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メークの方法が知りたい初心者必見!基本や順番・ポイントを徹底解説します!

2018.05.15

メークに興味はあっても、方法がよくわからない…という初心者さんもいるでしょう。「メークって難しそう」と思っているかもしれませんが、そんなことはありませんよ。基本ポイントをおさえれば大丈夫。メーク初心者さんに、メークの方法についてご説明します。

  1. メーク方法①まずは洗顔
  2. メーク方法②洗顔後のスキンケア
  3. メーク方法③下地は大切
  4. メーク方法④コンシーラー
  5. メーク方法⑤ファンデーション
  6. メーク方法⑥パウダーファンデーション
  7. メーク方法⑦眉
  8. メーク方法⑧目元
  9. メーク方法⑨チーク
  10. メーク方法⑩リップ
  11. まとめ
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メーク初心者さんにまずおさえてほしい基本的なポイントは、洗顔です。あなたは、どんな洗顔をしていますか?うるおい成分の入っている洗顔料で洗っているから大丈夫!と考えている人もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください。どんなに良い成分の入っている洗顔料を使っても、正しい方法で洗顔できていなければ、何も意味はないのです。極端な話、体を洗う固形石鹸を使っても、正しく洗顔することもできるのですよ。方法は簡単、良く泡立てて、泡で押すように洗うだけです。上手く泡が立たない人は、泡立てネットを使ってみましょう。しっかり泡立てて、泡を手でつぶすようにしてきめ細かい泡にして、その泡を顔に押し当てて洗顔します。「手」で洗うのではなく、「泡」で洗うのが大切ですので、決して「手」でこすってはいけませんよ。洗顔前には、ちゃんと手を洗ってきれいにしておくことも大切なポイントですので、お忘れなく。
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次に、メーク初心者さんにおさえてほしい基本的ポイントは、洗顔後のスキンケアです。実は洗顔が正しい方法でできていれば、スキンケアはそんなに必要ないとも言えるのです。それほどに正しい洗顔は大切なのです。普通肌の人なら洗顔後化粧水だけでベースメイクに移ってもいいぐらいですが、大概の人は乾燥、脂性、ニキビ…などなど、お肌に悩みをかかえているものです。それぞれの肌質に合った基礎化粧品を選び、化粧水をつけてハンドマスクでなじませ(叩いたりしてはいけません)、人によっては美容液、乳液、クリーム…とたくさんつけなければなりませんが、朝は化粧水の後、乳液だけでもOKです。この後のベースメイクやファンデーションにも、美容成分が入っているものもたくさんありますので、朝のお手入れは簡単に済ませましょう。夜、メークを落とした後は、しっかりスキンケアしましょうね。
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メーク初心者さんにおさえてほしい基本的ポイント、お次は下地です。洗顔して化粧水・乳液をつけたら、ちょっと時間をおいてください。基礎化粧品がお肌となじんで落ち着くまで五分ぐらい待たないと、後で化粧崩れしてしまいますので、ここは我慢して待ってください。基礎化粧品がなじんだら、まず、てかり防止の下地を、おでこ~鼻、いわゆるTゾーンというところに指で塗っていきます。もっとも化粧崩れしやすいのがこの部分なので、脂性の人は特に気合を入れましょう。ご自分の肌色に合う色を見つけるのは最初は大変ですので、まずは店頭でサンプルを塗って試しましょうね。
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次にメーク初心者さんにおさえてほしい基本的ポイントですが、部分的下地をつけた後のコンシーラーも大切です。シミもホクロもそばかすもニキビ跡もない…という人はほとんどいないのではないでしょうか?陶器のようなきれいなお肌を作るために、コンシーラーで欠点をかくしましょう。おでこ、ほっぺたなどにちょんちょんちょんと指につけたコンシーラーを置いていき、顔の中から外に向かって伸ばすイメージで、顔全体に伸ばします。
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メーク初心者さんにおさえてほしい基本的ポイント、次はいよいよファンデーションです。ファンデーションと言うと、パウダータイプをまず連想する初心者さんも多いと思いますが、パウダータイプはうまく塗れないと厚化粧に見える仕上がりになってしまいますので、リキッドファンデーションを使いましょう。手の甲に五百円玉ぐらいの量を出しておき、そこからパフにつけて顔に塗っていきます。顔の内側から外に向けて広げていくようなイメージで、なるべく均一になるように、薄く伸ばしましょう。この時にクリームタイプのチークを塗っておくと、これだけでも血色が良く見えますし、仕上げのパウダータイプのチークでより血色がよく見えるようになります。
