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パーティーメイクはどうすればいい?結婚式でも使えるおすすめのやり方をご紹介

2018.05.18

結婚式にお呼ばれしたときに、いつもと同じメイクのやり方だとなんだか味気ないですよね。いつお呼ばれされても大丈夫なように、パーティーメイクを覚えておきたくはないですか?この記事では、結婚式にお呼ばれした際にやりたいおすすめのパーティーメイクのやり方を紹介します。

  1. パーティーメイクのポイントは?
  2. パーティーメイクで気を付けたいこと
  3. パーティーメイクのおすすめのやり方【ベースメイク編】
  4. パーティーメイクのおすすめのやり方【アイシャドウ編】
  5. パーティーメイクのおすすめのやり方【アイライン編】
  6. パーティーメイクのおすすめのやり方【まつ毛編】
  7. パーティーメイクのおすすめのやり方【チーク編】
  8. パーティーメイクのおすすめのやり方【リップ編】
  9. パーティーメイクのおすすめのやり方【ハイライト編】
  10. まとめ
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パーティーメイクをするにあたって、いつものメイクと何を変えて施したらいいのでしょうか?パーティーメイクのポイントを紹介します。

ベースメイクがカギ

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どんなにアイメイクやチークの色が綺麗に映えていたとしても、ベースメイクがしっかりできていないと全体が崩れやすく、後からみんなで撮った写真を見たらげんなり…なんてこともあります。結婚式など披露宴に参加する場合、メイク直しをする時間があまりないので、ベースメイクをしっかり施し、崩れないようにするのはパーティーメイクをするにあたって大きなポイントです。

華やかさが大切

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結婚式にお呼ばれされた場合は、パーティー用の洋服を着て、髪型もセットしますよね。そこでメイクが地味だと、せっかくの洋服や髪形が台無しになってしまいます。ですから、こうならないためにも上品で華やかに、女性らしいメイクをすることによってパーティーらしさを演出しましょう。
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パーティーメイクをするにあたって、気を付けなければならないことと言ったらなんでしょうか?NGなことを紹介します。

派手すぎなメイクはNG

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結婚式にお呼ばれした際に、派手なメイクや格好で主役の花嫁さんよりも目立ってしまったらいけないですよね。結婚式でのメイクでは、派手さではなく、華やかで上品な印象を演出するようにしましょう。主役はあなたではなく、新郎新婦だというのを忘れないようにしなければなりませんね。

落ちにくいメイクを

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先ほどもサラッと紹介しましたが、結婚式や披露宴はメイク直しをする時間がほぼ取れないものだと考えましょう。ということは、メイク崩れをしにくい方法でメイクをしなければなりませんよね。その場合、厚塗りをすればメイクは落ちにくいと思っている方は多いのですが、実はそれは逆効果で皮脂の分泌量が増え、余計崩れやすくなってしまいます。ベースメイクは厚すぎず、しっかりしたやり方で施すことによってメイク崩れを防ぐことはできます。次はベースメイクのやり方を紹介していきたいと思います。
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メイクの基本中の基本であるベースメイク。ベースメイクをしっかりするかしないかで大きく印象が変わってきます。落ちにくく簡単なベースメイクのやり方を紹介していきます。

下地

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メイク崩れを防ぐには、セミマット肌を作りましょう。セミマット肌とは、適度なツヤ感とカバー力の両方が入った肌のことを言います。セミマット肌を手に入れるには、皮脂や汗に強い下地選びをするのがおすすめです。
落ちにくいベースメイクのやり方のポイントは、顔全体に薄くしっかりと下地を馴染ませることです。目元や小鼻などの細かい部分も、指先を使って丁寧に塗ってくださいね。丁寧に、しっかりと肌に馴染ませる、これだけで断然メイクは崩れにくくなります。

