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帽子サイズ調整ゴムを紹介!ダイソーでも買える役に立つアイテム!

2018.05.17

デザインが気に入って買った帽子が、サイズが小さくてかぶれない…なんてこと、ありますよね。この記事では、ダイソーのゴムなどを使って手軽に帽子のサイズ調整をする方法をご紹介します。サイズが合わないからとあきらめず、サイズ調整してお気に入りの帽子を楽しみましょう!

  1. 帽子のサイズ調整はできるの?
  2. 帽子のサイズ調整―平ゴム
  3. 帽子のサイズ調整―すきまテープ
  4. 帽子のサイズ調整―コーム
  5. 帽子のサイズ調整―ヘアピン
  6. 帽子のサイズ調整―帽子用クリップ
  7. 帽子のサイズ調整―帽子用クリップその2
  8. 帽子のサイズ調整―あご紐
  9. 帽子のサイズ調整―マジックテープ
  10. これで今すぐお気に入りの帽子を使える!
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せっかく買ったお気に入りのデザインの帽子が、サイズが合わなくてかぶれない、なんてことになるととても悲しいですよね。それに、大きなつばの帽子はおしゃれだけど風にあおられやすい、なんてこともあります。ストローハットやカンカン帽の出番もこれからどんどん増えてくる時期ですよね。キャップはサイズ調整できるものがほとんどだけれど、それ以外の帽子もサイズを調整して、自分に合ったサイズで使いたい!そんな時に、手軽に帽子のサイズ調整ができるアイテムがあるんです!小さい帽子を大きくするのは簡単ではないけれど、大きすぎる帽子を小さいものへ変えるのは簡単にできます。この記事では、プチプラの味方、ダイソーに売っているものを使って、手軽に大きすぎる帽子のサイズを小さいものに調整する方法をご紹介していきます。
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準備するものは、サイズ調整したい帽子と平ゴムと裁縫セットです!平ゴムはズボンなどのウエストによく使われているゴムです。サイズ調整のやり方は、帽子の内側に平ゴムを縫い付けていきます。少し小さいかな?と感じるぐらいがちょうどいいサイズのようですが、きつくなりすぎないように気を付けてくださいね。きつくしすぎるとまたサイズが合わなくなってしまいます。特別な材料や道具は必要なく、ゴムを縫い付けるだけなので手軽に帽子のサイズ調整ができますね。帽子の内側に縫い付けるので、見た目にも影響せず、自分に合うサイズに調整した帽子をかぶることができます。
準備するものは、サイズ調整したい帽子と、ダイソーに売っているすきまテープと、ハサミです!この方法では裁縫セットがなくても大丈夫です!すきまテープは防音テープという名前で売られているものでも構いません。スポンジにテープがついているタイプのものならOKです。本来は窓やドアの隙間をふさぐために使うものなのですが、これを帽子の内側に貼り付けるだけで帽子のサイズ調整が可能になります。スポンジがついているので、帽子のかぶり心地にもほとんど影響しないというのも嬉しいところですね。帽子の内側にぐるりと貼り付けると、帽子のサイズを一回り小さくできます。このすきまテープは厚さが何種類かあるので、どのぐらいサイズを変えたいかによって必要な厚さのテープを選びましょう。もちろん、テープは必ずしも一周貼る必要はなく、帽子の形によっては半分や一部だけ貼ってもいいです。自分の頭にフィットするようにテープを貼りましょう。
準備するものは、サイズ調整したい帽子と、ダイソーで売っているコームと、裁縫セットです!帽子の内側にコームを縫い付けて、帽子をかぶる時はコームを髪にさすようにしましょう。コームを髪にさすことによって帽子が頭に固定され、帽子がぬげにくくなります。さらに、コームを糸ではなくゴムで縫い付けると、コームをある程度自由に動かせるのがいいですね。ヘアアレンジをしている時でも、可愛いヘアスタイルを崩すことなく帽子をかぶれそうです。また、マジックテープを使用してコームを帽子につけると、コームの取り外しが簡単になります。お洗濯やクリーニングに出す際にもすぐ取り外せて便利ですね。
