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帽子の型紙と作り方を教えて!手作りでおしゃれなオリジナルハットが欲しい♡

2018.10.19

手作りで個性的な帽子が欲しい!そこで、手作り帽子のための型紙と作り方をまとめました!この記事ではチューリップハット、ベレー帽、フライングキャップ、クロッシュ、キャスケット、ハンチング、ウェスタンハット、サファリハット、カンカン帽の型紙と作り方をご紹介!

  1. 手作り帽子のための型紙まとめ!
  2. 帽子の種類と選ぶ際のポイント
  3. 型紙の見方と専門用語
  4. 帽子を手作りする際に揃えるアイテム
  5. 手作りしやすい生地選び
  6. 初心者におすすめな手作り帽子
  7. 中級者におすすめな手作り帽子
  8. 上級者におすすめな手作り帽子
  9. ベビー用におすすめな手作り帽子と型紙
  10. オシャレな手作り帽子集
  11. まとめ
この記事では、手作り帽子のための型紙と作り方をまとめています。前半では型紙の基礎知識をご説明し、後半で実際の型紙をご紹介します!こちらの記事では、チューリップハット、ベレー帽、フライングキャップ、クロッシュ、キャスケット、ハンチング、ウェスタンハット、サファリハット、カンカン帽の型紙と作り方をご紹介します。

他の種類の型紙と作り方が知りたい方はこちら!

ベースボールキャップやハイライトキャップ、マリンキャップの作り方や型紙が知りたい方はこちらの記事をご覧ください!
帽子の種類は、大まかに分けると「ハット」「キャップ」「ニット帽」「ハンチング」「ベレー帽」の4種類に分けられます。さらに、ツバの形や使っている素材によって、同じハットでも9種類、キャップは3種類など、細かく計19種類にも分かれた呼び名が付いています。

機能性重視ならこちら

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体の中でも頭は、皮膚が薄くて刺激に弱い上に太陽に当たりやすいポジションに位置しています。そのため、外敵から頭を保護したり日差しが直接頭に当たらないように守る役割も成しています。もちろん、日焼け防止にも役立つアイテムです。そんな機能性を重視する人は「チューリップハット」「フライングハット」「ウエスタンハット」「サファリハット」がおすすめです。頭がスッポリ収まる形やツバが長いデザイン、蒸れ帽子の穴などが空いているためです。

オシャレを演出する帽子なら?

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帽子と一言で言っても、種類が豊富な上に使っている生地やアクセントに添えているコサージュなどによって雰囲気がガラッと変わります。そのデザイン性を利用してオシャレを楽しんでいる人が多いのも帽子好きの特徴ですね。そんな人におすすめな種類は、「ベレー帽」「クロッシュ」「キャスケット」「ハンチング」「カンカン帽子」「中折れ帽」です。ツバや帽子の形が豊富でかぶるだけでインパクトを与えるデザインが多いためです。手作りで自分好みにアレンジしやすいデザインでもあります。
帽子を手作りする方法で重要なポイントは型紙選びです。インターネットから作りたいデザインの型紙を探すことができますが、見ただけではどこがどんな帽子のどの部分にあたるのか分からなければ作れません。そこで、型紙の見方や専門用語を解説していきます。

手作りの基礎となる型紙の見方

まずは上部型紙の見方で覚えていきましょう。型紙画像の「CROWN」は帽子の上部になる部分です。クラウンと読みますが、帽子の頭にかぶる部分となります。「BRIM」はブリムと呼ばれるツバになる部分です。「BAND」はクラウンとブリムを繋げる部分でバンドと呼びます。最も帽子を手作りする方法で基礎となる土台なので、作り方でもよく出てくるため覚えておきましょう。

作り方で登場する専門用語

次は作り方で出てくる専門用語を紹介します。単調な内容となりますが、メモしておくと型紙や作り方を見るときに役立ちますよ。「レンゲ又はハギ」はクラウン部分を構成する布部分です。「穴がかり」は通気口や紐を通す際の穴のことです。「ハトメ」穴がかりを簡単に作るための金具です。「縫い代」は布を縫い合わせる際の合わせ部分です。「ステッチを入れる」は塗っていくと言う意味です。「接着芯」はツバなど形を維持する部分の布に貼り付けるシールです。
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手作りしようと意気込んだものの、初めて作る人にとっては何を準備すればよいかわからないですよね。そこで、帽子を作る時に必要となる基本アイテムを紹介します。作り方の違いによって、揃えるアイテムは少しずつ変わってくるので、作る場合は作り方のページを見てから買い揃えると安心です。

