Fvq8explzoxjxdhibszq

スキンケア

CATEGORY | スキンケア

化粧水の成分は知らないと危険?おすすめの安全な商品をご紹介します!

2018.05.15

化粧水の成分ってご存知ですか?意外に知らないと言う事も多いのではないでしょうか?ですが、しっかりお肌に馴染ませる物だからこそ、良い成分と悪い成分を把握して安全な物を使いたいですよね。化粧水の成分や危険性、おすすめの商品についてご紹介して行きます!

  1. 化粧水の成分って知ってますか?
  2. 化粧水の成分とは?
  3. 危険?悪い影響があるかも知れない化粧水の成分
  4. 無添加成分のおすすめ化粧水ご紹介♪
  5. 無添加成分のおすすめ化粧水「ユゼ 無添加植物性 化粧水」
  6. 無添加成分のおすすめ化粧水「無添加オールインワン化粧水 koreippon」
  7. 無添加成分のおすすめ化粧水「ちふれ化粧品 化粧水 ノンアルコールタイプ」
  8. 無添加成分のおすすめ化粧水「天使の美肌水しっとり」
  9. 無添加成分のおすすめ化粧水「アベンヌ アベンヌウォーター」
  10. まとめ
Efsjbbidwm1hzxd3nw2t
化粧水の成分って気にして選んでいますか?あまり全ての成分に目を通してから購入していると言う方は少ないかも知れませんが、あまり気にしていないと言うのも危険な可能性もあります。悪い影響があるかも知れない成分などもあります。そんな化粧水の成分や、悪い影響があるかも知れない成分、無添加おすすめ化粧水などについてご紹介して行きたいと思います!毎日使う化粧水、安全な物を選んでバッチリ選んじゃいましょう!
Zjjs9hvj0azsdcv2fi3j
まずは気になる化粧水の成分から見て行きましょう!もちろん商品によって差はありますが、基本的には化粧水は約7〜8割が水分です。その他の2〜3割の中にベース成分、機能性成分、安定化成分などが配合されています。大部分が水と言われると、ちょっとショックですが水と言っても精製水だったり、こだわりの水を使用していたりして、水道水とは全く違う物が使われています。

ベース成分

Gmgsxmieoyiwdfaixuca
ベース成分は大きく分けて3種類あり、水溶性成分、脂溶性成分、界面活性剤となっています。化粧水の場合には多くの場合が水溶性成分です。水溶性成分の主な物としては、グリセリン、ブチレングリコール(BG)、エタノールなどがそうです。

機能性成分

Epwlh9x8ryk3hygumvpi
機能性成分とは、その化粧水の方向性を決めるような部分です。保湿系なのか、美白系なのかなど文字通り機能性の部分の役目がある成分です。例えば保湿系であれば、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどがあります。美白系の場合には、ビタミンC誘導体、トラネキサム酸などがあります。こちらの機能性成分は、パッケージなどにも特徴の1つとして書かれている事も多いですね。

安定化成分

Ykyx9im0esn1dxgscizr
安定化成分と言うのは、化粧水自体を安定して使いやすいようにする成分です。防腐剤や、酸化防腐剤、ph調整剤などがあります。そして危険・悪いとも言われている成分に近いのもこの部分です。ですが、必要な物もあるんです。この悪い・危険と言われている成分に関しては下の項目でもう少し触れて行きたいと思います。
Ym7i5nkzxjitqrln4ui2
悪い・危険と言われている化粧水の成分には、使用するのに品質を安定させるために必要な成分などもあったりしますが、色に高級感を出すための着色料や、使用した時にいい香りがするように香料をプラスしているのは少し気になってしまいます。人それぞれ反応するしないがありますし、細かく気にし過ぎてしまうのも良くありませんし、安全と思っていても天然成分に反応してしまう事もありますが、多くある悪いと言われている成分の一部をご紹介して行きたいと思います。
・エタノール  ・ハマメリス水 ・DPG(ジプロピレングリコール) ・PG(プロビレングリコール)(一部抜粋)

界面活性剤:水分と油分という異なる性質のものを混ぜ合わせるために配合される添加物   防腐剤:化粧品の品質を一定に保つために配合される添加物   シリコン:肌表面に膜を張るために配合される添加物   アルコール:殺菌、防腐などの働きがあることから配合される (一部抜粋)

