  8. メイクに必要なもの〜おすすめプチプラアイテム①〜
  9. メイクに必要なもの〜おすすめプチプラアイテム②〜
  10. メイクまとめ
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メイク初心者で、まず何を買えば良いのか、メイクの手順はどうすれば良いのかわからない方はいるかと思います。 コスメの所に行けば色々な種類があり、例えば同じファンデーションでもパウダー、クリーム、リキッド、エマルジョンと色も種類があります。 それだけでも選ぶのが難しいのにそこから更にアイメイク、リップなどたくさんあります。 そこでメイク道具、メイクをする手順をご紹介していきたいと思います。 また、全部揃えると金額もかかってきてしまいますので、まずはプチプラアイテムから試していただき、徐々に自分に合ったものを選んでみてください。
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まずメイクの前にお肌のコンディションを整える必要があります。 洗顔を済ませたあと、化粧水、乳液、美容液などのスキンケアを使うことが大事です。これもプチプラアイテムで優秀なものがありますので、はじめはプチプラアイテムから試していただければと思います。 また、その日の肌の状態にもよりますが、例えば脂っぽい肌の方はさっぱりタイプ、乾燥肌の方は乾燥肌用の化粧水、乳液を選ぶことをおすすめします。 そして特に化粧水をつける際大事なのがしっかり肌に浸透させるイメージを持つことです。 ぱぱっとつけるのではなく、しっかり肌に馴染ませることで保湿効果が生まれます。 ハンドプレスと言われるのですが、手の体温でしっかり化粧水を肌へ浸透させてから乳液、美容液をつけてください。
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スキンケアを終えたら次はベースメイクです。スキンケアを終えたあとすぐにつけるのではなく、肌に馴染んだことを確認してからつけていきます。スキンケアを行ってすぐにベースメイクに移るとヨレる原因になりますので注意してください。 私の場合スキンケアの後、その日の服に着替えたあとメイクをはじめます。 ベースメイクではまず化粧下地、ファンデーション、パウダーが必要になります。隠したいシミやニキビあとがある場合はコンシーラーを使うことをおすすめします。 まず下地をしっかりつけ、そのあとファンデーション、パウダーと仕上げていきます。 ファンデーションはパウダー、リキッド、クリーム、エマルジョンと様々なタイプがあります。 初めてのメイクであればまずパウダーファンデーションを使ってみてはいかがでしょうか。メイクに慣れてくると自分にはリキッド、クリームなど他に合っているものが分かってきます。 私自身初めはパウダーファンデーションから始めました。現在はクリームファンデーションが一番合っているので使用しています。 下地とファンデーションをつけるポイントとして、5点を意識します。両頬、おでこ、あご、鼻につけて内側から外側へと広げるイメージでつけてください。 最後の仕上げにパウダーをすることで化粧崩れを防ぐことができますので、おすすめです。
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チークはひと塗りするだけで血色よく見えたり、女性らしさがでるアイテムです。 チークだけでも色々なカラー展開されているものがあります。自分に合ったカラーと言うのをすぐに見つけるのは難しいとは思います。 定番なのはピンク系ですが、チークを選ぶ時はアイメイクとリップの色と合わせるのがポイントです。 例えばアイメイクが茶系であれば、オレンジ系のを。その際リップもオレンジベースをおすすめします。 アイメイクがブラックやブルー、ピンク系であればピンク系のチークをおすすめします。 メイク道具も同じ系統のカラーを選ぶのがポイントです。 チークもパウダーやクリームなど種類がありますが、まずはパウダーをお試しください。 使う手順は簡単です。ベースメイクの後に使います。頬にのせる時、位置や幅によって大きく印象が変わります。基本は目尻の斜め下から口角の上までふんわりとのせるのがおすすめです。 もうひとつおすすめしたいのが、頬骨の少し上のところ、斜め上にハートを描く様に入れる方法です。こうすると簡単に可愛い印象を作ることができます。
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メイクで欠かせないのがアイメイクです。手順としてはアイシャドウ、アイライン、マスカラの順で描いていきます。 まずアイシャドウは濃くしたい部分を先に描きます。目の際の目尻側から目頭へ、アイホール目尻側から目頭へ、色をのせていきます。最後に目の際にのせた色を眉のほうへ広げて完成です。そうすることで自然なグラデーションができあがります。 アイシャドウも色々ありますが、まずは一番みなさんが使っているブラウン系を使うことをおすすめします。 また、アイホール全体に入れるカラーでラメがついているものと、マットなタイプがあります。華やかな印象にしたい場合はラメ入りですが、目が腫れぼったいとか、重い印象の方であればマットタイプを選ぶことをおすすめします。 次にアイラインです。アイラインはまつ毛の生え際、まつ毛とまつ毛の間を埋めるように描いていきます。その時アイライナーを持っていないほうの指先でまぶたを持ち上げて、まつ毛の生え際がよく見えるようにして描いてみてください。 また目尻を少し長めに描くと目が大きい印象になりますのでおすすめです。 色は茶系の方が優しい印象になります。また、私自身使っているのはブラック×ブラウンタイプでこの方がブラックとブラウンのそれぞれの良さが出るのでおすすめしたいカラーです。 最後にマスカラです。マスカラの種類も色々あり、細いまつ毛の場合はボリュームタイプ、短いまつ毛の場合はロングタイプマスカラ、また、ビューラーをいくらしっかりしても、まつ毛が下向きになってしまう場合には、カールタイプのマスカラもあります。まつ毛に塗るときのコツも、それぞれに違います。ボリュームタイプの場合は細かく左右に動かしながら塗っていきます。ロングタイプは毛先を二度塗り、カールタイプは根元を押し上げるようにして数秒待ってから、毛先に向かって塗り進めます。 マスカラだけでも印象が変わりますので自分のまつ毛を見てから選んでみてください。色は黒が良いと思います。ですが、慣れてきたらカラー豊富にあるので、ネイビーだったり、ボルドーなどカラーのあるマスカラを使ってみるのも面白いのではないでしょうか?
