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舞台メイクがいい?演劇やミュージカルの化粧品の上手な普段使いをご紹介!

2018.05.30

この記事では、普段使いできる演劇やミュージカルなどの舞台メイク用の化粧品やメイク方法をご紹介します。普段のメイクに舞台メイクの化粧品や方法を取り入れれば、崩れにくいベースメイクや色鮮やかなアイメイクなど、より美しいメイクに仕上がること間違いなしです。

  1. 舞台メイクとは
  2. 演劇やミュージカルなどの舞台メイク①ベースメイク
  3. 演劇やミュージカルなどの舞台メイク②ノーズシャドウ
  4. 演劇やミュージカルなどの舞台メイク③ハイライト
  5. 演劇やミュージカルなどの舞台メイク④アイシャドウ
  6. 演劇やミュージカルなどの舞台メイク⑤アイライン
  7. 演劇やミュージカルなどの舞台メイク⑥アイブロウ
  8. 演劇やミュージカルなどの舞台メイク⑦チーク
  9. 演劇やミュージカルなどの舞台メイク⑧リップ
  10. まとめ
引用: https://i.ytimg.com/vi/nvYN-Yio9u0/maxresdefault.jpg
舞台メイクとは、舞台はもちろん、演劇やミュージカルなどで行っているメイクのこと。シミやニキビのない美しいベースメイク、色鮮やかなアイシャドウなどが特徴的なメイク方法です。さらに、高発色だったり、長時間の舞台でもメイクが崩れにくかったりなど、優秀な化粧品が使用されていることでも有名です。
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しかも、舞台・演劇・ミュージカルなどで使用されている化粧品は、お値段が安いものばかり。普段のメイクの方法に舞台メイクの化粧品やメイク方法を取り入れれば、低価格で「崩れにくく美しいメイク」を簡単に手に入れることができます。
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舞台メイクのベースメイクは、専用のファンデーションを水でしぼったスポンジで伸ばします。乾いたスポンジではなく水でしぼったスポンジを使用するのは、メイク崩れを防ぐためです。スポンジに水分が含まれていることで、ファンデーションがより肌にぴったりと密着するため、崩れにくいベースメイクに仕上がります。

おすすめのアイテム

引用: http://www.mitsuyoshi-make.com/wp-content/uploads/2016/11/1_jpg-1.jpg
【グリースペイント 23P】こちらのアイテムはクリームタイプのファンデーションです。「どうらん」と呼ばれる舞台用のファンデーションで、照明によるメイクの飛びなどを防いでくれます。油性のファンデーションで、カバー力はもちろん伸びの良さも抜群です。
普段のメイクに取り入れる場合は、汗をかきやすい夏場などに活躍してくれます。肌にしっかり密着してくれるので、化粧崩れが起きにくいです。
引用: https://a-ranking.com/wp-content/uploads/2018/03/shutterstock_590730254.jpg
鼻に立体感を与えてくれるノーズシャドウは、鼻の両脇に塗ります。眉頭からつなげて、まっすぐ塗りましょう。眉頭からノーズシャドウを塗ることで、すっと通った美しい鼻筋に仕上がります。
また、ノーズシャドウはアイホールのダブルラインにも使用されています。筆を使って、二重幅の部分に細くラインを描きましょう。目元に立体感を出すことができます。

おすすめのアイテム

引用: https://auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr000/auc0312/users/8/6/8/1/lainass2000-img1200x900-1514018933tuacdu2217.jpg
【ビューティーカバーペンシル】こちらのアイテムはペンシルタイプのファンデーションです。舞台メイクではノーズシャドウとして使用します。上の画像のC-4番は暗めの色をしており、ノーズシャドウにぴったりのカラーです。
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普段のメイクに取り入れる場合は、ノーズシャドウとしてはもちろん、自分の肌色に合ったものを選べば、コンシーラーとしても使用できそうです。しみ、そばかす、くまなどをしっかりカバーしてくれます。
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ハイライトは専用のコスメを使用して、Tゾーン、眉の下、目の下の3ヶ所に塗ります。ハイライトを塗った後は、しっかりぼかしましょう。彫りの深い立体感のある顔立ちに仕上がります。

おすすめのアイテム

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/S/aplus-seller-content-images-us-east-1/A1VC38T7YXB528/AJZR6POHVV8OG/B0091GCH6O/8ZTso7jTTHiF._UX500_TTW_.jpg
【グリースペイント 4】こちらのアイテムはクリームタイプのファンデーションです。ベースメイクで紹介したファンデーションと同じものになります。こちらの4番はホワイトカラーのもので、舞台メイクではハイライトとして使用されています。
普段のメイクに取り入れる場合は、水でしぼったスポンジで肌にフィットさせながら塗ります。仕上げに軽くパウダーをのせると、より肌になじむようです。
引用: https://butaimake.net/pic-labo/butai-d5.jpg
舞台メイクでは、プラスカラー・フェイスカラーと呼ばれる2色のアイシャドウを使用します。ノーズシャドウで描いたダブルラインの内側にアイシャドウを塗りましょう。上の画像では、ブルーとパープルのアイシャドウが使用されています。