糸と布がポイント

ミシンを使うため、糸はミシン専用を選びましょう。ミシン糸の種類は、選ぶ生地によって太さを変えなければなりません。綿やコットンなどの伸びないタイプの生地を使う場合は「シャッペスパン#60」が使いやすくておすすめです。ニット素材であれば「レジロンミシン#50」が伸びる糸なので失敗なく手作りできます。接着芯を使う場合は厚くなるため、太めの「テトロン系#30」が切れずに縫えます。生地は次の項で詳しく紹介していきますね。
帽子の作り方で型紙の次に重要なポイントになるのが生地選びです。生地によって、雰囲気や機能性が変わってくるので、慎重に選びましょう。生地も種類が豊富なので、扱いやすくておすすめな生地を紹介していきますね。ぜひ参考にしてください。

扱いやすさNO,1は「綿」

一番扱いやすくておすすめな生地は「綿」素材です。薄くて目が細いため、ミシンの針が詰まらずに進みます。デザインも豊富なので、どんな帽子にもマッチした生地が選べますよ。通気性も良いので、蒸れも防げます。また、ポリエステルが混ざったタイプも一押しです。シワになりにくいのが特徴です。その他には、コットンリネンや防水素材の生地も機能性に優れているため選んでみても良いでしょう。扱いは難しいですが、オシェレを重視する場合はデニムやフェルト、ウール生地で作ると個性的なデザインに仕上がります。
それでは早速作り方を見ていきましょう。まずはミシンに慣れていない人や初めて帽子を作る人におすすめな3種類の帽子を紹介します。型紙で生地を裁断する時は、なるべく正確にカットするように気をつけて下さい。生地に印がつけられる「チャコペン」を使うと簡単ですよ。

【チューリップハット】の作り方と型紙

生地を繋ぎ合せて作っていくチューリップハットは、型紙に慣れていない人におすすめな帽子です。今回は6枚の生地をステッチで縫い合わせていく型紙を選びました。6枚全て同じ生地だとシンプルに、違う生地を組み合わせればオシェレ度がアップしたチューリップハットが完成します。裏地をつけると強度が増しますよ。裏地もこだわって選ぶとツバを折り返してかぶることもできます。

【ベレー帽】の作り方と型紙

ベレー帽も比較的簡単に作れる手作り帽子のひとつです。今回はまん丸なシルエットがかわいいシンプルなベレー帽の作り方と画像を選びました。型紙を使った方法で裁断することに慣れてきたら、クラウン部分のハギを1枚から4枚又は6枚に変えてみると、また違った雰囲気のベレー帽が完成します。手縫いで作る人もいるため、ミシンが苦手な人は手縫いを使った方法で作ってみましょう。

【フライングキャップ】の作り方と型紙

フライングキャップは、型紙で生地が正確に裁断できれば縫い合わせは簡単なので初心者向けな手作り帽子です。ニット生地など、少し伸びる生地のほうがかぶった時の締め付けがないのでおすすめです。また、裏地にフェルト生地を使えば、寒い時期の防寒として活躍しますよ。顔まわりにレースをつけたり、毛糸で編みこんだ紐をつけると、さらに温かみ溢れるデザインとなるので試してみましょう。
ミシンの扱いや型紙で裁断する方法に慣れてきたら、次は帽子の形(ツバやクラウンの境目)がはっきりしている3種類の帽子を手作りしてみましょう。初心者におすすめな帽子とは違って縫い合わせなど、少しテクニックが必要となります。

【クロッシュ】の作り方と型紙

クロッシュは、クラウン部分が筒状のタイプ、丸いタイプの2種類あります。トップが違うだけでデザインの違う帽子が楽しめる、アレンジ豊富な帽子です。曲線をミシンで縫うため、ゆっくり根気よく縫い合わせていきましょう。縫い代部分がある型紙とない型紙があるので、説明書きを読みながら裁断してください。ツバ部分に接着芯を使うとメリハリのある帽子に仕上がりますよ。

【キャスケット】の作り方と型紙

丸いシルエットが優しいイメージを与えるキャスケットは、クラウン部分が6枚や8枚に分かれているデザインが主流です。大柄なデザインが好みであれば、クラウンの数を減らしましょう。よりガーリッシュなデザインに仕上がります。今回は6枚キャスケットの作り方を選びましたが、8枚やグッと少ない4枚タイプの応用編もリンク内にあるので、参考にしてください。

【ハンチング】の作り方と型紙

キャスケットと形が似ているハンチングは、男性にもマッチするデザインです。後頭部に向かうにつれてクラウンの幅が広がる帽子ですが、キャスケットができたらさほど難しく感じない作り方ですよ。ツバ部分を硬めに作りたい場合は、接着芯を使うと簡単に硬さを強化できます。湾曲部分が増えるので、アイロンを上手に活用しながら綺麗な曲線が表面にでるように生地をプレスしていくのがポイントです。
初級者と中級者の帽子を作る方法がマスターできれば、おしゃれで機能性の高い上級者向けな帽子も難なく作りこなせるでしょう。今までは使いやすい生地を選んできた人も、ぜひ自分のセンスが光る生地でおしゃれを楽しんでみましょう。