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次に、パウダータイプのファンデーションで仕上げていきます。基本的に、パウダーファンデーションは顔全体にはたくものですが、顔全体でなくてもOKです。てかりやすいTゾーンの上にはたくだけで、化粧崩れを防ぐことができます。小鼻近辺も化粧崩れしやすいですので、ここにも忘れないようにパウダーをつけておきましょうね。これでベースメイクは終わりです。あれを塗ってこれを塗って…と、結構複雑ですが、化粧崩れをしないためですので、手順を守って、きちんとやっておきましょう。
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ベースメイクが完成したら、次は眉のメイクをしましょう。眉は目と同じぐらい、顔の印象を大きく左右するので、ここは気合を入れましょう。まず、眉は描きやすいように少しだけ整えましょう。上の画像が「きれいな眉」の基本になりますので、自眉が長い人は、このぐらいになるように整えて下さい。短い人は描けば足せますので、長さは気にしなくて大丈夫です。上の画像を参考に眉頭と眉尻を決め、アイブロウペンシルで眉を描きます。この後、自然に見えるようにするため、アイブロウ用のパウダーでぼかします。注意しておきたいのは、眉を描き続けると眉毛が摩擦で切れて減ってくるのです。眉を描くことで眉がなくなる人もいますので、あまり強く描かないように気をつけましょうね。眉を描いたら、眉頭のパウダーをぼかして、ノーズシャドウにしておきましょう。
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眉が出来たら、次は目元のメークにうつりましょう。市販されているアイシャドウはほぼみんな、二色~四色ぐらいがパレットにおさまっていますが、要はこれを順番につけていけば良いのです。チップやブラシもパレットに入っていますので便利ですね。チップで一番薄い色をアイホール(目をつぶった時の目玉の部分)全体に塗り、次に濃い色を二重の幅に塗って、指でぼかしましょう。一番濃い色は、アイラインを塗るように、目のふちに塗ります。ここまでに使っていない二番目に薄い色は目の下に薄く塗ってください。これで立体感のある目元が完成します。アイラインはうまく引くのが難しいので、もっと上手になってから練習しましょう。
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眉、目元…と来たら、次はチークです。ファンデーションの下地の時にクリームタイプのチークを使うようにと説明しましたが、ナチュラルな仕上がりにしたい人なら、この時のクリームチークで充分なのです。素顔の時にあまりにも血色が悪いとか、もっとかわいい仕上がりにしたい!という人は、仕上げにパウダータイプのチークを使って下さい。目の下あたり、頬骨の一番高いところから、ふんわりと入れましょう。チークはかわいいけれど、濃すぎると笑えるぐらいおかしいですので、つけすぎにはくれぐれも注意してください。
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最後はリップです。まず、リップクリームを下地として使います。うるおいを与えるのと与えないのとでは仕上がりに差がありますので、ぜひリップクリームを使って下さい。紅筆を使うと、唇の端まできれいに塗れますが、まずはリップスティックをそのまま使ってみましょう。下唇に塗り、次に上唇に塗ったら、上唇と下唇を合わせて力を入れる…という動作を何回かしましょう。そうすれば、きれいになじみます。最後にティッシュで軽く押さえて下さい。リップが落ちやすい…という場合は、前述のやり方を三回ぐらい繰り返すと、リップが唇にしっかりなじみますよ。
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メーク初心者さんのための基本的なメーク方法をご紹介してきましたが如何でしたか?最初は慣れなくて大変ですが、慣れれば時間もかからなくなりますし、自分でバリエーションを考えたりできるようにもなりますので、楽しんでメークしてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
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