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メイク下手を脱却しよう!NGポイントとメイク上手になる方法大公開

2018.08.21

メイクが下手…どうしたらあの人の様に綺麗なメイクになるのだろう…と思った方はいるのではないでしょうか? メイクが上手な人ほどしっかりとしたポイントがあります。 そこでメイク下手を脱却できるポイントをご紹介したいと思います!

  1. メイク下手を脱却するには!
  2. 実はメイク下手だったのには眉にあった?
  3. メイク下手さんでもできるアイブロウテクニック
  4. メイク下手さんは過去の眉毛になってませんか?
  5. メイク下手さんが上手になるアイテム①
  6. メイクで重要なのは引き算だった?
  7. メイク下手さんへ、アイメイクの引き算メイク
  8. メイク下手さんへ、チークとリップの引き算メイク
  9. 引き算メイクをおすすめしたい理由
  10. メイク下手脱却する!まとめ
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毎日メイクをする時に上手くいかない、周りの人と比べて自分のメイクは合っているのか、疑問に思うことはないでしょうか? 私自身もいつも同じメイクをしていましたが、それは果たして今風メイクなのか、今の自分の年齢に合っているのかと疑問に思います。でもやり方を少し変えてみても変わった風には感じない、やっぱり今まで通りのやり方が一番楽だと感じることが多くあります。 そこで、今回はメイク下手がやりがちなこと、そして最近流行っている引き算メイクのやり方についてご紹介していきたいと思います!
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メイクと言えばアイメイクを重視する方も多いのではないでしょうか?私自身アイメイクばかり気にしていたことがありました。ですが、メイクのバランスで最も重要なポイントは実は眉にありました。 眉毛ってある程度整えて、そこに沿って描けば良いのでは?と思われがちですが、眉が顔のパーツのほぼ占める割合で印象が決まってしまいます。 そしてなりたい印象や、オンオフ使い分けての描き方など眉にも様々なやり方がありました。 シーン別、そしておすすめのアイブロウコスメについてご紹介していきます。
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基本的な眉毛の描き方で、オフィスメイクの場合とにかく太さも色もナチュラルに仕上げることがポイントです。 アイブロウパウダー(2色入り以上)で描きます。眉山の角度をつけすぎないように意識し、2色を混ぜて全体を描きます。そして眉毛が生えていない部分をアイブロウペンシルでフォローします。繊細に描きたい眉尻もペンシルを使うときちんと感のある印象になります。仕上げに眉マスカラを使います。やわらかい雰囲気に仕上げるために眉色をほんの少しトーンアップさせて、眉頭は下→上、それ以外は眉尻に向かって毛流れも整えることでオフィスメイクに合う眉毛となります。
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眉毛は太めにだったり、春は細めなどトレンドが変わります。ですが、太めに描くのがここ最近ずっとトレンドになっています。ただ太めに描くだけではもう流行ってはいません。今どき眉はただ太いだけでなく、眉頭から眉尻までの毛流れが見えることが重要です。豊かな毛流れが醸すヘルシー感で色っぽく仕上げ、全体は自眉よりかなり薄めのベージュのパウダーで柔らかくします。ラインがハッキリしすぎるペンシルは使わず、毛流れは透明マスカラでしっかり立ち上げてナチュラル眉を仕上げます。 パウダーアイブロウではパレットが2色以上であれば混ぜたり、部分使いすると描きやすいのでおすすめしたいアイテムです。そして必ずマスカラを使うところが重要になります。
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おすすめしたいアイブロウは「カネボウ化粧品 ケイト デザイニングアイブロウ3D」です。ノーズシャドウ入り、コンパクトですので持ち運びにも便利です。やり方としては2色混ぜて全体を描きます。ただ、眉頭は濃くしないように薄い色のみで描きます。 それと「カネボウ化粧品 ケイト 3Dアイブロウカラー」です。仕上げとして使うのと、例えば眉毛が少し濃く描いてしまった時にもマスカラで落とすイメージで使えば簡単に直すことができます。 2つ合わせて使っていただくと簡単かつ綺麗な眉毛に仕上がります。芸能人の方もこのケイトを愛用していたりと便利なプチプラコスメとなっています。