おすすめのアイテム

引用: http://www.mitsuyoshi-make.com/wp-content/uploads/2016/11/20161111-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC.jpg
【プラスカラー】こちらのアイテムはパウダータイプのアイシャドウです。パウダーの粒子がとても細かいため、色鮮やかに発色してくれます。パウダータイプのアイシャドウですが、仕上がりはマットな質感です。
普段のメイクに取り入れる場合は、メイクブラシを使用してふんわりと塗りましょう。ブラウンカラーのものを使えば、シェーディングとしても使用できます。
引用: https://www.biteki.com/wp-content/uploads/2017/09/1303.jpg
舞台メイクのアイラインでは、リキッドタイプのアイライナーを使用します。上まぶたにはブラックのアイライナーを使用して、アイラインをはっきり描きましょう。目頭部分には切開ライン、目尻部分は数cmほどオーバーさせます。また、目頭部分にはホワイトのアイライナーを使用して、ハイライトを入れましょう。

おすすめのアイテム

引用: https://cyuncore.com/wp-content/uploads/2017/08/img_0824.jpg
【ステージライナー】こちらのアイテムはリキッドタイプのアイライナーです。極細のブラシになっており、イメージ通りのアイラインを描くことができます。カラーバリエーションは、ブラック・ブラックツヤなし・ホワイト・レッド・ブラウンの5色です。
普段のメイクに取り入れる場合は、アイライナーとしての使い方はもちろん、ボディペインティングとしても使用できます。ホワイトやレッドなどのカラーで楽しんでみてください。
引用: http://lar-japan.com/wp-content/uploads/2016/01/A48653476_m.jpg
舞台メイクのアイブロウでは、ペンシルタイプのアイブロウを使用します。ブラウンやブラックなどのアイブロウを使用して、眉を描きましょう。アイブロウで眉を描きおわったら、眉ブラシを使用してぼかします。

おすすめのアイテム

引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31bMkY2SS2L._SY355_.jpg
【メークアップペンシル アイブローコンビ】こちらのアイテムはペンシルタイプのアイブロウです。ブラックのペンシルとブラウンのペンシルがセットになっています。普段のメイクに取り入れる場合は、アイブロウとしての使い方だけでなく、アイライナーとして使用している方も多いようです。
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舞台メイクのチークでは、パウダータイプのものを使用します。赤やピンク系のカラーを使用して、頬に広く塗りましょう。また、パールやラメが入っていないシンプルなチークを使用することが多いようです。

おすすめのアイテム

引用: https://www.kyoto-wel.com/shop/S81067/prdct/00/00/72/image1.jpg
【ほほ紅 2】こちらのアイテムはパウダータイプのチークです。カラーバリエーションが豊富で、日本人に合うピンク系を中心としたカラーがたくさん揃っています。舞台メイクでは演じる役にもよりますが、1番や2番を使用しているようです。顔色が明るくなり、上品な印象に仕上がります。
普段のメイクに取り入れる場合は、チークブラシを使用して頬にふんわりと塗ります。均一に仕上げることで、上品なメイクに仕上がるようです。
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舞台メイクのリップでは、クリームタイプのリップを使用します。リップを塗るときはリップブラシを使用して、立体感のある唇に仕上げましょう。リップを塗りおわったら、リップペンシルで仕上げを行います。

おすすめのアイテム

引用: https://shop.r10s.jp/asakusa-gift/cabinet/keshou/c010812.jpg
【シャレナ カラーリップパレット】こちらのアイテムはクリームタイプのリップです。1つのパレットにピンクや赤を中心としたリップが8色入っています。鮮やかに発色してくれるリップで、唇に程よいツヤを与えてくれます。
普段のメイクに取り入れる場合は、リップブラシを使用しましょう。また、単色で使用するのはもちろん、複数の色を混ぜて使用してみる方法もおすすめです。このアイテムを一つ持っておけば、色々なリップメイクが楽しめそうですね。
引用: https://www.biteki.com/wp-content/uploads/2018/01/232968_01.jpg
いかがだったでしょうか。今回は、普段使いしやすい舞台メイク用の化粧品やメイク方法をご紹介しました。ご紹介したアイテムは、舞台・演劇・ミュージカルなどで使用されている実力が高いものばかりです。気になるアイテムがあったら、ぜひ日々のメイクに取り入れてみてください。舞台メイク用の化粧品やメイク方法で、崩れにくく美しいメイクを手に入れましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pbs.twimg.com/media/DUIeNDgVoAA6vQg.jpg