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ニキビ跡は化粧水で薄くできる!選び方と効果的なスキンケア法

2020.07.13

ニキビ跡を治したい!と悩んでいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?ニキビ跡にもいくつか種類があり、その原因さえわかれば、ニキビ跡は化粧水で薄くできるんです!今回は【化粧水の選び方と効果的なスキンケア法】をご紹介いたします。

  1. ニキビ跡の種類と原因
  2. 「赤みタイプ」
  3. 「色素沈着タイプ」
  4. 「クレータータイプ」
  5. ニキビ跡のタイプ別「効果的な成分」
  6. 「赤みタイプ」に効果的な成分と化粧水の選び方
  7. 「色素沈着タイプ」に効果的な成分と化粧水の選び方
  8. 「クレーター肌」に効果的な成分と化粧水の選び方
  9. 「赤みタイプ」必見!オススメの化粧水
  10. 「色素沈着タイプ」必見!オススメの化粧水
  11. 「クレータータイプ」必見!オススメの化粧水
  12. ニキビ肌に効果的なスキンケア法
  13. まとめ
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ニキビ跡の種類は「3タイプ」

よく悩まされるニキビ跡には、大きく分けて3つのタイプがあります。それではまず、それぞれのニキビ跡の種類と、なかなか消えないニキビ跡の原因についてお話したいと思います。ご自身のニキビ跡がどのタイプになるか、今どのような肌の状態かを知った上で、ご自分の肌に合う化粧水を見つけましょう。
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まず1つ目は「赤みタイプ」のニキビ跡。メイクや肌の油脂をしっかり落とせずに、毛穴に汚れが詰まってニキビができてしまうのが主な原因。ニキビができるとアクネ菌が繁殖して炎症を起こし、その傷ついた肌を治そうとして毛細血管が増えることで、その部分が赤く見えてしまいます。比較的軽い症状のニキビ肌でセルフケアで完治も可能です。
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2つめが「色素沈着タイプ」のニキビ跡。さらに色素沈着タイプの中でも2種類あります。赤や紫の色素沈着は、ニキビの炎症がひどい場合に、毛細血管が肌内部で破壊されてしまい、周囲の細胞に染み込むことが原因でできてしまいます。次に茶色や黒の色素沈着は、肌が炎症を起こしたときに、肌を守ろうとして大量に生成された“メラニン”が原因。肌の炎症によって正常に肌がターンオーバーできずに色素沈着として残ってしまいます。色素沈着は洗顔やメイクでの摩擦などからも起こりやすいので、普段のスキンケア方法も重要になってきます。
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3つめがメイクでも隠せない「クレータータイプ」のニキビ跡。ニキビを潰してしまったり、摩擦や乾燥などで、肌内部がダメージを受けることにより、コラーゲン組織が破壊されてしまうことが原因。肌表面が凸凹とした「クレータータイプ」は、ターンオーバーで再生しない皮膚組織(真皮)が傷ついてしまっているため、残念ながらセルフケアで完全に治すことは難しいようです。完治を目指すのならやはり“ケミカルピーリング”や“レーザー治療”などのクリニックでの治療がおすすめですが、費用もそれなりにかかってきます。
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ニキビ跡のタイプによって効果的な成分が違う

それぞれのニキビ肌に効果的な成分についてです。今やショップに行けば、ニキビ肌対策でもさまざまな商品で溢れていて、どんな成分の商品を買ったらいいのかわからない!とお悩みの方も多いと思います。化粧水は毎日使う重要なものですので、ニキビ肌のタイプに合った成分をきちんと理解して、納得できる化粧水を選びましょう!

「ビタミンC誘導体」「グリチルリチン酸」「サリチル酸」

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まず美肌に効果的な成分として、普段よく耳にする「ビタミンC誘導体」についてです。ビタミンCだけでは肌に浸透しにくいため、肌内部まで浸透するように改良されたものが「ビタミンC誘導体」となります。効果としては、余計な皮脂を抑え、シミの元となるメラニン色素の生成を抑制する働きがありますので、“ニキビ肌改善”と“美白効果”が期待できます。その他に、コラーゲンの合成を促したり、抗酸化作用や炎症を抑える効果もあるので、3つのタイプのニキビ肌全てにお勧めできる成分と言えるでしょう。ビタミンC誘導体のほかに、赤みタイプのニキビ肌に効果的な成分として、肌に優しく炎症を抑える働きがある「グリチルリチン酸」や、殺菌作用があり角質を柔らかくして肌のターンオーバーを促してくれる「サリチル酸」なども効果的です。「赤みタイプ」のニキビ肌の方は、このうちのどれかが配合された化粧水を選んでいただくと良いでしょう。

「メラニン」に注意

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「ビタミンC誘導体」もメラニンの生成を抑えて美白効果をもたらしてくれるので効果的ですが、ビタミンCの10倍から100倍の美白効果があるといわれる「ハイドロキノン」もお勧めです。別名“肌の漂白剤”とも言われ欧米ではシミの治療薬として使われており、メラニンの抑制とメラニンの働きを還元する働きも持っているので、“今あるシミ”にも効果を発揮してくれます。注意点としては、肌への刺激も強い成分になるので濃度2%以内のものがお勧めということと、ハイドロキノンを使用して日焼けをすると色素沈着しやすくなるので、SPF20以上の日焼け止めを一緒に使っていただくことをお勧めします。その他には、国が認可している医学部外品で、メラニンの生成を抑制し色素沈着を防ぐ働きのある「トラネキサム酸」や、美白効果と抗炎症作用があり、肌のターンオーバーを活発にする働きのある「水溶性プラセンタエキス」なども効果的な成分になります。
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「保湿」と「美白」