【ウエスタンハット】の作り方と型紙

おしゃれが際立つウエスタンハットは、アジアンスタイルやインディアンスタイルなどの個性あふれるファッションとの相性がバッチリな帽子です。綿の生地に飽きてきた人は、思い切って皮っぽい雰囲気の出るフェイクレザーを活用してみてはいかがですか?ミシンでは、厚みのある生地を縫うのには限界があるため、なるべく厚さのない生地を選び、針は皮用に変えましょう。糸は「#50」あたりがおすすめですよ。

【サファリハット】の作り方と型紙

暑い日差しから頭部を守るために作られたサファリハットは、アウトドアの定番ですね。クラウン部分には蒸れを防ぐための通気口もついているので、機能性が抜群です。防水生地を使えば気候の安定しない山登り等でも大活躍します。風で飛ばされないようにつける紐に、クリップ式帽子紐を使えば、調節できるので便利ですよ。通気口用の穴がかりには、手芸用穴あけパンチで穴を開けてからかがり縫いする方法もありますが、ハトメを使うと簡単に完成します。

【カンカン帽】の作り方と型紙

水平のツバが特徴のカンカン帽は、叩くとカンカンと音がするくらい硬い素材でできていたことから名がついた帽子です。基本的には、角ばりを強調させるため、接着芯を使って全ての部分を強化させます。そのため、ミシンでは固すぎて縫い辛いので手縫い作る方法が一般的です。作り方は難しくないのですが、接着芯をつけた硬い生地を縫いこんでいくため、手縫いであっても縫い合わせるのテクニックが必要となります。
大人以上に気を配りたいお子さんにも、手作りの帽子を作ってあげましょう。頭部の保護や体温調節、紫外線対策や防寒として大活躍します。愛情を込めた帽子は、思い出の品として保管しておくと喜ばれますよ。

生後から使える帽子

首が座っていない生後間もなくから使える帽子は、かぶせるタイプだと首を持ち上げなければならないため負荷がかかってしまいます。寝た状態でも頭の裏に違和感がないこともポイントとなるため、おすすめは「とんがり帽子」です。あたまにちょこんとかぶせるだけなので、思い切り持ち上げる心配はありません。使う生地は綿100%などの通気性のある優しい素材を選びましょう。

活発な1歳前後のベビー用帽子

ハイハイが始まる9ヶ月くらいからのベビーは、とにかく動きまわります。かぶせたと思ったらいつのまにかなくなってたなんてアクシデントは日常茶飯事ですよね。しかも、落ちないように首の部分にゴムが付いている帽子は、どんな動きをするか予想のつかない年代にとって、不慮の事故につながる場合もあるので避けたいものです。そこで活躍する帽子が「チューリップハット」です。クラウン部分に帽子を固定させるための紐やゴムがついているので、落とすこともなし、首を痛める心配もありません。
いろんな帽子の作り方を紹介しました。基本がマスターできたら、応用も簡単です。みんながどんな手作りの帽子を作ったのか、チェックしていきましょう。お手本になるオシャレな帽子がたくさんありますよ。

女性編

切り替えしを上手に使いこなしたクロッシュの手作り帽子です。爽やかな春でも、真夏の海辺でも、白銀の雪化粧にも映えるデザインです。生地のチョイスがセンスを上げているデザインですよね。
ツバを二重に重ねた、とても個性的なデザインの帽子です。手作りならではな自由な発想を取り入れた方法で、目を引くデザインが光っています。

男性編

爽やかなターコイズブルーが目に止まる手作りハンチングです。服装がシンプルな人は、これくらい鮮やかな帽子でも、派手すぎず大人スタイルに仕上がります。街中でも、目立つこと間違いありません。

子供編

ベビーらしさが伝わってくるかわいいレース生地を取り入れたデザインです。裏地を付けることで保護性のアップしているため、機能性にも優れたベビー用帽子です。
刺繍をアクセントに添えた、シンプルだけど清潔感溢れるチューリップハットです。刺繍は手間がかかりますが、愛情が感じられるアイデアですね。
生地の組み合わせを利用した、チューリップハットです。手作りとは思えないほど、完璧にチョイスされた柄に圧巻です。帽子を作る時の生地選びが重要ポイントだとわかるオシャレな帽子です。
帽子には、機能性を重視した帽子やオシャレを楽しむ帽子など、様々な種類があるのでどのタイプを選べばよいか迷ってしまいますね。今回は、手作りする際の作る方法に対する難易度別に、9種類の帽子の作り方とおすすめな型紙を紹介しました。ミシンを使った裁縫が初めての人は、初心者でも作れるチューリップハットなどから、ぜひトライしてみましょう。手作りする際のポイントは糸と生地選びだけです。
一回作ってしまえば、型紙から生地を裁断する方法やミシンの使い方などは把握できますよ。そして、慣れてきたらオシャレな生地を選んだり、コサージュやワンポイントを添えるなど手を加えて手作りするのがおすすめです。いつものファッションをより引き立ててくれます。そして、お気に入りの帽子をかぶって、外出を思いきり楽しみましょう。

手作り帽子についてはこっちの記事も見てね♡