どこからが悪い・危険とするかや、アレルギーなどによって良くない成分などは変わってきますが、気になる方や敏感肌の方は引用元や以下のリンクも確認してみて下さいね。1つ1つ調べて行くのは大変ですが、無添加と書かれていたり、フリーと書かれている物が多いと言うのを頼りに選んでみるのも良いですね。参考にしてみて下さい。
Wgcwi9qpircmvcbdp5m5
ではここからは無添加成分のおおすすめ化粧水についてご紹介して行きたいと思います!安全に化粧水を使うためにも、無添加の物を選ぶと言うのも良いですね。ですが安全とは人によって様々なので、ひとことでは言い切れない物でもあります。安全と言うのは難しいですが、ここでは無添加の化粧水についてご紹介して行きます。ではさっそく見て行きましょう!
ユゼ 無添加植物性 化粧水 200ml
価格 ¥ 746
「ユゼ 無添加植物性 化粧水 200ml」は、水の代わりに湯瀬温泉水を配合した化粧水です。トレハロースも配合。ほどよいうるおいが実感でき、いきいきとみずみずしいお肌へと導きます。無香料・無着色・ノンパラベン・ノンアルコール。 (一部抜粋)

価格的にも手に取りやすく、無添加となっているのがとっても良いユゼの無添加植物性化粧水です。さらっとしているので、季節を問わず使いやすいです。温泉水を使用している化粧水です。
無添加オールインワン化粧水【koreippon-これいっぽん-】/120ml≪約2ヵ月分≫/合成界面活性剤、パラベン、アルコール他無添加 赤ちゃんのスキンケアにも◎/温泉水+4種の植物性ピュアオイル~杏仁オイル(アプリコットオイル)・スクワランオイル・ホホバオイル・マカデミアナッツオイル
価格
化粧水ではなくオールインワンタイプの物ですが石油系合成界面活性剤・パラベン・フェノキシエタノール・合成香料すべて不使用となっている物です。1本で2ヶ月使用できると言う事で、オールインワンと考えるとかなりプチプラになります。
ちふれ化粧品 化粧水 ノンアルコールタイプ 180ML
価格 ¥ 1,197
ヒアルロン酸を配合しているので、しっとり潤うと人気のちふれの化粧水です。無香料、無着色、ノンアルコール、無鉱物油となっています。昔ながらのちふれだからこそ、使いやすかったりしますね。ドラッグストアにも売っているので手軽です。
天使の美肌水しっとり 310ML
価格 ¥ 589
「天使の美肌水」は尿素(うるおい成分)とグリセリン(保湿成分)だけでできた、防腐剤・香料・着色料無添加のシンプルな全身スキンケア化粧水です。赤ちゃんからオトナの方までお使いいただけます。お風呂上がり、洗顔後に顔はもちろん全身にお使いください。(一部抜粋)

赤ちゃんから使えると言う化粧水です。たっぷり使っても安心な価格ですね。全身にも使えるので、乾燥が気になる場所に使うのもありですね。配合されているものも最低限の物に抑えられていて、使用感も良いと人気です。
アベンヌ アベンヌウォーター 300ml * [並行輸入品]
価格 ¥ 1,800
アベンヌ温泉水100%敏感肌からオイリー肌まで、乾燥肌もやさしく潤す、スプレータイプの化粧水です。南フランスはセベンヌ山脈麓のアベンヌ村に、大地のミネラルをたっぷり含みながら40年以上の時間をかけて、地上に湧き出るアベンヌ温泉水を100%使用しています。(一部抜粋)

アベンヌ温泉水100%で、お肌の角質層にしっとり浸透してくれます。敏感肌の方が愛用されているのもよく聞きますね。スプレータイプになっているので、夏など特にさっぱりと使う事ができます。
Sgjs9rmaknivc0ovkou8
最後まで読んでいただいてありがとうございます!ここまで化粧水の成分を知らないまま使うと危険!?悪い影響があるかも知れない成分や、安全なおすすめ商品などについてご紹介させて頂きました!身近な化粧品、化粧水ですが知らない事も多くありますね。あまり気にしすぎてしまうのも良くありませんが、適当に選んでしまうのも危険です。悪い影響がありそうな成分は避けたいです。ぜひ参考にしてみて下さい。化粧水のタイミングに関する記事も発見しましたので、併せて読んでみて下さいね!