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「クレータータイプ」は肌の奥深くの真皮が傷ついてしまっているため、セルフケアでの完治は難しいですが、凸凹を目立たなくするケアとして“保湿”は必須!効果的な成分としては、保湿効果があり肌に弾力やハリを与えてくれる「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」がお勧め。「コラーゲン」はビタミン・ミネラルなどを多く含み肌のターンオーバーを助けて、潤いのある素肌作りをサポートしてくれる「プラセンタ」と一緒に使っていただくと、コラーゲンの生成力が大幅にアップします。その他には水分を挟み込みキープしてくれる高保湿成分の「セラミド」も効果的。潤いでフタをするイメージですね。「セラミド」は肌に優しい成分なので敏感肌の方にもお勧め。凸凹を目立たなくする“美白成分”のあるものと一緒に使っていただくとより効果的です。

「VCローション」(シーボディ)

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「VCローション」は様々な化粧品会社の商品がありますが、その中でも人気の化粧水が“シーボディ”の「VCローション」です。「VCローション」とはいわゆる“ビタミンC誘導体配合の化粧水”のこと。シーボディ「VCローション」のオススメポイントは、“最新型高浸透ビタミンC誘導体 VC200”を使用しているので、通常のVCローションの200倍の浸透力があります。その他にも「ビタミンA・E」「ハチミツ」「サリチル酸」「カンゾウ根エキス」など合計8種の美容液成分を配合していますが、アルコールフリー・界面活性剤フリーなど肌にも優しい優れもの。前項目でも登場した「サリチル酸」は、肌のターンオーバーを促してくれるので、「赤みタイプ」のニキビ跡にはオススメの化粧水です。
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ラグジュアリーホワイトローションAOⅡ(アンプルール)

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新安定型ハイドロキノンやトリプルセラミドなどのリッチな美容成分を、一滴に凝縮。抜群の浸透力で瞬時に肌深部まで染みわたり、うるおいとハリに満たされた肌へと導きます。さらにすぐれた抗酸化力でダメージリセット力を強化してくれるAOカプセルを配合し、使うほど肌全体の美しさをブーストアップ。美白ケアの効果を最大限に高めることのできる化粧水です。主要成分は即効性と安定性で肌にダイレクトに効果を発揮する「速攻型ビタミンC誘導体」・ポリフェノールの一種で長寿遺伝子「サーチュイン」を活性化させると言われている「レスベラトロール」・サプリメントでもおなじみの抗酸化物質である「α-リポ酸」・レモンの20倍、野生種ブルーベリーの2.9倍の抗酸化活性が高い「マキベリーエキス」が配合されています。
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「QuSomeローション」(ビーグレン)

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保湿が必須の「クレータータイプ」にニキビ跡にオススメしたい化粧水が、ビーグレンの「QuSomeローション」です。“潤いが17時間とどまる”保湿性に優れた化粧水で、ビーグレン独自の浸透技術“QuSome(キューソーム)”が角質の奥まで成分を浸透させてくれるので、柔らかくみずみずしい肌へ導いてくれます。主要成分は、角質を整え肌を滑らかにしてくれる「ホメオシールド(表示名:フカツセラスツエキス)」や、豊富なミネラル分と保湿成分で、バリア機能で肌を守ってくれる「アッケシソウエキス」。ビタミンCを肌内部まで浸透させて、メラニン色素の生成を抑制してくれる“ビタミンC誘導体”である「VCエチル」、肌を活性化し、内側から弾力を与えてくれる“ペプチド”成分の「EDP3」です。
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スキンケア方法も大切

まず1つ目に大切なのは、「クレンジング」と「洗顔」。日々のメイクや肌の油脂をきちんと落とすことが重要です。ただ汚れを落とすことにこだわりすぎて、ゴシゴシこすりすぎたり、1日に何度も洗顔をしてしまってはニキビやニキビ跡が悪化してしまいます。

「クレンジング」と「洗顔」は優しく丁寧に素早く

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ニキビ跡を悪化させない「クレンジング」と「洗顔」のポイントは、刺激を与えないように“優しく”、“丁寧に”過度に乾燥させないように“素早く”洗い落すことが重要です。洗顔の回数は1日2回の朝と夜で十分。アクネ菌が増殖しないようにと何度も洗顔を繰り返してしまうと、肌が潤うを与えようと余計に皮脂を分泌させてしまい、ニキビやニキビ跡を悪化させてしまうので注意が必要です。洗顔料は泡立てネットなどできめ細かい泡を作ること、30℃程度のぬるま湯で丁寧に洗い流すことがポイントです。肌への負担を減らす方法として、洗顔料は洗浄力の強い界面活性剤を使っていない商品を選んでいただくことをオススメします。
いかがでしたか?今回お話しした「ニキビ跡に合った化粧水」と「スキンケア法」。この2つと同時に「生活習慣」の見直しもオススメします。“バランスの良い食事”や“十分な睡眠”そして“適度な運動”を心掛けて、ストレスのない生活で美肌と健康を手に入れましょう!
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