準備するものは、サイズ調整したい帽子と、ダイソーで売っているヘアピンのみです!帽子の内側と髪をペアピンでとめましょう。少し不安定に感じるかもしれないので、そんな方は先ほど紹介したコームと同じように帽子の内側にヘアピンを縫い付けておくと安心です。さらに、コームと同じようにゴムで縫い付けると、ヘアピンをある程度自由に動かせるようになります。自分の好きな位置でとめられるのがいいですね。ヘアピンはもうすでに持っている、という方が多いのではないでしょうか。そういった観点からすると、ヘアピンは一番手軽にサイズ調整ができる方法だといえるかもしれませんね。
準備するものは、サイズ調整したい帽子と、ダイソーで売っている帽子用のクリップのみです!この帽子用のクリップを、帽子の内側につけてサイズを調整します。帽子用クリップのゴムや紐の部分が頭の上を通る状態ですね。平ゴムと同じように帽子の内側をぐるりと囲むようにしてもいいかもしれません。人前で帽子用クリップを付けたくない方も、人の少ない場所や自転車に乗る際には通常の帽子用クリップとしても使えます。プチプラで2WAYの帽子に変えられるのはいいですよね。
こちらも、準備するものはサイズ調整したい帽子と、ダイソーで売っているシンプルな帽子用のクリップ、もしくは透明な紐とクリップです。もうお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんね。そうです、DIYしちゃいましょう!帽子用のクリップはなんだか年配向けのイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、可愛く作ってしまえばそんなことはもう関係ありません♡可愛いパーツでDIYした帽子用クリップで、帽子がぬげてしまったり飛んでしまったりしないようにキープするのもおしゃれでいいですよ。帽子用クリップのDIY、新たなトレンドになっちゃうかもしれませんね。
準備するものは、サイズ調整したい帽子と、ダイソーで売っている細めの平ゴムと、裁縫セットです!「あご紐はちょっとダサいから嫌だな…」と思ってしまったそこのあなた。ここではあご紐をあごに通さず、後頭部に沿うように通して帽子をかぶります。最初にご紹介した平ゴムが半分だけある状態ですね。もちろん、人の少ない場所ではあご紐として使って、帽子が飛んでいかないようにすることもできます。帽子用クリップその2でご紹介したように、おしゃれな紐やアクセサリーやパーツなどを使って、あえてあご紐を見せるように使うのもいいかもしれません。
準備するものは、サイズ調整したい帽子と、ダイソーで売っているマジックテープです!縫い付けるタイプのものではなく貼り付けるタイプのものだとより簡単です。サイズ調整というよりかは、帽子がぬげたり飛んだりしないようにするための対策になります。マジックテープのザラザラした面が頭に当たるように貼り付けると、マジックテープが髪に引っかかってくれるので、帽子を固定しやすくなります。より固定したいなら帽子の内側に一周して貼り付けるのがいいのですが、ぬぎやすさも欲しい!となると一部分だけマジックテープを貼り付けることをおすすめします。帽子の着脱の際はゆっくりと着脱するなどして、髪を傷めないように気を付けて使ってくださいね。
いかがでしたか?もちろん、帽子を買う時はサイズ調整ができるものかどうかを確認したり、帽子を試着してサイズが合うかどうかを確認したりすることが大切です。ですが、ダイソーで手に入る物を使って、さまざまな方法で、しかもどれも簡単に帽子のサイズを変えられることがわかりましたね。これで安心して、サイズが合わないからとあきらめかけていたお気に入りの帽子を使えますね。帽子が一層活躍するこれからの季節、積極的にお気に入りの帽子を使って、いろんな帽子コーデを楽しんでみてくださいね♡