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眉毛は、目元の印象を決める重要なパーツです。これが一番難しいところだと思います。 色味や色の濃淡、位置や長短のちょっとした違いで、与える雰囲気が全く変わってきます。 手順としては、眉の中心あたりを濃いめに、左右に向かって薄くなるように描いていきます。 アイブロウを選ぶポイントは髪の色に近いものから、やや髪色より明るめのを選ぶことです。 明るめだとあか抜けた印象になります。ただ、明る過ぎには注意していただきたいので、まず選ぶ際はダークブラウン系をおすすめします。 アイブロウはペンシルタイプ、パウダー、リキッドとあります。アイブロウもパウダータイプで、色がいくつか分かれているものを選ぶと使いやすいのでおすすめです。 また、眉マスカラもさっとつけるとナチュラルな眉になりますのでこちらも合わせて使ってみてください。 手順としてはパウダーなどで眉を描いた後に眉マスカラを使います。マスカラを使う際は眉毛方向に沿ってマスカラをして、眉頭の方は逆撫でる様にすればナチュラル仕上げになります。
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リップはその色、種類だけでも印象が変わります。オンオフ使い分ける方もいるので、何色か合っても良いメイク道具だと思います。 口紅などはただくちびるに色をのせるだけと思われるのではないでしょうか?ですが、リップラインをしっかり描くと上品かつ綺麗な唇になります。 まず、口紅の場合ですがリップブラシは必須なメイク道具です。こちらはどのタイプでも構いませんが、持ち運べるサイズがおすすめです。 リップペンシルで輪郭を描き、その輪郭内に口紅を塗ることで綺麗な形になります。 また、リップもスティックタイプの口紅やリキッドタイプなど色々あります。 手軽に使えるのはリキッドタイプですので、まずこちらを試してみてはいかがでしょうか。
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メイク道具についてそれぞれの種類と使い方を説明しました。 メイク道具を全部揃えると金額もかなりかかってしまいます。その時におすすめしたいのがプチプラアイテムです。 全て揃えると最初は少しかかってしまいますが、それでもプチプラであればカラー違いを買ってみたりすることもできます。 そこでおすすめしたいプチプラアイテムが「キャンメイク」です。 キャンメイクはパッケージデザインも可愛いのですが、化粧崩れもしにくく、デパコスと合わせて使っている方もいます。 また、カラーバリエーションがあるものであれば全色揃える方もいたりするのでおすすめです。 特に私はチークとフェイスパウダーはよく使います。チークはアイシャドウに合わせてピンク系とオレンジ系それぞれ持っているので、オンオフで使い分けています。
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次にご紹介したいプチプラアイテムは「CEZANNE」です。 特にセザンヌの化粧下地は肌の目的別に購入でき、その日の肌のコンディションで使い分ける方もいます。 また、デザインはシンプルなパッケージですのでメイク道具を入れるところや、ポーチに入れてもスッキリとした印象になりますのでおすすめです。 他の化粧品と合わせてもケンカしないデザインなので使いやすく、特に口紅を愛用しています。
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今回メイク初心者向けのメイク方法とおすすめメイク道具、プチプラアイテムをご紹介しました。 メイクも手順があり、初めのうちは慣れず時間がかかるかもしれません。 ですが、慣れてくるとメイク手順を変えたり、自分に合った種類の化粧品が出てくると思います。 自分なりに合ったもの、予算以内のものを選んでメイクを楽しんでいただければと思います!
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