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「引き算メイク」とは、アイメイクにポイントをもってきたらリップは控えめにする、アイメイクとリップをしっかりするならチークを失くすなどして、強調したいパーツに厚塗りするのではなく、それ以外のパーツを普段より薄めに抑えパーツが際立つよう意識することです。 まずベースです。ベースは薄塗りで、艶のあるナチュラルな肌に仕上げることがポイントです。おすすめはリキッドファンデーションで、シミやクマなど気になるポイントはコンシーラーやコントロールカラーでしっかりカバーします。最後にパウダーでさらっと仕上げます。 次に顔のパーツ部分別の引き算メイクをご紹介していきます。
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次にアイメイクです。 ナチュラルさを大切にするため、アイシャドウは肌馴染みの良いブラウン系がオススメです。塗り過ぎて濃くならないように注意し、最後に指でぼかして馴染ませるか、グラデーションも1色減らすやり方が良いかと思います。 アイラインは輪郭を描くのに必要ですよね?ですが、目の周りをアイラインで囲んでしまうと、バッチリメイクの印象が強くなってしまいます。アイラインを上瞼に引いたら、下にはあえて引かないようにするのがナチュラルに魅せるポイントです。また、全体にアイラインを引くのではなく、中央から目尻にかけて引くとナチュラルな印象になります。今まで引いていたのに…と言う方は下まぶたに少し濃いめのアイシャドウを目尻に少し引くだけでも変わります。 マスカラはナチュラルを意識して、ぬり過ぎないようにします。上まつ毛にマスカラをぬったら、下まつ毛は塗らない、または控えめにするのがポイントです。マスカラはボリュームタイプではなくロングタイプの方がおすすめです。その方がナチュラルかつまつ毛を長めにすることができます。
次にチークとリップについてです。 チークの正しいやり方として、大きいブラシを使い、顔の内から外側へ向いやわらかく広げることです。 そしてチークにはほんのりカラーをのせたら、リップには控えめな色を選びます。 目元をよく、印象的に見せたい場合は、ベージュ系の色をを選ぶとナチュラルな印象に仕上がるでしょう。 チークをあえて入れないというのも一手です。
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最近の傾向として、すっぴん風ナチュラルメイクが流行っているという傾向があります。その時に重要なのが、引き算メイクと呼ばれるものです。目元、頬、唇など各それぞれのパーツをばっちりフルメイクするのではダメで、メイク方法をあえてちょっとだけ引き算することでナチュラルな印象に仕上げることができます。 気になるところ、隠したいところがあると足してしまうことが多いのかと思います。 私自身も最近メイクをプロにしてもらった際に言われたのが引き算メイクでした。 初めてピンク系のアイシャドウを購入し、リップもピンクにしましたが、ベージュ系をチークには塗っていただきました。 はじめはピンクじゃないの?と思いましたが、バランスが取れて、アイメイクをピンクにしてもナチュラルについている状態になりました。 また、眉毛もうまくいかず、毎回やり方を試行錯誤していましたが、眉頭をベージュでぼかして、眉尻にかけて少しずつ濃くしたことでナチュラルな仕上がりになりました。まさに目からウロコ状態でした。 ぜひ引き算メイクのやり方を試していただきたいと思います。
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今回は眉毛をメインと、引き算メイクについてご紹介しました。 毎日するメイクだとついずっと同じままになりがちですよね?そんな時は化粧品コーナーへ行き教わったりすることもあります。ですが、いつも決まっているものであれば構いませんが、ただふらっと入った所で見たら買わないわけにはいきません。 だからこそ、少しずつ自分でできるポイントを見極めることと、使ってみたいコスメの時だけ化粧品コーナーへ行くのも良いのではないでしょうか? ぜひ今回ご紹介した内容も参考にしていただければと思います!
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