ファンデーション

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ファンデーションを塗る際には、下地をしっかり塗ってあるので薄く叩くように、ポンポンと乗せていくのがポイントです。ここで厚く塗りすぎてしまうと、ボテッとした印象になってしまうので注意が必要です。仕上げはパウダーファンデーションで、サラサラ感を出すことにより、より一層崩れにくくなるのでおすすめですよ。
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アイシャドウは、華やかさを演出するにはピンク系の色のものを選ぶといいでしょう。ちょっと自信が無い方は、明るめのブラウンカラーでも可愛らしいと思います。チップを使って塗るよりも、指で瞼全体に馴染ませるような形で塗ってあげることにより、自然に色付くのでおすすめです。

キラキラのラメで華やかさを演出

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華やかさを演出するには、キラキラとしたラメが入ったものをポイントに入れるのもおすすめです。派手すぎないようにするために、ゴールドのラメシャドウを目頭に乗せるだけでもパッチリとした印象になります。下瞼に付けるのも、明るい印象を演出してくれるのでいいですね。
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アイラインの描き方の基本は、まつ毛の間を埋めるように描くことです。ふんわりとした優しい印象を演出したい場合はブラウン系のペンシルタイプ、くっきりとしたい場合は黒のリキッドタイプのものを選ぶのがいいでしょう。着る服の色や髪形に合わせて選ぶといいですね。

目尻がポイント

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目尻の描き方で、印象は大きく変わってきます。目尻を少し跳ね上がるようにして描くと華やかさがアップするのでパーティーメイクにおすすめです。逆に少し垂れ気味に描くとおっとりとした優しい印象になるので、使い分けが出来ますよ。
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アイメイクでは、まつ毛も大切です、まつエクをしている人は何もしなくても大丈夫ですが、そうでない人はマスカラかつけまつげを使って印象を変えてみましょう。

マスカラの場合

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パーティーメイクをするにあたって大切なのは、華やかさです。華やかさを演出するには、カールが持続するもの、ボリュームが出るものを選ぶのがおすすめです。いくら長いまつ毛をマスカラで作り上げても、カール力が足りないと下がってきてしまい、眠たい印象になってしまうので、パーティーメイクでのマスカラは長さよりもカールとボリュームを重視するのがいいでしょうね。根元から毛先までたっぷりと付けて、パッチリアイを目指しましょう。

つけまつげの場合

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華やかさを演出するためには、つけまつげが特におすすめです。つけまつげを付ける場合は、自分の目の大きさに合わせてカットして使うことによって取れにくくなります。付ける前に、ビューラーでカールさせてから付けて下さいね。付けた後は、いかにもなつけまつげ感を出さないためにもアイライナーで馴染ませるようにするとよりいいです。
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チークは、濃く塗る過ぎると子供っぽくなってしまいますし、薄く塗ると落ちやすいし、意外と難しい部分でもあります。そんなチークですが、パーティーメイクをするには、落ちにくく発色のいいクリームチークがおすすめです。頬骨の外側と内側に色を乗せて、指でポンポンと馴染ませるように塗るのがいいでしょう。少し乗せすぎたかな?と思っても、鏡でバランスを見ながら調節すれば問題ありませんよ。
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リップは、色が濃すぎたり厚く塗りすぎてしまうと奇抜な印象を与えてしまうので、ピンク系の少しラメ感が出ているものを選ぶと華やかで可愛らしい印象になることが出来ます。ラメ入りのものが無かった場合は、持っているリップとラメパウダーを手の甲で混ぜ合わせて唇に乗せていくのがいいですね。いかにも塗った感を出さずに、自然に見せるためにも指先でポンポンと乗せるように塗るのがおすすめです。
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結婚式では久しぶりの友達に会ったり、写真を撮る場面が多いですよね。その時に小顔に見せたいと思いませんか?その場合は、エラ、唇の下、鼻筋の周りにシェーディングを、額、鼻筋、目元にハイライトを薄く入れましょう。どちらも濃く入れないのがポイントです。こうすることによって小顔効果だけではなく、華やかさも演出できるのでおすすめです。
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いかがでしたか?パーティーメイクをするにあたって大切なことは、派手ではなく華やかさを演出するということです。ラメ感のあるメイク用品を使うことによって簡単に雰囲気を変えることが出来るので、是非試してみて下さいね。